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日記

B&WはAVサラウンドがやり易そう

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2020年11月17日

B&W、私は1993年の
ノーチラスのお姿で印象に残るメーカーです。
とてもではないですが高価で買えません。

図:https://www.bowerswilkins.com/ja-jp/our-story より


昨日から2014年にPhilewebに投稿されていました
グルマンさんのB&Wリスポジ聖戦の日記を楽しく読んでいました。
2Wayや3Wayスピーカーを用いてのマルチチャンネル再生について
調べていたら目に入ったからですが、皆さん流石です。
情報を咀嚼するのが大変です。

グルマンさんの日記にすぐ飛びたい人は
こちがらがURLです↓
https://community.phileweb.com/mypage/entry/4051/20141102/44821/

情報を集めてみると、近年のB&Wはクロスオーバー周波数と
遮断特性が各モデルで似ているか、又は同じっぽくと
マルチチャンネル再生にはもってこいな感じに見えました。
製品ラインナップに「センタースピーカー」「サブウーファー」
を入れてくる辺りにもその意識が感じられます。

B&Wは甚だ高価なので私には縁がなく、
カタログを眺めるのみですが・・・集めためも?を置いておきます。
できるだけコピペしましたが手入力もあるので小さな間違いが存在する可能性はとっても高いです。

https://www.phileweb.com/news/d-av/200412/06/11830.html
B&W「800シリーズ」誕生 各モデルの概要・スペックを紹介 2004年12月06日
--------------フロント----------------
「800D」2005年2月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:350Hz,4kHz,ダイヤモンドドーム
「801D」2005年3月発売3Way3Unit●クロスオーバー周波数:350Hz,4kHz,ダイヤモンドドーム
「802D」2005年2月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:350Hz,4kHz,ダイヤモンドドーム
「803D」2005年2月発売3Way5Unit●クロスオーバー周波数:350Hz,4kHz,ダイヤモンドドーム
「803S」2005年2月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:250Hz,4kHz,アルミドーム
「804S」2005年3月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:350Hz,4kHz,アルミドーム
--------------センター----------------
「HTM1D」2005年2月発売3Way5Unit●クロスオーバー周波数:350Hz,4kHz,ダイヤモンドドーム
「HTM2D」2005年2月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:350Hz,4kHz,ダイヤモンドドーム
「HTM3S」2005年2月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:350Hz,4kHz,アルミ゙ドーム
「HTM4S」2005年2月発売2Way2Unit●クロスオーバー周波数:     4kHz,アルミ゙ドーム
------------------リヤ----------------
「DS8S」」2005年2月発売2Way●クロスオーバー周波数:4kHz(モノポール時),250Hz,4kHz(ダイポール時)アルミ゙ドーム
「SCMS」」2005年2月発売2Way2Unit●クロスオーバー周波数:4kHz,アルミ゙ドーム
-------------------------------------

https://www.phileweb.com/news/audio/201003/17/9799.html
【更新】B&W「800 Series Diamond」4月から順次発売 - 全機種ダイヤモンドトゥイーターで磁気回路も刷新 2010年03月17日
--------------フロント----------------
「800 Diamond」2010年4月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:350Hz,4kHz,ダイヤモンドドーム
「802 Diamond」2010年4月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:350Hz,4kHz,ダイヤモンドドーム
「803 Diamond」2010年4月発売3Way5Unit●クロスオーバー周波数:350Hz,4kHz,ダイヤモンドドーム
「804 Diamond」2010年4月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:250Hz,4kHz,ダイヤモンドドーム
「805 Diamond」2010年4月発売2Way2Unit●クロスオーバー周波数:     4kHz,ダイヤモンドドーム
--------------センター----------------
「HTM2 Diamond」2010年4月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:350Hz,4kHz,ダイヤモンドドーム
「HTM4 Diamond」2010年4月発売2Way2Unit●クロスオーバー周波数:     4kHz,ダイヤモンドドーム


https://www.phileweb.com/news/audio/201510/09/16462.html
B&W「800 D3シリーズ」価格やスペックなど正式発表 - コンティニュアム・コーン採用など“ほぼ全て”刷新 2015年10月09日
--------------フロント----------------
「800 D3」2016年09月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:350Hz,4kHz,ダイヤモンドドーム
「802 D3」2015年10月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:不記載,ダイヤモンドドーム
「803 D3」2015年10月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:不記載,ダイヤモンドドーム
「804 D3」2015年10月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:不記載,ダイヤモンドドーム
「805 D3」2015年10月発売2Way2Unit●クロスオーバー周波数:不記載,ダイヤモンドドーム
--------------センター----------------
「HTM1 D3」2015年10月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:不記載,ダイヤモンドドーム
「HTM2 D3」2015年10月発売3Way4Unit●クロスオーバー周波数:不記載,ダイヤモンドドーム



