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サブウーファー改造2

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2022年08月23日

けっこう前からやろうと思っていたのですが、サブx2、サブサブx1とある中のステレオ運用しているサブの方のウーファーを改造しました。
このサブウーファーは↓このようにワイヤーで吊るしている構造なのですが



吊り下げ部分を作った当時の記事にも書いてある通り、底面にユニットを付けているのにも関わらず、垂直に吊るしているだけなので、下方向の振動は直で地面に伝わります。
その対策として下図①のように、ワイヤーを下げる支柱部分の内部にスポンジとゲルをサンドした構造を設けておりました。
しかし最近、本体部分を押しても下への沈み込みが皆無なことに気がつきました。スポンジとゲルがヘタったのだろう、と思ったのですが、構造部を出してみると図②のようにワッシャーが傾いてスポンジ部をひしゃげ、下のワッシャーに接触していたのでした。こういう構造上の問題は私は割と気づく方のなのですが、今回は出すまで気づきませんでしたねw よく考えればわかりそうなもんですがw



んで、今回行ったのが③の改造です。
心棒を設け、厚みのあるのネオジム磁石でスポンジをサンドしました。本当はネオジム磁石の反発力だけで浮かせるような感じにしたかったのですが、やっぱり2cm径程度の磁石で、重いサブウーファーユニットを浮かせるのは無理で、仕方なく磁力を補助としてスポンジで振動を緩和した構造になりましたw

肝心の効果の方ですが、まあ低音モリモリの曲を爆音にした時、歪みは減った気がします。普段はわからない程度です。本体部分を手で押し下げてもそこまでフンニャリと振動を和らげてる感覚がないので、まだまだ要改造のようです。今度は本体部分とワイヤーの接続部をバネ構造にしてみようと画策してます。でもあんまり不安定な状態にすると今度はキレが無くなりそう。バネは難しいですね。

やはり対向配置が良いんですけどね。サブサブは対向配置なんですが、ほとんど振動がありません。Daytonに13cmの良さげなサブウーファーユニットがあって、それを6発ほど対向で配置してロープロファイルのサブウーファーを作れないかな、と思っておりましたが、円安がまた再開してますしw



天井にパネル貼りました。
若干、音像が下に下がりピントも合った感じがします。

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