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電研精機 ノイズカットトランスの宣伝

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2020年07月24日

前回は理屈っぽい「漏電」の話でしたので、
今日はお気楽に「ノイズカットトランス TM」の宣伝です。
ちなみに電研精機研究所さん。自分が気に入っている製品です。
※利害関係はありません


■1■

カタログから引用ここから
当社は長年にわたるノイズ調査の経験から、音響機器に与えるノイズの悪影響を深く認識し、音響設計者にノイズ障害の防止を念頭に置くことを提案しています。兵庫県立芸術文化センターでは、ノイズに邪魔をされないすばらしい劇場体験を実現するために、当社の《ノイズカットトランス TM》を導入しています。


引用ここまで


■2■

カタログから引用ここから
日本を代表する一つの音響ホールでもある東京国際フォーラムには、国内外の一流アーティストが集いイベントが多数開催され、人々を魅了しています。また、それを一流の音響エンジニア達が支え空間づくりの一躍を担います。そのエンジニアのこだわりの一つが「静寂」です。静寂も含めて音楽、その静寂時にノイズが出ないように心がけています。東京国際フォーラムでは、静寂が静寂であるために、当社の《ノイズカットトランス TM》が導入されています。


引用ここまで


■3■
https://pro.miroc.co.jp/works/technomax/ より引用ここから
テレビ東京グループの株式会社テクノマックスは、ポストプロダクション部門を担当するビデオセンターのすべての施設を旧テレビ東京近く(東京・神谷町)に移転した。その新たなMA施設にはAvid S6、MTRX、NEXISといった最先端のソリューションが導入され、システムは大きく刷新された。ワークフローに大きく変化を与えたこの導入事例を紹介させていただきたい。

中略


さらにMA設備の主幹電源部には電研精機研究所のノイズカットトランスNCT-F5を導入し安定化を実現、スピーカーの機器ノイズをカットしている。実際のフローでは見えにくい部分にもこだわりクオリティの高いワークを目指していることが伺いとれる部分だ。
引用ここまで


最後に
restorecon -RF /home/東風谷さずりん さんより

接地の歴史やTT接地、TN接地について講義を受けられるのは良いです。
グランド、アース、ノイズについての講演は年に数回各地で行われているようですので、興味のある方は出掛けられてみてはどうでしょうか。
インターネットでは得られない学習効果が得られるかもしれません。

↑↑↑ アイソレーショントランスとノイズカットトランスの減衰率の違いが明らか



2020/08/09追記:
Yamahaがパワーアンプ1台毎に電研精機のノイズカットトランスを割り当てる理由として、アースの縁切りが挙げられるのかな?などと想像しました。設計思想的に。
http://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/5975


ヤマハサウンドシステム株式会社様
豊田スタジアムにてパワーアンプ1台につき1基用意されたノイズカットトランス群
https://www.yamaha-ss.co.jp/published-articles/journals-01.html より
追記ここまで


2021/03/21追記:古くは1980年代から電研精機研究所の<<ノイズカットトランス>>を販売してきたテクニカルブレーン社さんより、かつての納入実績をカタログから
画像をクリックで拡大

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  1. nightwish_daisuさん、おはようございます。

    電研精機のノイズカットトランスはよさそうですね。少し前に紹介されていたときに興味がわいたので調べてみました。トランスのアースは、音にも大きな影響があるであろうと推測しています。

    漏電の話も、電研精機のノイズカットトランスの宣伝なのかな?などと思いながら読ませていただきました。

    それにしても面白い方です。頭は相当いいのだろうと思うのですが、オーディオマニアではないと言い切り、音への話題も殆どなし。でも、オーディオサイトに盛んに投稿されている。自分の理解を超える方で、失礼な言い方かもしれないですが気になる存在です。

    byヒジヤン at2020-07-25 06:40

  2. ヒジヤンさん レスありがとうございます。

    私は面倒くさがりなのでDACにはノイズ対策が厳重と思われたmarantz NA11-S1を買ってみたのですが、最初はダメダメで捨てようかと思ったほどでした。結局はアイソレーターやノイズフィルター、紹介の電研精機のノイズカットトランスなどの総動員で滑らかで繋がりのよい音質が得られました。

    漏電の話は絶縁トランスによるリスクを知ってもらうことが目的。一般のオーディオアクセサリーと違って命に関わる事項でしたので。そのリスクを背負ってでも導入するメリットがあると感じたのが電研精機のノイズカットトランスでした。

    頭は良くない方です。偏差値でいえば真ん中よりは上に位置していましたが。理解するのにとても時間がかかるし苦労します。苦労を知っているだけに頭の良い人よりは教えるのが上手じゃないかな?と自分を慰めています。高度な理論や美しい数式でスマートに説明することはわたしの能力では不可能なことです。私の事は、ハイエンドを買えない僻みで心が歪んだオーディオマニアの『変種だ』とでも思って頂ければ、私が起こす一連の行動にある程度の説明がつくのでは?と思います。

     これを裏付けるように、アコリバの石黒社長様からは 公式フォーラム上で・・・

    『いわゆる知ったかぶりですね(笑)』

    『正直申し上げて、
       「その程度の音のシステム」
       「その程度の耳と感性の持ち主」
     としか言い様がありません。』

    とのご評価頂いております。ストレートで清々しい。
    ※これらに関連の情報は「アコリバ nightwish」で
     Google検索すれば頭からでてきます。

    bynightwish_daisu at2020-07-25 11:54

  3. nightwish_daisuさん、再レスから失礼します。

    オーディオ機器は良好な環境下で使用して始めて本来の性能を発揮すると言うのが悩ましいですね。NA11-S1の話を聞いて、どうやら同じ世界に棲む人らしいことを理解しました。

