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掃除で出てきたケーブル

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2020年12月31日

大掃除とは言えませんが、
通常よりも少し深い地層まで掘っては埋める作業をしていました。
毎年発見するものの、捨てられずにいるケーブルがあります。

注:私はオーディオマニアではありません。高いケーブルは持ってません。


お判りでしょうか?昔懐かしいD端子ケーブルです。
Dと書いてあるからデジタルかというとそんな事はなくてただのアナログの映像用ケーブルでした。このケーブルは私がスピーカーから音を出すようになった事件?というか時期に大きく関係があります。
そう、テレビ放送の大きな変革。2011年アナログ放送の終了です。

子供の頃を除けば、
2010年に至るまでは家にスピーカーなどなく、テレビだけ。
それなりに不満もなく、むしろ満足していました。
PanasonicのT(タウ)、古のハイビジョンブラウン管です。
パナソニック ハイビジョン36型BS・110度CSデジタル TH-36D20
これが私の愛機でした。音もなんかクリアで固くてカチッっとした鳴り。
https://panasonic.jp/viera/p-db/TH-36D20.html より写真転載

(楕円12cm×8cm)×2個、3.5cm×2個からなる内蔵スピーカーの出力は7W+7Wと控えめながら私の環境では外部スピーカーの必要性を感じさせない程の広がりとクリアさを持っていたものです。

ただ、ハイビジョン放送が普通になってくると画面のピッチというか粗さが液晶モニタなどと比べて気になってきます。ハイビジョンブラウン管といえばSONYか?ハイビジョンブラウン管が絶滅するまでに、その美しさを見ておきたい。そんな想いもあって、SONYのハイビジョンブラウン管に手を出してしまったのが、スピーカーを買う羽目になるきかっかけに繋がります。

もはや自分の記録に残っていませんが、恐らくSONYのベガ(WEGA)
"WEGA" DRC高画質マルチ画面ワイドテレビ『KV-36DX850』だったはず。
中古で購入して最初にやることはサービスマンモードに入り、正方形が正方形に表示されるように矯正すること。さすがそこはSONYで、PanasonicのT(タウ)よりもベガ(WEGA)はビシッと決まります。で、音を出すと・・・
『壊れてんのこれ?』でした。まるで幼稚園で鳴っているラジオです。
プラスチックの響きが芳醇に乗りまくった吐き気のするチープな音。こんなのが製品として世に出して良かったのか。
低音もそれ用のウーファーが背中に1基あったようですが後ろでボンボン鳴るだけで、無い方がマシなんじゃないかと思わせるほど。
どうにも我慢ができないので・・・
BOSE 121 WestBoroughをこれまた中古で購入したのでした。
安くて自分的には音がイイ。(予備含め計6台所有していましたので、お手軽にマルチチャンネル再生に応用できました。)

で、BOSE 121 を当時人気だった LM3886 四七研のGainCardを真似したようなアンプでもって鳴らして一先ずはテレビを普通に見られるようになったのでした。

しかしSONY製品を使うという事で避けて通れないのが、
皆さんお馴染みの 『ソニータイマー』 です。やっと最後のハイビジョンブラウン管を堪能しているときに、ある日突然電源が入りません!!
電源ランプが点滅するというお決まりのパターン。
幸いなことに、このタイマーはよく知られたもので部品も自分で手配して直すことができました。"健全な方の" AV業界にあかるい人ならば、一度は聞いたことがあるはずです。新電元の「MCZ3001DB」。これもケーブルと同じ地層から現れました。

いいえ、新電元が不良品を作ったのではありません。ただひたすらSONYの理不尽に恐怖した一つの事件でした。そんな訳で私が使うショットキバリアなダイオードブリッジは新電元で決まりです ( ̄ー ̄)bグッ!!まぁこういうパーツを一般人に売ってくれるのもSONYの良いところだったのかもしれません。今は違うかも。関係ないですがこの「MCZ3001DB」を受け取りに行ったりに近所のSONY拠点では、プレイステーションの修理に持ち込む人や、修理上がりを受け取る人ばかりで「やっぱりSONYだな」と思ったのでした(よく壊れる)。

という訳で私はテレビに内蔵のスピーカーでもほどほど満足できていたし、
スピーカーだって未だにBOSE 121を愛用するただの一般人です。
オーディオマニアさんご一行と勘違いされる事があるのですが、違います。
マニアさんほど高価なものは買えないですし、商品知識もありません。
あるのは好き嫌いだけ。音質を良くしようと日々修練に励むこともありません。
テレビやYoutubeやBlurayがそこそこ見れたらOKなんです。

