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日記

古いオーディオケーブルにご用心?

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2020年07月23日

今日は古いケーブルは酸化しているかもしれないお話です。
よく、スピーカーケーブルの末端は黒くなりがちなので1年に最低1回は
新しく皮を剥き直して使っていたりする人もいますよね?

1年2年はどうという事はないでしょうが・・・
拙宅にはあまりよろしくないケーブルがありました。
使用すると音がくぐもる感じがします。
ですので通常は使用することはありません。
10年前に購入したサウンドハウスさんのCLASSIC PROでした。


普通は被覆があれば酸化していないと思いますよね?
試してみました。真ん中からチョッキンと・・・



 見事に酸化していました。
長い年月でこうなったのか、製造時からこうなのかは不明です。

 本当に錆なのか?暮らしのお供である錆取り剤で試してみます。
ネジザウルスリキッド・泡タイプ!! (車やバイクのメンテにも最適です)
https://www.engineer.jp/products/chemical/cc02/zc_29

ケーブルの右端の方に泡をシュ!と吹き付けると
従来の銅の金属光沢が戻りました。
これはやはり、酸化していたと考える方が普通かもしれません。
※私は化学のド素人です

音の良いケーブルの存在に私は懐疑的ですが、
音の悪いケーブルは間違いなくこの世の中に存在していると感じています。
疑い深い人のために写真の元となった動画も紹介しておきます。

*****************************
https://youtu.be/5G-LrneoA0s
*****************************

参考資料:mogami電線 「銅の変色と裸銅線」
http://www.mogami.com/notes/copper-discolor.html
(一部引用:「これが、裸銅線が使われる理由です。」)

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レス一覧

  1. nightwish_daisuさん

    あらら…

    よほど被覆が不良だったか、保管が悪かったかなんでしょうね。ウェスタンなんかのヴィンテージものでもひと皮剥くと、ぴかぴかのフレッシュな金属線が現れます。世間で考えられているほど酸化はしないものです。

    その昔、イランの旧ベンツのトラック工場に出張したときのこと、野積みされている10年以上前に輸入された鉄板を一枚めくるとぴっかぴっかだったのには驚きました。もちろん一枚一枚防錆油が塗られていて、砂漠のなかの工場だったからでしょうけど。

    ただし、手でベタベタ触って、そのまま大気中に裸でさらせばたちどころに…ですよね。以前はスピーカーケーブルを端末処理をせずに裸で端子につないでいましたが、ネジの圧力もあってたちどころにボロボロ。半年か一年で端部を切り落として再セッティングという繰り返しでした。裸線接続はやめました。

    byベルウッド at2020-07-24 13:31

  2. ベルウッドさん レスありがとうございます。

    >著者は、東大原子力工学卒の工学博士。
    >東芝、電力中央研究所等を経て、現在、慶応大学理工学部機械工学科教授。
    >プラズマ研究に携わり実験装置内で発生する高周波の
    >位相差特性を測定する研究に携わるなどデジタル機器にも詳しい。
    >また、趣味の世界では天体写真家としても知られている。

    始めに、以前のこのような情報は
    印象にバイアスを与えるので不要です。

    >その昔、イランの旧ベンツのトラック工場に出張したときのこと

    ケーブルの話しかと思ったら鉄板ですか・・・
    ピカピカとは?銀色の金属光沢なのでしたか?それとも黒光りですか?
    銃火器などは古来ワザと表面に黒錆を発生させて茶色い錆でボロボロになるのを防いでいたというのは有名な話。そのためかホームセンターで売っている鉄も表面は黒いですよね(切り口は銀色の金属光沢)。ご紹介のイランの鉄板にはメッキ処理の可能性もあり、ピカピカだけでは評価できません。

    >ぴかぴかのフレッシュな金属線が現れます。
    どうして「銅線」と書かずに「金属線」。大事な情報をボカシますか?
    銅なのかメッキなのかハッキリしておきましょう。
    文脈から想像して、無メッキの銅だと仮定してそのヴィンテージは本物ですか?購入店と銘柄を教えて頂けますか?
    レプリカ品でないか等こちらでも確認してみます。

    ちなみに銅線の酸化については製造時の影響も無視できないだろうと推測しています。製造年不明のmogami NEGLEX導体は今でも銅の金属光沢が綺麗です。サウンドハウスのCLASSIC PROは製造時から黒かった可能性があるというのは本文に記述した通りです。

    bynightwish_daisu at2020-07-24 14:54

  3. nightwish_daisuさん

    >印象にバイアスを与えるので不要です

    著者のバックグラウンドを紹介することは、書評としてあってしかるべき情報と考えております。事実の提示はバイアス情報ではありません。そのうえで「不要」とのご意見はご意見として受けとめたいとは思っております。悪しからず。



    >その昔、イランの旧ベンツのトラック工場に出張したときのこと

    まごうかたなき金属光沢です。黒さび等の酸化皮膜表面ではありませんでした。あくまでも視認の範囲内ではありますが。

    メッキ鋼板ではありません。加工用の冷間圧延鋼板(JIS/SPCD)です。


    >ぴかぴかのフレッシュな金属線が現れます。

    他意はありません。言葉のはずみです。銅線のことです。自分の所有物なので厳密なことはわかりませんが、あえて素性を疑うほどのことでしょうか。

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20130408/36350/


    >製造年不明のmogami NEGLEX導体は今でも銅の金属光沢が綺麗です

    私も、mogami 2497の導体を取り出して基板配線に使います。金田式です。配線にあたっては、今のコロナ感染防止で言うところの手洗い方法とまったく同じで入念に手洗い励行すれば、線材(無酸素銅線のことです!)はいつまでも銅色光沢を保ちます。mogami NEGLEXでは被覆に製造年がマークされているはずですが…(?)。

    byベルウッド at2020-07-24 21:50

  4. ベルウッドさん 再レスありがとうございます

    また、意見を受けとめて頂きありがとうございます。

    冷間圧延鋼板(JIS/SPCD)との事ですね。回答は不要ですが
    「鉄板を一枚めくるとぴっかぴっかだった」というのは私の拙い経験上で違和感を感じます。私の知る鋼板はホイストで吊る時に『たわみ』こそすれ、『めくれる』ものではなかったからです。※これは単に私の経験不足でしょう

    素性を疑うほどのことでしょうか? → はい
    疑うというより確認したいです。
    1920年代の精錬技術で100年経ってもピッカピッカな『ケーブル』を作成することができたのだろうか?絶縁体は何だろうか?等に興味があります。
    指定されたURLを拝見しましたが、どこから入手されたどのような銘柄で、どのような用途のために製造されたものか、どれも知ることはできませんでした。
    繰り返しになりますが、どこから購入された何と言う銘柄でしょうか?
    ※分からないなら分からないで結構です。それ以上は詮索しません。

    mogami 無酸素銅線 は いつまでも銅色光沢を保ちますですか。
    WEは100年前からOFC作っていた???そうでないなら無酸素銅かどうかは光沢の維持に重要ではない???疑問は尽きませんが銅の精錬の歴史の話になりますので、これは回答不要です。

    手元にあったmogamiを見ましたが製造年のマーキング見つかりませんでした。恐らく長さが足りなかったからと思います。そのうち10m以上のを押入れから引っ張り出してゆっくり確認してみます。情報ありがとうございます。

    まとめると、私からの質問は唯一つ。
    繰り返しになりますが、WEのvintageは
    どこから入手された何と言う触れ込みの銘柄でしょうか?
    ※分からないなら分からないで結構です。それ以上は詮索しません。

    bynightwish_daisu at2020-07-24 22:52

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