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日記

estelonのForzaを聴いた感想

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2019年10月20日

みんささ、元気~?
わたくし、ぽにしぇっとは元気じゃないです
体調不良です、著しく元気を奪われています
ふらつき、眠気、倦怠感、などなどに襲われていますが・・・

なんとかこの、estelonのForzaを聴きに行く日には症状が収まって聴きに行けました
スピーカーの力凄い!
薬の副作用や病気を治すなら、ハイエンドを聴きに行けが今後の治療に活用されるでしょう

さてさて、そんな冗談も置いといて・・・
けど案外バカに出来ない効果だと思いますよ
数日前から憧れて絶対に聴きに行くんだと自分に言い聞かせて、心を強くしていたらなんとかなってしまったのだから

本当に私、ここ最近調子が悪くて、起き上がるのにも困難で日常生活が普通に送れない日々を過ごしていましたが、この日だけ体調が良くて自分でもびっくりしています

で、このestelonのForzaを聴いてから体調が少しちょっとだけ良くなりました
好きなものの持つ力って凄いですね

なので、わたくしが今回聴いたスピーカー、estelonのForzaをレビューしちゃいます!

S  「VIVID Audio」

A+ 「YG Acoustics」「Y' Acoustic System」 
A  「estelon」
A- 「KEF」

B+ 「Brodmann」
B 
B- 

みなさまここでお知らせです
私は途中まで日記を書いてここからだいぶ書いていたのですが
記事が飛びました
同じ記事を書くのは不可能なのですが、出来るかぎり再現してもう一度挑戦したいと思います

ランクにすると位置はこのくらいかな?
えっ?
このランクがスカスカだって?
だって・・・これ、私が知ってるメーカー全部ぶち込んでも良いんですけど
そしたら絶対になんか起きそうで怖いです
一応、このランキングは私の個人の趣味ランキングです!
個人の、一、個人の!意見です!
B&WやJBLやMONITOR AUDIOやMAGICOやFRANCO SERBLIN 辺りがランクが低かった日には大変ですよ、大変ですよ!
もし、気になる人が居ても内緒ですよ、内緒ですよ

さてさて、このestelon何故私が気になっていたのかを話しましょうか
まず、国です
このスピーカーメーカーは旧ソビエトのソ連、ソビエト連邦構成共和国の一つだった、エストニアのスピーカーですよ!
それ聞いただけでも興奮するよね
で、開発者はソ連でスピーカーを作ってた人だって言うからこれまた興奮だよね
実質、ソ連のスピーカーって言っても良いのかな?(語弊があると思います見逃してくれると助かります)
別に私はロシア大好きで有名な声優の上坂 すみれ と、同じ属性がある訳ではないんですが、ロシアと聞いたらなんか興奮するんです
エストニアをいつまでもソ連扱いしていたら、大変失礼な話なんですが、歴史上そういうことがあったと今では違うとこれからはエストニアなんだと言うことを立派に証明して国の知名度貢献の素晴らしい薫陶賞ですよ!
音質が何より素晴らしいの一言で国に貢献してます!

まあ、とにかく、エストニアという国が私はだいぶ前から気になっていたと・・・
歴史の話なんかすると私はゲームで得た知識とそのゲーム関連の本で得た知識しかないんですけどロシアって良いなってなるんですよ
そしてその影響でソビエト連邦構成共和国とか気になるんですよ

じゃあ、なんでYBが出た時点で聴きに行かなかったのかと
いやー色々と忙しくてね
私が良くお世話になってるお店、「SIS」さんに展示機があるんですけどそれずっと聴けずじまいでした
2018年は私にとって激動の時代でして、色々と苦労があって余裕が無かったんです
話せば長くなるし、ここに書く内容でもないし、書ける内容でもないのでスルーで

で、このロシアへの憧憬はどこから来ているのか、それは「ゲルニカ」からです
博識な皆様は一体こいつは何を言っているんだと思われると思いますが・・・
「ゲルニカ」と言ったらピカソの絵画じゃないかって事を思い浮かべると思いますが・・・そして、メキシコとかフランスじゃないかなと思いますが、違います
私の「ゲルニカ」はバンドです

