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日記

グランドスラム邸の音響

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2021年08月20日

https://community.phileweb.com/mypage/entry/5440/20210820/68193/ より
タイトル:【グランドスラム邸の音響】 2021年08月20日 一部レイアウト修正あり
********************************************************************
皆さん、こんにちは。

グランドスラムさんのお宅を訪問してきました。ちょっと経緯があってベルウッド氏と行って参りました。実はアーノンクールによるバッハのマタイのDVD audioをなんとか入手したものの、いかんせん自分の再生音に納得がいかず、氏に聴かせる勇気がでない。では、マルチサラウンドの大家とされるお宅を伺う予定があるので、そちらの宅で一緒に試聴してみませんかと、私からお誘いしたのでした。

グランドスラム邸が素晴らしい装置と環境を有しているのは、これまでの訪問者たちの日記を読まれた方々はよくご存知でしょう。ですから、この際、

To those to whom much is given, much is expected.
(多く与えられたら、多く求められる)

と引用してみたからといって、異論はないはずです。たしかに、多くを求めて、会津若松まで私たちは行ったのです。


(1) 最新AVプリによる補正の効用

私の問題意識をはっきりさせておくと、最新の補正機能はどういう意味で必要で、どこまでやれるのか?を知りたいということである。補正で何が改善されて、デメリットはないのか?である。最新の補正機能を持つこの最新AVプリをグランドスラム氏とAURO3D氏という先達のお二人からお勧めいただいたので、何をどこまで改善できるのを調査、検討しようというわけである。
(Storm Audio’s newest AV processor, “ISP MkII”)

(2) 初っ端のトラブル

しかし、残念なことに、今回、補正オンとオフを比較することがなかったので、このプリアンプ自体の補正機能がいかほどのものかは未だに不明なままなのである。また、私がオーディオ用に持ち込んだディスクは不可解なトラブルで試聴できなかった。トラブルというのは、トランスポートにしているLX800が反応しなくなり、トレーも開かず、やむを得ず強制終了したり、AVプリも同様に不安定で、再生するとリアや天井の805からかなりの音量で電磁ノイズのようなのが出てくる始末で、意気消沈。復旧後、ベルウッド氏がご自分のSACDをそこにいた三者の誰よりも爆音で聴き始めてからはエンジンがかかったのであろう、だいぶ落ち着いて、トラブルも以降は発生しなかった。

(3) ポジティブな点

補正された音を聴いて、ポジティブな点を挙げると、AURO3D氏がしきりに強調している「バスコントロール」の効果となるのだろうか。暖機運転も進んだ頃に、ベルウッド氏がハリーコニックJr.のCDをかけ始め、機器の調子が上がったように見受けられたので、カサンドラ・ウィルソンのTennessee waltzのCDを聴かせてもらった。補正はかかった状態である。すると、ウッドベースがウッドベースらしく太く素朴な逞しさをともなう濃い音で、しかもラインがしっかり見える低音、表情のある低音が豊かに鳴りだした。無論、爆音であるから、これが凄いことであるのはお分かりいただけるはずだ。歪みがなく、力強く、味わいのある低音。見事である。私にとっては、サブウーファーの再生で非常に良いと思った初めての体験となった。
(巨大サブウーファーの天面の操作パネル。カッコいい。音もいい。)
また、サブウーファーのクロスオーバーの繋ぎ目が目立つこともない。サブウーファーは超低音だから位置は関係ないとかいう話があるが、低く設定してみても50、60Hzを超えるところが減衰仕切れず出てくるとしたら、その音がどこで鳴っているのかに気付かないのは変である。可聴域の閾値を超えた時にスピーカーのウーファーと重なり合ってダブついて聴こえたり、偏って設置した場合には片側に音場が引っ張られたりするものである。そういう不具合はまったく感じず、ごく自然な繋がりで、音場に妙な低音の山場が出来ることもなく、しかしまた、迫力があり、表現力もある低域で見事であった。

(4) ネガティブな点

ネガティブな点を列挙すると、
---------------------------------------------------
①タイムアライメントを解決していない。

②定位感に貢献していない。

③音場のちぐはくさを補完しない。

④音像の極度の膨張を抑制しない。

⑤十分な鮮度とS/N比を維持できない。

⑥解像度がCDレベル。

⑦声の聴き取り難さを改善しない、
---------------------------------------------------
となる。⑦については映像システムの方で書く。

まず、①〜④について。4本のフロアースピーカーは部屋の四隅にあるが、リスポジはだいぶリアに寄っており、センターとフロントからリスポジがとても離れている。また、リアのは不明だが、フロントの上下2つのスコーカーはどちらもこちらを向いていない。トゥイターも頭の上を通過している。センタースピーカーも高域ユニットは少し上を向いており、中低域ユニットは真っ直ぐこちらを向いているが、リスナーの膝くらいに当たる。それで、例えば、マタイ受難曲ではソリストが左上で歌ったかと思うと、次は真ん中下、他はどこにいるのか不明という散漫な定位感であった。上記のカサンドラ・ウィルソンのTennessee waltzはウッドベースの処理が卓越しているのは書いた通りだが、まさにその時、ボーカルのカサンドラの音像はまるで入道雲のように天井まで大きく広がっており、音像が収束する気配はなかった。

また、ベルウッド氏が持ってきた上原ひろみのKUNG-FU WORLD CHAMPIONは、ピアノとベースが縦横無人に5chを駆け巡り、さらに相当に硬く張っただろうドラムヘッドを強烈に連打するスティックの軌跡がおそらく目線より下の高さで中央にファントム定位するのが標準だろう。たぶんこの定位自体は簡単なはずなのだが、硬くバチバチ弾けるドラムスティックの火花が、この日は、ウィルソンの左右の各2つのスコーカーの間、つまりトゥイーターのところに張り付いていて、音がどこか遠いところから来ているようで迫力に乏しく、サラウンドスピーカーから発出するはずの耳をくすぐる刺激的なベースやピアノの耳への絡みつきも弱かった。つまりがちゃついた音なのである。

(5) 補正の効果?

ところでグランドスラム邸のシステムでリスポジに座ってみて、真っ直ぐこちらに向かってくる帯域は、上記したようにもちろん低域である。中高域に比して低域が最も良く聴こえるだろうと思われる物理的状況にセッティングされており、事実、その低域が一番良いと感じる。だから、これが補正の効果だと言われても、解せないのである。また、もしサブウーファーのクロスというだけの話ならば、例えばサブウーファーに付いているDSPで対処するのではまずいのだろうか?この高級AVプリを使うべき積極的な理由がどうも見えてこない。グランドスラム邸の低音が良いというのは、プリの性能や補正機能とは別の、物理的セッティングによる、しごく自然な帰結であるように思えるのだ。
(FRの背面のバスレフポート、隣りはジェフの電源別筐体モノラルアンプ)

だから私に分からないのは、このような場合に最新鋭の補正機能はいったいどんな音楽的貢献をしており、具体的に聴感に対してどういう役割を果たしているのか?ということなのである。

先にカサンドラ・ウィルソンが肥大していたという話をしたが、最後の方で日本人男性歌手のボーカルを聴いたのだが、同じく身長は3m50cmはあるような音像の肥大ぶりだった。この試聴はジェフローランドのバッテリー式セパレート・プリで、サブウーファーなしのはずである。低音が際立つような音源ではなかったが、低音がおかしいとはまったく思わなかった。 AVプリで補正しても、他のプリで補正をしなくても、同じく肥大するということは、補正の効果に関して何を主張するものなのか?また逆に、カサンドラのTennessee waltzの低音は補正がなければ、良くなかった、と主張できるのか?補正なしの日本人男性ボーカルの低域は中庸で自然であったのに?

(6) CDレベルとSACDレベル

⑤と⑥についてであるが、本来LX800はトランスポートとしてCDとSACDの違いを表現するはずであるが、あまり差を感じられなかった。例えばアキュフェーズのSACDとCDの差異を測るチェックディスクを使ったとかいうわけではもちろんないし、別々の作品を聴いてのただの印象に過ぎないのだが、あまり感心しなかった。僭越ながら、オーディオ用途としてのLX800の使いこなしに疑問を感じざるを得ない。

トラブルが発生する前に聴いたトゥーランガリラのSACDは鮮度とS/N比がとても重要であるのに、再生中にオンデマルトノがいつ鳴ったのかという調子であった。3回聴いたが、3回ピンとこなかった。これはSACDなのでAVプリ経由である。他方で、お暇する直前のAmazonからの幸田浩子さんの再生は、彼女に詳しいわけではないのだが、透明感が著しく足りないような気がした。これはジェフのセパレートプリによる補正なしのCDレベルの音源の再生である。

(7) 電源

マイ柱上トランスからの専用回路を引いて、通常のパワーアンプ2台分のサイズはありそうな巨大なCSEのレギュレーター1発に、200Vで入力して、そこから全ての機器に給電している。無数のケーブルが上流機器が設置されたラックの裏側へと、また各スピーカーの近くに設置された、たぶん合計7台のパワーアンプへと繋がっている。また強大なデジアンを搭載しているだろう2台のサブウーファー、また恐らくプロジェクターにも給電されていると思われる。この一台の電源レギュレーターに繋がっている各機器の放射するノイズがループして、逆流している可能性は否定できないだろう。タコ足配線は位相の管理はしやすいが、全てを台無しにする可能性もある。また、アースがどの程度配慮されているのかは不明である。

