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1960~1980年代の Oldies/Classic Rockファンです。ボーカル再生のために未だにP610がメインの古い人間です。(^^;;;

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日記

アメリカン・ロック、お気に入りのライブ盤

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2017年01月17日

バーガンディミストさんに触発され、私が好きなアメリカン・ロックのライブ盤を挙げておこうと思い立ちました。(^^;;

私にとっては、スタジオ盤とライブ盤、どちらにも捨てがたい魅力があります。
ライブ盤はスタジオ盤よりリリースが少なく、選択の余地も少ないのですが、それでも選ぶとなると悩みますね~
あまりマニアックなものは敬遠して、メジャーなところから3枚ほど挙げてみます。

1. Frampton Comes Alive! - Peter Frampton (A&M Records ‎– SP-3703)

私がロックのライブ盤に目覚めたアルバムです。
このアルバムを買った後でスタジオ盤も聴きましたが、違いは歴然、全く物足りませんでした。
当時を知っている方には言わずと知れた大ヒット、ライブ盤でも売れるということを世の中に知らしめた一枚です。
トーキングモジュレータの使用で有名な収録曲"Do You Feel Like We Do"のシングルが、Beatlesの"Hey Jude"より演奏時間が長いことでも話題になりました。
ところで、このアルバムをCD化したものには1枚に収めるために収録曲を削って曲順も変えたもの(A&M 396 505-2)があるので要注意です。
(A&M CD 6505がオリジナルと同じ曲順の2枚組です)
"Do You Feel Like We Do - Peter Frampton, 1976" VEVO Official

2. Cheap Trick At Budokan - Cheap Trick (Epic ‎– FE 35795)

日本から火が付いたバンドの出世作です。
"I Want You To Want Me"ではスタジオ盤のディレイに代わって合唱してますね。
女子中高生パワー恐るべし…
「武道館」の名前を欧米で有名にしたのも、このレコードの功績です。
日本からアメリカに逆輸入盤が出回ったことでも有名でした。
(逆輸入盤となった日本限定盤は、Epic ‎– 25 3P-5です)
"I Want You To Want Me - Cheap Trick, 1979" VEVO Official

3. One More From The Road - Lynyrd Skynyrd (MCA ‎– MCA2-6001)

Lynyrd Skynyrd は1977年の飛行機事故で主要メンバー3人を失って解散した悲劇のバンドです。
このアルバムは、解散前にリリースされた唯一のライブ盤でした。
どの曲もファンには胸熱ですが、圧巻はやはり最終トラック、Duane Allman に捧げられた13:30に渡る"Free Bird"の熱演です。Gary Rossington と Allen Collins に加え、当時新加入の Steve Gaines も一緒になった3人のギターバトルがたまりません。
(ベスト盤 Gold & Platinum (MCA MCA2-11008) にはより長い14:10のバージョンが収められています)
また、既に廃盤ですが、"Freebird... The Movie"では映像も楽しめます。これを見て以来、ライブは映像があるものを探すようになってしまいました。
"Free Bird - Lynyrd Skynyrd, 1977" Official

追記 2017/1/18:
YouTubeにある公式(VEVO/Official)ビデオのリンクを追加しました。
音は良くありませんが、やはりライブは映像があると一味違いますね。(^^)

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  1. starfortさん、おはようございます

    Lynyrd Skynyrd、良いですよね。どちらかと言うとスタジオ盤の方が好みです。プロデューサー / エンジニア(Tom Dowd)の功績も大きいように思います。
    Lynyrd Skynyrdの映像は見たことが無かったので、CDは映像入りのデラックス・エディションを選んでました。

    byバーガンディミスト at2017-01-17 08:03

  2. バーガンディミストさん、こんばんは。

    Lynyrdフリークとしては嬉しいお言葉、ありがとうございます。
    私も最初はスタジオ盤のFree Birdが好きだったのですが、この1976年のライブ音源を聴いてからはフェードアウトが許せなくなりました(笑)。
    さすが観客動員数の多さを誇ったライブバンドだけあって、私の中では、このトリプルギターバトルはLaylaに匹敵する名演です。(Youtubeにある1976/8/21のライブはこのレコード音源とかなり近く、バトルプレイが映像で堪能できます♪)

    彼らのプロデューサーとしては、見出したAl Kooperが真っ先に浮かびますが、全盛期の最中に契約問題でギターのEd Kingと共に去ってしまいました。
    後任のTom DowdはDerek and the DominosやAllman Brothers Bandで定評があったので期待したのですが、飛行機事故のせいでスタジオ盤2枚で終わってしまい残念でした。

    bystarfort at2017-01-17 18:08

  3. もりりんさん、初めまして。こんばんは。

    コメントありがとうございます。
    GFR、Allman、Kansas、いいですねぇ~。どのバンドも大好物です♪
    特にGrand Funkは熱心にレコードを買い集めたので、最後まで悩みました。
    "Heartbreaker"は今でも聴くたびにゾクゾクします♪
    Caught In The Actもヒット曲のオンパレードで好きでしたが、Live Album ほどの出来ではなかったですね。"Bad Time"が入っていなかったのも、私的にはマイナスポイントでした。

    bystarfort at2017-01-17 18:10

  4. 再レスです
    そうでしたね、Al Kooperすっかり抜けてました(笑)。
    LynyrdのマイベストギタリストはEd Kingです。中でもSweet Home Alabamaのソロは突出した名演奏と思ってます。ハーモニクス、ピッキングハーモニクス、アーミング等々ストラトはこう弾け、と言わんばかりのお手本!^^)

    byバーガンディミスト at2017-01-17 21:43

  5. バーガンディミストさん、こんばんは。

    私のLynyrdのベストギタリストは、Steve Gainsです。
    それでも"Sweet Home Alabama"と言えば、やはりEd Kingですよね♪

    二人は奇しくも同じ生年月日でストラト使いですが、私のイメージではEd Kingはベースも弾ける秀才、Steve Gainsは天才です。
    Ed King本人がSteve Gainsの演奏は好きになれないと書いてましたが、ほとんど演奏不可能なプレイだからだとも書いていましたね。
    http://edking.proboards.com/thread/48/steve-gaines

    bystarfort at2017-01-17 22:39

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