「PHILE WEBコミュニティ」サービス終了のお知らせ
helicats
helicats

マイルーム

オーディオ機器
オーディオ機器
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
我が家のオーディオルームです。 木質プレハブの一戸建です。 オーディオ機器全景です。 機器の構成図です。 入力機器:アナログプレーヤー +AudioTechnica A…
所有製品
所有製品は登録されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気に入りユーザーはありません

日記

DACのXLR→RCAをトランスで変換

このエントリーをはてなブックマークに追加
2022年07月09日

先日の音会でSS氏曰く・・・DACの出力はRCAよりバランスの方が変換回路が少なくて良い と

PCM1704の頃はRCA出力の後ろにバランス変換回路が付いていましたがES9018を調べると

確かにバランス出力は差動合成の回路がバイパスされているみたいです。ただ600Ωはグレーですが

プリ側でOPアンプによるバランス受け回路を設けると差動合成をDACで行うか、プリで行うかで あまり意味が無くなってしまいます。
やるととしたら受動素子のトランスによる差動合成ですが、ESSの回路図だと600Ωでは厳しそうなので10KΩ以上のトランスが欲しいですね。

部品箱を探すとタムラのTPAS-3S(10K:7K)トランスが有りました。

負荷を無負荷にすると40KHz辺りに+3dB以上のピークが出来るので7.5KΩのダミー抵抗を付けました。

TPAS-3Sは基板取り付け用トランスで裸で使用するとピンが折れやすいので基板に取り付けました。


アルミケースに入れてXLRプラグを取り付けました。

2次側はRCAピンジャックです。
毎度ながらケースが小さ過ぎて組み立てに苦労しました。

周波数特性を測りました。

ピーク・デップもなく50KHzまで伸びています。

他のアンプに比較すると少し特性が悪いですが、使用上問題は無さそうです。

完成したのでDACに取り付けてみました。
~う~ん??
やけに刺激的、その上何だか歪っぽい

部品箱に有ったトランスではダメでした。
アモルファスとかファインメットコアのトランスが要るのかな?

トランスしだいと云う結果でした。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. こんにちは。
    私もIV変換にトランスを使っています。トランスによって音は変わると思います。今、ルンダールLL1538XLを使っていますが、よいトランスです。試しにルンダールの他のトランスも試しましたがこれがよさそうです。さみず音響さんのファインメットトランスはかなりよいと聞いていますが廃業してしまったので残念です。いろいろ試されてみることをおすすめします。タムラトランスでも角形でコアの大きいトランスは音がよい言われる方もいます。
    なおシングルエンド回路が差動出力より1回路多いにはしかたがないことです。でもこれで音質が落ちるというのは別の議論ですね。そうは思いません。

    byマイペース at2022-07-10 12:35

  2. マイペースさん

    そう云えばES9018 DUAL DACを作った頃(10年程前)にUTCのトランス(たぶんテーブデッキのライン出力用)を使ったXLR→RCA変換器を作った事を忘れていました。
    この時はトランスが大きすぎて磁束密度が低かったのか?・元がテープ用でヒスノイズ低減の為なのか? ハイレゾの分解能が出ず処分してしまいました。

    トランスは大きすぎても、小さすぎてもダメと難しいですね。

    アモルファスとかファイメットコアのトランスはこの辺りの対応力が高いのだと思いますが・・・価格と入手方法がネックですね。

    それとOPアンプは大量の帰還が掛かっているので、分解能の低下は避けられないです。
    そうした意味で1回路少ない事に価値が有ると思いますが、トランスの分解能低下やヒステリシスによる歪と比較してどうなんでしょうね?

    byhelicats at2022-07-10 14:38

  3. helicatsさん

    >それとOPアンプは大量の帰還が掛かっているので、分解能の低下は避けられないです。

    大量の負帰還がかかっている場合は発振するのであまり高域まで伸びていないOPアンプが使われているようです。また発振防止にコンデンサーで高域を落としています。そのことと聴感での分解能はあまり相関がなさそうです。結局聴感での評価が高いOPアンプが採用されるケースが多いです。OPA627、MUSES03・・・などなど。


    >トランスの分解能低下やヒステリシスによる歪と比較してどうなんでしょうね?