ダイナミックオーディオの回覧板?によると・・・・
https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/news/1324.html
転載ここから
**************************************************
ちなみに、B&Wの3wayスピーカーのクロスオーバー周波数は350Hzと4KHzであり、
スロープ特性はウーファーのハイカットは-18dB/oct、ミッドレンジはローカット
ハイカットともに-12dB/oct、トゥイーターは-18dB/octです。
**************************************************
転載ここまで


当然、過去を遡れば
ミッドレンジの上下カット-6dB/octのものもあるようで
必ずしも 一様ではない ですが、
B&Wにはそれなりの統一性が見られる事が分かりました。(今更ですけど)
.

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レス一覧

  1. nightwish_daisuさん

    執念の調査ですね。

    B&W800シリーズのネットワークは、年代的変遷も含めると、ちょっと正確なところがよくわからないので大変参考になります。

    サラウンドの雄、ペンタトーンのスタジオモニターは、一貫してB&W800シリーズですからね。これがサラウンド不向きのはずはなく、最有力のスピーカーであることには間違いありません。

    「ピュアオーディオ」というと、何だか2chステレオだと決めつけかねない風潮もありますが、映像用音声ではないということが正しい定義だというふうに思います。「ピュア」という言い方に、ちょっと自己優位の虚栄心が見え隠れするのが良くないですね。

    ただし、スピーカーのセッティングとしては2chとサラウンドは両立し難いところがあるというのは事実だと思います。

    byベルウッド at2020-11-18 00:46

  2. こんばんは。

    元ソニーの偉いさんのお部屋ですね。

    Super Audio CD サラウンド・サウンドの魅力全開 鶴島 克明邸 ...www.jas-audio.or.jp › wp-content › uploads › 2016/03
    PDF

    byぺぶるす at2020-11-18 01:08

  3. ベルウッドさん レスありがとうございます

    執念という事はないです。
    執念というならグルマンさんとB&W社ですかね。

    12dB/octでハイカットした中域ユニットと、18dB/octでローカットしたツイーターをクロスさせるなど普通はしません。日記の冒頭、のオリジナルノーチラスのツイーターをみると若干後退気味です。それをDiamondではタイムアライメントがズレることを承知で半波長分前に出した。これも普通ではありません。

    奇抜なことをして我こそ世界初!!だとか浮かれることもなくただ静かにやってのける。これは飛ぶはずのない奇妙な形状のB2ステルス爆撃機にも何か通じるものがあります。いやはや驚きです。

    スピーカーのセッティングに関しては2chとマルチチャンネルでは部屋を分けられるといいですが、諸事情により難しいですね。センタースピーカー、テレビの下に置いてますがセリフが下から聞こえることに大変な違和感があります。スクリーンでも垂らしてスクリーンの後ろからスピーカー鳴らしたら良いのは想像できるのですが、それでは戦後の映画館、トーキーと変わらないではないか?・・・。サラウンドが無くとも館内の反響音で勝手にサラウンドっぽく鳴っていたでしょうし。昔の人は凄かった?いやはやトホホとなる最近です。

    bynightwish_daisu at2020-11-18 09:10

  4. ぺぶるすさん レスありがとうございます
    鶴島邸、拝見致しました。
    『力み』のないスッキリとしたお部屋で羨ましいです。
    B&Wがリーズナブルに見えてしまうほど立派なお部屋。
    この場合主役はお部屋ですね(>。<)。いやスッキリとまとめさせてくれるB&Wのお手柄か!(^^)!