「ゲルニカ」というユニット、バンド、グループがあったんですよ
そして、このグループの作曲家(上野耕路)の方が、このグループの由来を言っている動画を高校生の頃に観たんですよ
なんて言っていたか「ゲルがドイツ語みたいで、ニカが、ロシア語みたいだからです」って言っていたんですよ

この言葉に私はハートを、心臓を射抜かれまして、全身に稲妻が走った衝撃を受けまして・・・
それを今をなお引きずってるんですよ

その言葉を聞いて以来、ドイツとロシアが大好きになって自然と調べるようになってたんですよ

なんじゃそりゃ、って話でしょ、けどマジです
自分でもなんじゃそりゃですよ~も~びっくり!

そんな昔懐かしの自分語りもそこそこにしといて真面目な感想行きますよ

あっ、最後に一つ、VIVID Audioとの共通点を・・・(大したことではないんですけどね)
形の理念がVIVID Audioと共通で、キャビネットはVIVID Audioは宇宙のなんかよくわからないもので出来ているらしく、estelonは大理石をパウダーにしたものを企業秘密ブレンドで変なものと混ぜ合わせて作っているみたいでそこもなんか似通ってるなと思いました(まる)

気を取り直して・・・まず、システムについて

CDプレイヤーは最新のESOTERIC Grandioso P1X と D1X
プリアンプはsoulution 725
パワーアンプはsoulution 701

これでけでお家が買えますね
その音を二時間じっくりかけて、魂削って病気でもなんでも行ってきた感想レビューをします

お写真まとめて置いておきますね






最初にかけた曲は

Jekyll & Hyde: The Gothic Musical Thriller (1994 Concept Cast)から
「Prologue」(一曲目)と「I Need to Know」(二曲目)
「Prologue」に関しては何も言う事無いんですけど、台詞だけなんですよ
けどその台詞がいかに静かで潤いのある声なんだろうと思うわけですよ
歌っているのはご存知(知らない)Anthony Warlowなんですね
オーストラリアのオペラおよびミュージカルシアターのパフォーマーであります(ウィキからの翻訳転載)
この人の声が本当に素晴らしいんですよ、このCD楽曲も何もかも素晴らしいんですがこの人が居るから成立しているような物なんですね
その人の台詞から音楽が始まっていくんですよ
ここのワクワク感は堪らないですね、アトラクションが始まるみたいで最高に楽しみにしているクライマックスみたいな感じで「I Need to Know」へと繋がってこの曲が始まるんですよね
私、この「I Need to Know」がミュージカルの曲なんですよね
星の数ほどあるミュージカルナンバーで不動の一位です
二位、三位はコロコロ変るんですが一位の曲はこの「I Need to Know」です
この曲は本当に色々と長い間聴いてきたので思い入れもある曲なんです
そしてこの「I Need to Know」の出だしが静かに始まり歌が、声が聴こえてきます
その声のなんと潤い、しなやかな、伸びやかなで綺麗な声だろうか
本当に素晴らしい、私の文章能力では書き切れない魅力が爆発しています
その魅力を十二分に伝えてくれるForzaのなんと優秀なスピーカーだろうか
ここまでこの人の魅力を引き出して再生してくれるスピーカーは中々見つからないと思います
そして音場感、音の広がりも綺麗で、広いステージで聴いている、ミュージカルの舞台に演者が立って歌唱しているんじゃないかと思わせるその表現力に感服です

