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秋田市在住。 実家に寄生してオーディオやっております。 オフ会仲間求む! 機材(2022/4/13) ●自作PC →セミファンレス。foobar2000使用 ●TEAC PD-H600…
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北欧風シュルツェン

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2021年12月13日

先日、隣県は山形にあるオーディオショップに行き、ちょいとミドル〜エントリクラスのブックシェルフとトールボーイを試聴させていただきました。
私は改造やら計測やらいろいろとやってはいるものの、とにかく他人のシステムを聴く機会が少ないもので、どんどん進化させてるつもりでも、上に行っているのか横に行っているのかも分からず、自分の立っている場所すら分からない状態でいる感じです。
今回、オーディオショップでの試聴は2台だけなのですが、一つ目印ができた感じがありました。それは、メインスピーカーを現在のものから同価格帯のものへと換えたところで目に見えた向上は見込めないだろうということです。
多少、音の性格は変わるだろうけど、結局ウチには3つシステムがあり、大きな性格の違いを同時に楽しんでいる現状で、少し違ったものに換えても瑣末なものになってしまうということです。
そうなると、方針としてはスピーカーをワンランク上にするか、アンプなど上流をワンランク上にするかと言う2択になってきます。そのショップでは801D4と805D4が近々入荷するらしく、これを今度試聴させていただければ、スピーカーなのかアンプなのか分かってくるのではないかと思います。

で、それとは別の話なんですが、なんかやりたい熱が高まりすぎて、手近なところとしてサブウーファーの改良に乗り出しました。
前回の日記で、割と適当に作っていた北欧風サブウーファーを金属板で補強しようかなと言う案が出てましたが、やっぱり箱の形状やらサイズを変えたくなったとき買った金属板が無駄になると言う心情が邪魔をして乗り出せず、別の案をいろいろなんやかんや練った結果、こうなりました。



アーマード北欧風サブウーファーだ!
北欧風というのは白い雪のような天面と、ウォルナット?の木目が北欧家具感を醸してることから名付けたのですが、前回、石丸電気みたいな石を置いたことに続いて、だんだんとうすらデカくなってて北欧感が無くなってきてます。(現状W54xD56xH21xcm)
今回のシュルツェン(ドイツ戦車の横についてるやつ)は、ワイヤーで吊るすための構造体です。そもそも北欧風サブウーファーは、下向きでドライバーが付いていて垂直方向に振動するので、下に下がってる吊り下げ構造は、上への動きは重力でキャンセルできても下には直で動きが伝わり、意味がありません。本家ウェルフロートボードはバネでワイヤーが吊るされているので、垂直方向にも振動を和らげます。仮に本家に近いものができたとしても、垂直だけならわざわざ上から吊るさなくても、インシュレーターとして下にバネを置けば、位置が変わっただけで動きは全く変わりません。
にもかかわらず今回これを作ったのは何故か。それは北欧サブウーファーの側面を隠したかったからです。見た目の問題なのでした。
実は、北欧サブの側面はリアルウッドベニヤ(木目が綺麗な板)とMDF板の二重構造で、当初隙間からビビリが若干出たため目立たないクギで接着していて、それが少し北欧らしくないなと気になっていたのです。
このクギを隠すために吊り下げ構造の側面目隠しを作ったわけです。
結果的には北欧感はプラマイゼロで下がったままな感じですが、意外と振動も無くなったし、音も確実に良くなったので良しとします。
下への振動は、ワイヤーの根本にスポンジと耐震ジェルマットを入れて対処してます。


こんな感じ。
垂直方向の振動を和らげるためには、自重があった方がいいと思い、石丸電気みたいな石もあった方が良いだろうと思ってたのですが、意外と影響ないどころかちょっと音がぼやけてる感じがして外しました。おそらく耐震ジェルマットとスポンジでは、石を加えた振動を吸収しきれない感じなんだと思います。ジェルが入っている空間は普通にバネも入る大きさなので、いずれバネに替えてやってみようかと思っています。

ワイヤーを受ける部分の金具が一個700円とかでそれだけで5600円もしたのですが、シュルツェンとサブウーファーの天面をツライチに調整するためには必須の部品でした。ツライチというのはカーマニアの用語で、ボディーの面とタイヤ&ホイールの面をなるべくフラットにすることを言うらしくて、私はカーマニアでもないしわざわざひとつの単語にしている意味がイマイチ分からなかったのですが、これを作ってツライチの良さがわかったような気がしました。
↓ツライチの写真



ちなみに、ブラックフライデーでチャイナ製のやっすいヤツですが、電気式のタッチペンを導入し、だいぶお絵描きがラクにできるようになりました。公式のアッポーペンシルでなくても100均のものよりだいぶ緻密に描けます。
ちょっとした図案を描くときもリアル鉛筆でメモするより楽だし、クラウドでスマホに絵が転送されるので、ホームセンターなんかで部品を選ぶ際も便利です。

以前ありあわせの材料で作ったサブサブウーファーの下にある吊り下げ式オーディオボードも絵にしてみました。

こう言うスチールラックの支柱で作ってます。


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