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日記

仙屋一耕助の事件簿 『悪烏鷺家の一族』

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2022年06月18日

ファイルウェブコミュニティの閉鎖が決まりましたが、最後の最後まで楽しく参加したいのでこれまで以上に「やり過ぎおふざけ企画物」を投稿していこうと思います。
ゆるしてちょ!

で、今回餌食になったのはAuro3Dさんとtaketoさんです。
私は横溝正史「金田一耕助シリーズ」が大好きで小学高学年から中学の間にほぼ全巻読破しました。
角川の初映画作品『犬神家の一族』は全てのセリフを覚えるくらい何度も観ました。
今回はこの『犬神家の一族』をパクって、じゃなくて、オマージュしたオフ会記です。
かなりの長文ですが付き合ってくださいませ。



《 本編 》

『悪烏鷺(おうろ)家の一族』





【登場人物】

仙屋一耕助(CENYA)・・・ 私立探偵
武智小五郎(taketoさん) ・・・私立探偵
悪烏鷺伯爵 (Auro3Dさん)・・・ソナス屋敷の主
佐武 (ソナスファベールソネット フロントレフト)
佐清 (ソナスファベールソネット フロントセンター)
佐智 (ソナスファベールソネット フロントライト)
青沼静馬( ? )
お梅さん (ソナスファベールアマトールⅢ) 一人二役
お竹さん (ソナスファベールアマトールⅢ) 一人二役
猿蔵 (近所の寿司屋の親父)友情出演




【序章】

三方を太平洋に囲まれた伊豆半島のちょうど中央あたり、
猫の額ほどの小さな盆地がひっそりと隠れてある。
往く手を阻むような深い山々に囲まれたこの村、
そして忌まわしい事件の舞台となるこの村を
人は「伊豆ツ墓村」と呼ぶ。

イタリアの傷痍軍人フラメンコ・タンバリン少佐が生死を彷徨いながら伊豆ツ墓村に辿り着いたのが昭和20年。
庄屋の一人娘の曽那須子に助けられ一命をとりとめ、
若い二人はほどなく愛し合い、一族の反対を押し切って結婚をした。
曽那須子は美しかった。
だがそれ以上に歌が上手で人とは思えぬほどの歌声であった。
フラメンコは曽那須子を愛し、毎日のように曽那須子の歌を聴いて幸せな時が過ぎたが、
昭和54年、突然、曽那須子が死んでしまった。
悲観にくれたフラメンコはせめて曽那須子の声を聴き続けたいと思い、妄執と言えるほどスピーカー製作に没頭し、翌年の昭和55年に 『ソベール・ファナス社』 を立ち上げた。
フラメンコの処女作スピーカーで鳴らす女性ボーカルは
なぜか、
恐ろしいほどに、
曽那須子の声 「そのもの」 だったという。。。



【1章】  二人の迷探偵 登場

「いやーまいった、まいった、武智やん」
「何がまいったのです仙屋一さん」
「東京駅を朝の8時37分に出発して、もうかれこれ2時間も座りっぱなしでお尻が痛くてかなわん。」
「今は10時19分なので、1時間と42分ですね。」
「・・・、武智小五郎という御仁は相変わらず正確極まりない性格だねー。」

そう言いながら仙屋一は伸び放題の蓬髪をガシガシと搔きむしった。
粉雪のようにハラハラと舞い落ちる大量のフケ。
明智は引きつった笑顔をうかべながら、自分の膝に舞い降りたフケの一つを嫌々爪ではじきながら話を続けた。

「ま、まあ、私達の財布には1万円札なんて入っていたためしがないような貧乏探偵ですからね、新幹線や特急なんて贅沢は出来ませんよ。」
「そればっかりは仕方ないわ」
「あと9分我慢すれば熱海駅で乗り換えになるので腰を伸ばしましょう。」

仙屋一耕助と武智小五郎の二人はオーディオ専門の迷探偵である。
これまでにも二人でオーディオの謎をいくつも解き明かしている。
この二人が今回一緒に行動する事になった切っ掛けは、さかのぼる事1か月前に届いた1通の招待状だった。
差出人はソベール・ファナス社の2代目である悪烏鷺(おうろ)伯爵だ。
新しいオーディオフォーマットの『Auro3D』を開発したという事で、そのお披露目に二人が招待されたのである。

「やっと熱海駅に着いた、腹減った、次の乗り換えはなんだっけ?」
「伊豆ツ墓村行の電車は4番線で15分後の出発ですね。」
「お!ホームに立ち食い蕎麦屋があるよー、15分あれば食べれるな、食べよう!」
「いいですよ。」

仙屋一は券売機でおすすめの「海の冷やし蕎麦」を迷う事なく素早く買って店のおばちゃんに渡した。
武智は券売機の前で迷っている。

「武智やん、早くしないと間に合わなくなるぜー」

ようやく食券をおばちゃんに渡す武智。
蕎麦屋のおばちゃんは一人きりで、いわゆるワンオペだった。
しかもかなりのマイペース。
なかなか出てこない。
発車時刻が気になり始める。
まずは仙屋一が頼んだ蕎麦が出てきた。
まだ6分あるので余裕だ。
仙屋一は蕎麦の上に掛かっているトロっとした青さ海苔と干し桜エビを蕎麦と良くかき混ぜておもむろに啜り上げた。

ズズズー!