次に再生したのは、同じCDから
「This Is the Moment」
この曲はわりかし有名で、1992年アルベールビル冬季オリンピックの公式テーマ曲なんです
そしてその時の歌唱で有名なのが確かRobert Cuccioliです
これも良く聴いた曲で明るい曲調で力強い感じの曲なんです
それをForzaはどう表現してくれたか
これまた良い音で鳴るんですよ
非常に基礎能力が高いことが伺えるなり方をしているなと私は判断しました
勿論、アンプやCDプレイヤーの能力を加味しても良い具合だと思います
soulutionのアンプは私は全然聴いた事が無いのですが、事前情報だときっちり、かっちり目の音だと聞き及んでいたので音がわりかしもっと硬質になるのかなと思ってたんですけどそうじゃなくて、ちゃんとしなやかな表現が出来ています
これには最近、評判のCDプレイヤー、ESOTERIC Grandioso P1X と D1Xが良い働きをしているのではないかと思います、このCDプレイヤーの評判やレビューを聞くかぎり、私の推察ですがこれが良い具合に鳴らしていると思います
このスピーカーForza君多分日本に入ってきたばっかりだよね
そしてあんまり鳴らしてないように思えますけど、エージング不足だなと思うところが無かったですね
試聴を進めていく中で少し硬質かなと思うような部分も多少あったんですが、多少ですよ。聴き流しながらの再生ならまず気が付かないと思います
けど硬かったかな?アンプがやはり固めの音なのでしょうか?
滑らかなで響きの豊かなゆったりとしたアンプで鳴らしたらどうなるのでしょうか?また違う表情を見せてくれるに違いないと思います
そんな感じでForza君システムは私の課題曲をなんなく鳴らしていくのであったのです、次の曲に続きます

次の曲も同じCDからで
「Alive」
この曲はですね、ジキルとハイド氏の人格が入れ替わる曲なんですよね
それで途中に空白というか、心臓の音と、吐息が入ってるんですがそれが凄くリアルでぞくぞくしました
空中に心臓がなんか浮いてるくらいな勢いで鳴ってましたね
そしてこの曲は上記したAnthony Warlowが歌唱しているんですが、それが一気にがらりと変るんですよね
同一人物だと思えないくらいに違う声になるんですよね
演技力が半端ないとおもいました、本当に表現者、演者、俳優だなと思いました
そういう風に思わせる鳴らせ方をしてくるForzaは素晴らしいですね

次の曲はCDを変えまして、濱田めぐみ「Campanula」から
「メモリー」

この曲を聴いてまず、驚いたのは低域の質感、量ですね
この前聴いたY' Acoustic SystemのTa.Qu.To-Zeroに迫る、追い越せ、迫真の低域の音が楽しめました
けど、惜しいな、実に惜しい
このForzaでは一歩及ばずにTa.Qu.To-Zeroが奏でたメモリーに勝てないですね
これは一応、言っておきますが私の一個人の感想です
そしてどちらの濱田めぐみ「Campanula」の「メモリー」も素晴らしい演奏です
どちらが好みかは完全に人によるかと思いますが私はTa.Qu.To-Zeroのメモリーが好きで、こちらの方が好ましいと思いました
ではなぜそう思ったのかを述べていきたいと思います
まず、低域ですが、上記のようにTa.Qu.To-Zeroに迫る勢いで、追い越すのではないかと思えるくらいの低域の音を感じました
この点はTa.Qu.To-ZeroよりForzaの低域の音の方が好みなのかも知れません
どちらのスピーカーも高次元の世界の精神性を表した芸術性のある製品だと思います
解像度、分離感、音場感、ダイナミックレンジ、どれをとっても両者素晴らしいです
双方のスピーカーは音と音が見事に融合、マリアージュされていて字の通りの音楽を楽しむスピーカーだと考えます
名前は言いませんが、とあるハイエンドのスピーカーを聴いた事があるんです
そのスピーカーも性能が高くとても高次の物であるんですが、私には、解像度と分離感が高すぎて、音と音が分離し過ぎて音を楽しむ感じには聴こえなかったんですよ、音が混ざってないっていうか、粒立ちが立ち過ぎているというか、顕微鏡で一音、一音、確認されているかのようなかんじがしました
なんていうか、音の検査装置みたいに感じられて音を楽しむ物ではないかなと思いました
ですがこの両者は違いますこんなにも悩ましくも大変素晴らしいメモリーを聴かせたのだから
本当にここまでのクラスのスピーカーはどれも素晴らしいものばかりです(その検査機みたいなスピーカーとか時たま変なのがあるけどね)
システム的にはどちらも同じ同格の物を使用していたと思います
そして決定的に違うのはスピーカーです
私はスピーカーが支配する音分量が多いと考えています
勿論、他の要素、アンプやCDプレイヤーも大事ですが、スピーカーが占める割合が大きいかなと考えます
なのでスピーカーで判断します
決定的に違ったのがTa.Qu.To-Zeroの方が音の広がり感が上だったんです
まるで音の宇宙に居るかのような感覚さえに陥るかのような体験でした
あんな体験は滅多にできものではないので前記の日記ではあんなに興奮して優勝を連呼しました
Forzaも充分に音の広がりが広いのですが、Ta.Qu.To-Zeroの方がわずかに上手で僅差でかわしましたね
そしてぬるぬるとも評しました、これも重要で、Ta.Qu.To-ZeroとForzaを比べるとForzaの方が硬質なんですね
アンプの影響もかんがえられますが、まあ、Forzaの方が硬く、乾燥した乾いたカサカサした音に聴こえます
Forzaも充分柔らかくカサカサなんてしていないんですけど、比較ですよ、比較してしまうとどっちがどうと訊かれるとこうなってしまうんですよ
聴き比べなければ、比較しなければForzaで優勝ってなったと思いますが、事前に聴いちゃったからね、Ta.Qu.To-Zeroを
Forzaでも十分に良い音なんですよ、最高ですよ、だって低域の質感はこっちの方が好ましいかも知れないのでね
それに値段も良いですよ!
Ta.Qu.To-Zeroは約3000万円ですがForzaは約1000万円ですよ!
コストパフォーマンスから見たらForzaでしょ
工業製品的な観点から見るとForzaなんですよね・・・
これ以上は本当にキリが無いのでここで終わりにして次に行きます!

ここまで、書いた日記がトラブルで飛んだときの私の気持ちレスで述べて下さい
そしてここまで出来るかぎり再現してもう一度挑戦した私の大変さも述べてください
忘れない内に急いで書きました
不眠です寝ます
お休みなさい
また後で・・・

はい、続き行きます


次に聴いた音源も濱田めぐみ「Campanula」から

「マンマミーア」

快活な勢いのある快音、凄く迫ってきて迫力が凄い、キビキビとしたスピード感も素晴らしい、キレのある演奏ですね
ゆったりまったりだけではなく、こういう表情もできるForzaは良いですね

次も濱田めぐみ「Campanula」から

「新しい生活」

最初のオケなしの部分の声だけの部分の質感がリアルで色艶がありぞくぞくした
そのあともうっとりする歌と音楽で非常に楽しめる
リアリティが凄かった色艶も表現できるのだから凄いよね~

谷村新司「砂漠」

もうこれについては語ることも少ないですし、もう正直、メモリーの聴いた感想書いた時点で疲れて燃え尽きた感じがあるので簡単に・・・

元の音が良いからこれはどのスピーカーで鳴らしてもそこそこ鳴ると思うんですけど、こういったちゃんとしたハイエンド聴く、砂漠は別格ですね
異次元の音の良さがあります、絶句ですよ、こんな音を聴いたら
そして音楽の中に引き込む力がブラックホールかと思うくらいにある
最初は音数が少ないが増えていくところの広がり感、増えていくときの快感が素晴らしい
声をだして歌い上げるところも素晴らしい
これには本当に魂が入ってる曲だと思う
凄く熱く静かに燃える魂があると思うんです
そういう精神性もこのForzaなら表現できる稀有なスピーカーだと砂漠を聴いて思いました

坂本真綾「逆光」

砂漠の次は逆光ですよ、これも私が以前、騒いだ曲ですね

Forzaのシステムで聴いたら、坂本真綾の声が全然違くてびっくり
こんな色彩感が溢れる声質だったのかと驚いた
こんなに色彩感を出せるフォルツァに乾杯ですよ!
楽曲もキレキレの演奏のキビキビで凄いですね、マンマミーアとはまた違ったキビキビさがあります!
そして東京事変っぽいところがまんま東京事変で笑いますね、椎名林檎がカバーしてくれないかと思っています
吐息とかもう例えられないくらいぞくぞくしました、これも新しい生活と同じですね

