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理論?派・自作ローコストオーディオをやってますが、実はハイエンドやオカルトも好きだったりします。よろしくお願いします。

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メイン:自作3wayマルチアンプ サブ:LinuxによるPCオーディオ 3wayマルチアンプだったり、フルレンジの時もあり。気分で変わります。
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自作スピーカーは3wayが簡単!

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2020年07月24日

シロウトが自信たっぷりに言いたい放題のことを言ってみますよー。

私はデジタルチャンデバを使ってますが、2Wayよりも3Wayのほうが簡単です。

フルレンジに比べてマルチウェイは調整範囲が広いので失敗の可能性が低い。
箱が帯域別に作れるので工作もある意味フルレンジよりも楽。
2wayと3wayでは断然3wayがお勧め。調整範囲が広いので失敗がほとんどない。ユニットの選択肢も多くなる。初心者こそ3way。
3wayにすると低域と中域を分離できる。
別々の箱にすれば低域の不要振動が中高音に与える悪影響を軽減できる。
低域と中高音が同じ箱だとかなりしっかりした箱を作らないと箱鳴りがしてしまうので物量の投入が必要となる。
3wayだと中音部を小さく作れるので物量を投入しなくても箱鳴りを抑えられる。低音部分はデジタルチャンデバでスパッと切ってしまえば多少箱鳴りがしてもそんなに気にならない。
究極の高音質を目指す場合には別だが、そこそこ高音質でよいのなら3wayの場合にはかなり適当な箱でも大丈夫。

私は「簡単、お手軽にそこそこの高音質」をめざしているので、「究極の高音質」を目指す人とは話が合わないのは当然ですし異論も当然あるでしょう。
けれどもこれだけは言わせてください。
「自作スピーカーは簡単だよ、3wayは2wayよりも簡単だよ!」

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  1. assiさん こんばんは~

    私もお気楽なトーシロですがassiさんのご意見には同意です。
    低音だけは低音専用箱を別に設けて、アンプも低音専用に用意すべきです。究極の高音質ではなく、安価にそこそこの音質を狙いたければ・・・Bi箱 & Biアンプ が 肝要。とにかく低音だけは舐めたらいけない。

    ※ウーファーがロングストロークすると、振動板と人間の距離がストローク量だけ変化して、救急車が通り過ぎる際のピッチの変化と同様に微量のドップラー効果が生まれてしまう。

    そんな理屈から基本的に、低能率で小さなユニットに無理やり低音を出させるのは好みません。しかしATCだけは例外としています。ATCだけは個人的に理屈抜きに憧れています(^^

    bynightwish_daisu at2020-07-24 23:55

  2. assiさん、おはようございます

    自分が難しいと言っているので、簡単と言って頂けているのかと思いますが、自分も簡単だと思いますよ!(笑)
    それは特に異論があるわけではありません。

    自分の、バタ足は奥が深くて拘り出すとめまいがする。
    ましてやクロールなんて深淵なものは考えたくもない。
    という意見に対して、いやいやクロール簡単だから!ビビる必要ないし!むしろ腕が使える分バタ足よりよほど簡単!というご意見は何ら矛盾するものではありませんし、自分も簡単にクロールは出来ると思います。

    ただ仮に(assiさんも「目指す人」と書かれているように)、個人ごとに最適化された真のクロールがあったとして、地球何週分の練習をすれば、体得出来るのかなぁ、そんなの大変だなぁ、やりたくないなぁと弱音を吐いているだけであります(笑)

    byテナガザル at2020-07-25 08:54

  3. nightwish_daisukiさん、こんにちは。
    低域を別BOXにすると工作は簡単になるし音は良くなるしセッティングも楽になるし良い事ずくめですよね。
    あとATC製品をきちんと聴いたことは無いのですが、ケンさんのところのミッドレンジがATCで印象に残ってます。
    (あ、ケンさんのところもウーファーが別ボックスだ)

    byassi at2020-07-25 12:09

  4. テナガザルさん、こんにちは。
    >いやいやクロール簡単だから!ビビる必要ないし!むしろ腕が使える分バタ足よりよほど簡単!
    まさにそんな感じです(実は私、泳げないのですが)。

    競輪選手や、ツール・ド・フランスを引き合いに「自転車は難しい、奥が深い」という意見にも納得できますが、
    「サイクリング楽しいし、近所の買い物にも便利だよ」という意見もまたアリだと思ってます。

    byassi at2020-07-25 12:17

  5. assiさん、こんにちわ~♪

    私のような貧乏人は精々15cmフルレンジ一発止まりです。
    ネットワークは要らないし、アンプは1台で済むし、チャンデバなんて使いようがないし(笑)

    また、箱鳴きするスピーカーの方が好きだし、スタンドはスピーカーより軽くてビンビン鳴く鉄製だし、ユニットはロングストロークタイプ使ってるし、そこいらのハイエンドオーディオより好みの音が出てるしで、、、言うことナッシング!!!

    「3wayは2wayよりも簡単かもしれないけど、フルレンジ一発はもっと簡単だよね!!!」

    あれ~、、、釣られて書いてしまった~┐( ̄ω ̄;)┌

    byspcjpnorg at2020-07-25 16:48

  6. spcjpnorgさん、こんにちは。
    マイページタイトルの「人の数だけ 【 世界一 】(笑)」良いですね〜。
    まさにそのとおり、オーディオはいろんなスタイルの人がいてそれが良いと思います。
    けっしてフルレンジの自作を否定しているわけではありません。
    テナガザルさんのところのコメントでの3wayで自作する人を馬鹿にするような書き込みにちょっと反論してみただけです。
    私も最初の自作はFE83の小型バスレフ、2作目が初代スワン(年がばれますね)。
    スワンは面白かったなー。首を引っこ抜いた状態で鳴らしたのと下部と接続したの場合の音の違いにびっくりしましたね。
    またFE83のバスレフポートをスワンの胴体に接続して鳴らしてみたり、色々遊びました。
    でも音は気に入ったのですが制作が大変だったのでBHはこの1作だけです。
    フルレンジは箱勝負になるので誤魔化しが効きませんし、自分で設計して失敗すると粗大ゴミになってしまいます(実際なりました)。
    私のマルチアンプシステムはチャンデバ兼プレーヤーが4千円+AVアンプ1台なのでかなり低価格です。
    3wayマルチアンプは調整があまりに楽すぎてなかなか他の方式に移れません。
    spcjpnorgさんも試してみてはいかがですか?とお誘いしてみたり。

    byassi at2020-07-25 17:48

  7. >assiさん

    私もフルレンジから自作道に入って、2WAY、3WAYの道を辿ってきまして、最終的にフルレンジに戻ってしまいました。

    ウーファーユニットは10cm以下の3セットを残して処分しましたが、残したウーファーでも10cmで35Hz~100Hzを±2.5dBで出力できるんで私には十分なんですね。ただ小口径だとパワーを入れられないのが弱点ですね。

    ツイーターも4セット残してあるし、アンプも10台以上はあるので、チャンデバがあればマルチできる環境ではあります。
    が、今のシステムで満足しちゃってるのでマルチには行かないだろうな~(笑)

    byspcjpnorg at2020-07-25 20:12

  8. assiさん、こんにちは。

     オーディオの楽しみ方はそれこそ「人の数だけ」あると思います。シングルもよし、マルチもよしでそれぞれの楽しみ方があると思いますが、いかんせんマルチは複雑な点取っ付き難いのが難点なので食わず嫌いもあるかもしれませんね。

     それでも安価なデジタルチャンデバやアンプが出回っているので経済的には少しは楽になりましたが、残念ながらまだまだ敷居は高いようです。

     まあお互い足を引っ張りあうよりオーディオの裾野を広げるように盛り上げていきたいですナ。

    byケン at2020-07-26 08:55

  9. 自分の環境(PCオーディオ)でどのようにマルチアンプを導入するか考えてみました。


    PC(WinXP-home、32bit)

    ↓(USBor同軸or光)

    チャンデバ

    ↓↓↓(同軸or光)

    DAC3台

    ↓↓↓(RCA接続)

    アンプ3台

    ↓↓↓

    各帯域スピーカー


    と、こんな感じになりますが、これに適したチャンデバがあるだろうか?
    DACが3台必要になるがどうしようか?
    他にもっと良い方法があるんじゃないのか?

    ぅ~ん、問題山積みで悩ましいですね~(笑)

    byspcjpnorg at2020-07-26 13:42

  10. ケンさん、こんばんは。
    煽るようのあタイトルのお粗末記事で申し訳ありません。
    マルチアンプの金銭的障壁は低くなりましたが、接続して終わりというわけには行かないのが難点ですね。
    でも、フルレンジでもパッシブマルチウェイでも大抵の場合はポン置きではなくいろんな調整が入るので結局同じ?かな思ってます。

    byassi at2020-07-26 20:52

  11. spcjpnorg さん

    低価格ならminiDSP、それなりに予算があるならDEQXあたりですかね。
    デジタル出力を諦めれば安価なDCX2496なんかもあります。

    私はRaspberryPi(4-5千円)からHDMI出力でAVアンプに8ch LPCMで送るという最安のマルチアンプシステムです。

    byassi at2020-07-26 20:57

  12. >assiさん

    情報ありがとうございます~♪

    「miniDSP、DEQX、、、何それ?」ってとこからなので先が長いですね。
    チョイとminiDSPをググってみましたが、、、「ん?、、、わからん???」って感じです(笑)

    そもそも私がやってた3WAYはコンデンサー1個で成立してたので、マルチにしてどのくらい向上するのか?といった疑問も残ります。

    ウーファー:アコースティック・ローパスフィルター
    ミッド:フルレンジ使用、上下スルー
    ハイ:コンデンサx1
    クロス:100Hz、10kHz

    といったとこでした。

    byspcjpnorg at2020-07-27 07:01

  13. assiさん

    シングルというのは、入門として最適です。でもこれがけっこう味わい深い。釣りでいう「釣りはフナに始まりフナに終わる」みたいな感じでしょうか。

    シングルですと、ちょっと高域(12KHz以上)が物足りなくなり、ツィターを載せて2wayに行く。

    2wayだと、今度は低域(300Hz以下)が物足りなくなって、ウーファーを加えて3wayに行く。

    ここからさらに野心が芽生えてさらに4wayとか5wayとか、あるいはサブウーファーを加えるとか際限がないのですが、分割帯域とかユニットの配列とかキャビネットとか、一番バランスが取りやすく落ち着くのが3wayということなんでしょうね。

    ただし、ネットワークという観点からすると、分割数が増えて、各帯域の幅が狭くなればなるほどその分だけ難しくなると感じます。とにかく組み合わせは乗数で複雑になるからです。

    テナガザルさんは「クロスオーバー」の難しさということを仰っていたので私も大いに賛同したわけです。

    byベルウッド at2020-07-29 00:53

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