    bynightwish_daisu at2020-11-18 09:25

  5. なるほど、あの時、Amator IIIではなく、805D3の方を気に入っていたら、今ごろLCRに804D3あたりを3台並べてとっくに「幸せ」になっていたということですか(笑)。

    byAuro3D at2020-11-18 22:33

  6. こんばんは。
    6年前にグルマンさんの日記に触発されて書いたコラムです(このときはまだPhilewebの会員ではありませんでした)。
    https://assi-dangomushi.github.io/amanogawa/column/0003bw/
    (以前のサイトは消してしまったので一部だけ復活させています)
    メーカーにはメーカーの考えがあり、面倒くささもあるのでしょう。

    byassi at2020-11-18 22:47

  7. Auro3Dさん レスありがとうございます

    自虐的なレスにもみえますが恐らく日本に数名も居ないであろうSonusの9chオーナー様でいらっしゃる。
    毎日「ふりかけ」をかけて食事をする訳にもいかないのでコレこそが現状の最適解でしょう。オーディオはとかくあちらを立てればこちらが立たず。今回のセレクトは思わぬ難問にぶち当たりましたが、課題がはっきりしました。
    「quadrature of the circle」この円と同じ面積をもつ正方形を作図せよ。この一見簡単そうな円積問題は実現不可能と証明されたそうです。これはオーディオメーカーの社名にもなっていました。そんな事を思い出しました。

    簡単ではツマラナイのがオーディオ。そう思う事に致しましょう(>_<)

    bynightwish_daisu at2020-11-19 09:09

  8. assiさん レスありがとうございます

    埋もれさせておくには勿体ない考察ですね(*^^*)
    メカニカルな減衰も念頭に入れていることと、4kHzぴったりでクロスさせているのも驚きです。
    (異なるスロープ同士は指定の周波数で精密にクロスさせるのが面倒。双方のカットオフ決めが。)

    6dB/octに戻したということは、オリジナルノーチラスに先祖返り?
    面白いですね~♪

    bynightwish_daisu at2020-11-19 09:41

  9. nightwish_daisuさん

    ちょっと、一杯入っていた時間帯だったので(爆)、やや自虐的な内容となってしまい、nightwish_daisuさんの高尚な日記の内容をけがしてしまい、今朝になって反省しております(笑)。

    いつも丁寧で正確な研究心には頭が下がります。

    もちろん、ソナスで揃えたことには後悔はしていません。ソナスとB&Wでは「迷う」のが難しいぐらい、対極的な音なので。ただ、800シリーズの音には一目置いていますので、もしもう一部屋(と予算=笑)があれば、今度はB&Wでマルチチャンネルオーディオシステムを組んでみたいですね(まあ、AVACに行けば聴けますが)。

    試行錯誤(実験)は、当面、次に伊豆に行く時を最後にしようと思っています。そこで腹を決めて、しばらくは「音」ではなく「音楽」に浸って、またじっくりと次のステップ(必要なら)を考えればいいかな、と思っております。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    byAuro3D at2020-11-19 10:06

  10. nightさん、こんにちは。横レス失礼します。

    AUROさん、スピーカーの選択に位相の問題があるのですが、コンセントにも位相があるということを私はnightさんたちから教わったのですが、ちょうど市販のプリアンプの位相をあげつらっている人がいて、偶然映画館の壁を見ていて思いついたのは、壁や天井や床にも位相があるのではないかということでした。

    壁との残響や反響によってある音が消えるのを「ディップ」と呼んだら、nightさんに怒られるでしょうか。逆に「サラウンドが無くとも館内の反響音で勝手にサラウンドっぽく鳴っていたでしょうし。昔の人は凄かった」のは、呼び名はともかく、「位相」の問題でもあるでしょう。

    節目となる実験の際に、同じ拡散系のパネルを2枚か3枚用意して、繋がりをチェックするスピーカーの音響条件を整えてみるのはいかがでしょうか?大振りのもので、パネル設置の高さも揃えるのが大事だと思います。また、求道者たちは放っておいて、キャスターも片側だけなら、両方ともにしてきちんと水平を取ることも検討されてみてください。

    求道者たちが何を言うにしろ、サラウンドは簡単に非常に素晴らしい音楽体験を与えてくれるということが、世の中に広まって欲しいと祈念します。

    byベルイマン at2020-11-19 12:08

  11. 横レスへのレス(笑)失礼!