「うお!旨い!海の香りが何とも言えん良い塩梅だ」

夢中に啜る仙屋一。
食べきった仙屋一が箸を置いた時にやっと武智の蕎麦が出てきた。
出発まであと2分を切ったときだ。
武智はスマホのストップウォッチを作動させ、早食い競争のスタートを切った。

1分を切った。

「大根おろしの冷たい蕎麦か、おいしそうやねー」
と言いながら仙屋一は蕎麦屋を離れて発車待ちの電車のドア脇までそっと移動した。

「武智やん、そろそろやばいぜー」
「も、もう、ズルルー、食べおわズルルー」

と、いう間に発車時間が過ぎてしまった!
仙屋一は電車内で武智との別れを覚悟したがなぜか電車は発車しない。
武智が飛び込んだ後も発車する気配がない。
何かのトラブルが発生して発車が遅れたのだ。
セーフ。

「仙屋一さん、私、こんなに早く蕎麦を食べたの生まれて初めてですよ。」
「発車が遅れるのが分かってたら味わって食べれたのにな、まあ、自分史上最速が樹立できて良かっじゃない。」

蕎麦で腹が落ち着いた仙屋一はストンと眠りに落ちたのだった。。。




【2章】悪烏鷺(おうろ)伯爵

「仙屋一さん、起きてください、着きましたよ。」

1時間も寝てしまっていたようだ。
無人駅を降りたら空は血のように赤かった。。。



「なんだか、うすら寒い村ですね。」
「完全に事件の香りがするな。」

その時!

坂の上から4輪駆動の舶来の高級車が物凄い勢いでバックしてきた!
二人を轢く気だ!

「あ、危ない!」
武智小五郎を突き飛ばした仙屋一は死を覚悟した。
キキー、ギャギャギャ!
ブワ!
砂埃をあげて急停車した車から出てきたのは阿修羅の形相の悪烏鷺伯爵だ。
なぜか激おこだ。

「仙屋一さん、約束は11時半じゃなかったですか!」

電車が遅れた分、遅刻していたのだ。。。

「いや、その・・・」
「電話したんですよ!」
「あの、ねて・・・」
「メールも入れたんですがね!」
「す、すみま・・・」
「まあいいですよ!さっさと乗ってください!」

激おこ悪烏鷺伯爵が運転する高級四駆は飛ぶように走り、
大きな欅が特徴的な悪烏鷺伯爵の館にあっという間に到着した。
ソベール・ファナスの工房も併設している。
悪烏鷺伯爵の愛姫が出迎えてくれた。
「ワン!ワン!」
悪烏鷺伯爵の機嫌が治ったようだ。

玄関で靴を脱いでいたら男がやってきた。
「悪烏鷺伯爵、今朝釣ってきた魚で握り寿司を作っただ。」
「猿蔵、ご苦労だったね。」
「武智探偵、仙屋一探偵、まずは食べましょう」
丸テーブルに3セットの高級お寿司が並べられた。
座る席は自由だったので好きな席についてお寿司をいただいた。
さすがに伊豆沖で取れた魚だ美味しい。
酒があれば更に。。。
仙屋一と武智は完食。
悪烏鷺伯爵はアナゴの寿司だけを残した。
「私、アナゴはダメなんです。」
じゃあ、それくださいと仙屋一は言いかけたがやめた。




【3章】 Auro3D

室内は傾斜天井、壁を見渡したところ平行面が少ない。
良い音がしそうだ。
正面のスピーカーの配置はこうだ。



ソナスファベールのソネットが3本。
その上にヤマハのスピーカーがソネットとペアに配置されている。
ヤマハのセンターハイの上のスピーカーはなんだ?
その存在が不気味で不可解だ。
謎を残しつつも、
まずは左右のソネットのみの2CHを試す。
そこから同じ曲で順にドルビー5.1CH、Atmosと比較試聴を進めて
悪烏鷺伯爵自慢のAuro3Dになった。
ここで「ボイスオブゴッド」と呼ばれる直上のスピーカーが効いてくるとのこと。
見上げてみる。



座敷牢に囚われたボイスオブゴッドが恨めしげだ。

「傾斜天井の反射を利用して下方向に音が向くようにしているのですよ。」

悪烏鷺伯爵はそう言うが自由に解放してあげたい気持ちになった。

「ブラインドの羽の角度を調節することで反射角度を微調整できるのです。」
「なるほどこの工夫は上手いですな。」

まあここに関しては新潟の鉄腕おやじが溶接金具で完璧に工夫してくれるだろう。
で、
Auro3Dの音だ。
2CHと比べて明らかに見通しが良くなっている。
武智探偵も感心しているようだ。

