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飛騨牛
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オーディオ歴50年の肉は三大和牛には入っていない飛騨牛が最高(特にすき焼き最高で独特の旨味が割下に負けない)と思っている岐阜出身の初老中年です 学生寮生活でのカセット+ヘッドホン時代、秋葉原ヤマギワ…

マイルーム

マンションオーディオ
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持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
子供たちが巣立ち子供部屋がマイオーディオルームになりました。 オーディオでの最大の醍醐味は金をかけずに如何に音をよくするかこれが出来たときまたは出来たと錯覚したときが最大の喜びとしている毎日です。
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日記

経済的室内音響対策

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2017年01月24日

昨年末、音楽を聴きながらオーディオルームの年末清掃をいていた時、スペースの関係でマガジンラックをプリアンプの上に置いていたのですが、何故かいつもより音が良い。

良く聞いてみると両スピーカーの間で音にメリハリがきいている。
以前オーディオショップの人に「スピーカーの間にはモニターは置くな。どうしても置きたいなら布をかけろ」と言われました。
やはりスピーカーの間には左右の音の干渉があり、そこにモニターがあれば反射波で強調されるのかなと思いました。では逆に積極的に消音をと考えたとき、そういえば世の中にはANKH-Ⅲと言うものがありました。ネットで確認すると1つ10万円近くする。効果はあるようだがぽんと出すには勇気がいる。
それでは試作をしてみようと言うことで、早速ホームセンターのドイトへ。
ANKHのようなことは出来ないので、例のマガジンラックを参考に2枚の板の間にANKHのように太さの違う円棒を差し込む形としました。ドイトでは直径30~10mmの長さ60cmの円棒を100円前後で売っています。穴を開ける所は以前読んだ本にフィボナッチ曲線(結構フィボナッチ数列とか黄金比というのはオーディオの中にも使われているので使ってみました)と言うのがあったので、勝手に曲線を描きそこに適当にANKHの直径の違いの配列を参考に穴を配列しました。穴開けはドイトで1穴50円位で実施できるので多めに開けて、後で試聴で位置決めしていきました。
出来たのがこれです
経費は約4000円くらいで出来ました。試聴してみると結構気に入っています。
試作に成功したのでANKHを買おうと思いましたが。当面これで良いなと思い。
そのままになっています。その後も何回か外してみたり設置してみたりを繰り返していますが、やはり設置した方が良いので最近はそのままおいてあります。
過去の経験では結構資金投入して導入したアクセサリーを試しに外して比べてみると、結構外した方がスッキリしていて良いなとガッカリすることがあるのですが今回は違います。
逆に実際10万かけても試作と大して変わらないとなったときの不安が付きまとうのです。

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  1. 飛騨牛さん、こんにちは。

    やられていますね。私は資金難で高さ3mのコーナーアンクを自分で設計しや建具屋さんに作ってもらいましたが、ANKH-Ⅲは購入してしまいました。(^^;)
    効果は場所にもよりますが自分でやったコーナーアンクの方が良かったみたいです。(笑)

    何が上手く行くかやってみないとわからないものですね。またいろいろトライしてみてくださいね。

    byHarubaru at2017-01-25 11:38

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