    ベルイマンさんは、私の日記を読んでいただいてる5人(?)のうちのお一人のようで、ありがたく思います。いただいたコメントに関して伺いたいことがあるのですが、ここはnightwish_daisuさんの日記のレス欄なので、続きは私の日記のレス欄で。

    byAuro3D at2020-11-19 20:34

  12. ■ベルイマンさん レスありがとうございます
    怒る?なんのことやら想像もつきませんの(´ー`)y-~~
    私も含めて口うるさい人は沢山いらっしゃると思いますが
    君子は和して同ぜずともいいますし・・・


    ■Auro3Dさん 
    私はここで論戦?を広げてもらっても全く構いません。
    ここから場所を移される場合はURL貼ってもらえると嬉しいかも。
    続きのレス欄がどこかと探しましたが見つかりません・・・
    と、書いていたら、再投稿されましたね(^ー^

    bynightwish_daisu at2020-11-19 21:03

  13. nightwish_daisuさん

    すみません。ここのマナーが分かっておらず失礼しました。

    byAuro3D at2020-11-19 21:10

  14. nightwish_daisuさん
    ベルイマンさん

    自分の最新日記のレス欄に場を移しました。

    byAuro3D at2020-11-19 21:16

  15. マナーとか堅苦しいことは分からないです(^^;
    とりあえずお引越し~♪


    以下は独り言になります(^^


    ~独り言ここから~

    思考実験です。
    音速を 340m/s とするならば 4kHz の波長は 8.5cm です
    人に到達する位相を180°ズラすというかひっくり返すには 4.25cmだけ ユニットを前か後ろに移動させればよいですよね。
    ここまでは誰でも分かります。4kHzでは位相が反転。

    ただし音像定位はそれほど単純ではありません。
    どういうことか?

    ジャズヴォーカルを聴いていることを想像します。4cmや8cm左右に頭を動かしたところで、スピーカーのあいだにぽっかり浮かんだヴォーカル像、すなわちセンター定位はほとんど影響を受けないでしょう。位相がひっくり返るかズレまくるはずなのに?定位は大きく崩れそうなものですが崩れません。これは経験的に分かることです。
    視聴者とスピーカーユニットとの距離が多少変わったくらいでは定位はあんまり影響受けない。

    ただし・・・スピーカーユニットの結線。
    プラスとマイナスを左右のchのうち片方だけ・・・逆に繋ぐと事態は一変します。激変します。
    似たような180°ひっくり返しでも 『距離と結線とでは』 事態は大きく異なる。なぜそうなるのかは書くまでもないですが、前や後ろにズラすと位相が180°という言葉のマジックに惑わされないように、このレスを書いてみました。
    (フィルターにより群遅延を与えることもできますが、これも人とユニットとの距離のお話と同じで、ユニットの結線・プラスとマイナスを逆に繋ぐほどのドラスティックな変化は得られません。)

    ~独り言ここまで~

    bynightwish_daisu at2020-11-19 21:35

  16. nautilusは別格として nautilus801は MATRIX801シリーズの後継であり レコーディングスタジオのモニターになるスピーカーでしたので その辺りが厳格だったんでしょうね。  801が採用されれば それでも宜しいのですが 都合により 802~805の小さいモデルを選択された場合の 適合性を高めるための 対策じゃないでしょうか?  スタジオモニターである以上は 厳密性が求められますから・・・

     そんな初代の801を導入し20年近く使っていて楽しかった。  オールnautilusでのサラウンド環境は叶えられませんでしたが MATRIXシリーズから大きく脱皮したnautilus800シリーズは 私のオーディオ歴の中でも大きな出来事でしたね。

     私はと言えば・・・ 歴史は繰り返される! って感じで今を楽しんでいます。 (笑)

    byアコスの住人 at2020-11-20 07:40

  17. アコスの住人さん レスありがとうございます

    その時代を楽しむ。良い事ですね。
    B&WからJBLは珍しい変遷ではないかと感じました。とはいってもアコス様のそれは普通とはかけ離れていますけども(゚o゚;
    狭量」
    『4WD+ターボ、この条件にあらずんば車にあらず』そんな狭量とは無縁の自由なオーディオ。Youtubeで拝見しました!(^^)!

    bynightwish_daisu at2020-11-20 19:50

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