「ステージが左右および奥に拡がって音像も明確になってます。」
「多数のスピーカーが鳴っているはずなのに不思議なことにそれを感じさせないですね。」

全くだ。
フロントレフト → センター → フロントライト → サイド → サイドバック
ぐるっと一周スピーカーに沿って歩いてみるが、音の濃淡がほとんど感じられなかった。
繋がりがいいのだ。
少しでもAVをかじった者であればこの凄さが解るはずだ。

「武智やん、これはストームオーディオの力なのか?」
「仙屋一さん、フォーマットの違いも大きいと感じました。」

続いて教会の天井の鐘の音が録音されているという曲を聴き比べると流石に鐘音のダイレクト感が違う。
囚われたボイスオブゴッドが解放されたら「更に」だろう。

探偵7つ道具の一つ、
『メタリカのマスターオブパペッツ(LIVE)』を取り出した。
♪ マスター!マスター! ♪
大音量でのメタルマスター。
良い!
低音が腹に響いて快感だ。

更に探偵7つ道具の一つ、
『X JAPAN サイレントジェラシー(LIVE)』
バスドラムが若干潰れているがそんなことは大した問題じゃない
等身大に近い大音量で迫力満点で血が湧くのだ。
なんというか力技でやっつけられた気分だ。

続いて、2CHはアマトールⅢでの女性ボーカルを調査する。

先ほどまではAuro3Dでサイドバックを受け持っていたアマトールⅢが
移動して2CHモードになった。



一人二役ということか。

「なるほど、雰囲気良く聴かせる感じですなあ」
「青葉市子さんが良いです。」
「私はアマトールでは緩い感じが良くて、引き締まった低音とは全く違う音で聞きたいのですよ。」
「さもありなん、中低域が厚くてボーカルの生々しさが良い塩梅ですね。」




【4章】 ついに惨劇

最後にプロジェクターで映画を観ます。
悪烏鷺伯爵がセンターの佐清を移動させた、

その時!

惨劇の現場が現れたあーーーー!



ななな、なんと言うことがあ!

「せ、仙屋一さん、これはどういうことですか!」
「た、武智やん、これは青沼静馬です。」
「青沼静馬?」
「佐清くんには双子の弟がいたのですよ。」
「一人で生まれなかった?」
「そう、どうしても二人(ペア)じゃなきゃダメだったのです。」
「悪烏鷺伯爵は一人を望んでいたのにどうしても二人になってしまったのですね。」
※一本で売ってもらえなかった
「そう、だから青沼静馬をひっくり返して使うことを思いついたのです。悪魔の考えです。狂っているとしか言いようがない。」



「なぜ、ひっくり返す必要があるのです?」
「その答えは初めに感じた謎が鍵となって教えてくれました、こういうことです。」



「な、なるほど!スクリーンを降ろした時にセンタースピーカーが裏側になることを嫌がったわけですね。」
「そう、あの謎のスピーカーと合わせてバーチカルツインにしたのです。」
「仙屋一さん、でもあの足の説明がつきませんよ!」
「武智やん、恐ろしいことです。私はおぼろげながらに全てが解ってしまいました。」
「ねえ悪烏鷺伯爵、そろそろ話していただいても良いんじゃないでしょうか?」



【終章】 悪烏鷺伯爵の独白

私が好きだった美しくて歌の上手な母が亡くなった後に、父フラメンコはスピーカー製作に狂っていました。
出来上がったスピーカーからの出音はどう聴いても母の曽那須子の声そのものでした。
まるで曽那須子がスピーカーになったようにしか思えなかったのです。
父が亡くなった後に庭の大きな欅の木に仕掛け扉があることに気が付きまして、
その扉を開けると地下に続く階段が現れました。
庭の地下に秘密の工房があったのです。
そしてそこで見つけてしまったのです。
曽那須子とスピーカーの秘密を。。。
目をツィーターに、
肉を煮込んで作った蝋と骨粉を混ぜ合わせてスコーカーとウーファーユニットに、
皮膚はエンクロージャー表面の吸音材に。。。
悲しくて恐ろしい、
父は確かに狂っていたのです。
ですが、スピーカービルダーとしては突出していました。
父の跡を継いだ私は残念ながらスピーカービルダーとしては能力に欠けていました。
社の生き残りをかけて「Auro3D」フォーマットを考え出す事はできました。
しかし、それを構成するスピーカーが、スピーカーが歌わないのです。
悩んで悩み抜いた私は父に導かれるようにして地下工房に籠って禁断のスピーカー作りに手を染めたのです。
佐武、佐清、佐智、静馬、お梅、お竹、さらには村の人々を犠牲にしました。
それでも足りなくて、
仙屋一探偵と武智探偵のどちらかを殺害してボイスオブゴッドを完成させようとしたんです。
すみません。
そこまで一気に話し終えると悪烏鷺伯爵は残していたアナゴのお寿司を口に入れた。

