眠り猫
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中学時代にクラシックにハマる ↓ 大学時代に偶然長岡鉄男氏の著作を読み、スピーカー自作にハマる ↓ 諸事情により一旦デスクトップオーディオに縮小 ↓ あまり音楽を聴かなくなり何年も経過 …

マイルーム

試行錯誤中
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借家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
プレーヤー:PC+Foobar2000 DAC:Nuprime DAC-10 パワーアンプ:Nuprime ST-10 /Ming da ASC-82MNB 併用 スピーカー:Sonus fab…
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2021年09月02日

1. オーディオルームの工事に進捗がちょっとだけ。
既存の窓を撤去してコンクリートのパネルで塞ぎました。

工事前


工事後(角度が違いますが)


ガラス1枚の窓から10cm厚のコンクリパネルに変えると、外からの音が一気に減りました。

窓を撤去したついでに壁の構造も確認したところ、
躯体の鉄骨+コンクリパネル→木枠→石膏ボード→壁紙
でした。
元が事務所仕様ということもあり、ごくシンプルなもの。
壁を叩いた音が微妙な感じなので、既存のものを残すなら石膏ボードを貼り足す、あるいは一度スケルトンにしてやり直しか、どちらかになりそうです。


2. 在宅勤務中には主にBGMでYoutubeやBBC Radio3あたりを流しているのですが、最近の当たりを1つ。

J.Higdon: Piano Trio



1楽章目の"Pale Yellow"がたまたま流れてきて、あぁ、いい曲だなぁ、と。
作曲家の名前だけはどこかで聞いたことがあり、頭の中で勝手に「ジョン・オグドン」からの連想で「ジョン・ヒグドン」と思い込んでいたのですが、正しくは「ジェニファー・ヒグドン」、アメリカの現代の女性作曲家でした。
他の曲もYoutubeで聞いてみたのですが、この作風は結構ツボにはまりました。
私は所謂「現代音楽」というやつがとても苦手で、守備範囲は20世紀前半止まりなのですが、そんな私でも大丈夫なくらい聴きやすいです。
ものすごく大雑把に作風を表現してみると、バルトークの弦楽四重奏曲集やベルクのヴァイオリン協奏曲などの、あの表向きの冷たさとその奥にある痛切なものの組み合わせで立ち現れる、何とも言えないあの雰囲気を纏っている、と言うと伝わるでしょうか。

既に著名な人で、もしかしたら知らなかったのは自分だけ、というオチかもしれませんが、その場合はまぁご愛嬌ということで・・・。

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