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日記

SFP-DACへの道④ DACのNOS化(?)

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2022年04月23日

PCオーディオ且つDiretta伝送を使うオーディオシステムにおいて、
情報鮮度命(いのち)!
を目指す場合に最も適しているであろうプレーヤーは

『MemoryPlayer(Diretta)』

だと前回の日記で紹介しました。
が、
しばらく経ってはたと気がついたのです、
私のシステムはDDC(Combo384)の2次側にASRC(アップサンプリングレートコンバーター)をつないでアップコンした音声データをDACに送っていて、これは鮮度命に反しているなと。。。

しかも、
Combo384には個別電源のフェムトクロック(との事)を搭載しているので、ASRCでリクロックさせずにCombo384からダイレクトにDACに送り込む方が(今となっては)音が良いのではないかと思い至りまして、早速つなぎ変えてみました。





わかりづらいですが、真ん中の緑の基板がCombo384です。


左側のDirettaLucia試作モジュールから1Pのツイストペアケーブル(USBケーブル代替)でCombo384を直接つなぎ、Combo384から右側のAK4495DAC基板へはI2Sでつないでいます。
下側の赤いのがASRC基板です。

いわゆる「NOS」というやつになったという事で良いのかな?
※ノンオーバーサンプリング

ちょこっと聴いた感じですが、想像通りで加工感が全くしないダイレクトなサウンドになって生々しさが向上した様に思います。
美麗な音から鮮度感のある音に変身した感じで悪くないです。
このままASRCは外した状態でSFP-DAC化への道を歩んでいこうと思います。


【追伸】
夏仕様でファンを2基搭載しました。

ファンの電源はもちろん別電源ですよ。
近々PCの電源をすんごいのに換えますよー。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. CENYAさん こんにちは! 進化が止まりませんですね~♪

    冬眠亀の私には付いていけませんが、古(いにしえ)のNOSというキーワードに誘われて首を出してきました。

    NOSの音を聴くには(旭化成はNOSと謳っていないものの)旭化成の用意しているデジタルフィルター6種の内から 『Slow Roll-Off』 を選択します。
    インパルス応答に於いてプリエコーとポストエコーが発生していないのが、それです。
    参照:https://velvetsound.akm.com/jp/ja/stories/meister/meister-tutorial01/
    これを適用した正弦波の再生波形を、オシロで(私ではなくて有志が)観ても波形は滑らかではなくギザギザの階段状です。
    プリエコー・ポストエコーが無い&波形を拡大すると階段というのがNOSのそれなのですよね。

    AK4995 を 『Slow Roll-Off』 で動かす設定は Datasheet によれば下記の通りです。
    (DEM=OFF; SD bit=“0” or SD pin = “L”, SLOW bit=“1” or SLOW pin = “H”)
    参照:https://www.akm.com/content/dam/documents/products/audio/audio-dac/ak4495eq/ak4495eq-ja-datasheet.pdf
    既に設定済または私のレスに間違いありましたらスミマセン m(_ _)m
    .

    bynightwish_daisu at2022-04-23 13:53

  2. nightwish_daisuさん、こんにちは。

    これこれ、こういう情報を待っていたのですよ。
    私が使っているmitakeさんのAK4495W基板にはフィルターの選定ができるPINなどが無いし、マニュアルにも表記がなかったのでモヤモヤしていました。
    現状のDACフィルターの設定がわからない状態です。

    NOSの場合
    DACチップの入力が下記の様になっていれば良いのですね。
    DEM=OFF;
    SD pin = “L”
    SLOW pin = “H”

    たちまちはテスターで電圧を測るくらいしかできないのですが、確認してみます。
    と言いながら電池切れで測れず。
    電池を買ってきます。
    ついでにツマミとウィスキーも。

    少なくともASRCのAK4137のところで何かしらのフィルターをかけていたので、このフィルターがなくなっただけでも純度は上がっているのでしょう。。。

    表題に『(?)』を追記しておきました。
    完全なNOSにしたいです。

    byCENYA at2022-04-23 15:13

  3. CENYAさん

    こんにちは、お久しぶりです。
    いろいろチャレンジされており頭が下がります。

    AK4495はノンオーバーサンプリングDACではありません。デジタルフィルターを搭載したデルタ・シグマ型と呼ばれるDACです。
    ノンオーバーサンプリングDACはTDA1543というフィリップ製が有名です。