「し、しまったあー!」
悪烏鷺伯爵に駆け寄る仙屋一。
「仙屋一さん、どうしたんです!」
「ア、アナゴのお寿司に毒が仕込んであったのです!」

口から血を流しぐったりする悪烏鷺伯爵。

その後の武智と仙屋一の応急処置で悪烏鷺伯爵は一命を取り留めた。。。
ソナスファベールとAuro3Dに心まで奪われてしまった悪烏鷺伯爵を救うことができたことが唯一の救いだった。
仙屋一はそう思いながら片道3時間半の帰りの電車に乗ったのだった。

「いやいや正確には3時間11分ですね、仙屋一さん」

思わず頭を掻く仙屋一、舞い散るフケが黒く沈んだ二人の心を明るく白く埋めていく。

終わり





おまけ

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. CENYAさん こんにちは  イラスト ''も'' お上手で!!

    以下、ネタバレ注意。






    Auro3Dさんが CENYAさんを SATSUGAI して ボイスオブゴッドに仕立てる計画には 思わず 天才かよ!?と 思いました。 意味は違えど JAZZ喫茶ベイシー・菅原正二氏も『スピーカーに喋らせろ!』と書いてます。

    伊豆に行くと ''バックで'' ひき殺されそうになる。。。
    想像するだけで 腸(ハラ)が よじれます。 
    CENYA先生、ありがとうございます!!
    .

    bynightwish_daisu at2022-06-18 07:24

  2. CENYAさん

    おはようございます。せっかくの休日なのに、朝から、変な気分です(爆)。

    それにしても、写真の加工まで出来ちゃうんですね。さすが多芸ですね。でも、この2枚めのお墓の写真だけは、拙宅の付近の写真ではないですよね???今後、この『悪烏鷺家の一族』が大ヒットして(?)、観光客が<聖地巡礼>に訪れた際に、悪烏鷺伯爵としては、<この「お墓」はどこですか?>と聞かれても答えられないんですけど・・・

    さて、改めまして先日ははるばるお越し下さり、ありがとうございました。確かに東京から鈍行で来れば、ちょっとお尻が痛いですよね(笑)。

    そばの話は笑っちゃいました。電車遅れて、良かったですねぇ。でも本当に熱海でお蕎麦を食べてきたんですか?(私が「朝早くお出になったでしょうから、お腹が空いたでしょう。先に食事にしますか?」と伺った際には、そばのことは一切おっしゃいませんでしたから、もしかして、ここは創作?) もし、そばエピが本当なら、拙宅についてすぐにお寿司をお出ししたのにおふたりともよく完食されましたね(CENYAさんはともかく=笑、taketoさんは痩せの大食いタイプ?)。

    おっと、すっかりこっちも脱線気味ですが(笑)、あの「座敷牢のVOG」、朝から笑わせていただきました!!!確かに、ちょっとかわいそうな設置法だとは思っているのですが・・・今度お見えになる予定のX1おやじさんのRescueに期待しましょう!(爆)

    byAuro3D at2022-06-18 07:33

  3. (続き)

    さかさまのSonettoVIIIの写真の加工も楽しませていただきました。最初は気が付かなかったのですが、拡大してみたところ、「自主規制」のシール?を発見し、思わず飲んでいたコーヒーを吹きこぼしそうになりました(笑)。いいセンス、してますねぇ。

    と書いてきて、全然、拙宅の音のことに言及していない、珍しいレスになっていることに気が付きましたが、まあ、もうこのPhilewebも終わりなのでいいかと(爆)。

    でも最後にちょっとだけ(汗)オーディオ的に書いておくと、あの<逆さまの>ソナス、撤去しようかと構想中なんです。他と同じ、ヤマハのSPに入れ替えようかなと。理由は明白。あの映画用のソナスは、中高域が逆相なんです。で、相方のスクリーン上部のSPは全域正相。だから、2台で挟んでスクリーン真ん中に音を定位させても、どうしてもセリフがイマイチ明瞭じゃないことに前から気がついていて。いままで映画は重視していなかったので放置しておいた(片方のソナスを運ぶ先もないし・・・)のですが、最近、プロジェクターを買い替えてから、「結構、うちのホームシアターもいい線いっているな」と自画自賛し始めまして、伊豆で3日過ごせば一回ぐらいは映画を見るようになったのです(前は観ないで東京に戻ることの方が多かった)。この前、IMAXシアターで『トップガン マーベリック』を観てきて、そのセリフの明瞭さ(まあ、サウンドスクリーンですからね)に改めて気がついて、拙宅との差が気になり始めた、今日このごろなんです。

    ゆえにもしかすると、次に拙宅にお見えになる際には、双子の片割れは悪烏鷺伯爵の逆鱗に触れ、どこかに生き埋めにされているかも(笑)。実は今、電源周りの整備を検討中ですので、それが終わったらまた「新たな事件」の捜査にお越しください、仙屋一耕助探偵!

    byAuro3D at2022-06-18 07:36

  4. いやあ、朝から凄いものを見てしまいました。
    全くオーディオの話が頭に入ってきません(笑)

    とにかく最初の画像でやられちゃいましたが、序章から探偵が登場するシーンの展開は(ベタとはいえ)本当に映画を観てるような描写ですね。さすがです!

    技術や知見の集積も重要ですが、やはりこういう愛とワクワクの告白がここのコミュニティの真骨頂だったわけですよね。終わるのは非常に残念ではありますが、それまでのアルマゲドンを楽しむしかないですね(^^)

    byにら at2022-06-18 09:15

  5. nightwish_daisuさん、おはようございます。

    いやー今回は流石にやりすぎたなあとは思っています。笑
    昨日の18時過ぎに行きつけの居酒屋のカウンターに座って執筆を始めたのですが、女将や常連さんと話しながらだったとはいえ気がついたらあっという間に23時くらいになっていてびっくり。
    その後、女将達と別の店で飲み直して帰宅した後に更に1時間ほど書き足して完成しました。
    第1章あたりから既に酔っていましたね。。。
    終章あたりは泥酔でした。

    最後の最後では伏線を回収しつつなんとかまと目ることができたと自画自賛です。
    近いうちに別シリーズを書きますので応援よろしくです。

    byCENYA at2022-06-18 10:07

  6. Auro3Dさん、おはようございます。

    えーっと、大変申し訳ございませんでしたー!!!!
    「逆さまのスピーカー」と「センタースピーカーが2台」という状況を見た時に頭の中は『犬神家の一族』で埋め尽くされてしまったのです。
    明るい刑事物を期待されていたと思いますし、まさか自分がヤバイ悪烏鷺伯爵にされるとは夢想だにしていなかったことでしょう。笑

    蕎麦のくだりは98%実話です。
    蕎麦は飲み物なので、Auro3D邸に着いた頃には消化されていましたよ。

    別荘に素晴らしいオーディオとAVシステム。
    とても羨ましく思いました。

    鉄腕もといX1おやじさんに良い治具を作ってもらってVOGを解放してくださいねー!

    byCENYA at2022-06-18 10:20

  7. Auro3Dさん

    あ、書き忘れていました。
    風景の写真は私の母の実家の村の写真です。
    村の真ん中に小さな川があって、子供の頃は夏休みにその川で泳いでいました。
    まあ、そんな感じです。
    Auro3Dさんの最寄りの駅の写真を撮ったので、当初はそれを使おうと思ったのですが身バレを考慮しました。
    聖地巡礼のために駅も追加しましょうか?笑

    byCENYA at2022-06-18 10:27

  8. CENNYAさん こんにちは。

    横から失礼です、

    いやはや上手い画ですねとストーリーも上手く、良い感性お持ち
    ですね。

    PhotoShop?イラレで処理?なんて、私も仕事柄チラシ・H.Pを
    作製したりしてますが上手くいったことないですよ。

    いつも感心させられてます。

    by田舎のクラング at2022-06-18 10:33

  9. にらさん、おはようございます。

    ファイルウェブコミュニティーは私の創作を発表できる貴重な場でした。
    しばらく前からTwitterをやっていますが、長文が書けないので物足りないです。
    まあ、ふかひれさんをはじめとする有志が新しい受け皿の準備を進めてくださっているので、そっちで続けます。笑

    byCENYA at2022-06-18 10:35

  10. 田舎のクラングさん、こんにちは。

    私は仕事でパワーポイントを使ってプレゼン資料や客先提案書などを作ることが多いのでPPに慣れていまして、今回の加工もPPです。
    絵はマウスを使ったフリーハンドのツールなので線がヨレヨレですが、それが返って今回の怪奇小説風では味が出て結果オーライだったと思います。

    褒めていただきありがとうございました!

    byCENYA at2022-06-18 10:43

  11. CENYAさん

    <さかさま><替え玉>の2つのキーワードで、「青沼静馬」をさっと連想されたのですね。さすが「本読み」ですね(でも、これが分かる人は少数派かも・・・)。

    それにしても、横溝正史を小学校から読んでいるなんて、早熟でしたね!(私なんか、定番のコナン・ドイルやアガサ・クリスティ、せいぜい松本清張でしたから)

    またまた脱線しましたが、最後に愛犬を登場させていただいたのは嬉しいですが、もう一つ、せっかくハンドルを握らせて差し上げた、「アレ」はどうなりましたでしょうか?(笑)とても大事にしていて(今は、ブッシュ類交換のためパドック入りしてます=汗)、あのハンドルを人に握らせたのは、弟以外ではCENYAさんが実は初めてだったんですが(爆)。

    いかんいかん、またまたPhilewebとは全然関係ない話に!!!

