「PHILE WEBコミュニティ」サービス終了のお知らせ
CENYA
CENYA
小遣いは少ないけど、自分の理想の音を目指したい! だから、出来るだけ作ってしまおう。 だけど知識が無いのでその都度勉強。 改造、自作の妄想マニアです。 宜しくお願いします。

マイルーム

越谷ベース
越谷ベース
借家(マンション) / その他 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
越谷ベースは私の単身赴任の拠点です。 オーディオ実験室と居室を兼ねた男の隠れ家的な場所。 どなたも気軽に遊びに来てください!
所有製品
  • ネットオーディオプレーヤー
    PIONEER N-70A
  • その他オーディオ関連機器
    I-O DATA RockDiskNext
  • AVアンプ
  • スピーカーシステム
    PENAUDIO CENYA

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

N-07Aに追加DIY(アップサンプリング)

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年12月29日

1年以上も放置していたと思います。。。

改造DACの『N-07A』用に非同期のアップサンプリング基板キットを先日やっと取り付けました。

やなさんの「AK4137 P2D基板」Ver.3.3です。

Diretta導入を優先したために後回しになっていたのですが、
ここにきて急にDIY欲がムクムクと増殖してきて遂に着手しました。


デジタル信号のフロー図はこんな感じです。



N-07A内にAK4137基板を追加した感じになります。


備忘録的な意味合いを込めて、結線図。





基板にICと抵抗とコンデンサなどをはんだ付けして完成。




各種PCM音源及びDSD音源は全てアップサンプリングされたPCMに変換して
DACに送り込む仕様になります。

PCMは
192kHzと
384kHzと
768kHzの
いずれかに固定します。


N-07Aに組み込んだ写真がこちら

組み込み前


組み込み後


超過密状態になっちゃいました。。。



さてさて期待するアップサンプリングの効果は、、、緊張の音出しです!


「#@*¥%^_、。%-#msgagigu#@¥」

えっ!?・・・

とても変な音が出てきました・・・


例えるなら宇宙人が歌っているような感じ。
なんじゃこりゃーダメだあ〜。泣


何かしらを間違っているのだろうと熟考した結果、
ある意図を持って取り付けていた40MHzのオシレーターを一度外して、
基本設計の24MHzに交換してみました。
これまた外すのを大変に苦戦しましたが何とか付け替える事が出来たので、
再度N-07Aに組み込んで音出しトライ!

今度はどうじゃい!?

その結果は音が出ない・・・・
無音・・・・
ひたすら無音・・・・・・・・・・

あーあ、やっちまったなー。泣


暫く時間が止まり呆然となりましたが、ふと気が付いて液晶を見たら「ミュート」になっていましたのでミュートを解除したところまともな音が出ました。

ふい〜、いやー焦りましたね~。(笑)

40MHzが使えないのは内部設定で回避できたのかも知れませんし、
基板のパターンの変更などが必要だったのかも知れません。
どちらにしても私には手に負えないのでこれについては諦めです。

48MHzオシレーターだったら768kHz出力が可能なのですが、
24MHzなので出力は768kHzではなく384kHzがMAXになっちゃいます。
という事で、192と384で聴き比べしました。

プラシーボがあるかもしれませんが384の方が滑らかな感じがしたので384に決定。
というか、なんだかんだでやっぱり気分的にもアップサンプリングしときたいですもん。
普通に192kHzよりも384kHzを選ぶでしょ!



後は、フィルターが4種類選べるのでどれにするか決めます。
①シャープロールオフ
②スローロールオフ
③ショートディレイシャープロールオフ
④ショートディレイスローロールオフ

私は女性ボーカルがリアルに目の前に存在して歌ってくれるような感覚を目指しているので、
ただ綺麗なだけの美音系はベクトルが違います。
①と②はちょっとそんな感じがしたので却下。
立ち上がりが早くて、変な付帯音が少なくて音像がシャープになって一番趣味に合ったのが④だったのですが、
何かしら高音の音が変な感じがしたので③に変更。
③は子音が他のに比べてきつく出てきますが、トータル的な判断ではこれになります。


これまでは96kHzの曲から192kHzの曲に切り替えた時などに曲の出だしの一部飛んでしまう(ロックが外れる)現象が起こってしまっていて使い勝手が悪かったのですが、アップサンプリングでDACへの入力レートが384kHzに固定された為に音飛びが一切なくなりました。


音に関しても細部の表現力が更にアップしたので、複雑な音や微細な音の聞き分けのレベルが向上しました。
とても満足のいく結果になりました。

もう少し上を目指すなら、オシレーターの高性能化でしょうね〜。
おいけさんに以前に紹介して頂いていたのがあるので検討してみます。
とは言え現状でもとても良い感じなのでこれで年末は自己満足感が一杯で幸せなオーディオライフが送れそうです。(笑)

祝杯はコレ



エロナーデ・プロジェクトは?
って?
・・・ちょっと保留っす。
しばらくは酒と音楽に浸ります。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. CENYAさん、こんばんは。
    良い酒揃ってますね〜
    年末年始は安酒で寂しく過ごす私とは大違いです。

    来年は是非レコードにも手を出してみませんか?
    フォノイコ、プレーヤー共に''弄り''がいがありますよ。

    来年も''ニッキー弄り''をよろしくお願いします。m(_ _)m

    byニッキー at2020-12-29 18:16

  2. ニッキーさん、こんばんは!

    レコードプレーヤーとニッキー弄り?
    ええ〜〜
    ニッキーさんの鼻がニョッキーさんになるからやめときます〜。

    でも気が向いた時にはちょっとだけ弄ってあげますよ。
    来年も我々を楽しませて下さいね!

    byCENYA at2020-12-29 18:39

  3. こんにちは。

    AK4137P2D基板の組み込みおめでとうございます。
    スペースが少なかったので大変だったと思います。
    少し前に書き込みをしましたが、この基板のPWR2の電源はやなさんの
    取説では450mAとなっていますが安定した音を出すためには、この
    電源が大変重要です。秋月のTPS7A4700基板のようですが出力に
    100~200μFくらいを入れるとより安定します。

    少し使い込んでから様子をみてさらに改良するとよい音になっていく
    と思います。音が出てからいろいろと追い込んでいくことが必要
    だと感じました。
    私は3年くらいかかってしまいました(大笑

    byマイペース at2020-12-29 19:40

  4.  CENYAさん、こんばんは
     相変わらず精力的ですごいですね。

     おせっかいですがPlayerソフトも検討されてはと
     (検討済みでしたらお許しください)

     参考にならないかもしれませんが、私の検討結果です。
     https://plaza.rakuten.co.jp/akuari/diary/202010110000/
     https://plaza.rakuten.co.jp/akuari/diary/202010250000/
     

    byかうやちゃん at2020-12-29 19:57

  5. マイペースさん、こんばんは!

    電源関係を含めて部品類は手っ取り早く秋月で全部揃えました。
    手持ちに220μFがあるので配線と一緒に端子に差し込んでみます。
    組み込んだ当初は硬さが強かったように思いますが、今はとても滑らかになったように思います。

    マイペースさんのクロックは付属品を使っているのでしょうか?
    24MHzは残して、実験的にもう一方に45MHz系のクロックを乗せて705.6kHz出力を試してみたいです。
    384kHz出力がベストなのだろうなあと思いながらも実際のところを確認したい感じです。

    byCENYA at2020-12-29 20:08

  6. かうやちゃんさん、こんばんは!

    ご紹介のブログを確認させて頂きました。
    foobar2000が一番下なのですね〜、今でも十分に良い音だと思っているのに更に上があると思うと気持ちが高ぶります!
    ハード面とソフト面、理論的手法と感覚的手法の全方向波状攻撃で女性ボーカルの眼前リアル出現を目指したいです。
    ブログの他の記事も面白そうな事を書いてられるので読みますね〜。
    ありがとうございます!

    byCENYA at2020-12-29 20:19

  7. CENYAさん

    >マイペースさんのクロックは付属品を使っているのでしょうか?

    P2D基板のクロックは頒布品の22Mと24Mです。クロックジェネレーター
    を使っていますので基板上のクロックは使わずクロックジェネレーター
    で48Mを作り供給しています。ですのでPCM再生なら768kHzの再生が
    できます。周波数が高くなるほど清楚な音になると感じています。
    今のところR-2RでのPCM再生とDSD原理基板での再生では甲乙つけ
    がたいです。PCMはメリハリのある音、DSDは澄んだ音という印象
    です。

    byマイペース at2020-12-29 20:38

  8. マイペースさん

    そうでした!クロックジェネレーターをお使いでしたね。
    外部クロックかあ、ジッター除去は要らないとしたそっちの方向も考えに入れなければならないですねー。
    この先もしばらくこれで楽しめそうです。笑

    PCMのクッキリ感に768kHzの清楚感を足された事を想像するといても立ってもいられません!
    むむむ〜

    byCENYA at2020-12-29 20:48

  9. CENYAさん
    こんばんは!

    どうやら満足の行く結果が得られたようで、安心して年末年始を楽しめそうですね!
    おめでとうございます!

    技術的なことは全くわかりませんが、PCMとDSDの違いについてはバズケロも興味津々のお話です。
    JBL部屋のプッチーニではアップコンバート機能があるので色々と試せるのですが、PCMで楽しめているジャズは結果として滑らかな清楚なDSDにすると楽しめないというジレンマがありました。
    ですから今はすべての音源はPCMはPCMで聴け!なのですよ。
    いちいち切り替えるのが面倒臭いというのが一番の理由ですが(笑)

    さらに面白いのがデジアナ比較で、SACDで違和感のある音源がハイブリッド盤の時はPCMで聴けば違和感がなくなる盤も多くあります。

    新しく聴く音源であれば別に気になることではないのでしょうが、デジアナ比較は良し悪しですね〜

    来年の展開は?
    今から楽しみです。

    では、では

    byバズケロ at2020-12-30 18:18

  10. バズケロさん、こんにちは!

    私はDSDにあまり興味がなくてDSDではまだ聴いていないのですよ。。。
    PCM1本でクッキリとした実在感を極めていこうかと思っています。
    次の段階は精細度を向上させるためのクロック導入に興味津々で、エロナーデのスピーカー工作はその次になっちゃいそうです。
    とは言え、2021年もこの様にやりたい事が具体的にあるので引き続きオーディオの趣味を楽しみたいと思います。

    byCENYA at2020-12-31 12:30

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする