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オーディオに興味を持ってからいつの間にか35年。 波はありましたが、細々と続けています。 この趣味って奥が深くて本当に面白いですね。 <現有システム> CDプレイヤー:PRIMARE CD…

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日記

音作りの方向性--青葉市子--32bit Float音源

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2021年04月26日

当コミュニティに入会する以前の話です…。

私は「日本でこれ以上の音を出している人はいない」とご本人が仰るシステムを、3組、聴いたことがあります。どのような音であったかは、ここでは述べません。ただ、それぞれが実際にとても素晴らしい音でした。

と同時に、ベクトルの全く異なる音でもありました。
スピーカーオーディオですから、当然ですね。ただ、私はその3人の方に、ある共通点を見つけました。

それは、その方々が、特定のソースに対して、強烈ともいえる“信頼”をお持ちになっていたことでした。
そもそもパッケージに封じ込められているデータに、一体どのような音が収録されているかなど、誰も(レコーディングエンジニアさえも)確定することはできません。
にも拘わらず、オーナーは、手塩をかけて創り上げた再生装置から、あたかも演奏するアーティスト本人がそこに現れて演奏しているように感じる可能性を心から信じられていて、苦労の末、それをご自分なりの形で実現していたのです。

もちろん、客観的かつ冷静に捉えてしまえば、それは、そのオーナーにのみ感じられた一種の幻想であるとは思います。しかし、このような状態というのは、オーディオという趣味を持っている者にとっては、この上ない幸せだと言えるでしょう。
そして、そのようなオーディオ装置というものは、多少の弱点には目もくれず、一定のソースをよく鳴らすためだけにチューニングした、所謂、“特化型装置”であることが多いように思います。そういえば、私の聴いた3組の装置も、特化型と言える音造りがされていました。

一方、ソースの多様性が豊かな人や、ソースへの愛情が多岐にわたる方の装置は、なんでもそつなく鳴らすような“バランス型”の装置になることが多いようです。

オーディオ評論家の発言だったでしょうか、どなたかが『オーディオは特化型の装置を目指すべき』と仰っていました。私はそれに関して100%同意します。
他者にどう聴こえようとも、自分の好きなソースが、自分のイメージ通りに再生できれば、それで良いのです。
“そんな独り善がりの音が良い音の筈はない”と考えられる方も多いとは思いますが、皮肉なことに実際には、バランス型装置よりも特化型装置の方が、他者からも高く評価されることが多いようです。

かく言う私ですが、この趣味に目覚めてからというもの、音楽のジャンルや好きなアーティストが揺れまくり、優秀録音盤ばかりを集めたような時期もあったりして、音源への価値観がユラユラと揺れ動きました。
音楽の嗜好が年齢や人生経験に影響を受けるのは珍しいことではなく、それ自体は微塵も後悔はしていません。ただ、ことオーディオに関しては、方向性が一貫していないために、中途半端な“バランス型”を漂いながら変遷してしまったように思います。作っては壊しを繰り返し、無駄な投資が多かったです。
(ちなみに、私はバランス型について音が悪いと思っているわけではありません。ただ、バランス型で良い音を出すには特化型よりも、遥かに多くの投資が必要だと考えています。)

「音は人を表す」という言葉を、私はあまり好きではありません。しかし、もしそれが本当であるなら、私の装置の奏でる中途半端な音は、なんとなく明確な指標なく生きているオーナーの人となりをよく表しているとは思います。残念ながら。

***********************************

前置きが長くて申し訳ありません。ようやく本題です。
私の2021年春の音源ブームは、特定の音楽ジャンルではなく、映画でもなく、生録音でもありません。
「青葉市子」という、たった一人のアーティストです。この歳になって、一人のアーティストに、しかもクラシックでもジャズでもなく、J-POPのアーティストに嵌ってしまったことに、我ながら驚いています。

