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日記

ハイエンドマザーを試す

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2021年08月28日

今までコンパクトで高性能CPUが使えてDC入力が決めてとなりASROCKのDeskminiを3世代に渡り使用していました。


ここでずっと気になっていた事があり・・・
それはマザーの質が音質にどの程度の影響があるのかです。
Deskminiはケース・電源(アダプター)込みで2万程度の価格ですから、マザーのコストはそれなりでしょう・・・。

これは試してみないと分からないなと言う事で色々調べて選んでみました。
ガチのオーバークロック仕様です(笑)
ASROCK Z590 OC Formula

購入の決め手になったのは、
①12層PCB
②PCBバックドリル加工
③SMD タイプ DIMM
④OC ボタン
⑤90A SPS を組み合わせた 16 電源フェーズ設計
⑥DDR4 6000MHz(OC)をサポート
以上が選んだ理由の順位になります。
オーディオ用途では必要なない機能も沢山あるのですが・・・。
基盤の品質では①と②が大きく関わってくるかと思います。
ここはサーバーグレードとの事に期待をして選んでみました。
当面は検証となるのでバラックでの使用を前提としているので④の電源ボタンは条件として外せませんでした。
⑥はメモリを6GHzまでオーバークロック出来るのなら相当な安定性が無いと無理だろうと思い選ぶポイントになりました。

まぁ・・・PCを組む上でマザーに10万近い投資をする気には今まで思いもしませんでしたが・・。


半端なくデカい箱です。
マザーの規格はATXよりも大きいEATXとなります。
きっとワークステーション向けにしか12層PCBが無いからなのか、基本ハイエンドモデルはこの大きさが多いので仕方がありません。
PCを置く場所は基本あまり広く設けられない人が多いので、この大きさの時点で除外となります・・。

早速組み上げて起動です。

レインボーに光ます・・・
きっとこれくらい派手じゃないと売れないのでしょうか・・・笑
あまりの眩しさに驚きましたが速攻で設定で消灯しました。
電源ボタンはバラック仕様ではほんとに便利です。

CPU温度や色々な数値を選んで表示できるのも、このマザーがケースに入れないで使用する前提なのが分かりますが便利です。


CPUはIntel11世代i9-11900Tでメモリはとりあえずあまり高価なものではなく高クロックのを選びG.Skill SniperX F4-3600C19D-16GSXWB (DDR4-3600 8GB×2)にしました。

Deskminiでは11世代のCPUを使えてもメモリクロックは2933MHzで頭打ちでした。
11世代の定格メモリクロックは3200MHzですがマザーが6000MHzまで許容しているので3600MHzくらいは楽勝でしょう。

電源はHDPLEXの160WDCATXが眠っていたので使用して、100WGaNアダプターで給電です。
BIOSがデフォルト設定だとCPUのターボブーストが有効で起動できないので・・起動まで苦労しました。

OSは8月20日にMSから公式にアップされたwindwos11のβ版を使用。
windows10と比較できるようにしました。

プロセスも一通り削りました。


そして音出し・・・・。

いやこれは・・・。

そこで今まで毛嫌いをしていたATX電源も試す事にしました。
一通り調べオーディオ用途で良さそうなSeasonic FOCUS-PX-750を選びました。

設定温度以下だとファンを止めれるボタンがあり、オーディオ用途では回る事は無いようです。
室温28℃でも動きませんでした。

早速音出しです。

うーーん・・・・

めちゃくちゃ音良いじゃん・・・(絶句

かなり衝撃でした・・・。

今までATX電源の音の悪さを避けるためにDC電源にこだわりリニア電源やバッテリーやGaNアダプターを使っていましたが・・・

まだまだ検証はこれからですが、ATX電源でも音が良かった事が一番の驚きでした。
過去のATX電源が音が悪かったのは、マザーの品質のせいだったのでは・・・

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  1. えーっ。そんなに良いんですか?そんなでかいもの‼️沢山、置けませんよ、

    byX1おやじ at2021-08-29 06:36

  2. 2017年からSeasonic SSR-650TRを使ってます。

    多くの人がPCオーディオ用に玩具のような電源を疑いも無く使ってますが「PRIME Ultra」シリーズは別格なので重量も「PRIME」シリーズと「FOCUS」シリーズでは使用するパーツは違うようですね。
    マザーは余計な冷却用ファンが付いてるのが残念
    小さいファンは回転数が高いため振動と音が煩くなるのは当たり前で経たるのも早くオーディオ用には不向きだと過去の経験から私なら却下します。流行のLEDもオーディオにはデメリットしか有りません。
    「FOCUS」シリーズでも過去のマシンに乗せ替えれば電源の違いを検証することが出来ると思います。

    byトラウトマン大佐 at2021-08-29 11:51

  3. X1おやじさん

    いえいえ・・
    これとtargetの2台>Deskmini5台になりそうです。
    まだ分かりませんけどね・・
    しかしこのEATXを入れるPCケースって空気清浄機みたいな大きさです・・。

    byMF at2021-08-29 21:57

  4. トラウトマン大佐さん

    過去のATX電源との差に驚きましたが、過去のマザーやCPUに戻る事は無いですね~
    CPUファン以外のファンとLEDは全て止めて使用していますよ。
    流石にこの状態で聴きませんね笑

    試しに新しいハードは如何ですか?
    実際に聴かれたらご感想をお待ちしています!

    byMF at2021-08-29 22:04

  5. ついにそこまで行きましたか!

    超軽量級のLatte Pandaの対極にあるオーバークロッカーを、バッテリーの対極にあるATX電源で駆動ですか。2年前とは様変わりです。君子豹変す!

    100M半二重伝送から10G光伝送、5台構成から単独仕様まで、相変わらず可能性を探っておられますね。

    個人的には、相変わらずDeskMini3台構成辺りに最適解があると思っております...

    byのびー at2021-08-29 22:39

  6. のびーさん

    やはり時代と共にハードが物凄いスピードで進化していますからね・・・。
    2年も過ぎたらこの業界は浦島太郎になりかねません・・・笑

    デジタル機器って骨格となる基盤がとても重要な気がしてきたんです。
    工業製品では性能以上にコスト問題が大きく関わってきますし、オーディオメーカーがどこまで半導体やPCBの知識があるか微妙な所です。
    もちろん全てのメーカーがなんの知識もないとは思いませんが・・。

    この前もお話に出ましたが、クルマに例えるとどんなに優れたエンジン・ミッション・サスペンション・タイヤを使ってもそれらを繋ぎ骨格となるシャーシーが追い付かなかったら性能を発揮できませんから・・・。
    PCでいうとシャーシーがマザーかなと思いました。

    byMF at2021-08-29 23:33

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