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日記

アナログ試聴会 in KRYNA 〜アナログへの第二歩目〜

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2016年02月19日

皆様、前回の日記では色々とアドバイスをありがとうございましたm(_ _)m


最近、アナログのことが少しずつわかり始めてきたのか
少し楽しくなってきました。




そろそろ2歩目を踏み出したい私 すぺ ですが、
最近はよく、ネットや雑誌で情報を得ています。

しかし、肝心の音を実際に聴けないため、
近くの専門店を探しては、
お邪魔したりもしています。

意外と知らなかったお店が色々とあったことに驚きです!

神奈川も捨てたもんじゃない!!笑



あれから聴いたプレーヤーは
①DENON DP-1300MK2

②DENON DP-500M

③LUXMAN PD-171A

など

国産品も聴いてみました。
特にDENON DP-500Mは値段的にも、まずアナログを知るという意味では1号機に良いのかなと考えていたりします。




さて、以前はアナログに見向きもしなかった私ですが、今では
「アナログ、アナログ\(^o^)/」
と言いながら店内をウインドウショッピング!!

そんな私を見て、少し遠い目で見てくる友人。

こんな感じです!

(-_-)




本当は専門店でアームやカートリッジなどの比較もしてみたいのですが、
なかなかできないというのが残念です>_<
これだと、何が良いのか判断できんぞー(♯`∧´)






そんなことを友人に愚痴っていた矢先!

友人(-_-)から
「カートリッジだけでなく
昇圧トランスやレコードのプレス違いのことまで
比較できる試聴会があるぞ!
それも、君のよく行くお店で!!」

という連絡をもらったのです(^_^)v



早速、ネットにて確認してみたところ、









上記写真のように、

プレーヤーのタイプ別比較
ファーストプレスとセカンドプレスの比較
カートリッジの比較
…などなど
毎週のように議題をあげて試聴会を行うとのこと!!


まさに、アナログの世界に2歩目を踏み出したい私にとって
ベストな試聴会です\(^o^)/


まさか、このタイミングでアナログ試聴会をしてくれるとは…








というわけで、1週目の試聴会in KRYNA

『アナログプレーヤー対決!
フローティングvs重量級』

に参加してきました!!









①LINN LP12
フローティングタイプ





②MICRO BL-111
重量級







まず比較したのは、①②です。

①②はお気付きの通り、前回の日記で聴いたものになります。
改めて、それぞれの特徴を説明されながら聴き直してみると


重量級のプレーヤーは、
一聴して、重心があり安定感のある音!

また、プラッターが重くなるため、
共振周波数が低くできる。
それにより低域の量感がでやすいとのこと!!

確かに、リヒャルト ストラウスのアルプス交響曲を聴いたところ、コントラバスのエネルギー感がすごい。


対して、フローティングでは、
コントラバスのエネルギー感は重量級に負けるものの、バイオリンなどの高域は伸び、聴いていて気持ちいい。


どちらも捨てがたいですよね!?
改めてじっくり聴いてみると、悩みますね(´・_・`)



その後、両者ともパレットボードに乗せ、水平をとって再度試聴させてもらいました。

やはり、アナログプレーヤーは水平をとって初めて、その能力が発揮されると再認識できました((((;゚Д゚)))))))

コントラバスのエネルギー感がより出てきたり、
バイオリンが伸びる伸びる!!
奥行き感も出てきて、
「そう!これがホログラフィックだよ\(^o^)/」
と声を出して感動してしまいました!



アナログプレーヤーを買う際は、一緒にパレットボードも買わなくてはいけないなと思いました!!




③EAT C-Sharp turntable






軸受はセラミックボールでできていたり、アームがカーボンだったりと
それらの音が乗ってしまうのでは?
と思っていましたが、
聴いてみてビックリ!!

S/Nが高く、なめらかな音でした。
カーボンの見た目がカッコよかったです!



④ScheuAnalog Premier MKIII






トーンアームが9インチと12インチのものがつけられるため、1つのプレーヤーで2つの組み合わせを聴くことができる仕組みになっていました。

非常に堅いボールベアリング用鉄鋼から作られていたり、
回転時にセラミックボールから発生する共鳴もこのベアリングによって中断され、本体やプラッターに伝わらないような工夫がしてあると!

実際に聴いてみると、微細な音まで表現され、
ホログラフィックを描きました。

よくプレーヤーの足元を見てみると、KrynaのD-Propを使っていたり、
T-Prop付きのボードを使っていたりと、
振動対策がされた設置をしていました。

そりゃー良い音だわ(・・;)





今回は①〜④の4台を聴きました。
フローティングと重量級の違いを比較できただけでなく、
同じフローティングでも、プレーヤーによってアプローチ方法が異なったりと、非常に興味深い試聴会でした!








今回の試聴会は全6弾という大型試聴会のようです。
2月20日土曜日からは
第2弾
「オリジナルvsセカンドプレス!
音にはどんな差がある?」
です。
国内盤や海外盤などの違いも聴けるのかな??






他にも
トランス比較
カートリッジ比較
アナログセッティング特集
などがあるようですよ!!



皆さんも興味がある会に、是非参加してみてください\(^o^)/

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