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1960~1980年代の Oldies/Classic Rockファンです。ボーカル再生のために未だにP610がメインの古い人間です。(^^;;;

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日記

フォノイコライザーの自作

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2016年11月26日

フォノイコライザー基板を作りました。


入力部分は工業用、計測用として広く用いられているインスツルメンテーション・アンプ構成で、出力は差動出力です。
オペアンプはインスツルメンテーション・アンプ部にLME49860、最終段のバッファにOPA2604を使ってみました。
コンデンサはマイラとラムダコン、抵抗は金属皮膜抵抗とリケノームです。


いつもはYAMAHA HA-3とLo-D HCA-9000を使っているのですが、OPA2604のカラーでしょうか、自作品の方が音が厚く感じられます。
(使用しているカートリッジは全てMCで、Denon DL-103、DL-301II、SAEC C1、ortofon MC-30です)
ただ電源の手抜きのせいでノイズレベルが高いので、良質な電源回路への変更を考えています。

あらためてアナログ盤をじっくりと聴き込みましたが、やはりデジタル音源とは違った良さがありますね。

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  1. starfortさん
     カートリッジは差動出力.....。

    byナショナルキッド at2016-11-26 05:46

  2. ナショナルキッドさん、はじめまして。

    確かにカートリッジの4本の信号をみると差動出力なんですよね。
    しかし金属部分の問題があって、カートリッジによってはCOLD側と接続されてしまっています。
    また通常レコードプレーヤーの出力端子は不平衡であるRCAピンケーブルが使われています。
    なので、実際の平衡入力での性能出しは、カートリッジの選定やプレーヤーの改造をする必要もあってかなり面倒です…。

    bystarfort at2016-11-26 07:56

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