    >ちょこっと聴いた感じですが、想像通りで加工感が全くしないダイレクトなサウンドになって生々しさが向上した様に思います。

    音の印象はノンオーバーサンプリングか否かより、電源のローノイズ化やマルチ電源化、電源低インピーダンスなど電源の質やDACチップそのものの性能、クロックの低ジッターなど多岐に渡っていると思っています。
    今回、AK4137のSRC基板をスルーさせることで電源に余裕がでますのでその効果かもしれませんね。
    電源によって音質はまだまだ向上すると思います。

    byマイペース at2022-04-23 17:11

  4. マイペースさん、こんばんは。

    AK4495は真のNOSではないということですね。
    NOSの特性に最も近くなるフィルターが『Slow Roll-off』という認識でいいですか?

    フィルターの設定を変更する技術がないのでフィルターの選択は謎のままになりそうです。

    音の変化の最大はフェムトクロックの効果ということにしておきます。笑
    非同期型のSRCはもう無くてもいいかなー。
    DAC2次側に付いているオペアンプ用の電源(±15V)のショットキーバリアダイオードをSiCに交換しようと思ってSiC-SBDは買ってあるので今晩やってみましょうかね。
    どんどん音が良くなるのは嬉しいですし楽しいですね!

    byCENYA at2022-04-23 18:38

  5. CENYAさん こんばんは

    帰宅してMi-takeさんの回路図とデータシートを並べてみてみました。

    AK4495の設定は、
    12番[PSN]がGNDに落とされている(つまり"L"な)事から
    「シリアルモード」で行う事になります。通信で数値を設定ですね。
    難しい事はさておき、『Slow roll-off』にするには3線のI2Cインターフェースを使って、
    ---------------------
    SD bitに「0」
    SLOW bitに「1」
    ---------------------
    を、書き込めばOKです。

    AK4495の3線インターフェースは6番7番9番です。少し困ったことに、Mit-takeさんのAK4495Wの回路図をみるとこの3つが全て一つに短絡されているので、これをバラす(パターンカットする)ところから作業がスタートになります。何も書き込みしていない現状は、default設定値であります『Short delay Sharp roll-off』になっているはずです。
    ただ、I2Cインターフェースは一般的なものなのでネットにも情報は豊富にあります。入手性の良さ、情報の豊富さから、Aruduino を使って 書き込みするのが簡単そうです。
    参考:https://qiita.com/MergeCells/items/20c3c1a0adfb222a19cd

    ここまで書いた事は単なる思い付きなので、Mi-takeさんに相談してみたならば、もっとスマートなやり方が分かるかもしれません。
    .

    bynightwish_daisu at2022-04-23 20:41

  6. 補足で、NOSではないDACでNOSの音を楽しむ製品として・・・

    ●Soul-Noteの D-1N, D-2 が有名です。ESSのDACチップ。
    特に D-1Nの場合は、D-1からアップグレードで NOSモードにも対応できるとの事なので、マイコンからDACチップへの設定書き込みを変更するだけでNOSの音を楽しめるようになると理解して良いだろうと思います。※Mi-takeさんの基板は12番[PSN]が"L"でシリアル通信設定なのにマイコン制御ではない所が少し惜しいかも?。マイコン制御だったらマイコンのデータ書き換えで対応できた?はず?
    参照:https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1154634.html

    ●もうひとつ、有名どころでは 中国?の SMSL。
    M300は旭化成社のAK4497EQです。これの、デジタルフィルター5(FL5)設定は、正弦波の波形を見ると見事に階段で、NOSの音だろうと言えます。下記の配信者さんも、こんな階段波形のFL5の音が良いと言われているので近年の最新DACのNOSモード?も捨てたものではないのかなと思ってみたりして・・・。
    参照:http://blog.livedoor.jp/sumi_live_door/archives/6520554.html
    .

