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日記

オーディオの原点・SP盤と蓄音機

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2016年02月20日

このコミュニティでも、過去にSP盤と蓄音機について触れた方が
いらっしゃるようですが、ここで色々話題となっているPCオーディ
オやLP(アナログ)のお話を拝見して、何かが欠落しているのではな
いかと思い、この話題としました。

まず、今もってこのSP盤と蓄音機の音を超えるオーディオシステム
は存在していません。異議をとなえる方もいらっしゃるかも知れま
せんが、これは真実だと思います。

その特徴の"目の前で演奏しているような生々しさ "を実現している
オーディオシステムが、現在のものにはないのです。

SP盤は針音ノイズがあるので、そのハンディを考慮してもなお、その
ように結論づけざるをえないのです。

ここではハードのことが話題となる事が多いのですが、ソフトが最も
重要で、質の悪いソースはいかなる高価で性能の高いハードでも、良
い音は再現できません。例えば、LPの場合は初期盤が最も質が高く、
値段も高価です。

カザルスのバッハ無伴奏チェロ組曲のSP盤は40万円というのが相場で
す。1230万円のDACの話などは論外の世界があるのです。



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レス一覧

  1. こんにちは。
    すこし気になりましたので。

    まず「存在していない」証拠が提示されていないです。

    さらに特徴と仰る「目の前で演奏しているような生々しさ」がなぜSPでは実現できて、それ以降ではなくなったのか。

    SPとLPを比べた時に悪貨が良貨を駆逐するということはあると思いますが、それならばそれまでの事だったのかもしれないと思います。
    それを選択したのは聞く人ですから。

    1230万円のDACが商品化されるのならばSPも商業ベースに乗ってもおかしくないと考えますが、なぜ今SPは商業ベースに乗らないのか。

    LPでももっと高価なものはありますね。

    by呑珠庵 at2016-02-20 14:06

  2. stさん、はじめまして、こんにちは。

    >今もってこのSP盤と蓄音機の音を超えるオーディオシステム
    は存在していません。

    コミュの皆様の中では若輩者な私にはSP盤という存在自体は家庭用リールtoリールと同様に非リアルタイム且つ(今は再生機器が広く販売されていないという意味で)絶滅品種な為、経験がないのですが一度是非聴いてみたいですね。

    古いからとか、新しいからとかではなく、純粋に「聞いたことがないもの」には凄く興味が湧きますね。 

    読んだだけでは判らない世界が勿論ありますが、是非インプレッション等を随時日記等で読ませて頂くのを楽しみにしてます。

    byJoe Frazier at2016-02-20 17:33

  3. 爆弾投下ッて感じがして面白いです(笑

    結局欠落している何かとは何のことなのでしょう?
    優良なソフト?高価なDAC?廃れたSP盤?
    最後まで読んでも結論がよくわかりません。

    強いこだわりや主張をお持ちなのかまいませんが、
    この日記を読むと他の方のシステムを
    全否定されているような印象を持つのでご注意くださいね。

    byHermitage at2016-02-20 20:19

  4. おっしゃること、良く分かります^_^
    確かにSP盤や蓄音機にしか出せない世界や部分箇所は間違いなくありますね。

    でも、例えば魚は現地でそのままワタもアクも全て引っくるめて食べるのが本物で、それ以外は価値はない、ということは無いと思います。

    一千万超えのDACもあると思えば、SP盤を億単位で所有してる人もいるのが、まさにオーディオの多様性ですね(^_^;)

    byにら at2016-02-20 22:01

  5. 呑珠庵さん、レスありがとうございます。

    SP盤と蓄音機の音については、不思議な事に実際に楽器を演奏されて
    いる方が、この事を肌に感じていらっしゃるようです。例えば、下記
    のブログにコメントしているUnknown (マイウエイ)さんです。2件の
    コメントの中に詳しく述べられています。

    http://blog.goo.ne.jp/diary-z33-maki-print/e/c795a6cc7c257e1dbc7e003e8ada305e#comment-list

    検索すれば、このようなものはいくらでもあります。これが証拠とい
    えば証拠でしょう。
    "目の前で演奏しているような生々しさ "というのはSP盤と蓄音機のマニア
    さんの間では常識で、それでなければ、高価なSP盤の収集などしないでしょ
    う。最近ではソフト制作のプロもこの事を理解したようで、最高級蓄音器に
    よるSP盤再生収録が行われ、SACD化され発売されており、商業ベースとなって
    いるといえます。下記参照。

    http://www.hmv.co.jp/en/artist_%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86_000000000034634/item_%E3%80%8E%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%80%9C%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%B0%8F%E5%93%81%E9%9B%86%E3%80%8F%E3%80%80%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3_6493984

    byst at2016-02-21 04:35

  6. Joe Frazierさん、レスありがとうございます。

    私もSP盤マニアではありませんが、幸いなことにその音源を
    公開している、アマチュアのチェロをやっていらっしゃる方が公開
    した音源がありますので、聞いて下さい。これらはパブリックド
    メインになったものです。その復刻CDも参考のため聞かれた方がよ
    いでしょう。カザルスのものを選んでください。

    カザルス・ドヴォルザーク チェロ協奏曲

    SP盤紹介サイト-- http://blogs.yahoo.co.jp/ponchan_2007/68968137.html

    その中のダウンロードリンク--http://yahoo.jp/box/DobC5D

    復刻CD------- http://classicalmusicmp3freedownload.com/ja/index.php?title=%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AF_%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AD%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E3%83%AD%E7%9F%AD%E8%AA%BF_Op.104

    どうですか、あまりの違いに驚かれたでしょう。カザルスのチェ
    ロの音が復刻CDでは、虎が猫になったようです。これは残念ながら
    蓄音機の録音ではなく、SP盤も可能なプレーヤーによる録音です。
    家庭での蓄音機による録音は雑音が入るので、避けているのでしょう。

    byst at2016-02-21 04:43

  7. Hermitageさん、レスありがとうございます。

    1230万円のDACは、ちょっと度がすぎると思ってのもので
    、ここで原点を知るのも今後のオーディオ道の参考になる
    と思います。温故知新です。全否定などではありません。

    byst at2016-02-21 04:53

  8. にらさん、レスありがとうございます。

    SP盤でしか聞けない貴重な録音は多く、それを針音ノイズ
    を取り去る処理などをすると、生気のない音になってしまい
    、CDなどは酷い復刻となっています。"目の前で演奏している
    ような生々しさ "が消えてしまうわけです。そこで、SP盤を億
    単位で所有してしいる人が出てくるわけですが、1230万円のDAC
    は、ちょっと度がすぎると思いませんか。釣り合うソフトがある
    のでしょうか。

    byst at2016-02-21 05:06

  9. お早うございます。

    今は検索すればどんなものでも何かしら出てきますね。
    「存在していない」ということにたいして「思います」では理由にするに弱いように思われます。

    SPの録音方式を考えると確かに優れている部分はあると思いますが、SPの録音には不自然な形での録音状況という不利な面もあるでしょう。
    「目の前で演奏しているような生々しさ」というのもその不自然な録音の仕方に起因するのではないでしょうか。

    "SP盤と蓄音機のマニアさんの間では常識"というのも、その限られたマニアの中では常識でも一般的にはどうなのでしょうか。

    楽器を演奏するものがオーディオの限界を感じるのは私も含めよくあることで、SPも含め生演奏とは違うものだと思います。

    ソフト作成のプロが「最近」気がつくというのも変な話ですね。

    by呑珠庵 at2016-02-21 06:43

  10. お早うございます

    以前とあるお宅でデコラを体験させて頂きましたが、その時代の貴族の方が充実した音楽ライフを送っていたのではないか?とすら感じました。しかし、SP盤だと聴く音楽がかなり限られますよね^_^
    それぞれ優れてる部分も多々あるとはいえ、対価比でいくと、確かに今のハイエンドオーディオの価格は異常ですね(^_^;)

    byにら at2016-02-21 08:16

  11. (° ꈊ °)✧˖°オホッ!
    爆弾投下ですね(笑)