    トランスの避けられない特性がありますが、これも聴感で分かるほどではないと思います。ただし高域特性にピークがでたりするのでF特を測って抵抗などで調整する必要があります。この辺はぺるけさんが詳しく解説されています。

    LINNのDACのIV変換はルンダールのトランスを採用しているようです。理論も大切ですが聴感で決めている気がしています。多くのメーカーがトランスではなくオペアンプなのは、ESSや旭化成などがDACのデータシートで推奨回路を載せており、この回路をそのまま採用しているケースがほとんどであると推察されます。

    byマイペース at2022-07-10 15:07

  4. helicatsさん こんにちは

    差動合成のAD797の代わりに、TPAS-3Sを使ってみたのですね。
    結果の、刺激的・歪みっぽいというのは意外でした。

    それを読んで、てっきり、
    ES9018の出力をそのままトランスI/Vされたのかと思いましたが、そうではなくて、回路図左側2基のAD797で受けてからのTPAS-3Sだったのですよね?

    だとすると、
    この定数でのAD797は誘導性負荷に弱いのかも?という推測ができるかもしれません。TPASシリーズは試しに使ってみた事がありますが、刺激的・歪みっぽいという経験はなかったもので・・・ブツ単体の性能が原因とは考えにくいと感じました。

    ご存知のようにES9018の出力はオフセットしているので、TPAS-3Sのようなトランスには直接入力できません。直流磁化または磁気飽和?しやすくなりそうです。これを避けるには直列に電解コンデンサー入れてDCカットするのが簡単ですが、マニア的にはちょっと・・・ですよね。

    そんなときに頼りになるのが、真空管A級シングルアンプでお馴染みの、シングル用出力トランス の、ような トランスです。 ご存知のように、それらはDC重畳可能なトランスです。オフセットが与えられる事を考慮して設計されたトランス。 いまでは廃業されてしまいましたが、直流重畳可能な 10kΩ:600Ωライントランスがクリスタルオーディオさんから数種類販売されていました。小型のもので10mA、少し大きめで20mAの直流重畳可能。(インダクタンス例:100H@DC0mA, 50H@DC15mA)

    ES9018のようにチャンネル出力の多いDACの場合でしたら、半分のチャンネルは殺しておいて、スプリットトランスを使ってDC磁化を相殺させる案もあります。スプリットトランスは1次側、2次側に、独立した巻き線が2個ありますので、片方には信号を、もう片方には無信号(オフセットのみ)を結線して、オフセット電流分のみを相殺させる。原理的には直流磁化を防ぐ事ができるので、LUNDAHLやSOWTERなどの一般的なオーディオトランスの活躍の場ができるだろうと・・・妄想するのですが、そのような例は見られないので、何か、私が見落としている点があるのかも?です。
    (面倒で高価なトランス使うより、電子受けの方が、小さくて安く大量に安定して製造出荷できる事情からかも?)

    長文、失礼しました m(_ _)m
    .

    bynightwish_daisu at2022-07-10 15:42

  5. 追伸:トランスの分解能低下やヒステリシスによる歪がオーディオに於いて問題となるようであれば、Jeff Rowland や LINN が Lundahlを採用する事はないだろうと思いますし、レコードなんかでは未だに MC昇圧トランス なんてものも現役な訳で、結論としては使い方次第ではなかろうかと(^^;

    訂正して再投稿,メールでお知らせ五月蠅くててスミマセン
    m(_ _)m
    .

    bynightwish_daisu at2022-07-10 15:51

  6. マイペース・nightwish_daisuさん

    モニシリックOPアンプは大半が裸ゲイン110dB(316千倍)以上です。
    これを数倍~数10倍で使用するには、帰還を掛けて1/3万程度に落とさなくてはなりません。

    ここで回路全体でなくOPアンプ本体の入力に注目すると入力電圧が1/3万になると同じになります。(回路で1V入力→OPアンプ入力では30μV)
    最大値が30μVの微小電圧っていったい何pVになるのでしょうね?

    これが帰還を掛けた場合の分解能低下の一因です。
    他にも入出力の位相のズレや時遅れ等による微小信号のマスキングが考えられますが詳しくは分かりません。(真空管アンプの出力トランスを含めた帰還の場合は小さくない)

    この帰還による分解能低下を嫌ってDACのIV変換は、裸ゲインが1000程度のハイブリッドICのLH0032を使用しています。
    このICはスリューレート(500V/μS)やGBバンド幅(50MHz)と異常に大きく位相調整が難しいです。
    そこで抵抗負荷で最適になるように位相調整しているのでトランス負荷にした場合は再度位相調整が必要になるかもですね。
    その辺りが影響したかもです。

