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日記

耳に聞こえるノイズとの戦い?Thomann S-150mk2

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2021年05月01日

今日は恐らく、
皆さんとは一生ご縁が無いだろうスピーカーの紹介です。
スピーカーといっていいのか分かりませんが。

日本電音株式会社という、DENONと間違われそうな名前の会社さんが
製造してユニペックス株式会社が販売する高能率ホーンスピーカー。
↑これがフェイズプラグ?とダイヤフラムでしょうか。
↓ドライバー部を組み立てるとこんな感じです。
もったいぶりましたが、このスピーカーは超高能率です。108dB(1W/1m)
プロケーブルさんではF1マシンだとか妖刀だとか・・・
とにかく 『絶対に近づかないでください』 とされるほど、危険なものです。
この特性を、アンプのノイズの確認に活用しています。
RCA端子のLINEレベルで、五月蠅いと感じる程の音量を稼ぐ面白いスピーカーです。
数値測定もいいですが、やっぱり耳で直接確認できると実感が違います。

GWはプロケーブルさんで有名な S-150mk2 で遊んでいます。
これが・・・ハムノイズが出てびっくりしていました。
ただし、高能率スピーカーを使用した場合に気になる程度です。
低能率スピーカーでは、スピーカーに耳を近付けなければハム音は聞こえません。
私はスピーカーに近いところに居たりするので・・・気になります。
※プロケーブルさんは生々しさのためには仕方がないノイズ、気にならないと説明されていますし、実際、殆どの人々が(有名な?Youtuberさんも)気にされていない様子なので問題ありません。

あくまで、自分が、個人的に・・・気になったのです。S-75mk2と比較してハムノイズが大きい事に。
数日してやっとこのハムノイズの対処方法が分かってきました。
高能率スピーカーが大活躍です(^ー^
こんな感じに、スピーカーにICレコーダーを突っ込んで音を記録しています。
Youtube動画にしてみました。真似する人は居ないと思いますが最近「ブーーーン」と鳴るアンプも少ないのでノスタルジックな気分に浸るにはこの動画はおすすめです。

***************** Youtube ******************
Thomann S 150mk2 低ノイズ化の検討(真似しちゃダメ)
https://youtu.be/SYG2WYpisY0
***********************************************

耳に聞こえないノイズを追いかけるよりも、耳に聞こえるノイズを追いかける方が精神的な疲労は少なくて気が楽です。
Thomann S-150mk2はスピーカーターミナルまでの配線が3本しかありません。
黒が左右で共用なんですね。ASSYを取り外して、配線長を測ってみました。
これを本来の4本に戻してあげることで、抑えられていたものが解放されるようです。4本目の取り付けコネクターは、2本の大きなブロックコンデンサーの中間にあるのですが、どことも繋がらず遊んでいます。そこに4本目の黒を新たに追加してあげると良い感じでした。あとは S-75mk2 と同様に、アイドリング電流を50~60mA程度に調節してあげると、オーディオ的なアンプになってくれるような気がします。※S-75mk2は希望のアイドリング電流にするのに抵抗器の変更が必要でしたが、S-150mk2は半固定抵抗器の調整だけで大丈夫な様子です
-------------S-150mk2改造メニュー--------------
1.アイドリング電流の調整(左右ch 50~60mA)
2.内部スピーカーケーブル3本→4本へ変更
3.ハムノイズ対策
-----------------------------------------------
S-75mk2よりも かなり ノイズが大きい 感じがするため、
少しだけ大掛かりな改造が必要そうな気配でした。

S-150mk2をお使いの方や、アンプのノイズを第三者に聞かせたい方は
参考にしてみて下さい(^^

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  1. nightさん、こんばんは。

    なんか拡声器みたいですが、これをスーパートゥイーターとして使うと、F1マシンに乗った気分になれるんですか?

    アイドリング電流を調整するのは、簡単に言うと、どんな理屈でハムが減ることになるんですか?

    byベルイマン at2021-05-02 19:40

  2. ベルイマンさん レスありがとうございます(修正再)

    えーっと、このスピーカーは拡声器そのものです(^_^)ゞ
    F1マシンは冗談で、このスピーカーは安価でして遊園地のカート程度のものです。
    操縦を誤っても大事故には至りません。

    アイドリング電流とハムノイズは関係がないです。
    最近は省エネで電気の使用を抑える方向(音を出さない時の電気消費を抑える)なんですが、それがアイドリング電流を抑えた状態でもあります。アイドリング電流が小さいと、小音量時の歪み率が良くないので私個人的には、Thomannでは標準より少し増量が好みです。増量するとA級動作に近付いて、端正な?音になります。
    (A級アンプとはアイドリング電流が常に最大出力時と同じくらい流れるので、それはまるで冬場のヒーターです。そこまでは求めないけれど・・・近付けたい意図なのでした。)

    bynightwish_daisu at2021-05-03 10:57

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