    一つだけ(笑)、オーディオの話で、CENYAさんとtaketoさんのご意見を伺いたいのですが、あのOctaveの真空管A級プリメインですが、かの有名なBlack Box(またはSuper)を付けたほうが、Amator IIIとの組み合わせでも、いいと思います?

    byAuro3D at2022-06-18 10:43

  12. CENYAさん、おはようございます。
    朝イチからサスペンスでぶっ飛びました(笑)

    オーディオは推理小説で『事実より奇なり』なのでしょうね。

    仙屋耕一郎がウチに来たら、『高尾の億ションにて高級オーディオマニア密室殺人事件』なんて書かれそうです(笑)

    byニッキー at2022-06-18 10:48

  13. Auro3Dさん

    小学生で松本清張、、、Auro3Dさんの方がよほどですよ。笑

    2シーターのスポーツカーを運転させていただきましてありがとうございました!
    20年ぶりくらいに運転しましたが、体が覚えているものですねー。
    最初は強化クラッチの繋がるタイミングのクセが掴みきれなかったのでギクシャクしましたが最後の方はそれなりに操作できたのではないかと思います。
    NAエンジンの感じが気持ちよくてそのまま峠に行きたかったです。
    そして、今でもヒール&トゥーができるか試したかったっす。

    Black Boxですか、私もよくわかっていませんごめんなさい。

    byCENYA at2022-06-18 10:55

  14. ニッキーさん、おはようございます。

    楽しんで頂けたのなら良かったです。笑

    >仙屋耕一郎
    誰や!?

    ニッキーさんの時にはそうですねー、剣豪モノで斬って斬って斬りまくるやつになったりしてー。
    それか社会派のドキュメンタリー風も良いかもですね。

    byCENYA at2022-06-18 11:03

  15. >CENYAさん
    想像してたより遥かに大作でした。凄い!
    これ飲みながらですよね?画像加工も結構大変かと。
    私しかわからない小ネタもちらほら。お疲れ様でした。
    あの駅蕎麦屋さん、焦りましたね。
    でも、おばちゃんの胸のところに“研修中”と書いてあるのを見たら何も言えませんでした…

    >Auroさん
    私たちは大食いなので、もし美味しいお寿司をご馳走になった後に「ああ、食べ足りない」という顔を見せては失礼と考えたのです。リスクマネジメントというやつです。結果的には、その心配は杞憂で、私はお腹いっぱいで少し苦しかったです。
    逆さまソナス、処分するのは待ちませんか?なにか良い手がある気がするのです。今度お会いしたときにでも話しましょうね。

    bytaketo at2022-06-18 12:35

  16. CENYAさん、こんにちは

    CENYAさん元気ですね!
    あっちゃんは元気ですか?

    あっちにアコスさんも仲間入りしました。

    byふかひれ at2022-06-18 13:58

  17. taketoさん、こんにちは。

    写真の加工は昨日よりも前に終わっていたので、飲みながらやったことは本文の執筆でした。
    大作になりましたねー、まとめ切れるか心配でしたが酒の神様が降臨してくれたみたいです。

    byCENYA at2022-06-18 14:00

  18. CENYAさん、taketoさん

    少しは、Philewebに相応しいレスを(笑)。

    >バスドラムが若干潰れている

    これは私も感じていましたね。恐らく、同じ音源を同じ音量で、X1おやじさんのところの800D3で再生したら、このような「濁った」バスドラにはならないでしょう。

    その差は、もちろん、SPとアンプの能力差も無視できませんが、決定的なのは、床の剛性だと思います。

    拙宅は、オーディオルームにしようとして設計したわけではなく、普通のMホームの強度設計の床です。一応、「螺旋階段の下には、将来、ピアノが置けるようにしておいてください」(実は、<自動ピアノ>を購入することを一時、真剣に検討していたので=汗)とは頼みましたので、LCRの置いてあるところは多少は、束が多めに入っていて床の強度が高くなっているかもしれませんが、無垢の桜の下は、床暖房装置で、その下は空洞です。つまり、X1おやじさんやグランドスラムさんのところのように、「象が踏んでも壊れない」設計にはなっていません。

    今回のヘビメタシリーズでは、この床の剛性が低いため、共振・共鳴するという「デメリット」が出たような気がします。ただし、この床には「メリット」もあって、それは、例えばチェロなんかは、とてもふくよかで、いい音の広がりをするのですよ。クラシックのコンサートでは床も楽器の一部で、チェロなんかは床を共鳴させるために、針(?専門用語不詳)を床に刺す楽器です。チェロはコンクリートの床ではあのようなふくよかな音は出せない楽器なんです。

