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B&Wのサブウーファー

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2021年06月02日

昨年の11月こんな日記を書いていました。
『B&WはAVサラウンドがやり易そう』
私の身の丈に合わないハイエンドスピーカーのネタでした(^^;
今日はこれの続編になるかもしれません。

偶然、目に留まったPhilewebの告知。
https://www.phileweb.com/news/d-av/202103/17/52296.html です
時既にお寿司。終わってました。

ついでにとマニュアルを読んでみたわけです。フロントが大きい(^ー^
頁最後に取扱説明書などへのリンクがありますB&Wのページをリンクしておきます。

なんだか文字数が多くて読むのが大変です。

大事なところを抜粋してみましょう。

抜粋ここから
------------------------------------------------------
注:1つの設置箇所で2台のサブウーファーを使用す
ると、ステレオセパレーションが最低域周波数で維
持され、低音の室内反響の効果が平均化され、より
大きな最大音量レベルが実現されるため、音の再現
が向上します。従来のステレオシステムで2台のサブ
ウーファーを使用した場合、各サブウーファーが適
切なメインスピーカーの近くに設置されている場合
にのみステレオセパレーションが向上します。

注:あらゆるスピーカーと同様に、部屋の壁はサブウ
ーファーの音に影響を与えます。より多くの壁面が
近接しているほど、低音の音量が大きくなります。室
内でより多くの音響反射が得られるほど、サブウーフ
ァーの音量を低く設定してサブウーファーの負担を
軽減することができます。
------------------------------------------------------
抜粋ここまで


これは置き方。
やっぱり2台を左右非対称に配置するのが定在波を散らす意味で良さそうです。
後ろには置いて欲しくないみたい。

気になる一節を蛍光ペンで塗ってみました。

ステレオへの追加では、予め最適な?設定が
B&W製スピーカーについてはプリセットが用意されているという。
これはB&Wユーザーには嬉しい事ですね。
これがスマホでの設定画面ようですが TOPには 800D3 の文字。

アバックさんの動画もそこに触れていたので該当部分をご紹介。
**************************************
https://youtu.be/ud8TU3T1-o0?t=528
**************************************
B&W製のスピーカーが2台のステレオ構成でも
更にサブウーファー2台をも追加して低音を増すということは・・・・
やっても良さそうですよね??? たぶん
先程のスマホ画面に800D3の文字があったくらいですから?


参照:B&W「DB1Dサブウーファー」
https://www.bowerswilkins.com/ja-jp/home-audio/db1d

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レス一覧

  1. nightwish_daisuさん、おはようございます~♪

    サブウーファーは難しいですよね。

    13cmフルレンジでも40Hzまで中高音と同音圧で再生できるので、20~40Hzを補完できるサブウーファーを導入しようと考えましたが、各メーカーに問い合わせたところ各メーカーとも20Hzは正確に再生できないということです。

    ちなみにB&W DB1Dの場合は、、、

    「20Hz再生は低音量(1W程度)であればほぼ正確に(2nd、3rd高調波歪が約-50dBほど)再生できるが、高音量になるほど正確な再生ができなくなる。」(転載不可なので要約しました)

    ということです。

    ウーファーサイズに合わない小さい箱に無理やり詰め込んで、イコライジングで無理やり低域持ち上げてるんでそうなっちゃうんでしょうね~(笑)

    ってことで、サブウーファーの導入は見送りになりました(笑)

    byspcjpnorg at2021-06-02 07:12

  2. spcjpnorgさん おはようございます

    サブウーファーの導入が見送りになるとお財布が軽くならないので嬉しいですよね(*^^*)

    屋外や無響室など定在波の影響を受けない前提ならば、低音はスピーカーから離れれば離れるほど聞こえにくくなります。

    イヤホンは小口径ですがちかいので低音が聞こえます。離れるとシャカシャカうるさい。
    ヘッドホンでも、近くに居れば音漏れで音楽が聴けてしまったりします。マイクを近付けると低音がよく聞こえる。(近接効果???いや、ちょっと違うか)
    https://youtu.be/0Zn9ZZOu4UA

