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日記

なんちゃってエロナーデを組みました

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2021年03月14日

ユニット類が全て揃ったので仮エンクロージャーを作ってとりあえずは4WAYの
『なんちゃってエロナーデ』を組んで試聴しました。




サイドツィーター

今回の試聴では温存、本番のエロナーデにハンダで取り付けます。
本番では更に透明感と繊細さが増すことでしょう。


バックウーファー

仮エンクロージャーを作って向きとかの実験が出来るようにしました。


サブウーファー

ダイアトーンのハイエンドユニット『SW-G50』を2発買っちゃったよ!

カッコいいでしょ〜
そしてとても重いです。


サブウーファー用のデジタルアンプとDC24V×6Aの強力スイッチング電源

定格24Vの電源ですがダイヤル調整でMAXの31Vにしました。
電圧が高い方がアンプのパワーが出るのです。
デジタルアンプはBTLでMAX300Wだとか。
TPA3255を搭載した中華アンプ
150W〜200Wくらいで使えてるのかなあ??




とりあえずセッティングした『なんちゃってエロナーデ』でございます。



初めはバックウーファーをこんな感じで後ろ向きで聴いたのですが、

ちょっと篭る感じがしたので

サイドに向けてみたらスッキリとして広がり感が増していい感じになりました。
本番はディフューザーでサイドの全周に拡散させる予定だったのが正解だと感じ取れました。


チャンデバはtaketoさんに教わった新たな定数でフィルターを組み直して
omniMICで測定しながらレベル調整をした結果、とても良い感じのF特バランスになりました。
この辺のところはこれからもっと煮詰めていくのでまた改めて日記にします。



いざ試聴!!


チャンデバのCR素子が安物にもかかわらず良い音です。
ツインのローウーファーが受け持つ80Hz辺りの締まりが甘い感じがするのですが、この部分は本番ではフィンランドバーチでエンクロージャーが強固になることと、エンクロージャー容量が今の仮組み状態よりも小容量になるので、最終的にはタイトな音に調整できると思っています。

で、
何が凄いかってサブウーファーよ。
制動力が高くって「ボカーン!」じゃなくて「ドカッ!!」って感じでキレッキレです。
40Hz辺りの解像度が一気に鮮明になって大満足です。
しかしまあ贅沢な使い方でバチが当たりそう。。。

全体的な感じとしては高回転ピーキー系のS-2000からGT-Rに変わったような感じの様なイメージです。


フィンランドバーチの加工を依頼して4月くらいからサッサと組み上げて行こうかな〜。
それともしばらくはこの状態で色々と実験をしてみようかな。

どっちにしても楽しいなあ。笑

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  1. CENYAさん、こんにちは。

     さすが仕事が速いですね。もう組みあがりましたか。好結果で良かったですね。
     構成が複雑になるといじるところも増えて結構微妙な所で化けます。まあその分調整もやりがいがありますので楽しんでください。

    byケン at2021-03-15 07:46

  2. ケンさん、こんばんは!

    サブウーファーの仮エンクロージャーは実は「RESON」です。
    って、分からんですよね。
    80Hzの定在波ピークを吸収する目的で過去に作ったレゾネーターの箱を流用して穴を開けてSW-G50ユニットを取り付けただけという、お手軽仕様です。笑
    おっしゃる通りでエロナーデの完成形にした段階で、CRフィルターをいじる必要が出るかもしれないので、パッシブチャンデバはエロナーデが出来てから改めて本番を作りますね。
    以前はコクピットに座って頭を動かせないようなクイックでピーキーな定位だったのが良い意味で余裕が出来たような、安定感が増した感じで安心して浸れます。
    もう一個だけ画期的な事を思い付いているので、コレを実験してから最終段階に移ろうと思っています。
    またしばらくお付き合い頂ければ幸いです。

    byCENYA at2021-03-15 18:23

  3. CENYAさん、こんばんは。
    フィルタが機能したようで良かったです。ダイヤトーンのあの振動板の解像度が凄いことは承知していましたが、解像度を語れる40Hzというのもなかなかのものですね。バックウーハーについてはディフューザーが本当に効果があるのかは悩みどころだと思います。穴を開けるのは勇気が必要ですね。

    bytaketo at2021-03-16 19:27

  4. taketoさん、こんばんは!

    ダイヤトーンのウーファーですが、初めは試しにローウーファーの帯域で再生してみました。
    正直言って、3WAYのローユニットをコレにしたらそれで完成じゃね?くらいでした。
    でもそれだとエロナーデが終わっちゃうので、当初の通りサブウーファー的に使用する事にしました。
    40Hz帯なんて音として認知できていないのでしょうけど、聴けば判る解像度の向上です。
    正確には解像度というよりも低音の質感と空気の細かい振動感の向上という感じですかね。
    超低域の制動力が上昇するとステージの空気感とかも良く出てくる感じですし、音場が拡がる感じがします。
    このユニットの選択は正解だったと確信してますよ!
    もっと良くなるように使いこなしていきたいです。

    バックウーファーとディフューザーの効果についての懸念は仰る通りなので、仮エンクロージャーで実験を進めます。
    ディフューザーの製作も夜な夜な並行していまして、ベース部分は作れました。
    追って試してみます。

    byCENYA at2021-03-17 19:18

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