かもん!
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もともとPCオーディオ(有線LAN)でしたが、音質に限界があることが判明したので、それに代わるものとして、SSD再生に転向しました。これに関していろいろ情報交換をお願いしたいです。

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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
16畳のエアボリュームで音楽を楽しんでいます。ほとんど1:2の長方形形状で、定在波問題を克服することは困難なため、FostexのSWで低音を補強しています。 好きなジャンル:クラシック全般(ジャ…
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ハイパーソニック・エフェクト 三題話

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2015年07月20日

皆さんはすでにご存じのテーマですが、これに関連する三つの話題です。暑さしのぎにどうぞ。


一つは、人はなぜ音楽を聴くのか?ということですね。少なくともオーディオ機器・システムに高いカネを投じて、音楽にうつつを抜かしている我々として、日頃、肩身の狭い思いを余儀なくされているのは「刑事コロンボ」並みでしょう。

それを解き明かすのが、次のURLです。

www.bbc.co.uk/guides/zx6sfg8

これは、「レコード芸術」(2014/9月号)の記事(「なぜエルガーの音楽をイギリス的と考えるのか?」by グレアム・ケイ)の中で紹介されている「わたしたちが音楽を聴くときに味わうゾクゾク感はなにか」(邦訳)というHPのURLです。

人は誰しも、オーディオ機器にうつつを抜かしているときに内心では「こんなことで何の役にも立たないのに俺って××みたいだ」と嘆息した経験がおありでしょうが、いいや、そんなことはないです(かも?)、という分析・説明が載っています。是非、これを和訳して「ウチのこわーい女房」に語って聞かせましょう(笑)。



二つ目は、先週のBSプレミアム「世界ふれあい街歩き」に「バリ島」(再放送)がありました。ガムラン音楽が出てくるかも?と楽しみに録画したのですが、再生してみると、最後のほんの2、3分でした。町内会の寄り合い場が、練習所になっていて、そのときは子供たちが大人の指導で練習していました。しょうもないナレーションが重なってイライラさせられましたが、さすがに、集音の音質は良好で、そのような練習音であっても、聴いていて心地よさを感じました。私の中に「ハイパーソニック・エフェクト」論がかなりしみこんでいる証しでしょう。



三つ目は、先にご紹介した「放送大学講座」の「音楽・情報・脳」。昨日の放送が最終回でしたが、大橋力さんが食物の三大栄養素とビタミンの関係を説明され(もともと生物学者です)、衣食住と音(楽)の関係に対比して説明されましたが、これは、非常によく分かりました。納得です。つまり、芸術・娯楽というものを、我々は、余暇ができたら、生活に余裕ができたら、というように、オマケのように考えるが、ビタミンをそのように捉える人はいない、良質の音(楽)は、ビタミンと同じ作用をする、ということですね。

このことは、上記のBBCのHPに書かれていることと、ほぼ軌を一にすることですね。


以上、小話三題でした。

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