    それと差動出力のDAC ICの場合+・-の出力のDCの電位差はゼロなので+・-の出力に直接トランスを繋いでも直流は流れないと思います。
    また出力にDCバイアスが必要ならトランスの中点から供給すれば+・-で磁束が相殺される(真空管アンプのPPと同じ)ので問題ないと思います。

    ※この辺りの詳しい説明はANALOG DEVICES AN-912 APPLICATION NOTEに書かれています。

    トランスは電圧やインピーダンス変換にはとっても有効な手段ですが伝達信号の質を考えると最小限に抑えるのが良いと思います。

    byhelicats at2022-07-10 16:43

  7. helicatsさん、

    私は現在OPPOの205を使っていますが、その前の105を使っていた時にGRFさんからOPPOはDACのアナログの出力をRCAではなくXLRを使った方がいいと言われました。
    OPPOの105のDACはES9018です。
    RCA出力を使っていた私は早速ノイトリックのXLR/RCA変換プラグを使ってXLR出力から信号を取り出して試してみたのですが、やはりRCAよりも良いことがわかりました。
    受けのアンプがXLRでないのにもかかわらず、です。

    やはり、ES9018の内部処理の違いの問題なのかもしれません。
    トランスを使わなくても単なる変換コネクターでRCAにしても効果が得られる可能性がありますので、よろしければお試しあれ。
    まあ、結果に責任は持てませんが…(笑)

    私はその後205になってからもその変換アダプタ―を使い続けています。
    205になってからXLRとRCAの違いについて確認した記憶はありませんが…(笑)

    byK&K at2022-07-10 17:00

  8. K&Kさん

    トランスを使わないXLR/RCA変換プラグの構造が理解出来ませんがHOT・COLDの片方だけ使用するタイプでしょうか?
    これはこれで有りかもですね。

    HOT側を使用した時とCOLD側を使用した時で音が違うとかが出て来そうですね。

    それとも出力する機器が信号毎に絶縁されたトランス出力を前提にHOTを信号にCOLD側をGNDに接続するタイプでしょうか?

    これだと今回のXLR→RCA変換器と同じ?ような気がします。

    byhelicats at2022-07-10 17:36

  9. helicatsさん 応レスありがとうございます

    AN-912の提示もありがとうございます。
    久しぶりに読み返してみると、私の勘違い箇所が見つかりましたのでこの場を借りて、訂正させて下さい。

    先ず、ES9018のオフセット(1.65V)ですが、これは正出力と負出力に等しくかかっているという事ですね。私は此処を負では (負だから-1.65V)吸い込むものと想像、勘違いしていました。 ES9018の電流出力の ''オフセット成分''は 正出力も負出力も、等しい方向(DACからの吐き出し)なんですね?。スミマセン m(_ _)m

    ES9018の正出力と負出力をトランス接続して、トランスのセンタータップにGND接続した場合は、AN-912 の Figure.2 でのDC等価モデルで示されるように磁束が相殺されると理解できました。
    また、Figure.2 にて IA と IBが同相である事からも、キャンセルされて当然という事が分かります。※ES9018実機では未確認(やっぱり手を動かさないと駄目ですね。反省です。)

    ゆえに、スプリットに拘る必要がない。思いがけず 長年の疑問が解けました。勘違いに気付けて良かったです(スプリットの案をネットに書いたのは今日は初めて!!。恥が小さくて済みました。balancedではないTDA1543などエコノミーなDACでは、スプリット&定電流でDCにカウンター当てるのは面白い案かも?とは考えています。)
    ご教示ありがとうございます m(_ _)m




    トランスは、直結で済ませられるなら・・・無いに越した事はないのですが、使用する事によるメリット(AN-912の冒頭にあるような)が昨今のデジタルノイズの多い環境下ではデメリットを上回り易いと感じています。

    オペアンプはDAC以降、チャンデバの前段・後段・ボリュームICの前段・パワーアンプの入力段と・・・その存在を確認していますが、一応それぞれ存在の意味がある事が自分なりに理解できたので、無くそうとは考えていません。 例外的?に? 一部で有名なショップ「プロケーブル」が推薦の Thomannのパワーアンプ。これは、内部がバランスではないのに受けはBalanceオンリーなので、入力回路のBalanced→Unbalanced変換のオペアンプを除去できるなと考えていたりします。

    毎度訂正(x3)メール着信お騒がせして スミマセン m(_ _)m
    .

    bynightwish_daisu at2022-07-10 18:17

  10. nightwish_daisuさん

    "ES9018の正出力と負出力をトランス接続"は、日頃から真空管アンプのプッシュプル回路を見ていないと気が付かないかもですね。
    一度気づいてしまえば、何のことはない内容てすよね?

    また原理的に非直線な増幅素子は帰還で補正したり、直線部分を選択して使っているので可能な限り少なくしたいですね。

    byhelicats at2022-07-10 18:26

  11. helicatsさん 補レスありがとうございます

    確かに 気付いてしまえば ''極所的に'' 何のことはない内容です(汗)

    しかし、無学な私には 教科書に?載っているような
    『理想的な定電流源では、内部インピーダンス Zs が無限大』
    『理想的な定電圧源では、内部インピーダンス Zs がゼロ』
    これの理解が容易ではありません。特に、理想的な定電流源の方。

    ES9018も電流出力と電圧出力の切り替えがあるわけじゃないのに・・・電流出力でもあり電圧出力としても使えて( ^ω^)・・・
    どっち寄りのイメージを使えばいいのかと混乱してしまいます。
    (内部的にはR2-Rみたくスイッチが沢山あってそれらの出力電流を合成しているだけっぽいですが。)


    しかし、無線とか電気が分かる人が羨ましいです(^^
    アマチュア無線の試験には「電圧源」とか「電流源」なんてキーワードが出てきますが、レコードのMCカートリッジは「電圧」も「電流」も両方発生させるけど、MCカートリッジは「電圧源」「電流源」どっちに分類されるのか?とか、オーディオ周辺は疑問が尽きません。あまりアフォな事は聞けないですが賢人が集うコミュニティはやっぱり良いものです。感謝!!
    .

    bynightwish_daisu at2022-07-10 18:59

  12. nightwish_daisuさん

    定電流源と定電圧源は電気的には同じ物ですよ!

    理想的な電源は存在しないので定電流源だと電源に並列に内部抵抗rpを付けます・定電圧源だと電源に直列に内部抵抗rpを付けます。

    定電流源では外部に取り出す電流が0の時は 電源の電流*rp の電圧になり外部に取り出す電流が増えるほどrpを流れる電流が減って電圧は下がると・・・

    定電圧源は同じく電流が0の時は電源電圧がそのまま出力電圧で、取り出す電流が増えるほどrpによる電圧降下分だけ電圧が下がると・・・

    rpの電源に対する影響度(値大小)で定電流源と定電圧源を分けているのだと思います。

    いらぬ事を書きました・・・・

    byhelicats at2022-07-10 22:25

  13. helicatsさん 応レスありがとうございます

    同じもの、確かに。 いらぬ事ではありませぬ。
    お陰様で心が救われます。



    以下は、ただの、昔話です。
    (helicatsさんに教えを乞うものではないのでご安心下さい。アフォのドタバタ劇?です。)


    《昔話ここから》
    私がそんなことに疑問をもってしまったのには、原因があります。
    かつて今はなくなったYahooブログに一つの論争がありました。
    『ヤマハのプリアンプのC-2。これのMC入力の入力インピーダンスは本当に10Ωなのか?』というものです。
    ※10Ωはカタログ値(一部に10kΩと記載するHPもありますがそれは完全に誤植なので無視。)
    そこにはブラックボックスの、ヤマハオリジナルのスーパーローノイズIC『NE-06002』の存在が横たわってきました。10Ωの秘密を解くにはコレの中身を知る必要がありました。

    実物を溶かして解析すれば良いのですが勿体ないので、種々の情報からこのICな中身を想像してみると、トランジスタが並列に複数個並べられただけのものに思えてきました。
    https://ameblo.jp/nightwish-daisuki/entry-12468905907.html
    このとき nightwish_daisuki は YAMAHA C-2 のIC(MCヘッドアンプ)を電圧並列帰還型だとする説を唱えていました。実機のC-2の入力インピーダンスが電源投入と同時に低下に転じて実測で約10Ωになったからです。
    参照:http://www.gxk.jp/elec/musen/1ama/H19/html/H1908A08_.html
    この↑、アマチュア無線の [5]電圧並列帰還型の特徴と動作 で示される表では、それは、入力が『電流源』でした。

    そんなことをブログに書いていると、反論の急先方から ぶちキレされました。
    https://megalodon.jp/2018-1016-1710-57/https://blogs.yahoo.co.jp:443/yapsystem/33681362.html
    「ブロガーと話すべきではないな!」
    「話すだけむだだな。信号源だから終端してるしな!」と。
    あなたも ブロガー じゃないの???と、この件はとても印象に残り、信号源だから何だというのか? 頭の中にクエスチョンマークが出来てずっと消えないものになりました。(ぶちキレされているのはガレージメーカーの代表さんです。それなりに詳しい御仁。)
    《昔話ここまで》

    勉強できないと、こんな所でも躓いて、なかなか前に進めないのですよね。自分が嫌になります。スラスラと前に行ける人って凄い。
    ,

    bynightwish_daisu at2022-07-11 00:47

  14. 昔話の件を発掘していたら、電流源と電圧源で混乱したわかり易い例がでてきました。
    電圧源、電流源にまつわる・・・喉に骨が刺さったような違和感はこの情報が原因でした。下記は、件のガレージメーカーの代表さんの弁。

    >● 持つべきものは友(良い友人は教えてくれる)
    >負帰還で入力インピーダンスの低下の謎
    >入力インピーダンスが低下するのは電流源の場合だぞ!。
    >カートリッジは定電圧特性なので電圧源であり、
    >負帰還で入力インピーダンスは低下しないんじゃない?

    >これで規格の意味がわかるはず。

    参照:https://megalodon.jp/2018-1016-1702-48/https://blogs.yahoo.co.jp:443/yapsystem/33685959.html

    このガレージメーカーの代表さんが述べるに、
    ------------------------------------
    ■入力インピーダンスは測定出来ない
    ■MCカートリッジは定電圧特性
    ■入手インピーダンスは低下しない
    ------------------------------------
    との事なんですが。

    ●私は入力インピーダンスを測定している(結果10Ωを得た)
    ●MCカートリッジはダイナミックな音声を出力するので、
      "定"電圧ではないとおもうが?カートリッジが定電圧特性の根拠は?
    ●私はアンプの電源投入前と後の入力インピーダンスを測定して、
      インピーダンスの低下(入力電圧の低下)を確認した。
    こんな反論は駄目なのでしょうかね、、、。

    以上、電流源・電圧源に関係する昔話でした。





    ★オマケ動画★
    【YAMAHA C-2 電源を投入すると低下する MC入力部の信号電圧】
    https://youtu.be/RTTHWTH7GQA
    左のデジタルオシロでMC入力端子電圧を監視、右のアナログオシロでC-2プリアンプ出力を監視です。C-2の電源オンオフは中央のテーブルタップで行っています。入力インピーダンスが不変ならば、入力端子の電圧は変化しないはずですが、電源投入すると小さくなります。
    追補:https://ameblo.jp/nightwish-daisuki/entry-12468904663.html
    .

    bynightwish_daisu at2022-07-11 04:10

  15. nightwish_daisuさん

    討論の方はよく分かりませんが★オマケ動画★は面白いですね。

    何Vで測定したのか分かりませんが、電源の入切からゆっくりと変化している所から電源電圧の影響を受けているみたいですね。
    考えられるのはトランジスターのB-Eのバイアス電圧でトランジスターの動作が変化したのでは? と思われます。

    真空管アンプの300Vの定電圧を組んでいると電圧が大きいので電源OFF→ONやON→OFFの過渡現象でトランジスターが壊れるのでこの状態は考える事が多いですが、完全にOFF状態は考えた事は有りませんでした。

    電子機器は電源を切ったからと云っても安心できないのですね。
    使わない機器は取り外した方がよいですね。

    byhelicats at2022-07-11 08:43

  16. helicatsさん おはようございます

    動画みて頂いてありがとうございます。

    左のデジタルオシロの垂直軸レンジは 10mV/DIV 以下のはず。小信号。
    見ている1kHzはオシレーター(低周波発信器)からの信号で、こちらは実験中電源はONしたまま、信号出しっぱなしです。
    (先程のレスの最後、追補のリンクに実験の説明が書いてありますが、抵抗Rsの両端の電圧を測定して入力インピーダンスを得ようとする簡易測定の脇道の動画でした。)

    ちょっと違いますが、パワーアンプではスピーカーケーブルが外れたまま(出力開放)で大信号を入力するとヤバイのですよね。helicatsさんがいわれるのと逆に、使う機器が外れてしまった場合も怖い。 オーディオは本当に難儀です。

    日頃なかなか出来ない雑談ができて嬉しくなりまして
    ついつい文字量が増えてしまいました(反省) m(_ _)m
    .

    bynightwish_daisu at2022-07-11 09:32

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする