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秋田市在住。 実家に寄生してオーディオやっております。 オフ会仲間求む! 機材(2022/4/13) ●自作PC →セミファンレス。foobar2000使用 ●TEAC PD-H600…
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インパルス応答を調整してみたが

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2022年03月04日

相変わらず、OMNIMIC v2のアプリが立ち上がりません。Windows10もしくはWindows10からヴァージョンアップした11なら立ち上がるのでサブのPCとか使って計測出来るのですが、なんとかなんないかなーと調べてたらフリーソフトのREWでも OMNIMICが使えることを知って、……と言うか以前やったけど、OMNIMICだとオーディオインターフェイスを介さないせいで出力側のキャリブレーションができず正確なのかわからず、尚且つ、多機能すぎてよくわからなかったため断念してたの忘れてて、(再)挑戦してみました。

相変わらず、多機能すぎてよくわからない部分が多いのですが、なんとか使えます。キャリブレーションができないので、やっぱり正確ではなさそうですが。

いじっててふと、hypexのプレートアンプの DSP設定アプリに計測機能があるのを思い出しました。以前、いろいろ設定をしてみたものの計測音が出せず、やっぱりOMNIMICは USBで直でPCに繋ぐからマイクとスピーカーのシステム的なやつが分断しちゃって使えないんだなーと、オーディオインターフェイスの重要さを勝手に思い知ってたのですが、今回、何度も音出しに挑戦したら、なんと、出すことに成功しました。
音が出なかったのは簡単な話で、DDCの MC3-USBが、最初の信号を検知してから音を出すまでラグがあり、音楽などもビットレートなどが変わると曲の頭が聴けない仕様になっていて、測定アプリの計測音もその仕様のせいで聞こえなくしていたのでした。その上、アプリ自体も自動でASIOの設定を切り替えているようで、下手すると同じ設定で3回ほど計測ボタンを押さないと音が出ない事があるのです。何ごとも粘り強くやる事が大切、ということですw

と言うか、f特なんかは計測した値をそのまま DSPで操作できて、しかも計測しなくても予測までしてくれる神機能も搭載してます。hypexマジ凄い。

そんなこんなで、一気に計測アプリが3つになり計測体制は万全に整いました。

f特はhypexで計測した方が断然便利ですが、インパルス応答に関しては起点の音が出ないし、グラフも見づらくて操作しにくく、諦めてREWでやってみました。(インパルス応答はキャリブレーション関係なさそうだし)

Timingのところを「Use acoustic timing reference」にし、Ref outputを計測するスピーカーとは逆のチャンネルにします。するとピ!っと測る起点の音が出てからビョイーンっとスイープ音が出ます。(ピ!が高い音なので測るチャンネルから出すとツイーター以外測れない)

これをツイーター、ミッド、ウーハー、サブ、サブサブと各ユニットやり、インパルス応答のグラフを見て音が出るタイミングを確認、誤差を計算して、 DSPのディレイで合わせる、と言う作業。

人間の耳ではどれがどのくらい遅れているのか/早すぎるのか全くわかりませんが、計測機械があればすぐわかります。計測機器すげえ。


リスニングポジションからの計測でここまで合わせました。(サブ、サブサブウーハー含む)
箱のせいと思われる乱れが結構出てます。やっぱりもうちょい板厚くしたほうがよかったなー。よれよれのマジックテープの1箇所がモロにビビりを出してるので、そこに関しては直せばなんとかなるんですがw
waveletのwaterfallはこんな感じです。やっぱ部屋の影響で70Hz、120Hz、350Hz付近のディップが出てます。


試しにKEFのReference 1も測定。(サブ、サブサブは無し。通常位置より30cmほど内側&10cmほど前の配置、リスポジから計測)

さすがのインパルス応答です。f特は部屋の影響がモロくそ出てます。


インパルス応答を合わせるとやはり位相が合うので、f特もフラットになります。
聴感でも正確!と言う感じがわかります。なにか面白みは減った感じもなくもないこともあるにはありますが……。

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レス一覧

  1. あべさん、こんばんは

    私はmini-DSPのマイクでREWを使っています。OmniMicは使ったことはありませんが、多分、OmniMicのソフトをセットアップした時にダウンロードしたキャリブレーションファイルをREWでも読み込めると思います。以下のサイトに.ommというextensionのファイルがそのファイルだと記載されています。
    https://www.parts-express.com/pedocs/manuals/390-792--dayton-audio-omnimicv2-user-manual-5-04.pdf

    一度試して見て下さい。

    それにしても、KEFのReference1の低域特性は小ぶりなのに30Hz位まで伸びていて、凄いですね。自作?のサブサブウーハーも10Hz 台まで出ていて驚きです!

    byTomy at2022-03-04 18:36

  2. Tomyさん、こんにちは
    レスありがとうございます!
    私の文章がテキトーなのが悪いのですが、マイクの方のキャリブレーションはできていて、soundcardの項目のキャリブレーションができない感じです…。紛らわしくてすみません。サラッとですが読んだ感じ、マイクへと繋ぐケーブルをアンプへの出力端子に繋いでループさせてキャリブレーションする?ような感じかと思うのですが、結局USBでPCにマイクがつながっているし、出力側もAES/EBUなので全く互換性がなく、ループさせようがないと言う感じです。皆さんこの項目はどうされているんでしょうかね。出力デバイスを信じきってノータッチでいいんでしょうか??(そもそも認識が間違っている?)

    KEFのReference1の低音の伸びはホント凄いです。部屋の影響もあると思うのですが、このサイズでよくここまで出せるな、と。おそらく板厚も凄いので容量も大してないはずです。
    その代わり能率がめっちゃ低いですねw 150Wのアンプでもう最低限しか出せてない感じです。今のメインSPを作る前、出力のあるアンプに替えるか本当に迷いました。結局、鳴らし切る前に第一線から退かせた形になり、将来、広い部屋を手に入れた暁にはリベンジしたいと画策しております。
    サブサブの10Hzは意外と簡単です。極低いところでハイカットし、パワーを思いっきり入れてやればおそらく普通の安い市販品でも出せるのではないかな、と思います。安い市販品のハイカットは大抵、最低40Hzなんで DSPが必須になりますが。
    サブウーハーは容量が無い場合、フラットに出来る幅が狭くなるだけで、低さに関してはかなり下まで出せるもんだと実践して学びました。フラットにできないのでサブとサブサブの2段にすることで広げてる形なんです。その代わり位相特性は悪くなりますw

    byあべ at2022-03-04 20:20

  3. あべさん、こんばんは

    >皆さんこの項目はどうされているんでしょうかね。出力デバイスを信じきってノータッチでいいんでしょうか??

    私はノータッチです(笑)。
    出力デバイスはフラットな周波数特性なので(多少凹凸があったとしてもSPのそれに比べれば無視できる)補正の必要はないかと思います。それに、REWの測定でoutputにはキャリブレーションの項目はないと思いましたが? なので、測定は今のままで良いのでは。

    >サブウーハーは容量が無い場合、フラットに出来る幅が狭くなるだけで、低さに関してはかなり下まで出せるもんだと実践して学びました。

    音圧が大きくなると、歪みがすごく大きくなりませんか?
    例えば、30Hzで100dBの音圧でも歪みが5%以内くらいに収まっていたとしても、20Hz以下だと、80dBも出せないようなことにはならないのかなあ?

    byTomy at2022-03-04 20:55

  4. Tomyさん、レスありがとうございます。
    >補正の必要はないかと思います。
    そうなのですね。いろいろ機能があってどうするとどこに影響が出るのか、と言った事が予想もつかなく、校正と言われたらやらなきゃ、と言う強迫観念がありましたw
    確かにDACとかそこまで違いがわかりませんもんね(←クソ耳)
    OutputのキャリブレーションはPreferenceの項目にありました。Soundcard Calibrationって欄です。新しいバージョンには入ってるとかでしょうか?

    >音圧が大きくなると、歪みがすごく大きくなりませんか?
    そう言われると自信がなくなりました。たまたま私が使ってきたサブウーファーが歪みにくいだけな感じでしょうか… 昔のJBLの38cmは無茶なクロスオーバーで大音量にした際、ヤバい!って音になったことはあるのですが、サブウーファー専用ドライバーで変な音はあまり出してない気がします。部屋が狭いおかげで、音圧は感じててもドライバー自体はそんなにパワーを受けてないとか? やっぱりもうちょい実践しないとダメそうですw
    ちなみにサブウーファードライバーはいくつか飛ばしてますけど、全て突発的な大音量で歪みを認識する前に即死してますw

    byあべ at2022-03-04 21:41

  5. あべさん、

    >OutputのキャリブレーションはPreferenceの項目にありました。Soundcard Calibrationって欄です。

    私の使っているバージョンにもちゃんと存在していました(笑)。あることすら気付いていなかったです。USBマイクの時はこのキャリブレーションはスキップすると以下のサイトに記述がありました。ご安心を!
    https://www.roomeqwizard.com/help/help_en-GB/html/calsoundcard.html

    >サブウーファー専用ドライバーで変な音はあまり出してない気がします。部屋が狭いおかげで、音圧は感じててもドライバー自体はそんなにパワーを受けてないとか?

    あべさん邸での最大音圧で、歪み率を測って問題なければOKではないですか?

    SPの調整頑張ってください!

    byTomy at2022-03-04 22:35

  6. Tomyさん
    たびたびのレス、本当にありがとうございます。
    話を長引かせてしまって申し訳ないのですがご報告です。
    今までやばい値が出たら嫌だな、とサブ、サブサブウーハーは計測まではしなかったのですが、Tomyさんとのやりとりで計測する決意に至りました。ありがとうございます。
    https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/are-my-subwoofers-distorting-reading-rew-data.26026/
    ↑このトピックが私の状況と似ていたので参考にやってみて、普段の音量より20dB以上大きい95dBくらいまで上げて、30Hz付近では歪み率は3%、20Hzでは5%程度でした。トピックでは7%でなかなか良いとあるので、合格でしょうか。ただそれ以上音量をあげると、自作のラックやら窓やら部屋の反対側のドアやらビリビリ共振(風圧?)を起こして計測どころじゃない感じでしたw それに20Hz以下の値も結構酷く、トピックではコンデンサーマイクの低域のノイズの話が出ていたので、それもあってこんなに酷いに違いない、それに18Hzくらいから下はそもそも聞こえないし、と自分を偽りましたw
    まあ、サブサブは一発5万くらいするmorelのドライバーなんで、当たり前の結果なんだと思います。他のドライバーや製品化したサブウーファーではどうなるかわかりませんので、最初に私が言ったクロスを低くしてパワー入れれば簡単、というのはやはり浅はかでしたね。
    いろいろ勉強する機会になり、Tomyさんには感謝です!