どの程度嵌っているかというと…

例えば、私が積極的に買い集めた時期がある、マーラーや、マイルスや、あるいは中島みゆきやダイアナクラールなどの楽曲が、私の装置より他の方の装置で上手く鳴っていたとしても…、それは全然平気です。
あるいは、“この音源ではこの楽器がこの位置に聴こえる筈だ”みたいな検聴的音源の結果が今一つだったとしても、同じように全く動じません。
「まぁ、そりゃそうだ」と簡単に諦めたり、納得したりできます。何せ、私の装置はとても中途半端ですから。

しかし、もし「青葉市子」が他の方の装置で魅力的に鳴っていたとしたら…。
少しだけ落ち着かない気持ちになってしまいます。

ただしそれは、“自分の装置と比較しての良し悪し”などという、小さな競争心などではありません。
ただただ “お気に入りのソースをなるべく良い音で聴いてみたい”という純粋な衝動の表われです。

…このような表現で、多少は伝わるでしょうか。

先日、仕事で十数人の新卒と話す機会がありました。その中で半数以上は音楽鑑賞が趣味と言っていたのですが、「青葉市子」を知っている若者は誰一人いなかったです。ところがSpotifyで検索すると、月間リスナー数はユーミンの約半分。ユーミンの半分て凄くない?と思うのですが、知名度的には数十分の1くらいですね。不思議です。

「青葉市子」をシンプルに表すならば“クラシックギター弾き語りのシンガーソングライター、ジャンルはAmbient-Folk”といったところでしょうか。
彼女の凄さを文章で表現しようとすると膨大な量になってしまう自信があります。しかし、ここはオーディオコミュニティなのでぐっと我慢します。
一言だけ、“J-POP界、唯一無二の天才”とだけ表現しておきます。

演奏・歌唱スタイルが師匠の山田庵巳に似て“一期一会的”であるためか、スタジオ録音よりも、ライブ録音の方がよりクオリティが高い(音質という意味ではなく)傾向です。そして、恐らく本人が自分の著作権に無頓着なせいか、YouTubeに良質な音源が幾つも転がっています。
“ライブ”という形態をとっているのであればどんな場所であっても、大ホールでも小ホールでもスタジオライブでもマンションの一室でのインスタライブ、或いは路上でも、素晴らしい音源のように思います。

というわけで、紹介したい良質な動画が山ほどあるのですが、ここでは泣く泣く3本のライブ動画に絞って紹介させて頂きます(多くのYouTube音源と同様、イヤホンorヘッドホンでの視聴がおすすめです)。

1.「機械仕掛乃宇宙」※山田庵巳カバー(12分)


https://www.youtube.com/watch?v=VwxkU4EGtNM

2.「海底のエデン」※オリジナル(4分)


https://www.youtube.com/watch?v=k6-Rvfm5KLQ

3.「ゆさぎ~マホロボシヤ」※オリジナル(11分)


https://www.youtube.com/watch?v=T9JivNzmwjk

3本目については、ここphilewebコミュニティがオーディオマニアの生息地であるので敢えて選びました。
この曲が収録されているライブアルバム『プネウマ(Pneuma)』はSound&Recording誌の製作したものなので、特に録音に気合が入っています。DSD一発録りがベースになっているようですね。

※録音の詳細はこちら
※演奏の詳細はこちら



「ゆさぎ~マホロボシヤ」はこのアルバムのクライマックスとも言える楽曲です。全体的に深めのリバーブが乗せられており、音場や楽器の透明感や浮遊感が快感。そこに、一発録りの演奏の緊張感、元々の楽曲の良さ、青葉市子の歌声とギターの音色の美しさが相まって、11分があっという間に過ぎます。起承転結というか、ソナタ形式というか、そのような構成になっていることも曲が短く感じる要因かも。陰のあるトランペットの音色や深く静かに鳴るバスドラも印象的です。
盛り上がりはありますが、うるさくはないですし、弱音も重要な要素なので、少し大きめの音量で聴くと良いと思います。

現有システムで聴くと、青葉市子のボーカルと彼女が抱えているギターの音像が、床から130cmほどの高さに定位しました。私のセッティングが悪いのか、これが忠実なのかは、ワンポイント録音ではないので判別つきません。


(弦の数センチ隣と15cmくらい離れたところにそれぞれマイクがある状態で、ギターの音像はどこに定位すべきなのだろうか)

『プネウマ』は、ハイレゾ音源としてOTOTOYから販売されています。これはアップサンプリングで強引に作った疑似ハイレゾではなく、本物のハイレゾです。私は32bitFloat/96kHzのWAVを購入しました。
浮動小数点?。高校時代に習いましたが、もう記憶の彼方です。なんでもMixに有利みたいです。

実はこの音源、当初私のVolumio2搭載Tinker Board S では気絶したりプツプツノイズが入ったりして酷かったのです。バッファの容量等各種設定を変更しても状況は改善せず。
結局は、音源をUSBメモリでなく、SDカードに格納することで、完全解決しました。やはりSDカード再生が我が家では高性能なようです。音はYouTubeと比して、当然あらゆる項目が改善します。特に音場の透明度と深さ、低域の存在感の向上が印象的です。
YouTube音源にポテンシャルを感じた方は是非。アルバムまるごとでしかダウンロードができないのですが、他の収録曲も良質なのでご安心下さい。

本当はもっともっと書きたいのですが、止まらなくなるのでこの辺でやめておきます。
ここまで、お読み下さり、誠に有難うございました。
「青葉市子」をここに紹介できただけでも、私は少し満足です。※最初で最後にするつもりです

********************************

というわけで、現在、製作記を連載中の、次期メインスピーカーは、もちろん「(青葉市子)特化型」でチューニングする予定です。例えオーケストラが満足に鳴らなかったとしても、彼女のボーカルとギターさえ、イメージ通りに再生できたなら、今の自分は、それだけで幸せです。
果たして、実現できるのやら…

※次回はいよいよユニット到着編です。

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  1. こんばんは~♪

    まるで本のように推敲された文章で上手く纏められていて『え、もう終わり?』とかんじるほど、みじかく感じました。いいえ、文字数は多いのですけれど、読ませますね!凄い。

    青葉市子さんは今知りました。私のお気に入りはnightwish(フィンランドのメタルバンド、コロナの影響で解散しそうな勢い)です。共感できる確率は低いですが人知れず今以降にご提示のYoutubeのリンクを踏んでみようと思います。

    ユニット到着編、よろしくお願いします m(_ _)m

    bynightwish_daisu at2021-04-26 01:12

  2. taketoさん、はじめまして。おはよう御座います。

    読み物として非常に興味深く読ませて頂きました。

    「ただただ “お気に入りのソースをなるべく良い音で聴いてみたい”という純粋な衝動の表われです。」

    最終到達点が「スピーカーの製作」という点で、私が追求できる範囲を大幅に超えていますが、青葉市子さん、確かに聴きたい音のイメージが湧くアーティストですね。

    私は音楽的には超雑食なので、バランス型に近いと思いますが(若しくはBBCモニター系が大好きなだけかもしれないですが)、機材の試聴をする際の拘りの一つとして「Joe Henryの"Parker's Mood"の最初のヴァースでのバスドラの聞こえ方」というのがあります。 今聴いてみたらyoutubeに上げられている音源は若干音が悪いですね。。。

    Porcelainという曲をYoutubeで聴いた際にちょっとJoe Henryを思い出したので、もしかしたらtaketoさんの環境で聴いたら私好みな音がするのかも?(JHの方は米国南部の影響が多いし、男性ボーカルなのでベクトルが違いますが、音作りにおける空気度でという意味です)。

    ご納得のスピーカーが制作できることを期待して、応援させて頂きます。

    byJoe Frazier at2021-04-26 08:44

  3. はじめまして。

    私事ではありますが、最近、ネットで面白い音楽ファイル再生方法を見つけました。
    自分の再生環境に取り入れ、昨夜やっと骨組みが出来上がったところです。
    これから詰めの作業に入るわけですが、その前に一息入れようと何となく立ち寄った当コミュニティ。
    こちらの記事がふと目に入り……

    青葉市子というミュージシャン、全く知りませんでした。
    ギター、エレクトリックピアノそしてバンド編成の楽曲。
    歌詞はまったく頭に入ってきませんでした(笑)
    ただただ、この人の音の世界に耳を傾けていました。

    久しぶりに「引っかかる」ミュージシャンに出会いました。
    紹介記事、ありがとうございます。

    by亜須田 at2021-04-26 09:40

  4. こんにちわ~♪

    なるほど~色々参考になります。
    そういえばオーディオマニアは特化型システムが多いように感じますね。
    自分は何でも聴くしソフトの方に10倍出費してるんで「音楽マニア&バランス重視派」しょうか(笑)

    青葉市子さんは全く知りませんでした。
    聴いてみましたがエンヤあたりがルーツでしょうか。
    最近だとVökが近いかも。
    https://www.youtube.com/watch?v=YaCenQMcqkU

    byspcjpnorg at2021-04-26 11:52

  5. nightさん、こんばんは。nightwish、Spotifyで聴いてみましたよ。月間リスナー200万近くいる人気バンドじゃないですか。雄大なスケールが特徴のメタルバンドですね。全体的に音も良いです。
    (ただ、コミュニティのnightさんの印象となんだか一致しないです)
    文章を褒めて頂くのは非常にモチベーションになります。有難うございます。次の記事も頑張ります。

    bytaketo at2021-04-26 19:49

  6. Joe Frazierさん、はじめまして。
    ”J-POP以外なんでも聴く”と書かれているので、聴いて頂いて恐縮です。
    Joe Henry、Spotifyで聴いてみました。ギター&ボーカルというシンプルな構成ですね。この方の曲、殆ど優秀録音だと思います。Parker's Moodに限らず、他の曲も低域の質感が温かくも締まっていて、耳に心地よいです。Joe Henryさん本人のこだわりかもしれませんね。
    登録させて頂きました。宜しくお願い致します。

    bytaketo at2021-04-26 20:22

  7. 亜須田さん、はじめまして。
    そうですね。歌詞は確かに難解すぎますね。本人にしかわからない何かしらのテーマがあるみたいです。
    それにしても、亜須田さん、”面白い音楽ファイル再生方法”とやらを是非聴かせて下さいませ。楽しみにしております。

    bytaketo at2021-04-26 20:30

  8. spcjpnorgさん、こんばんは。

    私は、家庭を持ってから、ソフトにお金をかけられない時期が長く続きました。しかし、ストリーミングによりそのストレスから脱却することができました。
    一人ひとりがCDショップを丸ごと手にしているようなものです。良い時代になったと思います。

    うろ覚えですが、青葉市子は、17歳で師匠に会うまでは、クラシックくらいしか聴かずに過ごしたみたいです。で、17歳でギターをはじめて、3年程度で現在のようなスタイルをマスターしたそうです。
    外国のポップスはほとんど聴いたことがないと言っていたような。

    ビョークは恥ずかしながら詳しくないのですが、独特の世界観を持っているあたりが共通点なのかなと思います。

    bytaketo at2021-04-26 20:54

  9. こんばんわ~♪

    市子さんは独特のリバーブが掛かってて再生が難しいですね。
    特に共鳴系スピーカーだと音を引きずってしまうのでハードルが高いです。

    「ゆさぎ~マホロボシヤ」を空気録音してみました。
    https://www.youtube.com/watch?v=QuYZqLS-46A
    市子さんもVökも難儀ですな。
    世界観的には谷山浩子が近いか?

    オープンバッフルなら上手く鳴らせると思います。
    良いスピーカーが出来ることを祈ってますよん(^^)

    byspcjpnorg at2021-04-26 22:17

  10. spcjpnorgさん、こんばんは。

    MAOP10のTQWTですね。空気録音でこのクオリティは素晴らしいですよ。低域に強調感がありますが、全然くどくなくて寧ろ好ましいです。
    有難うございます。良いものを聴かせて頂きました。
    (spcjpnorgさんて録音機材はどうされているのでしょう?)

    bytaketo at2021-04-27 00:32

  11. taketoさん、お褒めいただきありがとうございます。
    しかしスピーカー出音は録音するのが難しいですね。
    未だに試行錯誤中で、実際の出音を再現するのは極めて難しいと感じてます。

    今回の使用機材は、、、

    録音系
    PC(Win10pro,64bit)
    TASCAM 102i(オーディオインターフェイス)
    AKG P220 ×2(コンデンサマイク)
    WaveLab LE10.0(録音編集ソフト)

    再生系
    PC(Win10pro)
    TOPPING E30(DAC)
    NuPrime STA-9(A+D-class digital amp)
    MarkAudio MAOP10(5" Full-range)+TWTD-13.5T(Tapered Wave Tube with Damp-Duct)

    SP-SP間は1.5m、SP-MIC間は2.5m、MIC開き角45°+45°。
    フォーマットはWAV,96kHz,24bit。
    録音後に前後の不要部分をカットしてフェードイン、フェードアウト加工。
    最後にノーマライズ(MAX=0dB)してます。

    YouTube用動画は、Windowsビデオエディターを使い静止画と音声を組ませてます。

    byspcjpnorg at2021-04-27 08:57

  12. spcjpnorgさん、おはようございます。
    実はずっと前から、spcjpnorgさんの空気録音の質が高いことに注目していたのです。
    やはり、簡易的なシステムではなかったですね。
    自分もこれを機に挑戦したくなりました。もともと空気録音肯定派なので。
    その際には色々教えて頂きたく存じます。
    宜しくお願い致します。

    bytaketo at2021-04-27 09:14

  13. taketoさん、こんばんは。

    とても良い日記ですね〜、一気読みしました。

    特化型の方が面白いですよね。
    私なんかは部屋環境の制約があるので、静かめの女性ボーカルとウイスキーに特化せざるを得ないという事もありますが。
    特化させてバランスとって、また特化させてバランスさせての繰り返しでなんとなく全体のクオリティーが上がったいく感じを受けています。

    青葉市子さん
    俄然気になってきました!
    エロナーデが完成したら再生させてみたいと思います。
    お互いの入魂のスピーカーが出来たら必ず試聴会しましょうね!

    byCENYA at2021-04-27 19:38

  14. こんばんは。

    バランス型を目指す私の愛聴盤は0とラヂヲです。
    オーディオ的にはラヂヲですが、
    いりぐちでぐちが楽しく聴けるのはオーディオならではですね。


    昨年末の玉置浩二ショーの玉置浩二×小林武史×青葉市子も良かったですね!
    プロジェクターを起動するたびに観ています。

    byたびびと at2021-04-27 20:38

  15. こんばんは

    初めて知りました、ご紹介ありがとうございます。
    これはハマってしまう気持ちよく分かります(^^)
    調べてみたらやはり京都出身。なんかこう、不思議と共通しているといいますか、アコースティックで個性ある素敵なアーチストが多い印象があります。そういう土壌があるのかしら。
    ちなみに自分は自然に特化したシステムを目指してます(ひねくれた言い方でごめんなさい 汗)

    byにら at2021-04-27 21:24

  16. CENYAさん こんばんは。
    CENYAさん邸は明らかに女性ボーカル特化型システムですよ。
    初めてお会いしたときから、どんなにシステムが変わろうと、そこは一貫されているのが凄いと思います。
    青葉市子はCENYAさんには色気が足りないかな?CENYAシステムで鳴らすと色っぽくなったりして(笑)。
    自信をもって新しいシステムを披露できる日を楽しみにしております。CENYAさんのシステムの方は心配していないのですが、私のシステムが心配です。

    bytaketo at2021-04-27 21:44

  17. taketoさん、こんばんは。ご無沙汰しております。

    いや〜私の好きなtaketoさんのこの手の日記が久々に読めて嬉しくなって思わずレスしてしまいました。やっぱこういう記事が読めるのがここの良いところでしたよね。今度オススメ購入して聞いてみます。と共にtaketoさんのそのためのシステムもいつかお聞かせ願いたいです。やっ音源に対して熱い思いがある方のシステムで聴かせてもらうと、その音源の良さが一番伝わると思うのです。

    色々な音楽を楽しみたいバランス型の人間より

    bykanata at2021-04-27 21:51

  18. たびびとさん はじめまして。

    ずっと前から、無限多様の無限調和がHPであった頃から、存じ上げていました。

    私の書いた内容をご理解頂いた上で、
    ご自分が数少ないバランス型の成功者であることを自負され、
    (本当に羨ましいです)
    ただでさえマイナーな青葉市子の、さらにマイナーなアルバムの、
    最も実験的作品である”いりぐちでぐち”を挙げられるなんて。

    もう、嬉しくて平伏したくなります。

    天井高い豊かな響きの部屋で音場型の権化Avalon Eidlonが奏でるあの音源(確かにオーディオマニアくらいしか喜びませんね)が、どのように鳴るのか興味津々です。

    ※ちなみに私は、普通に”はるなつあきふゆ”で癒されるタイプです。

    また宜しくお願い致します。

    bytaketo at2021-04-27 21:58

  19. にらさん、こんばんは。

    にらさんのお持ちのシステムや部屋の雰囲気的に彼女の曲はとても合うような気がします。
    京都出身て分かるのですね。
    私なんかはどんな育ちかたをしたらこのような大人が出来上がるのか皆目見当がつきません。

    音源特化じゃなくても、にらさんのように求めるものがはっきりしている方は、素直な良い音がするのではないかと思いますよ~。

    bytaketo at2021-04-27 22:14

  20. kanataさん こんばんは。
    お久しぶりです。

    私はオフ会などで自分の意見を忌憚なく話すことができなくて、ですから、なんとか文章で表現しようと頑張ってます。

    kanataさんのようにウルトラハイエンドの方は、もう音楽ジャンルなんて何を聴いても楽しめるのではと予想しています。

    お持ちのスピーカーの方チャンネルの、さらに下3分の1の価値もないささやかな私のシステムですが、もしご興味がおありなら是非聴きに来てくださいませ。

    とりあえず古めのクラシック好きのkanataさんには、ストリーミングで簡単に聴けるライブアルバム”gift”をお勧めします。
    もちろん音も良いですよ。柔らかく、ふわっとしたプールエフェクトがあって、心地よいです。で、ダウンロード音源は透明度が上がり、さらに良いです。
    宜しければご感想聞かせて下さいませ。

    bytaketo at2021-04-27 22:26

  21. はじめまして。
    私も最近に青葉市子さんの事を知りまして、色々知りたいと検索していたらこのページに辿り着いた次第です。
    私はyoutubeでたまたま一聴し、作業の流しで聴いてるつもりがいつの間にか集中力を奪われ、即音源を購入しドハマリしたクチです。
    唯一無二の・・・わかります・・。
    この純粋な音楽を、才能を私も本当は声を大にして言いたい、語りたい・・・。
    オーディオの方向性の良い話も聞かせて頂きました。
    同様に青葉市子さんを大きな一つの基準としてシステムも今後再考してみようと思います。
    未だ興奮冷めやらず思わずレスしてしまい失礼しました。

    byぴろしき at2021-05-02 13:34

  22. ぴろしきさん、はじめまして。
    コメント有難うございます。
    オーディオが趣味の青葉市子ファンがどの程度いるのかわかりませんが、検索には全くひっかからないので、レアなことは間違いないです。ですから、とても嬉しいです。

    (取り扱われたのはSoundPitのブログくらいでしょうか。
    https://bokutachi.exblog.jp/29038081/)

    この趣味は高齢化が進んでいるので、ぴろしきさんのような30代の方の存在を知ると安心します。
    時間があるとき、気が向いたらで良いので、今度、何か記事を書いてみて下さいね。色々語りましょう。
    楽しみにしています。
    お気に入りユーザーに登録しました。今後とも宜しくお願い致します。

    bytaketo at2021-05-02 15:05

  23. 彼女への評の、慎重に言葉を選んでいらっしゃる方々のその言外の想いを勝手に汲み取っては一人悶々としていました。
    私はただの音楽馬鹿で音響の世界は足を踏み入れたばかりなので、この様なピュアネスを音響でどう表現していいかさっぱり想像もつきません。
    taketoさんの様な経験豊かな先輩方を参考にさせていただく立場の若輩者ですが登録させていただきました。
    今後とも宜しくお願い致します。

    byぴろしき at2021-05-02 17:33

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