坂本真綾「色彩 –unplugged session-」

最初の出だしの色々鳴ってる時の音の書き分け能力分解力が凄い
静かな時の沈黙感、声の質感、真綾の声が色っぽい、やはり色艶の表現が上手い
ピアノとの声の混ざり具合の何と心地の良い音の事だろうか
曲が盛り上がる部分のギター等がプラスされ、疾走する時の感じの勢い、そして力強い真綾の声が素晴らしい
非常に生々しく聴こえる、声が本当に良いね

Sound Horizon 『Pico Magic Reloaded』 から 「...Reloaded」
リローデッド

怒られそうですが試しに再生してしまいました
正直これは音悪いし、オーディオ的な人々からしたらこんな音楽はオーディオで聴くものでは無いとお叱りを受けそうな物ですが好奇心は恐れていないので再生してしまいました

鳴らした感想は音は悪いんだけど凄いよね~って感じです
色々と誇張されて作られた音だと思うんですけどその作った感じが上手いです
多分これ、初めてこういうしっかりとした、ハイエンドで再生したんですが、音数が多くてダマにならずにちゃんと鳴っている事にびっくりしました
普段自宅で聴いているよりこんなにも情報が詰まっていたとは気が付かずに聴いていて、今回Forzaで聴いたらその音数の多さに多彩さに驚きました
私はね、一個人の考えですが、こういう面白音源こそハイエンドで聴くべきだと思う
音良いやつはどれでもどこでも鳴らしてもだいたい一緒で面白くないし、酷い音が出ない
こういう変なCDは酷い音が出ちゃうんですよ、しっかりしたシステムじゃないと
高音質をうたってるCDは本当に音が良いから悪い部分をカバーしちゃうんだとおもいます

で、次「屋根裏の少女」

安定の低域のボワボワ感、これ何とかなりませんかね?
他はまあ、良いんだが・・・この酷いのはハイエンドでも何とかならなかったよ
ちなみに私の場合はアイソレーショントランスを入れることによって、低域の音が改善されました
それはなぜか、理論的なことは忘れてしまいました
ダメな奴ですね、私は


次「檻の中の遊戯」


これも低域が他の音にかぶさって駄目ですねー
わざと聴き辛くしてるとしか思えませんね
私、この曲は本当に大好きなので自分のシステムでは何とかしたいですね
低域のない部分は本当に良い音って感じで素晴らしいんですけどね
泣き啜り笑い語る部分とか好きなんですけどね
高域の澄んだ感じと最後の水の音がまあまあ良いよね
まあまあってなんだよ、おい

次「檻の中の花」

これは音的には色々改善されて聴きやすくなってまあ、満足な音質に達しているのではないでしょうか
特段、語ることはないかなと
普通にいい音です

次、クリストファー・ティンのCalling All Dawnsで「ババイェツの歌」

力強いワールドミュージックで素晴らしいね
グラミー賞を取った曲をハイエンドで聴く、これこそ最上級の贅沢ではないでしょうか?
ゲームの曲だけど本当に良い曲なのでオススメです
音が大きくなるところの快感が爽快で堪らないです
これは流行る予感がします!

次も同じ人から「madokaramieru」

始めの小さな声のなんとも繊細で言えないガラス細工のような声が素晴らしい
そのあとの違う声の日本語の言葉の響きを重視した、歌詞の変わることや七変化
力強い部分の本当に生命力に溢れた事だろうか
声の聴きやすがトップクラスで小さい声も何を言ってるか聴き取れる
解像度の高さを伺える
そしてただ、解像度が高いだけではないこともそう思える

サンホラのピコマジから「輪廻の砂時計」

安い機材で、安いシンセの音源で構築された曲だと思うが、これを歌っている人が本当に歌が上手で歌姫なんですね
確かに後ろで流れてる曲は安っちい
他の高音質の音源と比べられると笑われる
だが、歌唱の部分はハイエンドで鳴らしても通用すると思う部分はあると思う
そしてその歌声を聴けただけで価値があるし、意味があると思し幸せな事だと思う
そして、安っちい音源だが、安いは安いなりに、良い音に仕上がってると思う

ゲルニカ「曙」

今回の優勝曲だと思います
シンセサイザーの可能性の具現化
シンセサイザーでもここまでの世界、音楽を作れるという世界を覗ける
歌詞、歌唱、曲、この三点全てが天才的で
全ての要素が高次元で混ざり合って音楽を奏でている
Forzaがその要素を全て出して鳴らしきっている
そして戸川純の何という歌唱だろうか
彼女の歌唱は女優だと思う
この曲はコロコロ変わるのでその度に彼女の歌唱が変わる
そしてそのかわり具合が女優であると思う
まさにこの曙という世界を演じている
この世界を演じられるのは本当に世界で彼女だけだと思う
激動のシンセサイザーの世界を表現するフォルツァのシステムもなんとも素晴らしいことか
これこそハイエンドで聴くという快楽を与えてくれる
これ本当に変なところで聴くと変なんですよ
これを素晴らしく演奏できるって本当に基礎がしっかりしてるってことだと思います

「銀輪は歌う」

生オケで歌う戸川純の何と生き生きしたことだろうか
そしてオケの素晴らしい名演奏
こんなにも解像度があり、分離があるが、離れすぎず、付きすぎづ、ちょうど良い塩梅で鳴ってるし
この世界観、曲の世界を表現できる芸術性のあるスピーカーは希有だと思います

「マロニエ読本」

これもシンセサイザーではなく、生オケの演奏で、戸川純の神々しさ、光がまるで差しているような歌声を聴けた
ゆったりとした曲だか、遅すぎず、ちゃんとタイミング合っていると思います
soulutionのアンプはきっちりかっちりと事前情報で聞いていたがそんなに固すぎずに、こんなにも柔軟にゲルニカ、戸川純の世界観を表していると思う
演奏がしっかりとしていて、基礎の部分が恐ろしく良く出来ていると思う

「蘇州夜曲」


戸川純、19歳の歌唱のデモテープである
これにどんな価値があるかファンの人は垂涎物であります!
戸川純の優しくも恥じらいが感じられる歌声にこのなんとも言えないレトロなシンセサイザー音が合わさり独特の世界を構築している
神曲である


平沢進「遮眼大師」

これも聴いたことのないレベルでの
解像度と分離がある
平沢の声が楽曲に埋もれずに聴けるし、楽曲も生き生きとして鳴りに鳴っている
こんなにもレベルの高い平沢進の曲は滅多に聴けない
いかにこのフォルツァの性能が高いか
そして、このシステムのレベルが高いかが伺え知れる
難点を、言えばこの曲広がりが弱いというかかなりピンポイントでなるんですよ
どんなシステムで鳴らしても広がりが無いんですよね
クラシックとかの広がりのあるホール感とは真逆だからこれはこれで正しいのかもしれない
のちに聴いたHUMAN-LEでは広がりが聴けた

「HUMAN-LE」

言わずと知れた平沢進の最近の最後の感動泣かせに来てる解説不要の曲
オーディオで泣きそうになった
平沢進のこれが本当に良い曲でやばい
これもとにかく、解説不要で
有機的なオーガニックな自然な電子音が聞ける
生きている電子音だと思う
生命力が宿っている
そしてそれを表現できて再生できているオーディオセットは本当に他にはないよ
まあ、私がお世話になっている店で
G3GIYAと私のSPM14000とEAR912とプレイバックデザインで聴いたんですけど
それが私の目標でこれをこういう風にならすという課題曲です
そのシステムで聴いた音とForzaの音は似通っていて泣きそうになりました

林明日香「小さきもの」


これも生命力が宿っている素晴らしい楽曲だと思う
そしてこれを歌っているのは確か、
小学生か中学生の子が歌っているんですよ
そうとは思えない、圧倒的な歌唱力
戸川純とはまた別の到達点に位置する人だと思う
その歌唱は力強い
そしてこれもヒューマンと通じでこの楽曲は生命力に溢れていると思う
それを再現出来ているかいないかが重要で、これ豊かな表情を見せてくれて温かな気持ちになるし勇気付けてくれる
音楽で感動するならこの曲を聴いてください
おススメです
歌詞もとても良いのです
ちなみにポケモンの曲です
アニメです、アニソンです、ゲームの曲クリストファーチン同様にアニソンも舐めたら駄目です

「月見草」

これは同じ人が歌っているですが
かなり雰囲気が違い歌唱方法が違います
力強い歌唱でしたがこっちは女性的な情念的に歌い上げていて、表情がとても違います
しっとりと歌い、この二曲は対極あると思うので、良くかけるのですが
どっちも良く再生出来ています
後ろの楽曲が若干シンセサイザー?臭いリアルな感じがあまりしないのがそこが残念ですが、このフォルツァで聴けばそんなことは忘れてしまうでしょう
良い音に仕上げてます

Lana Del Rey「Once Upon A Dream」


最初の風の音から雰囲気が出ている
そして声が出てきてなんとも言えない複雑な感情が湧き上がる曲だと思う
暗く重く冷たい、だが、それだけじゃない
そう思わしてくれる
これをミニコンポで聴いたのと
このシステムで聴くのではきっと360度違うと思う
低域のところなんてかなり出ているみたいで
周囲がガタガタ震えていますもん
マレフィセント2観に行きます

レベッカ「SIE ERGIBT SICH NICHT」


言わずと知れたライムント劇場での実況生録ライブ録音

音が非常に良くて(ミュージカルの中では本当に世界一くらい)
こういうシステムで聴くと本当にこの世界に引き込まれて出てこれなくなる
この歌ってる人の表現も戸川純と同じレベルの女優だと思う
ダンヴァース夫人をよく演じている
この人の力強い歌唱力の何と気持ちの良いことか、
素晴らしいですね気持ちが良い
最後本当に気持ちが良くて本当本当に素晴らしくてこの経験をする為にオーディオをやっていると言っても過言ではない
拍手喝采が素晴らしい
こんな拍手なかなか聞けないよ

「レベッカ」


レベッカ表題曲
何もかも完璧だと思う
もうあまり述べることも少なくなってきたが
これライブ録音なんですよ
信じられないんですよ
これの音質でライブなのが
スタジオ録音だと思って聴いていたら拍手喝采が湧き上がりびっくりした経験があります
そしてこの曲を歌い上げる部分の何と完璧な世界だろうか
レベッカというミュージカルの世界を不動のものとしている
こんなに音も良くて歌も上手くて、そして最高のオーディオシステムで聴けて私は幸せですね


ミッジユーロ 「世界を売った男」

これはデヴィッド・ボウイのカバー曲です
オーディオ的に聴くなら、最初の音がどうなるか、それが重要だと思う
最初のちゃらーんで、オーディオシステムのレベルを測れると思います
もちろん、このエステロンフォルツァは限りなく完璧な再生だと思うし
私が聴いてきた中で最上位に来る音の良さである
そしてこのミッシェルの歌声が前に出てちゃんと聴こえる
レベルの高いシステムだとやはり声がちゃんと聴こえるんですね
そして後ろバックで流れている低音が素晴らしいんですよ
私の表現力じゃあまり上手く言葉にできないんですが、凄く心地良い低音が来るんですよ
そして高域の音もかなり心地が良く聴こえます
ハイレベルです


Engleskyts「Til Fader Vor At Ende」


オルガンと声楽のソプラノの楽曲で二階で歌手が歌って、一階でマイクを置いて録音したアルバムです

これは、今まで聴いた中で一番天井が高いかも知れない
いや、一番高い
上から声が降ってきている
うちのGIYAでもこんなになったことないのに
悔しいけど完敗って感じだけど
そのくらい素晴らしい演奏だ
本当に下で聴いてる感じだ
低域の感じも素晴らしいね

Apocalyptica「Path Vol. II」


かなりアグレシッブでキレキレの演奏で響いてくる
後ろの細かな音が聴こえる
こんな音が聴こえなかった音が聴こえたのがびっくりした
小さな声も聴こえる
いかにこの曲が緻密に設計して作られているかがわかる

「私だけに」


Ta.Qu.To-Zeroでも聴いたけど
これも素晴らしい演奏ですね
いかに彼女、新妻聖子が表現者かが判る
こんなにも豊かな表情をした私だけにを聴けて私は素晴らしく思います

以上でForzaの聴いた感想を終わりにしたいと思います
途中で力尽きましたが、完走は出来ました・・・

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