    byあべ at2022-03-05 11:15

  7. あべさん、

    音圧95dB、20Hzで歪み率5%なら大変優秀ですね!拙宅のサブウーハーは米国のガレージメーカーのようなRythmikという会社のもので、MFBを使って低歪みを謳ったものですが、20Hz、音圧レベル80dBで歪み率3−4%です。95dBのような音量では測ったことがありません。多分5%越えると思います(笑)。

    byTomy at2022-03-05 13:02

  8. レスありがとうございます。
    優秀だったんですね! いやあ、よかった。ドライバー(UW1058)はカナダのsolenから個人輸入したんですけど、二つのシリアルナンバーが遠いし、一つはボイスコイルの芯の部分がちゃんと処理されてなくて、音出すと芯の隙間が笛のようになってピヨピヨピヨピヨ…なんて鳴るやつでした。テープで塞いだらまあ良くなりましたけど、こりゃやっちまったかな?なんて思いながら作りました。やっぱり不良品といえどmorelですね。
    ピヨピヨが再発するのを恐れて、吸音材を多めに入れたのもよかったのかもしれません。
    Rythmikは初めて知りましたがアメリカですか。やはりアメリカは土地が広いだけあってサブウーファー先進国ですね。サブウーファーに関する議論もアメリカが中心な感じです。サブウーファー専門のブランドはもっと有名になって、日本も「ピュアでもサブウーファー」と言う考えが広まってほしいです。

    byあべ at2022-03-06 11:22

  9. あべさん、こんばんは!

    私はOmnimicを使いこなせていなくて歪み率とかのやり方が分からないのですが、これ測定してみたいです。

    「ピュアなサブウーファー」
    ほんとうに認知されるとイイですね〜。

    byCENYA at2022-03-08 21:22

  10. CENYAさん、レスありがとうございます!
    先日作ったスピーカーのマジックテープ張り替えなどの作業をしていてレス遅れました!すみません!
    CENYAさんが歪み率を測っておられなかったのは意外です。なんかその手のことは既にやり尽くしてるイメージがありましたw
    マジックテープを張り終えたら、私もサブウーファー以外も測って記事にしようかと思います。秋田市中の手芸用品店を周ったんですが、長くて細いマジックテープが見つからず、今ネット通販で届くのを待ってるところです。ついでにスピーカーの中も開けて内部の梁を強化しておりました。
    どうでもいいですけどマジックテープをベルクロって言う日本人はなんか許せません。アメリカかぶれかよ。せめて面ファスナー。

    byあべ at2022-03-10 11:43

  11. あべさん、こんにちは。
    Hypexのプレートアンプに測定機能があることを知りませんでした。
    親切なメーカーですね。KEFの測定値は流石で、これだけ見るならばKEFが優れているように見えますが、聴感では一長一短であると予想しています。
    私は定量的な評価に振り回されやすい人間なので、敢えて測定は程々にしています。他者からみるとエキセントリックなバランスになっているかもしれませんが、知らないでいる方がなんだか幸せな気がするのです。
    次回以降の記事も楽しみにしています。

    bytaketo at2022-03-10 12:16

  12. taketoさんこんにちは。レス遅れて申し訳ありません。
    DSPの設定アプリケーションに測定機能がある感じですね。もしかしたらプレートアンプ本体はなくても使えるかもしれません(本体がなければあんまり利点はありませんが)。
    Reference1は高域がなんかションボリしてるんですよね。↑の画像はたまたまいい感じに測れてますが、何度も平均を取るともっとダラ下がりになってます。
    それに部屋が狭いと結局、壁に当たる成分が強くなりますので測定上整っていてもあんまり活かせないのかもしれませんね。
    計測をどう考えるかって言うのは難しいところです。私は、最初から最後まで好みに走るよりも、一度は客観的な指標を知った上で自分の好みを追い求める、というのが正解だと思います。でもその客観的な指標はなにも計測機器でカッチリ測らなくても、自分の耳で他の人の機器を聴くと言うだけでも良いと思っていて、私なんかはオーディオを始めた頃からずっと秋田なので計測しなきゃよくわからない状況ですが、他のシステムを試聴しやすい環境に住んでいれば耳だけの方がかえってわかりやすいし、変な思い込みも起きにくいんじゃないかなと思います。(思い込む人はどんな状況でも思い込んじゃいますがw)

    byあべ at2022-03-15 12:17

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