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roonとroon server

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2022年01月14日

roonには【roon】と【roon server】があります。
【roon】はwindwosOSとMacOSがあり、【コントロール】【コア】【アウトプット】の機能が備わっています。
つまり1台のPCで再生(コントロール)とコア(音源ライブラリー・ストリーミング処理)にDAC出力(アウトプット)が可能です。
また、ネットワーク経由で【コントロール】【コア】【アウトプット】どれか一つとしても機能させることが可能です。
例えばPC1を【コントロール】のみ、PC2を【コア】【アウトプット】や
PC1を【コントロール】【コア】、PC2を【アウトプット】
全て分散させてPC1を【コントロール】PC2を【コア】PC3を【アウトプット】としても可能です。
これらの組み合わせでwindwosとMacを混在させても機能させる事が可能です。
また、【コントロール】【アウトプット】にandroidとiOS用の【roon remote】を組み合わせる事も可能です。
これらの汎用性を実現させるために【roon】はopenGLで作られています。

openGLとは

RoonCoreおよびRemoteの仕様に関する推奨事項

次にroon serverは【コア】と【アウトプット】が可能でopenGLベースでは作られていません。
OSはwindwosやMac用もあり、その他Linux系はこのroon serverのみとなります。( Nucleus含む)
roon serverにはroonを再生(コントロール)する機能は備わっていません。
再生するにはopenGLプラットフォームのroonが必要になります。
この場合、多くのユーザーはiOSやandroid系のroon remoteを使用しているかと思います。

あと【アウトプット】のみのroon bridgeがあります。
OSはwindwos・Mac・Linux用がありopenGLプラットフォームではありません。

数年前はPCの処理能力に対する消費電力も多く、(高周波ノイズなど)分散型構成が利便性と音質を両立させた構成を構築可能な事がroonのメリットの一つかと思いました。

そこで昨年組み上げたformula+ハイエンドGPUの組み合わせに衝撃を受けました。
今までの分散型構成の常識を覆されたからです。

【roon】TIDAL再生formulaPC1台のみ

GPUが処理をしている。
再生をとめれば処理も止まる。

roonはアプリケーションでプロセスは2です。

【roon server】TIDAL再生formulaPC+コントロール用PCの2台

GPUは動きません。

processreaperからroonserverまでプロセス4です。
再生は別PCのroonから行っています。

DACを接続しているPCは同じformulaですが音質はかなり違います・・・笑

音質の差は作動ノイズの影響だけじゃないと思うんですよね~
明らかに情報量が違うと思います。

そろそろ省電力ローパワーのデジタルトランスポートではこの先は限界なのでは?
と思う日々です。

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