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理論?派・自作ローコストオーディオをやってますが、実はハイエンドやオカルトも好きだったりします。よろしくお願いします。

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日記

assiのお笑いオープンバッフルプロジェクト その04

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2021年10月09日

今回は敗北宣言です。
オープンバッフル、手ごわかったです。
音には可能性を感じましたが、振動制御ができませんでした。
200Hz以下をカットしたのに「とてつもない振動」です。低域まで出そうとすればもっと振動します。
これは少々バッフルを補強しても無理そうです。taketoさんのやってるようにユニットの固定法を工夫しなければ不可能と判断しました。

なぜ、こんなに振動するのか?
バッフルだけだと箱よりも強度が低いというのもありますが、同じ音圧を出そうとするとユニットの振幅が数倍になることの影響が大きそうです。

ユニットを2つ背中合わせして同相駆動することも試しました。
linear quadrupole という放射パターンになります。
https://www.acs.psu.edu/drussell/demos/rad2/mdq.html

振動はかなり減りますが、不十分です。
普通のオープンバッフルよりも低音はさらに減ってしまいます。

ユニットの固定を工夫したり、バッフルの強度を高めるのは「簡単・お手軽」とは行かないのでオープンバッフル撤退です。

しかし低域の改善は諦めていないので、別の方法を考えています。
もちろん「簡単・お手軽」でデジタル処理で誤魔化しの効く方法で。

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  1. assiさん、こんにちは。
    オープンバッフルスピーカーは作成が極めて簡単なのですが、いい音にするどころかまともな音にすることも大変なように感じています。
    仰る通りバッフル振動問題は簡単には改善しないですし、最低域の再現性にも宿命的な欠点があるようです。
    イコライザには頼りたくはなかったのですが、導入せざるを得ない気もしていて、現在迷っているところです。
    assiさんの続きの記事も楽しみにしています。

    bytaketo at2021-10-10 12:55

  2. taketo さん、こんばんは。
    いやー、やってみないと分からないものですね。
    ライポールも興味あるのですが..
    次は定評ある(言い換えれば面白みのない)方法で攻めていきます。

    byassi at2021-10-10 19:27

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