    bynightwish_daisu at2022-04-23 21:16

  7. CENYAさん

    DACの音はまだまだ進化していくと思っています。SNのすぐれた最新DACチップと電源のローノイズ化、高電流のIV変換などなど。今年の秋には旭化成からAK4499EXというチップが発売されます。やなさんは頒布を終了してしまいましたがお気楽さんからはDAC基板セットがリリースされると思っています。是非、キット製作にチャレンジしてみて下さい。はんだ付けさえクリアーできれば・・・でも相当大変ですが(笑
    2,3年後(?)にはレコードの音を追い越せるのではないかと期待しています。
    追記)お使いのパイオニア機にHDMIのI2S出力をつけておけば別シャーシでDACを製作して接続することができます。I2S送信基板はAliexpressを探すと安価な完成基板があります。ご参考まで。

    byマイペース at2022-04-23 22:55

  8. Mi-takeさんに相談した場合、↓こんな回答もある可能性があります。

    12番[PSN]をGNDに落さずOPENにすれば、内部で[PSN]は100kΩでプルアップされている事から自動的に"H"となります故、「パラレルモード」になります。そうなれば、難しい事はさておき、『Slow roll-off』にするには
    ---------------------
    SD pin を「L」に
    SLOW pinを「H」に
    ---------------------
    すればOK。

    ↑こちらの「パラレルモード」で従来の「シリアルモード」と同等の動作が可能で不都合は生じないのか?どうなのか? それは、色々な設定が従来の「シリアルモード」と同等か一つ一つ検証していく必要があって、その作業は時間がかかって面倒です。でも、同等だったのならば、パターンカットとジャンパーを飛ばすだけで『Slow roll-off』が実現可能なはずです。この辺りの事は設計者のMi-takeさんが既に答えをお持ちかもしれません。そうでない場合は地道な作業が必要で、そんな面倒なことをするならいっそ Aruduino を使った方が早い。 そんなのが最初のI2Cインターフェスで書き込みする案でした。
    (私は想像で書いているだけです。経験は伴っていません。間違っていたらスミマセン。)
    .

    bynightwish_daisu at2022-04-24 00:03

  9. nightwish_daisuさん、おはようございます。

    おかげで私のシステムの現状を整理理解できました。
    DAC基板にプラスしてDAC制御基板を採用しているのにそこにマイコンを積まなかったのは設計上残念です。
    とは言え、そのおかげで安く販売できたし、素人にもとっつき易かったので当時の私が購入に至ったのでしょう。
    購入した当時に「シリアルモード」と「パラレルモード」の知識があればAK-4495の違うDAC基板を購入していたかもしれません。
    MI-takeさんに『Slow roll-off』に変更するにはどうすればいいかを尋ねてみようと思います。

    今まではASRCでフィルターをかけて、さらにDACでもフィルターをかけていたのですね。
    ASRCでは32-768Hzにアップコンもしていたので「滑らかさ極振り仕様」だったのでしょう。

    今後、ASRCを使うとなった場合にもDAC側では極力データ加工しないモード(NOSモード)が望ましい様に思いますので、モード変更ができるように改造したいです。

    MI-takeさんの回答を待ってからの話にはなりますが、I2CとAruduinoでやる場合は来てくださいね!
    だってチンプンカンプンなんですから〜〜!!!

    byCENYA at2022-04-24 06:50

  10. マイペースさん、おはようございます。

    私が使っているパイオニアのN-70Aですが、今では筐体とトランスと一部の電源基板しか流用していなくて、中身は全くの別物になっているのです。
    羊の皮を被ったなんとかみたいな。笑
    SFP-DACの最終ゴールは筐体の自作までやるつもりです。(いつになるやら)