    SPレコードの良さっていうのは確かに有るんですよね。
    どの方式が最高かっていうのは、なかなか難しいけど。

    普段は、利便性やソフトの種類の豊富さ、入手のし易さ
    などの理由でCDを聞いているのですが、音質面ではSPの
    良さは有ると思います。蓄音機までは買っていないけど、
    以前は78回転付きのレコードプレイヤーを使っていて
    聴いていましたよ。瘻管の蓄音機なら持っています。
    ほとんど動かしてないですが。


    何故音が良いのか、理屈では、

    3分間記録する為にLPレコードと同等以上の面積を使って
    いるから。だから情報量が多い。

    電気に変換していないから。

    と、言われています。

    アナログやってる人は78回転付きのプレーヤーとSP用
    カートリッジ手に入れてやってみると面白いですよ〜。
    そのうち分かります。

    コスモテックやテクニクスのSL-1200mk4あたりだと確か
    78回転付き。あとCECのST-930かな。

    by青いコゴミ at2016-02-21 09:57

  12. こんにちは

    SPの音には感動させられたことが何度もあります。

    イェネー・フバイのヴァイオリンはまさに衝撃の音でした。厚みと深みがあって力強い。SP用金属マスターでLP用のビニル盤にプレスしたものでした。

    ヴィクトローラ社の『クレデンザ』で聴いたイタリアのチェリスト・マイナルディの「無伴奏チェロ組曲2番」には深い感銘を受け、運命的な出会いを感じました。

    エリザベート・シューマンのモーツァルト「すみれ」では、英国HMV特有の盛大なザーッという針音がうるさいのですけれど、シューマンの声にはそんなノイズはお構いなしで独特ののびやかな色艶を感じたものです。

    卓上蓄音機のソーン針で聴いたチャーリー・パーカーにはそのインプロヴィゼーションの天才的なひらめきとジャズの原点を聴く思いがしましたし、真空管アンプで聴いた淡谷のり子の「別れのブルース」の汽笛の音にはほんとうに度肝を抜かれました。

    やはり78回転で刻まれた太い溝の情報量の多さなのでしょうか。古いものほどある種のリアリティと素の音のエネルギーを感じるのは、磁気テープを介さないダイレクトカッティングのよさ、電気吹き込み時代よりも機械吹き込みの自然さということなのでしょうか。

    SP盤は、古い骨董品ですが、その多くは2~3千円。せいぜいが数千円。決して高価なものではありません。それを求めるには専用の再生装置や収納場所、古い演奏家への知識や音楽的教養が必要です。だからかえってしきいが高く、需要が少ないのです。ある意味ではお得な音源だと言えます。価格というものは、必ずしも内容の価値を示すものではないのです。

    LPもCDもハイレゾにもたくさんの素晴らしい音質優位性、利便性があり何より良質で豊富なソフト供給があって、今も多くの新しい創造を再生可能な記録として生み出しています。私は、古い音も新しい音もと思っています。

    ところでstさんは、いったいどんな装置でどんなソフトをお聴きになっているのでしょうか。

    何かを否定するような言辞は、せめて、ご自分の言葉でご自分の体験を語ってからにしていただきたいものです。

    byベルウッド at2016-02-21 11:44

  13. 以前聞いたSP盤の音が普段聞いているCDよりも
    生々しくて今も忘れられない。
    あれほど生々しいのはかつて聞いたことがない。
    というコメントであれば、否定的には聞こえないんですけどもね。

    どうも
    「お前らのやっていることが遊びだ」
    という上から目線を感じる点と
    stさんが自分のシステムの環境を公開せずに
    他者のシステムを生々しい音とは程遠いものとして
    否定しているように読めるんですよね。

    私はオーディオマニアではないので
    比較的客観的にみていられますが、
    こだわって自分の環境を作っておられる方には
    そんな印象を持たれる文章をみせられたら我慢できないでしょう(笑

    byHermitage at2016-02-21 11:51