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日記

ウーハー用300Bppにコンデンサー追加しました

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2021年05月06日

電源用電解コンデサーが5年で50%以上壊れて 国産フィルムコンデンサーに交換して半年が過ぎました。
電解コンデンサーに比べて初期劣化の大きいフィルムコンデンサーですが何とか落ち着いてきました。

ただ電解では不可能な中高音の低歪感によるクリアーさに対して低音の締まりが・・・・
ハイレゾになるほどこの差は大きくなるみたいです。

このままエージングを待つのが良いか? 手を入れるか? 悩ましい所です。
待つだけもなんだかな~ で ウーハーをドライブしている300Bppアンプに手を入れる事にしました。

300Bppアンプです。


低音を締めようとすると まずは電源!
何を置いても電源の低インピーダンス化!

外来ノイズ(60Hzを含む)の除去の為にチョークコイルを用いますが
リアクタンスが大きいほどノイズ除去能力が高いけれど、逆に電源インピーダンスは上昇してしまいます。

※インピーダンスが上昇すると負荷が欲しい時に電力が供給出来なくなり電源電圧が低下します。
 当方のアンプはこの現象を避ける為にチョークコイルの後に定格160Aトランジスター(通常使用電流は0.2A以下です)を用いた定電圧回路を設けてます。
 リップル1mV以下とはこの定電圧出力の値です。

コンデンサー交換時には電源リップルが1.5mVと少し高かった為にリアクタンスが大きい物に交換しました。
交換したチョークコイルです。


取り外したチョークコイルです。

標記の5Hコイル(実測1.55H)×2を直列にすると 何故か実測6Hになりました。
交換したチョークコイルの半分の値なので まずは之を元に戻してみます。

之だけではリップルが大きくなってしまいます。
次の手段としてπ形フィルターのチョークコイル両端のコンデンサーを大きくするとインピーダンスの低下も行えて一石二鳥かも

320V巻線の1.4倍で500V耐圧のフィルムコンを探すと日ケミの6μ/500Vが有りました。

コレコレとチョークコイルの前に2個,後に2個で計4個 × 左右2で8個ですが
物が到着すると・・・

特価で単価数百円だったので何も考えずに8個購入したのですが 良~く見ると4個入りと
”アレ?”どうりで数が多いはずです。

大は小を兼ねるで考えないようにしよっうと!

追加前です。


追加後です

赤丸が今回追加したフィルムコンです。

問題の有ったリップルの測定値です。


レンジが1mVなので0.5mV程度です。
(以前に測定した時は1.5mV)

コンデンサーの追加の効果有ったみたいですが・・・どうして
47μに6μ×2個を足しただけなのに この大きな変化は???です。

フィルムコンのエージンクが進んでなったのか?
納得出来ませんが、結果だけは音も含めて良好なのでしばらく様子見します。

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