    DACも新製品が出てきてスペックもどんどん良くなっているのでしょうね〜。
    ただ現在の私のシステムでは、トラポからDACまでの上流を変更することで音がどんどん良くなっていくので、AK4495の実力をまだまだ出し切っていないのが現状なのでしょう。
    どこかか足を引っ張れば宝の持ち腐れになると思いますので、もう少し全体的にやり切った後に必要とあれば新DACも検討したいと思います。

    byCENYA at2022-04-24 07:09

  11. CENYAさん こんにちは 今回は間違いの訂正をさせて下さい
    (スマホから投稿していたら誤字/ミス連発で何回も再投稿してしまいました)

    間違いは、昨日の20時台の当方のレスにあります。
     ↓↓↓
    ------------------------------------
    AK4495の3線インターフェースは6番7番9番です。少し困ったことに、Mit-takeさんのAK4495Wの回路図をみるとこの3つが全て一つに短絡されているので、

      〜中略〜

    シリアル通信設定なのにマイコン制御ではない所が少し惜しいかも?。マイコン制御だったらマイコンのデータ書き換えで対応できた?はず?
    ------------------------------------
     ↑↑↑
    3つが全て一つに短絡されているというのが、間違いです。
    実は3本は短絡されず分離独立して生きていて、(シリアルモードで)DACのレジスタに書き込み、マイコン制御している。
    3線が短絡状態との間違った認識から、連鎖的にマイコン制御していないとの誤認が生じていました。
    AK4495Wの紹介ページのにありました一部を拡大した回路図では分かりにくかったですが、後で提示しますAK4493Wの全体回路図を眺めると、マイコンからの出力3線が2又にされて2個のAK4493に結線されている事が見てとれます。

    つまり、
    私が提案した Aruduino は無用の長物 という事です!!
    (Mi-TakeさんのAVRマイコンを生かすのが最良パス)

    6番7番9番を短絡しているように見えて、これは復数の線を『たばねているだけ』のようです。そうでなければ、制御出来ている事の説明がつかないです。 んも〜、単に nighwish_daisuが 回路図を読めていない未熟者だということ現れですね。お恥ずかしい限り。

    昨夜から新たに分かった事があります。Mi-takeさんもデジフィルの切替に興味を覚え、後発のデュアルモノラルモデル AK4493W では、マイコンによるデジフィル切替を実装しています。
    *******************************************************
    参照:https://www.mi-take.biz/system72/DAC_3/AK4493/AK4493W_DAC.html
    *******************************************************
    ↑(後で提示すると言っていた奴です)
    Mi-Takeさんに問い合わせされる前に、こちらのURLを開いて一読されますようお願い致します。

    この度は間違いまして、スミマセンでした m(_ _)m
    Mi-takeさんにも申し訳ない (_ _;)
    .

    bynightwish_daisu at2022-04-24 12:13

  12. CENYAさん、こんにちは。

    SFP-DAC化、ファンの改善と益々良くなっていますね!
    こちら側の改善・アップデートができるのがとても羨ましいです。
    PCの電源までアップデートするとまた出音も良くなるでしょうから
    エロナーデ → 極エロナーデへまっしぐら と妄想しています。

    byケニティー at2022-04-24 16:30

  13. nightwish_daisuさん
    私の方が回路図を見ているのに全く理解できていないのでダメダメです。
    もう少し頑張って調べてみますが私には手に負えない案件のように思います。。。

    byCENYA at2022-04-24 21:44

  14. ケニティーさん、こんばんは。

    新しい日記も先ほど公開してしまいましたのでお分かりになると思いますが「まっしぐら」です。笑
    ウズウズが止まらない。。。

    byCENYA at2022-04-24 21:46

  15. CENYAさんこんばんは。

    私のソウルノートのS-3はボタン一つでNOSとオーバーサンプリングの切り替えが出来ます。

    一度こちらに聴きに来られて確認しませんか?

    byニッキー at2022-04-25 20:52

  16. ニッキーさん、こんばんは。

    さすがのソウルノートですね!
    NOSとフィルター有りの音の違いはどんな感じですか?
    あまり変わらないなら、これ以上気にしなくても良いのである意味助かるのですが。。。

    byCENYA at2022-04-25 21:06

  17. CENYAさん、ボタン一つで切り替えが出来るとは言えそんなに違うとまでは行かないと思います。

    むしろそちらの改良の場合、追加した基盤や部品の方が影響があるかと思います。あくまでフィルターですからね。

    byニッキー at2022-04-25 21:13

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