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300Bsアンプの製作  その2

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2021年12月24日

300Bsアンプの製作は少しずつ進展しています。

まずは、-C電源と+B電源監視基板の製作です。

+B電源監視基板は数十年前に定電圧電源を組み始めた頃にあまりに信頼性が低く故障を頻発していたので付けたものです。
以後改良で信頼性が格段に上昇して必要が無ないなって思っていたら・・・ビンテージ真空管の異常が多発!
本来電源異常の検出用のはずが真空管の異常を検出して電源・出力トランスの保護をした為に外せなくなってしまいました。
※ちなみに定電圧回路は定格160Aのパワートランジスターを使用しているので保護回路が無くても壊れません。

実際に取り付けた状態です。

今回はシングルアンブで一回り小さいケースを選択した為に基板が上下に重なる様な配置になってしまいました。
このため基板の抜き差しを含めて部品が干渉しないような配置にしました。

次は+B電源用の定電圧ユニットです。

左上が定格160Aのパワートランジスターです。
右上が定電圧制御ユニットです。
この二つのユニットで300Bの電源320Vを出します。

下は整流用のダイオード取り付けステーとドライバー用リップルフィルターです。

どれも電源用のユニット(基板)ばかりです。
真空管アンプを作っているのか? 電源を作っているのか? ・・・

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