    つまり拙宅の床は、楽器によってはとても「いい共鳴」をします。するとSPやアンプの能力以上の音が出るんですよ。次、お見えになったら、チェロを聴いてみてくださいね。

    byAuro3D at2022-06-18 14:01

  19. ふかひれさん、こんにちは。

    あっちゃんとこにはしばらく行っていないのですよ。。。
    別のとこにいい店を見つけてそこに入り浸っているので、今度越谷に来られるタイミングがあったら行きましょう。

    アコスさんもなのですねー
    着々といいですね!

    byCENYA at2022-06-18 17:17

  20. Auro3Dさん

    なんということか。。。
    先ほどまでV-70SEと805SDの組み合わせのお宅でオフ会をしていました。
    で、
    Super Black Boxの有無で比較試聴しましたので報告します!
    私の好みからら言いますと「有り」が段違いに良くて、一回「有り」で聴いてしまうと「無し」に戻れないです。
    音の存在感、芯のある音、その他もろもろクラスが変わります。
    ただ、懸念なのが、それがAuro3Dさんの求める音か?ということです。

    今日のオフ会はgenmiさんです。
    聴き比べしてみたいですよね?
    genmiさんの許可は取れていますでの、一聴は一聞にしかずで訪問してみませんか?

    byCENYA at2022-06-18 17:29

  21. CENYAさん

    情報ありがとうございます。

    >V-70SEと805SDの組み合わせ

    で、Super Black Boxのありなしを比較試聴されたんですね!そして、CENYAさん的には断然「あり」だと。

    ただ、ご懸念の通り、拙宅もV70ですが、Class Aというモデルで発電(?)方式が異なります。さらに、スピーカーはB&Wとはある意味対称的な位置にある、ソナスのElecta Amator IIIですから、機器だけで見ても元々の出音が相当違いそうで、その上でセッティングもお部屋も違うので、「V-70SEと805SDの組み合わせ」での<効果>が、そのまま拙宅のシステムでも<全く同じように出る>かどうかは、「やってみないとわからない」でしょうね、Fairに考えて。

    実は、拙宅では、アンプもSPも両方、同じ店の同じ方から買っているので、その方に、「この、Blackなんとかというのは付けたほうが音がいいんですか?」と直球の(笑)質問をしたことがあるんです。「好み次第です」と言われました。そして、付け加えて、「V70 Class AとAmator IIIの組み合わせなら、Superはいらないと思います」と。

    私はもちろん仕組みなどわかるような人間ではないのでロジックはさっぱりですが、本来、「売りたい」はずの営業マンが、「絶対つけたほうが音がいいです」とは言わず、さらに、買うとしても高い方のSuperではなく、安い方を勧めてきた(ゆえに私はその後も彼をとても信頼しております)ので、「こりゃ、しばらく見送ろう」と思ったんです。「言ってくれれば、いつでも貸し出します」とも言われましたし。

    でも、Super Black Boxの効果もさることながら、「V-70SEと805SDの組み合わせ」の音には興味はありますねぇ。その、genmiさんという方は、Philewebで検索してもヒットしませんが、「日記」にはよく言及される方のようなので、まだ入会後2年しか経たない小生が知らないだけで、かなりの有名人(?)でいらっしゃるようですね。

    私のような初心者マークに毛の生えた程度のものでもよろしければ、機会があれば聴いてみたいです。

    byAuro3D at2022-06-18 21:27

  22. Auro3Dさん、おはようございます。

    >(ゆえに私はその後も彼をとても信頼しております)ので、「こりゃ、しばらく見送ろう」と思ったんです。

    答えは既に出ていたようですね。
    Auro3Dさんがアマトールに求めているのは、モニター的でリアリズムを追求するみたいな路線ではなくて、ゆったりとした落ち着き癒し路線だと思うので私も必須ではないような気がします。
    私は前者の方ですので、
    今回のは質問内容も質問する相手も違ったように感じました。笑

    byCENYA at2022-06-19 07:46

  23. CENYAさん

    おはようございます!ご回答、大変大変、参考になりました!!!

    私に比して、CENYAさんは明らかにオフ会に多く参加しておられるのは存じ上げていて、そして私のカンでは、その多くが「ボーカル系」のシステムの方々との交流だろうと。ということは、Octave+(Super)Black Boxの音は経験済みだろう、と勝手に思っておりました(汗)。私は未体験なのです。

    そのCENYAさんに、この度、拙宅のAmator IIIをお聴きいいただいたので、「Amator IIIとの組み合わせ<でも>、いいと思います?」と、ご見解を伺ったわけです。

    この前一度初めてお会いしたとはいえ、私はCENYAさんの追求している<音>が「モニター系のリアリズム」とは正確には把握していなかったので、頓珍漢な質問になってしまったかもしれません。