■ちょっとだけマニアっぽい話を。
 自分がテレビに求める性能は、理想を言えば「明るさ」です。
ブラウン管テレビはそれはそれは明るかったです。目が悪くなるほどに。
夏の海を映したなら部屋が真昼の明るさになるほどでなければならないと勝手に想像しています。液晶テレビはそこまでの明るさ無しに、なんとなーくそれっぽーーく見せる事に長けていますが、現実世界を映す現代の利器として欠けているのは「明るさ」であろうと思います。明かりを遮って絵を映す、基本的な構造から逃れようがないので仕方がありませんが・・・。
CanonがSED(表面伝導型電子放出素子ディスプレイ)からの撤退、三菱電機のレーザーTVの日本展開なし、唯一の救いはプラズマテレビでしたかね・・・。
はい、私は今現在もプラズマテレビです。暗くして使っているので、やっぱり過去のハイビジョンブラウン管のような驚きはありません。
部屋を真昼の明るさにする照らすほどの自己発光素子を使った、薄型8Kモニターがあったらいいな・・・。
 同じような事に「音量」があります。これはステサンで読んだような気がするのですが、演奏会の音量を100とするならば、途中のロスなどを考慮してレコードなどの記録をまじめに再現再生しようとしたら、「音量」は最低でも100より大きくないと、再現できない。100より小さくしたら元々ギリギリ聞き取れていた音が聞こえなくなってしまうから・・・というのが理由です。(ダイナミックレンジの圧縮、リミッター、コンプレッサーの使用で、この問いかけは完全に根拠を失います。)
 話を戻すと、そう、なんとなく、この「音量」の『小細工』が、今の現代の薄型テレビの姿に重なって見える訳です。4Kや8Kの店頭デモを見ると、夜のお祭り。たとえば青森の「ねぶた」がよく再生されています。まぁ、人が「夜目」を使えるようになったときの再現なら・・・簡単かもしれません。
いちどエメラルドグリーンに輝く晴天の白い砂浜の映像でも映してもらえないものかと。高精細だけでは伝えられない迫力が「明るさ」という要素にあるような気がしてなりません。
 などといことを考えているから、ま い と し 掃除がいつも途中までで、要らないケーブルとか、今では絶対に使わない電子部品が、そのまま残ってしまうのでした。(鬱)

■さて、何を日記に書こうとしたんだっけ?
AVアンプを買いました。marantz NR1711という廉価なモデルです。
昨日まではミニコンポみたいなの使ってました。DENON AVR-F100

marantzのUD7006というblurayプレーヤーから、
アナログで5.1ch出力。マルチチャンネル電子ボリュームで
これのマスターボリュームを制御してアンプも何台も必要という状況を・・・
掃除で片付けたら元に戻すが非常に億劫になりました。
マニアじゃないし・・・7chパワーアンプ内蔵の薄型でいいじゃない?
となれば、marantzのNR1711が最適でした。小さい事が自分的には重要です。
今までは、センタスピーカーが邪魔でした。
今度は、センタースピーカーを無くすか、代わりにテレビの内蔵スピーカーからセンタチャンネルの音を出したい。そうすればかなり部屋がスッキリします。
ただ、問題が一つありました。
マルチチャンネルのプリアウト端子が付いたAVアンプは高級機に限られる。
marantz NR1711もその例外ではなかったのです。
スピーカー出力の出力を間引きして信号レベルに落とすやり方もなくもありません。世の中のプリメインアンプのヘッドホン出力は実はけっこうそういうのが多かったりします。やり方はともかく、買いました。昨日届きました。

幸い、センターチャンネルのプリアウトが、基板から採取できそうです。
割と簡単にできてしまったので紹介は割愛します。

AVアンプを買って最初にすることはマニュアルを一旦読むことです。
読むだけで理解する必要はありません。ってか、普通、理解できません。
それほどに厄介です。AVアンプって奴は・・・・
押さえるポイントは各スピーカーの『距離』『レベル』です。
え?そんなの当たり前じゃんと思うかもしれませんが、
各音源での最適な『音量』と並んで重要な項目です。
可能な限り慎重に、設定作業を進めます。矢印は NR1711に付属したマイクです。

AUDYSSEYというものらしいです。
マイクで測定したことがある人はよくご存じですが、マイクを少し動かしただけで結果が変わってしまいます。そのせいかどうかわかりませんが、AUDYSSEYでは6か所、マイクを動かしながらの測定を強制されます。結線間違いの疑いがあれば、該当スピーカーの場所に赤色で「×」が付いて知らせてくれます。

このマイクによる測定ですが、自分でメジャーで測ったスピーカーとの位置関係「距離」とほぼ一緒で信用できます。一方で信用するか微妙なのは、イコライザー補正です。わたしのスピーカーは直径11.5cmのフルレンジ。
BOSE 121です。それの補正カーブがこちら↓。(背景はスタローン,ランボー3再生中)

フルレンジスピーカーなのに、低音は下げて、フルレンジスピーカーで不足する?高音を持ち上げています。
これは聴いてみて 「コレじゃない」感がありましたので・・・
(2021/01/14追記:コツというか理屈が分かってきた現在では補正万歳です(^ー^))
これを基にした補正と思われる、、、
・Audyssey Dynamic EQ
・Audyssey MultEQ
はOFFにしておきました。手動でEQを設定することもできて、
それはまた別の設定です。
AVアンプは設定を理解するのがとても大変です。1日じゃ無理だったかも・・・
でもとりあえず、自分の欲しい音というか環境は手に入りましたので満足です。
この marantz NR1711 は安価なモデルですがなかなかどうして面白い。
従来の marantzトーンにDENONの中低音ゴリゴリを足したような元気な音でこれは好きな音です(^ー^

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  1. nightwish_daisuさま
    こんばんは♪

    もう酔っぱらってますの?(とか笑
    マニュアルを読みながらヨダレ垂らして寝ちゃってそう。

    アースの件では大変お世話になりました^^
    未使用トランスへのアース、未使用アンプ筐体へのアース、まだ継続しています♪

    理解不能な話題ばかりで食らいつけませんが、
    本年も程良く宜しくお願いいたします♪

    byMotoko at2020-12-31 21:23

  2. Motokoさん レスありがとうございます。

    引っ越しされたんですね。
    んー、最初からやり直しは正直キツいですね。
    調整のプロセスを楽しめるといいのですが・・・

    理解不能な話題ばかりでスミマセン。
    一応、理解されやすいように頑張ってはいるのですけどね(>。<)
    音が良くなるレシピを『はい、ドウゾー』っと渡せたら格好いいですが、自分には無理ですねぇ(自爆)。地味な日記ばかり恐縮ですが本年中もご愛顧?宜しくお願い致しますm(_ _)m

    bynightwish_daisu at2021-01-01 01:34

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