    漏電の話は、電研精機のノイズカットトランスは2次側で漏電してもアースに流れ込むのではないのですか?拙宅では、コンセントタップが一番下に位置しますので水没には興味がなくて、興味が湧いたのは音です。ノイズカットトランスのアース線を繋いだときと繋がないときの音の変化はどうでしょうか?差し支えなければ教えて下さい。

    byヒジヤン at2020-07-25 13:47

  4. ヒジヤンさん 再レスありがとうございます

    絶縁トランスの2次側ではいわゆる漏電(地絡)は起きません。
    (両極を大地に繋げばそこの地面に電流は流れるでしょうが)

    ノイズカットトランスのアース線は外す予定は無いので残念ながら有りな無しの結果をお伝えすることはできません。もっとも、marantz NA11-S1のインレットは2Pなので、これはもとより大地アースされていません。

    私の基本スタンスは、
    オーディオ機器に大地アースは接続不要というものですので、
    皆さんの取り組みとは趣が異なります。
    (パソコンの金属筐体、ノイズフィルターのFG、トランスの静電シールドを大地アースしています)

    bynightwish_daisu at2020-07-25 14:18

  5. ⇒つづきです。

    「アコリバ nightwish」を検索しました。こんなことがあったのですね。オーディオ業界も商売をするのは大変でしょうからね。

    ケーブルの絶縁体の材質の件は音への影響はあるでしょうが、全体への影響度はゴミのうちかと思いました。PVCに比べてテフロンが100倍の値段になるという論理も笑えました。ベルデンのテフロン絶縁のRCAケーブルなど2本で3000円以下ですからね。総コストに占める割合では、こちらもゴミかと。

    オーディオは音を追求する面白くも素敵な趣味だと思いますが(自己肯定している)、単純な理屈どうりにいかないのが悩ましさでもあります。高いものを買えば、いい音が手に入るわけでもなく、お金をかければ比例して音がよくなるわけでもない。だから、(自分も含めて)迷える人が多いのも事実です。

    そんな迷える人には、たとえ似非であろうと宗教が必要なのだろうと捉えています。自分も嵌ったことがあります。

    一例では、シューマン共鳴波による音質改善装置といわれる、RD-77です。

    あの装置を使うと音がふわっと漂うように感じます。まるで音場が再現できたかのように勘違いさせます。極端に言えば、音が悪いときに使うとよくなったように感じさせるものです。ですが、音を追い込んでいくと逆効果になってしまう。それがボトルネックになり音質向上が望めなくなる装置です。自分も嵌りましたし、このコミュでとても活躍されている方も嵌っていました。この話はオーディオ熟練者の間では常識になっています。

    それでも、迷える人にはありがたい教えなのでしょうね。

    何が言いたいのかと言いますと、オーディオ・アクセサリーで商売を成功させるためには、たとえ似非であろうと宗教が必要で、その教祖にならなければならない。(本人は信じ込んでいるのでしょうが。。。)

    だから、教祖が言うことに疑問を投げかけるような存在は、「知ったかぶり」「その程度の音のシステム」「その程度の耳と感性の持ち主」と消し去りたかったのだと感じました。そうすることで、自分の立場を守ろうとする行動ですね。

    オーディオ趣味の中で、利害関係のない間がらで正確な情報を提供し、理屈で説明を付けようとする人は貴重な存在だと思います。

    byヒジヤン at2020-07-25 14:24

  6. ヒジヤンさん 再レスありがとうございます。

    いえね、アコリバの石黒社長は大したものだと思いますよ。
    透明シースのスピーカーケーブルを使っていたのは安いミニコンポ。
    正確には20年ほど前の DENON AVレシーバー(AVR-F100)にBOSEの121を使っていたからです。
    「その程度の音のシステム」 と言われても、仕方がないですね~。
    そもそも私はオーディオマニアではありませんし。。。

    その件の最後の方で、銀メッキの件に少し触れていますが、メッキが無い部分がある不良品の銀メッキケーブルを提示して「音が荒れる」というのはいささかどんなもんかと。私がブログで紹介していたカプトン被覆の銀メッキケーブル。それの金属部分の成分分析結果は、銀(Ag)5.70% 銅(Cu)94.03% とされておりまして規格の最高ランク銀(Ag)10%以上には届きませんがそこそこのランクのものです。(メッキの規格にもメッキ厚を定めたものや含有率を定めたものなど色々あります)。まぁ、音は普通の銅ケーブルと似ていてとくに特徴は無し。見た目より電線が太くて扱いやすいのでGNDや電源ラインなど電流が流れるところに使っていました。カプトンというかポリイミドは絶縁が薄くて済むようです。

    オーディオショップの店長さん、中小企業の社長さん。彼らは物理学専攻の学者さんでもないでしょうから、学術的な範囲に言及すると間違うこともあります。言っていること全てが正しい訳でもなければ、かといって全てが間違っている訳でもありません。私のようなドシロウトはなおさらです。優しく見守って頂ければと思います(^_^)ノ
     

    bynightwish_daisu at2020-07-25 15:05

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