    今回、ちょうどCENYAさんがご経験されたようで、その感想を、「音の存在感、芯のある音、その他もろもろクラスが変わります」とお書きになられましたが、その<変わる>方向性が、CENYAさんの志向と合った、<リアリズム追求ベクトル>なんだと今回わかりましたのは大きな収穫です(私はCENYAさんの耳はいいと「認定」しております=笑)。

    拙宅で見ていただいたように、「真空管にしてはトランジスター寄りの音」と評されることの多いOctaveに、わざわざ、雑誌の付録のHarmonizerを付けて、音を「汚して、f特をかまぼこ型にして、風呂場のカラオケのようなエコーを掛けて」楽しんでいるような輩(爆)には、モニター系・リアリズム系は完全に好みと逆ベクトルなので、CENYAさんのコメントで、「見送り延長」という覚悟が固まりました(笑)。

    お店に貸し出しを頼んで「自分の耳で聴いて決めろ」と言われるとは思いますが(汗)、貸し出しを頼む時点で「買う気70%」ぐらいじゃないと、流石に申し訳ないですからね(爆)。

    byAuro3D at2022-06-19 08:40

  24. CENYAさんと taketoさん
    とても いいコンビですね。 拙宅に お越しになる際も ぜひ ご一緒に とても 楽しい時間が 過ごせそうですね。
    来週 伊豆の別宅に 参りますので その予習は 十分にできたかなと 思います。 いろいろな 小道具を 持参していこうかと思います。  楽しみ!  楽しみ!!

    怒られるかも知れない??

    byX1おやじ at2022-06-19 10:49

  25. 1日外出していたら凄いことに。遅れてもうしわけありません。

    >Auroさん
    私は、OCTAVEの製品を個人宅で聴く機会を最近になって初めて、しかも2件持ちました。もう一軒の方は先にも話題に上がったgenmiさん邸です。システムもお部屋も全く異なるので総合的な出音も全く異なりますが、ボーカルに私の好きな音色が乗っていて、今考えるとそこが”OCTAVE”流の演出なのかな?と思い始めています。
    その程度の知識なので、Auroさんが欲しがられている答えを言うことができず申し訳ありません。

    ただ、お伝えしたいことがあります。
    これまでの貢献度を鑑みると、今回の貸出に対して嫌な顔を少しでもしようものなら、そのショップは変えてしまってよいと思います。予想では、快く貸してもらえるでしょう。
    そして、Super Black Boxの効果に関しては、Auroさんのセンスが全てであり、もし自分以外の全員が難色を示したとしても、Auroさんが気に入られたのであれば導入して良いと思います。
    決して”好きにすればいい”という突き放した考え方ではなく、Auroさんにそれをして差し支えないだけの確固たる評価軸と耳をお持ちのように思えるからです。

    >X1おやじさん
    名前を出して頂いて光栄です。物凄いシステムとお部屋なので是非お邪魔したいのですが、Auroさん宅以上に遠いので、私にはハードルが高いです。いつか必ず。オフ会部門におけるちょっとした夢です。

    bytaketo at2022-06-19 16:34

  26. X1おやじさん、こんにちは。

    勝手に登場させましたが怒ってないですよね?笑
    「鉄腕おやじ」って、ちょっとかっこよくないですか?
    VOGの設置についてX1おやじさんがどんな案を出されるのか楽しみです。
    新潟訪問の方もよろしくお願いします!

    byCENYA at2022-06-19 17:54

  27. CENYAさん、こんにちは。

    これはまた力作ですね。
    ご披露、ありがとうございます。

    もう、今から次回作を楽しみにしておりますので。

    やはり、フルートの再生に命を懸けてしまった男との対決で「仙屋一来たりて笛を吹く」でしょうか?
    それとも空間にフッと浮かぶヴォーカルの背後で聴こえる、舞台を揺らす超低音の再生を巡る争いを描く「仙屋一の手鞠唄」だったりとか?(笑)

    byfuku at2022-06-19 18:09

  28. fukuさん、こんにちは。

    仙屋一耕輔シリーズはオフ会のオーナーが犯人になってしまうという致命的な欠点が露呈しましたので、これからのオーナーさんは難色を示すでしょう。。。
    書いても良いという奇特な人がいたら書きますが、いないでしょうね。笑

    今のところの次回作は『鬼滅のセンヤ』で行こうかと。。。
    まあ、これも訪問先の方が「鬼」扱いされちゃうのでダメかな。
    エロ柱。笑

    byCENYA at2022-06-19 18:33

  29. CENYAさん 
    >「鉄腕おやじ」って
    かっこよすぎて 本人には 似合わないかな?

    もちろん 怒ってなんか いませんよ。

    AURO-3D邸の VOGは ご本人の希望があれば!? 善処したいと思います。
    taketoさん 東京駅から 2時間です。 ぜひ CENYAさんと ご一緒に!! よろしくです。
    かなり 無理強いしてる??9 すみません。

     

    byX1おやじ at2022-06-19 19:08

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