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日記

人を招くと音が悪くなる現象

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2021年12月01日

さあ、今日はオーディオマニアを自宅に招いてオフ会だ。
そんな季節?になりました。

私は経験ないですが、誰かを部屋に招いて音を聴いてもらったら
途端にいつもよりも音が悪い???なんで!?みたいな事はありませんか?

普段は自分に甘あまで、人が来ると緊張して厳しい聞き方に
なってしまうのかなぁっと思うのが普通です。
ところがそれが周波数特性までも変わって聞こえてくると状況が違います。
(自分の居る位置が、普段と違う事は一旦忘れて下さい。)


もちろん複数人数招いた場合ですと、人が音を吸い、
部屋の空気ボリュームの人間の体積分だけ少なくなるので
音のへの影響は計り知れないわけですが、たった1名増えただけで
まるで違って聞こえてくることが・・・ある? 知りませんけど。

ちょっと話題は違うのですが、心理的な要因を一つ考えてみます。
カワイイとか萌えはここでは関係ありません
https://ascii.jp/elem/000/000/561/561847/2/ より画像を拝借しました





■普段の試聴体勢
29Q(にくきゅー)さんから可愛い猫画像を一つ拝借すると
https://nekopple.com/cats/56979
水平からやや仰角が付くようなイメージです(理想的なリスニング)

■勝負の試聴体勢
KRYNAさんのホームページより試聴風景を拝借
バイノーラル録音のダミーヘッドの如し。正面を水平に見据えるガチ試聴モードです。マニアたるものどこのお宅でもこれを心がける事!?(私はオーディオマニアではないので関係ありません)
グルマンさんはこ更に高さを合わせるために、スクワットを無限に繰り返していたとかいないとか。マニアの鑑です。
床から耳までの高さを合わせることは首の角度と同様に重要ですよね。



■気分の乗らない試聴体勢
KRYNAさんのホームページより試聴風景を拝借
俯角のパターンです。眠いのか脱力しているのか、これも試聴風景でよく見かける姿勢ですけれど良くありません。
真剣に音楽に聞き入るようにも見えますが・・・基本的に、
”腕組み”を して 体を丸めるような体勢は『緊張』『守り』『防御』を 表現していて、客人がこのような体勢をとった場合は緊張を和らげてあげる必要があります。
※たとえばトランスを追加した場合、トランスが床に・・・視界にあると
 視線は下へ、頭は伏角になりがちです。緊張して椅子に深く座り直すと
 座高が高くなってハイ寄りになりがちです。難しいですね。
 嘘をつかずに、特定の製品に対して悪い評価をしたい場合は少し俯けば良い (笑)

このように、心理状況によって、無意識 に頭の 角度が 違ってしまい
試聴による感想に プラシーボ効果 的な 味付けを加えてしまう恐れがあります。
どのような試聴結果であれ、嘘偽りなく、”本人にとっては” そのように 聞こえている。嘘ではないのだから文句の付けようがありません。匠の技です。



<余談>ここから
試聴会で、司会がスピーカーの付近に ”立って” 説明するのは、
 ”視聴者の頭を上げさせる” 意味もあろうかと思います。
聴かせ処、ここぞという時には音出しの最中でも 発言して 頭を上げさせる
なんて事をするかどうかわかりませんが。聴衆の俯角操作。匠の技ですね。
古典的な例では良い印象を持たせたい方を ”音量アップ” なんて の もあります。比較試聴の際に、片方だけ少し音量を上げるんです。音量高い方が、それまで埋もれていた小さい音が聴こえるようになって、解像度が高い!!と、好印象になるかもしれません。
<余談>ここまで



オーディオマニアさんを自宅に招いたとき、
リラックスされて 『仰角』 か、 守備戦闘態勢の 『伏角』 か
観察してみると今後は面白いかもしれません。
いつ招いてみてもその頭の 位置・角度、 そして 『高さ』 が同じ、微動だにしない人は
よく訓練されたオーディオマニアです。
※注:私はオーディオマニアではないのでマニアを招いた事はありません。
    これは妄想です。


人を招いて今日はなんかオカシイな・・・と感じた時は、
無意識に床を見てしまっているかも。普段の体勢に意識して戻すとGood。


映画音響でも大きな音の前に少し静寂を入れると迫力が増すとか
色々な小細工があります。そういうのは騙されて良し。
でも、”商売上手な マジシャン” の 術中 に 落ちて 騙される。
騙される事は無いに越したことはありません。
あの人が説明した時には良く聴こえたのに、独りで聴いてみるとそうでもないな・・・。
あの人が説明した時には悪く聴こえたのに、独りで聴いてみるとやっぱり悪くないな・・・。
そんな経験ありませんか? 何かの参考になれば・・・・



ちょっと ティータイム 
 続:困った人たち 1)音が分からない人達 
オーディオ・コーディネーター:大重 善忠 氏    下記一部抜粋
-----------------------------------------------------------------
言葉を変えますと「井の中の蛙(カワズ)大海を知らず!」ということです。

 自分の知る範囲が結局ベターだと考えているらしいのです。
ですから、新しい次元の音には理解を示す余裕が残っていないと考えます。
自分で、あれこれ考えて、答えを導き出し(全く正論ではない理屈であっ

 ~ 中略 ~

 私への反論として、「イケダとエールがそんなに良いのか、
それも聴いて見なければ解らない」という人が殆どです。中には
「どこそこに住んでいるので、近くにあれば聴きに行きたい、紹介して欲しい!」
というものもありました。 絶対に紹介しません。

現在ご使用の方は、このような人達に聴かすために大枚を投じておりません。

更に、このような人達は、聴いても全く理解せず、
ユーザーから アノ人はなんなのですか? と
クレームをつけられたことは一度や二度ではありません。
このような人達こそ「典型的なオーディオ・マニア」なのですが、
ご本人はそうは思っておられないようです。


 ~ 中略 ~
------------------------------------------------------------------


PS.
私が Youtubeに投稿している何かの比較動画で 同じような事を何度も繰り返し
しているのは心理的な影響や、その一瞬限りの特別なイレギュラーを排除する
ためです。あり、なし、あり、なし。逆に、なし、あり、なし、あり。
このような比較を実施するものです。
順番的に後ろになる方が、機器が温まってきてとか何かと有利になりがちなためです。
パソコンでも、後から書かれるデータの方が記録される物理的な位置の連続性が良くなって?音が良いなんて事になり得ます。リッピングで音が違うというのはコレでしょうね多分。確認するには、比較に使用したリッピング後の双方のデータを、二つまとめて別の場所にコピーすればいいです。外付けHDDでも、同じシステムディスク内でもどこにでも、一緒に。 評価はひっくり返るか、同じになるか、またはそのままか。クラウドにコピー(アップロード)しても、リッピング当時の二つのファイルの ”音質差”が 引き継がれていて、俺は聞き分け出来る!!というのなら、リッピングの方法が悪いとしか考えられませんよね。常識的に考えて(^^。 ※ファイル名で音が変わるという人もいます。そこまで行くと好きにすればいいです・・・。音のいい名前にしたらいい。タグは削除しちゃう?自分が困るだけで誰にも迷惑かかりません。利便性を優先する私には分からない世界です。
.

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レス一覧

  1. 「悪い所の粗さがし」「よい所の掘り起こし」
    両方大事だと思います。

    nightさんの提示通りに、「人を招くと音が悪くなる現象」はよくありますね。

    それにも増して、「よい所を聴こう(見よう)とするか」「悪い所を聴こう(見よう)とするか」で結果は大きく変わりますしね。

    ◇新しいものを買ったときや、調整を進めると、「よくなった」と思いたい気持ちが先走ることはよくあることです。

    ◇反対に否定したいことに、「悪いところ」を見つけるのは容易ですね。

    ◇そんな意味もあり、自分がオフ会で招くときは、「粗さがしが得意な人」と「よい所を掘り起こしてくれる人」の両名を別々にお招きしたりします。

    理由は、【悪貨は良貨を駆逐する】からです。

    オフ会などの場合は、何人か集まって、「粗さがしな意見」と「よい所の意見」が同時に出ると、「粗さがしな意見」が幅を利かせますね。前述の心理効果もあったりすると思います。

    ◆オフ会で「もう一つと感じたことを伝えること」これは大事なことだけれど難しいことですね。個々人がよく考えてみる必要があるのかもしれません。


    余談ですが、オフ会の後に「今出ている音を聴いてほしかった」などの書き込みも度々見かけますね。心理影響は大きいです。

    byヒジヤン at2021-12-02 12:24

  2.  そもそも論として「良い音」の基準は 人によって違いますから… 「コレが私の音!」で聴いてもらうと良いのでは? 

     まぁ- 本当にダメダメな時もアルでしょうが(笑) 自分の好みに向けて調整をしてきた結果ですから。  ただ、先輩や経験が多い方々は… 色々なノウハウをお持ちなので 変えられる壺は持ち合わせています。  当然 その変化は その人にとっての良い方向へと変わるとは限らない。  10人中9人が ん?と首を傾げても 1人が当人なら それで幸せですよね。  本人が目指すのは ソコなんだから…。 

     例えば音量一つとっても違いますよね。  視聴会で音出の瞬間、首を傾げながら退席された方々を見た事があります。  視聴会って比較的大きめの音量で再生されますが 退席された方々にとっては異常な音量だったのでしょうネ。

     私の様に大音量が好きな方、そぉ---っと聴くのが好きな方…  本当に 人それぞれですから。  

     音は聴いてみないと分からんが… セッティングはある程度の想像がつきます。  先人たちは 色々な経験そしてるから 「コーした方が良いよ!」とアドバイスしてくれる。

     日記の趣旨とズレてますか? (笑)

    byアコスの住人 at2021-12-02 14:35

  3. nightwish_daisuさん
     子供の頃、家の柱時計の音が暫くすると聞こえなくなる事に気付き、脳の機能に驚きました。
     類推すれば、オーディオ部屋も同じで、脳が環境を把握し、部屋の音を自動で(好ましい様に)補正してしまう事を意味します。
     依って、人が増えたりで、環境が変われば、一時的に補正が不完全になるので、"本当の音"が少し聞こえてしまう事になるのでは...。

    byナショナルキッド at2021-12-02 17:09

  4. ヒジヤンさん レスありがとうございます

    やはり?そのような現象はありますか。
    私は相互訪問などした経験がないのですが人が来るといつもより
    音が悪くなったように感じてしまいます。
    あれ?こんなもんだったっけ? みたいな。

    3極管シングル&フルレンジで重低音や爆音再生を求めれたり、
    超大型システムにフレンジ1発の定位感を求めたり、
    ステレオなのに包み込まれる音を求めたり、
    やはりモノには得意不得意がありますもので意地悪になれば
    いくらでも悪いところは暴き出せるんですよね。

    砂の中にある小さな宝石を探していたら、
    宝石よりも砂浜と青空が綺麗な事に気付いたなんていう
    体感型の試聴が私的には好みです。難しい理屈は ワ カ リマ セ ン。

    2月頃、ヒジヤンさんはオーディオを卒業してしまうのではないかと暗い気分になっていましたがパズケロさんやMFさんの刺激のお陰でオーディオに舞い戻って来てくれて良かったです。

    それなりの装置は弄るとそれなりに応えてくれるので楽しいですよね(^ー^
    音楽もいいけど私はそっちのイジリ系方面が好み(^^;
    .

    bynightwish_daisu at2021-12-02 18:55

  5. アコスの住人さん レスありがとうございます

    ズレているといえばズレていますが、そんな肩肘張った日記ではないので問題ないです。そもそも、私のレスはいつもポイントをズラした何を言いたいか分からない独り言のようなものですし・・・。

    この日記は、自分の部屋の音が、ちょっとした事で
    本調子でない音に聞こえる事がある・・・という話題からの始まりでした。

    そこから良い音だと認識させるには?という邪道方面に脱線しました。わたしはいつも ジャズ喫茶ベイシー を話題に出しますが、今日も。

    ■「音質」 と 同じかそれ以上に 「音量」は 大事です。

    ジャズ喫茶ベイシーでは、レコードに針を落とし・・・
    神経を集中してそのレコードに合った音量にスゥーーーと、
    ボリュームを合わせるのだといいます。
    大き過ぎても小さ過ぎてもいけない。やはりその部屋と、そのシステムと、その音源の三位一体となったバランスというのが存在する。それを無視してとくにかく爆音では、何をしているのか分からなくなります。ハイエンドなシステムなら尚更に、出力も大きく、
    最大音量で部屋が飽和せず美しい音を奏でるなんて事はないのですから。やはり最適音量というのがオーナーの経験によって蓄積されていると考えるべき。これだけは言えます。『音量操作はホストに任せるべき。』

    オーディオマニアではない人は、スピーカーを直に床に置きがちですが、スタンドなどで最低20cmくらいは高さをかせごうというのは私から初心者さんに言えるアドバイス。
    なんか床や壁に近接して稼ぐ低音は気持ち悪いのですよね・・・
    JBL4344を鳴らし始めたころ、床に置いて、ぼわつく低音をイコライザーで絞ったら、スカスカ、ラジカセの音になりました(泣)

    レスのやり取りとして、成立していないかもしれませんが、
    まぁこんなものでしょう(自爆)
    .

    bynightwish_daisu at2021-12-02 19:07

  6. ナショナルキッドさん レスありがとうございます

    言われることは経験でよくわかります。
    慣れると聞こえなくなります。それは部屋の悪い特性も同じで、
    住めば都。音響的に優れていなくても耳が勝手に補正して
    まとも風な音で聴けるようになりますね。

    実際、今の部屋も、引っ越して少しは・・・
    引っ越そうかなと思うほど酷かったです。
    今は、慣れました。(物理的に何も変わっていない)

    出張に長く出ていて帰ってくると、部屋の匂いとか
    部屋の残響を思い出しますね。あぁ、こんな部屋だったなと。

    だから自分の城の音は、他人にとってはクソだったりします。
    知人が遊びに来て泊めると、暴走族や色々な音がうるさくて
    とても眠れないといいます・・・・。

    たしか救急車やパトカーのサイレンで睡眠が妨げされていましたが、2年以上かかってサイレンでは起きなくなりました。
    慣れとは恐ろしいものです(笑)
    .

    bynightwish_daisu at2021-12-02 19:12

  7. はじめまして、いつもとても楽しく拝見しております。

    拙宅(2チャンネルシステムです)では座る位置で顔―首の左右の位置はそれほど影響しませんが、顎を突き出し上を見るように聴くと豊かな低音を伴ってレンジ感が広がり、逆に頭を前に屈めて聴くとレンジ感が狭く聞こえたりします。

    また(おそらくダメな)セッティングによっては首を左右に極端に肩側に傾けるとまるで世界観が異なります。
    そんな時は平行法なので左右のSPの後ろ壁との距離を測りなおしたります。

    試聴姿勢として良くないと感じる、特に顕著な例として最近、遠近両用のメガネを初めて購入しました。
    そのメガネをして聴くと体全身で音を浴びる感覚が完全にスポイルされます。
    眼球が受ける音圧がこれほど重要とは思いませんでした。
    ある種の骨伝導かと思いますが、女性ボーカルが自分の唇を舐めずるように、男性ボーカルは自分の喉ぼとけを刺激するように焦点を合わせていますが、メガネをかけてるとそれもスポイルされるように感じます。
    セルロイドなどではまた異なるのかもしれませんが・・・笑

    byLowB at2021-12-04 18:21

  8. LowBさん とても貴重で素敵なレスに感謝します

    正直なところ 「眼球が受ける音圧の重要性」 これに気付けたのは私にとって今年一番の収穫かもしれません。

    試聴会の写真などをみると目を瞑ってしまう人がみられますが、これはあまり良くりません。初めて書きますが、目を瞑ると音場が見えなくなる印象を私は持っています。(目を瞑ると、無意識に ”何も” 見えないものだと暗示がかかるのだろうと思っています)

    目を開いていると、音場が見えやすい。
    普段は部屋のアンプやテレビ、スピーカーなどが視界に入って
    音場を邪魔しがちで必ずしも十分なステレオイメージが得られるとは言えないと勝手に思っているのですけれども、夜間
    部屋の明かりは 真空管のヒーターのみ・・・ という 幻想的な
    環境を作り出すと 薄暗い部屋に 演奏会場が出現します。
    部屋が明るいと、なかなかそうは行きません。
    あくまでも目は開いていないと。
    ※個人の感想です

    これまで定位には視覚情報も大きく影響するという事は何となく分かってはいましたが、目ん玉で聴く音楽とは新しい視点でした。構造上、頭蓋骨の目の部分の窪み(頬骨)はホーン。目ん玉は、さながらドーム(ダイヤフラム)ですね。

    情報ありがとうございました!!
    .

    bynightwish_daisu at2021-12-04 18:54

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