当日グランドスラム氏は途中でケーブルを交換し、4回、5回くらいだったろうか、音質の変化を私たちに示してくれた。もし電源ケーブルの変更の効果が出るならば、それはシステムの欠陥を含意するのか、単にそのケーブルが立派であり適所に使用されたのか、あるいは、ベルウッド氏によると、機器の側の電源まわりがそもそも脆弱なのか、ということになるだろう。だから、グランドスラム氏がケーブル変更のデモにこだわってらっしゃるのはとても意外であった。私たちがケーブルに対してナイーブな反応を示すと思われていたのだろうか、ケーブル交換デモの意図がよく分からなかった。
 
なお、電源レギュレーターのところで200V/50Hzの入力を100V/80Hzで出力しているとのこと。80Hzというのは初めてのことで驚いた。周波数を変更できるようなのだが、試させてもらわなかった。他のことで頭が一杯だった、後の祭り。
(上流機器のラック裏)

(8) 専用ルーム

最後に部屋そのもの。ルーム音響の良さ、帰りの車の中で「どこが良かったか?」とポジティブな部分を考察していて、ベルウッド氏が挙げたのであった。言われてみると、確かに部屋の固有の響きや、屈折を感じなかった。十分に余裕のあるサイズであるのも大切であろう。天井も高い。また、一部を除き、音響用の調音材が造り付けになっており、プロの手によるものだろう。防音仕様である。

しかし、リスポジ後方とリアスピーカーの周りに荷物を積み上げるのは、サラウンドを志す人はしていけない。大きなテーブルをスピーカーと自分の間に置くと、下からの音が来なくなる。スピーカー間にテレビを置けば奥行きが消える。サラウンドスピーカーと自分の間に物を増やせば増やせすほど、サラウンドの豊かな音場を生み出す小さな音が消えるのである。逆に補正などしなくても、荷物の山を取っ払って床を出してやるだけで、タイムアライメントが変とか、リアが繋がりが悪く突発的に感じられる、といったような問題点が改善されることになっても、特段に驚かない。

実際、サラウンドスピーカーは大きく動かさなくてもなんとかなるが、逆に繊細な調整が必要で、2cmほど内ぶりを変えると、実はまったく違うアレンジに聴こえるほどなのである。サラウンドをやっている人がサラウンドスピーカーに拘らないのはおかしい。サラウンドにはサラウンドの作法がある。AVプリの高度な補正能力がこういう作法の欠落を補ってくれると期待したいところだが、どうなのだろうか。
(RR周辺。RLの周辺はさらに物が多かった。)


(9) おしまいに

時折、ベルウッド氏に我が家にお越しいただき、私のサラウンドシステムを聴いてもらっている。ベルウッドさんはユニークな人でサラウンドを聴いて欲しいと頼む私に「自分はサラウンド懐疑派だ」と言ってくるくらいだから、なかなか、うんとは仰られない。しかし、私がなぜに頑固一徹2chのベルウッド氏につきまとっているかと言うと、彼ほどオーソドックスなオーディオの作法を私に教えてくれる人も今のところいないからだ。ベルウッド氏のオーディオ論はシンプルである。余計なことをしない、スピーカーのセットにこだわる、機器への振動を遮断する、純度の高い信号を送り込む、無駄なループにならないようにアースをとる、色々なシステムを聴きまくる、そして彼の愛するクラシック畑のソフトを渉猟する、等々。当たり前のことなのだと思う。当たり前の作法について、このphilewebコミュニティーの、特にサラウンドをやられている方々とディスカッションがしたい。こういう作法というのは、たぶんそれが真っ当なものであるならば、誰にでもできるし、お金のかかる話にもならないのではないか。

今回の訪問では、諸々、基本的な部分で首肯し難い点が多く、お邪魔させていただいた立場であるが、賞賛よりも疑問点の提示と、釈迦に説法でないことを祈るが、問題箇所の指摘が多くなってしまった。また実は、映像システムにも、音響システム以上に疑問を感じている。映像システムには映像システムの作法がある。初歩的なことをこちらも多く語る必要があるだろう。しかし、いったん棚上げ。他人の糾弾、指弾は私の趣味ではない。サラウンドシステムの明るく、そんなに難しくない未来のためにどうしても語らねばならないと思ったまでで、他意はない。

追、

グランドスラムさん、この度は訪問をお許しいただき、ありがとうございました。また、若輩者が作法について語るのをお許しください。

ベルウッドさん、この度もお世話様でした。ソースカツ煮、美味かったですね。マタイは謎がいっそう深まりました。また実験にお付き合いください。マタイ以外ならば、一段階レベルアップ済みです。もう一段上げておきます。それで例の吸音対策を試したいと思います。

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転載ここまで  ※一部レイアウト変更あり,オリジナルにはなかった画像もあり















以下、同行のベルウッド氏の
グランドスラム邸訪問の印象備忘録。



(続く)

byベルウッド at2021-08-27 14:10
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グランドスラム邸訪問の印象備忘録の続きです。

2.SACD/Multiの再生
 後方に第二オーケストラ/合唱を配置されていると伝え聞いていた「マタイ」
  →一般的な演奏・録音と同じく、左右配置のみで期待外れ
 
 上原ひろみの「BRAIN」もパーカッションの定位を回す遊びはサラウンドならでは
  →でも遊び程度の加工であって別に2chで聴いても音楽的感動は変わらない

3.リスポジ
 指定の椅子よりも、一歩か二歩フロント側に前進したポジションがベスト
  →なぜリスポジが合っていないのか不明
  →音場補正の測定で前提としたリスポジと現在のリスポジがもしかして不一致?

4.電源ケーブル
 AVプリのケーブルを交換したら音がよくなった
  →最初のケーブルは付属品のケーブルとのこと(高額商品なのに低レベル?!)
  →最初からちゃんとしたケーブルで聴かせてもらいたかった(ハロー効果下げた)
  →機器や元電源の品位との相性があるのでケーブル個々の絶対評価はしにくい

5.スピーカーセッティング
 フロントの左右が広すぎる(?)三点ステレオ、中抜けの傾向あり
  左右あるいはユニット間の焦点が合っていない(位相?)
 フロントの内振りが外向き過ぎる(?)あるいはその逆か(??)
 リアがリスポジに近すぎる(?)もう少し後方に下げて音を背後に回したい
 センターが前過ぎてタイムアライメントが合っていないのでは(?)
  →上原ひろみのシンバルが弱くクラシック系も中高音が遠目がちで飛んでこない
  →GRANDSLAMはユニットの仰角が調整できるのにとのベルイマンさんの指摘あり
  →スピーカーが重く、部屋も雑然としていて弄れない(?)→もったいない


(まだまだ続きます)

byベルウッド at2021-08-27 14:14
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グランドスラム邸訪問の印象備忘録の続きの続きです。


6.センタースピーカー
 センターの品位がミスマッチ(?)
  →ソフトによっては中抜けと感じるし、センターボーカルが弱い
  →管球アンプは逆効果(?)ナローレンジでスピードが遅いのでセリフが立たない
  センターは左右(FR/FL)スピーカーのステレオファントムとバッティングする?
  →左右スピーカーと同等同型同高は無理(?)
  →センターには(ソフトによるが)実は大した音声信号は入っていない?

7.AmazonHD
 システム構成はよくわからなかったが、ハイエンドシステムには力不足
  →幸田浩子「アヴェマリア」は、左右定位はほぼ正確だが奥行きなどの立体感不足
  →ボーカルの実在感・ニュアンス不足、平板
  →前川清だったとは後で知ったことだが、らしくない


8.音響・音場補正
 従来の音場補正のような束縛感はない(不思議)
  →その反面、空間臨場感には乏しい
 ディーラーが計測しメーカー本社にデータ送信し解析し補正プログラムを作成
  →機器の変更や部屋のレイアウト、セッティングのたびに変更サービスが必要(?)
  →サウンドを育てていくような趣味性はない(どうしても固定化?)
  →ジャンルなど自分の好みに合わせたパターン分け、EQの楽しさもない(?)
 スピーカーセッティング/部屋のチューニングを最大限やってこそ本領発揮?



サラウンドでは、再生装置が立派でもそれに伴うだけのソフトが極端に限られるというのは、いつも思うことです。いままで、自分がふだん2h STEREOで聴いているSACDがサラウンドで大化けしたという経験は、先日のベルイマン邸で聴いたCSO-RESOUNDの「Brass Live」が最高!でしたよ。天井を音が行き交ってましたからね。あの3Dサウンドには興奮しましたよ。

今回、その意味でもセンタースピーカーには考えさせられました。なるほど無くてもいいかも!

ベルイマンさん、ぜひ、同一スピーカー4台で頑張ってください。


(終わり)

byベルウッド at2021-08-27 14:15
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