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6Moto
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友達いません。 音楽マニアでオーディオマニアにあらず。主役は音楽。それをスポイルするようなオーディオ論はごめん。アートが先んずるべし。 好きな音楽ジャンル(と主なバンド) Beatles:T…

マイルーム

6MotoのLiving(After Midnight♪~)
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / 防音なし / スクリーンなし / ~4ch
基本、NASに溜め込んだ主にリッピングデータをネットワーク越しに聴きます。Squeezebox Touchや、2台のHDC-1L(オーディオPC)のWin7機でfoobar2000や、Linux機(A…
所有製品
  • フォノイコライザー
    AUDIO-TECHNICA AT-PEQ20
  • カートリッジ
    SHURE(カートリッジ) M97xE
  • スピーカーシステム
    BOSE 101MM
  • スピーカーシステム
    DIATONE DS-77HRX
  • ADプレーヤー
    PIONEER PL-30L

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音盤メモ11月最終版

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2015年11月30日

先週、某CD店のメンバーズ・セールにGo! 4枚ゲット(+通販アナログ到着)

Sweet & Lynch:Only To Rise(JP)
 往年のヘア・メタル・バンド?Stryper(Vo.)とDokken(G)による現代のコラボ。一聴したが、「コレ!」と言った必殺曲は無いまでも、当時の声域そのままに声量が増したヴォーカルと動き回るギターでクオリティの高いメロディアス&テクニカルなハード・ロックを聴かせる。バンド掛け持ちで「おいそが氏」達だけにこのプロジェクトが続くのかは彼ら次第だけど、また聴きたいというのは確か。このアルバムもじっくりと聴きこむことにしよう。

Praying Mantis:Legacy(JP)※追記あり
これ何作目だ?ん?10作目?オリジナル・メンバーで中心人物トロイ兄弟の他は全く持って安定せず、今回もドラムとヴォーカルがメンバー・チェンジ。前オリジナル・アルバム(セルフ・カヴァー作は除く)の出来が非常に良く、ヴォーカルもフィットしていていたためメンバー・チェンジでどうなるかと思ったが…。これはちょっと期待外れ。ヴォーカル云々よりも、曲のクオリティが前作に追いついていないのか、メロディが引っかかってこない。いやもしかしてヴォーカルの影響もあるの かなぁ?…う~ん、う~ん。(追記)と言いつつも聴き直しているとじんわりと良い感じが。最大の特徴である泣き泣きのツインリードが控えめで、ハードさも抑えられておりメロディック・ロックと言った感じ。ただ、やはりヴォーカルの存在感が弱い感じがしてフックに欠けるような気がします。前オリジナル・アルバムが良過ぎた、って感じかな。しかし、突然、ポンっと捨て曲無しの傑作アルバムを作ってくるバンドなので、まだまだ侮れない気がしますので引き続きフォローしていきたいと思います。

Lucifer:Lucifer I(JP)
 Lucifer's Friendでは無い。音はオカルティックなドゥーム・メタルで、NWOBHMのかほりもする。日本盤ボーナストラックのAngel Witchのカヴァーのせいか?女性ヴォーカルだが、前バンドThe Oathでも同じオカルト系NWOBHMのDemonのカヴァーを演っておりこれも妖艶で合っていた。ヘタウマと言うか、素人くさいというか、実に微妙 (笑)なのではあるがオカルトが合うヴォーカリストなのかもしれない。ギターが元Cathedralであり、本人がこの手のマニアなので、曲は手馴れたものである。

The Answer:New Horizon(JP)
 輸入盤は入手済みですが、3曲収録曲違い(2曲はボーナス扱い)。こういうのやめて欲しいよなぁ。音源マニアとしては、リリースされた音源は全て欲しいんだから。どうやら、日本盤は外盤のデラックス・エディション (限定)のボーナス・トラックを別の未発表曲(おそらく同じレコーディング・セッションのもの)3曲に差し替えています。ややこしい事に外盤アナログLPは6曲のボーナス・トラックで上のCDを2枚揃えてもなお2曲がLPのみというということでアナログを買わないとコンプリートできないという…。
 円安になって少し差は縮まったものの、円高の時期は価格差が大きくて日本盤は価格で不利でした。これまでも日本のみのボーナス・トラックで対抗してきましたが、 やはり価格面の差は大きい。ボーナスの内容にもよりますね。これは2年前の作品で中古価格も下がってきた故のゲットです…スミマセン。でもこのアルバム、大・大好きです。前作でアリーナ・ロックへの歩み寄り(?)でメジャー度が増し、それはそれで悪くなかったのですが、本作はロックンロールのコアな面が出たメーター振り切りのハード・ロックで「これがやりたかったんだな」と感じます。吹っ切れた、と言う感じがします。今年 新作が出ていますが、この路線+αで期待にこたえてくれました。来日公演を期待したいところですが、日本での人気はデビューから下降線なんだよなぁ…。やっ ぱり渋めなのは日本ではウケないのね…。ネット上の素人のレヴュー見てもあまり高評価は得られていないみたいで…。

同店の通販で発注していたものが到着!
(一点は再発物で、特典目当てなので省略。)

Helge Lien Trio:natsukashii (アナログLP独盤)
 上の四点とは全く趣が異なる、と言うかジャンル違いのピアノ・ジャズ。作品自体新譜ではないので、いまさらと思われると思いますが、上原ひろみとかピアノ系には手を出していて、今回はほぼジャケ買いに近いです。アナログも出ていると知って迷わずゲットです。スタジオ・マスターは24bit/192kHzなので、ハイレゾ・データをゲットするのも良いですが、ジャケ買い、雰囲気で楽しむといった点で良かろうと。

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  1. こんばんは。
    にくいところ選びますね。

    Sweet & LynchとPraying Mantisは買おうと思います。

    by呑珠庵 at2015-11-30 17:57

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