    さて、仮定の話から実際のお部屋に戻りますと反響や定在波という厄介なものと付き合わないといけなくなります。そのためのプリセットであり、スマホを使っての調整でしょうかね。どれほどのものか?
    アバックさんのイベントは終わってしまいましたが、取扱いのあるダイナミックオーディオさんでは鳴らせる体制をとっている時があるかもしれません。さわらぬ神に祟りなし?知らない方がいい世界があるかもしれません。

    bynightwish_daisu at2021-06-02 08:29

  3. 低音再生は難しいですね。自分のオーディオは低音再生に始まり、低音再生に苦慮して来た思いがあります。

    低音は再生する部屋の形や、床壁天井の剛性などの影響も大きく、スピーカー位置や置き方など、多面的に対処する必要があり、一筋縄ではいきません。

    これを回避するために、小型スピーカー単独で鳴らす手もありますが、これでは音楽が楽しくない。

    そんな観点からは、サブウーファーの有効利用はありですね。

    1)低音の量感を求めるケース
    2)低音の質感を求めるケース
    3)質感を求めるケースの派生として定在波対策として活用するケース

    自宅では、1)と2)の課題は概ね解決したかなと思っていますが、3)の課題は残っています。この対策には、吸音ボードなどを設置するよりは、サブウーファーの方が遥かに効果がありそうなので、興味が沸きました、

    byヒジヤン at2021-06-02 13:07

  4. Nightさん

    私も今、ちょっとサブウーファーの使いこなしについて気になっているので、B&Wのサブウーファーのマニュアル、興味深く拝見しました。

    ここに書いてあることでよくわからないことが一つあるのですが、もしお分かりになれば教えてください。

    3つ目の「注」に、「1つの設置個所で2台のサブウーファーを使用すると」という書き出しと、「従来のステレオシステムで2台のサブウーファーを使用した場合」という書き出しの文が混在しており、双方とも「ステレオセパレーション」との関連について書かれていますが、この二つの書き出しが表現している「状態」は、何が、どう違うんでしょうね?

    もう一か所、気になったのは、4つ目の「注」です。

    普通は「壁の影響で音が濁るので、なるべく壁から離せ」と書いてありそうなものですが、この書き方は、むしろ壁に囲まれて(コーナーなど?)低域の音量を大きくすることで、サブウーファーの負担を減らすことを「推奨」しているように読めます。

    これはサブウーファーのボリュームを絞った方が(アンプのパワーをセーブした方が)、歪のないきれいな音がするから、なるべくパワーを使わずに最大の低音増強効果が得られるところに置きなさい、という意味なんでしょうかね?

    正解はB&Wに聞け、ということなんでしょうが、Nightさんはどのようにお考えでしょうか?

    byAuro3D at2021-06-02 19:47

  5. Auro3Dさん こんばんは

    日本語訳文のせいですかね・・・私の理解を書きます。


    「1つの設置個所で2台のサブウーファーを使用すると」
      ↓↓↓
    こちらは一つの部屋で、2台のサブウーファーをステレオスピーカーとは関係なしに配置して、定在波の影響を緩和して広いリスニングポイントで平均的な低音を得られるように設置したケースと理解しています。ステレオあるいは5.1関係なしに。


    「従来のステレオシステムで2台のサブウーファーを使用した場合」
      ↓↓↓
    こちらはステレオスピーカーのそれぞれ、左脇、あるいは右脇に
    サブウーファーを設置した場合と指していると理解しています。
    ただ、DB1Dのような2本のユニットを対向させているケースでは、これは最適な配置ではないかもしれません。

    最後に壁の助けを求めろということについて。
    これは・・・世界のイカレたユーザーたちの無茶な要求を実現するには2000Wのパワーですら十分ではなかった事の表れだと想像しています。お願いだから、パワーに頼らず壁(部屋)の方の助けを借りて何とか妥協してくれ・・・という泣き言(本音)が出ているのだと思います。部屋が壊れるほどの音を出したいとか、俺をh吹き飛ばしてみろとか・・・(妄想です)

    参考までに少しイカれた海外ユーザー(部屋が広い)
    https://www.soundandvision.com/images/512htd.5.jpg

    bynightwish_daisu at2021-06-02 22:20

  6. ヒジヤンさん レスありがとうございます

    「Diamondにふさわしい低音」て自信満々なところが凄い。
    そこいらの映画館は悠々と超えていきそうな体験ができそうです。
    まぁホームシアター向けの製品を、販売数を稼ぐためにステレオにもイケるぞ~と言ってるだけなら・・・財布が軽くならなくて済むのですが・・・こればかりは聴かないと分かりませんね。

    DALIなどブックシェルフ単品では逆立ちしても無理な世界?まぁDALI単品で音を出している限りは低音感があって、低音不足はそんなに感じないのですけれど・・・イザ!というときの動く空気の総量がまるで違うのですよね。たぶん。

    bynightwish_daisu at2021-06-02 22:39

  7. Auro3Dさん 少し付け足しです

    20Hzなんてまず聞こえない訳なのですが、聴感で合わせようとする人が多いのか、異常な程の音量にしてしまうユーザーが少なくないのかもしれません。

    30Hz以下があまり含まれていない音源なのに、無理に増幅したりとかもありそうです。

    Youtubeやっていると『コイツ教育受けているのか?』と思うほどの馬鹿が注意コメント入れてきます。それは例外なく外国人(>_<) 世界は広い。
    5Hzまでフラットでとか、5Hzを爆音でとか、聞こえないのに要求する人が居そうです。こわい海外ユーザー。

    bynightwish_daisu at2021-06-02 23:15

  8. Nightさん

    ご回答ありがとうございました。なんとなくわかりました。

    このSWもそうですし、各種オーディオ雑誌で評判のいいEclipseのSWも同じ構造ですが、スピーカーが向き合っているSWというのは、事実上2台のSWを背中合わせに設置しているようなものなのでしょうね。

    ゆえに、このB&Wのマニュアルでは「2台の場合の置き方」(事実上4台!)は書いてあっても、3台、4台の場合の推奨配置には言及されていませんね。

    拙宅ではシングルスピーカーのSWが4台(うち1台は、床下向きにSPが設置してあるバスレフ型)あるのですが、その理想的な配置というものはどのようなものか、知りたいところです。

    byAuro3D at2021-06-03 04:54

  9. Auro3Dさん おはようございます

    複数のウーファー
    映画館やスタジオ?の例を参考にしてみると、サラウンドのように人を囲むように設置するのではなく、前方に壁のようにずらーっと並べる・・・時には前方の天井までそびえる感じで?が多い気がします。B&Wが言うように、後ろに大ウーファーの例は見られない印象でした。

    参考に
    https://artwiz.jp/meyersound/x-400c/index.html

    bynightwish_daisu at2021-06-03 05:43

  10. 低音の量感と質感の件、音楽再生のことですが、アクション映画の再生では、量感も質感も全く足りずにショボいです。

    爆発や地鳴りなどの効果音は、日常では考えられないような音が入っていますからね。

    音楽でもオーケストラなどは、小型スピーカーだけではショボく感じてしまいます。

    これらの再生にはサブウーファーが必要だと思います。
    音楽再生時OFF 映画再生時ON な感じですかね。定在波対策用なら常時ONです。

    AV系で観るのはアニメ主体なのですが、こちらは映画館で聞く音よりはいいかな~なんて自己満足しています。PCからUSB接続しているだけで体験できるので、「気楽に楽しむ」には、ストリーミングビデオって絶好だなと感じてはまっています(笑)

    byヒジヤン at2021-06-03 12:56

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