「PHILE WEBコミュニティ」サービス終了のお知らせ
nightwish_daisu
nightwish_daisu

マイルーム

マイルームは公開されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

【連載】菅野沖彦 ピュアオーディオへの誘い

このエントリーをはてなブックマークに追加
2022年06月28日

Philewebのネタです。このネタは コミュニティが閉鎖しても残りますが
案外見ている人が少ない? かも しれないので紹介します。
https://www.phileweb.com/magazine/sugano/archives/ からの
リンク集です。(本家本元は、並びが逆順が見難かったので昇順にしました)
無料メディアだからといってもなかなか読み応えがあります。
「音が2割大きくなった!」と喜んでいるレベルとは、格が違います。


第1回:抽象の世界「音」を再生するとても不思議な「機械」

第2回:エジソンの発明が寄与した「見えない」音と音楽の、純粋な魅力

第3回:趣味の本質は対象にあるのではなく、本人の聴き方、心のあり方にある

第4回:レコードに対して謙虚な姿勢で臨み、音楽家の心を自分の中で響かせる

第5回:オーディオでの感動を体験した人は一層深い興味が生まれる

第6回:「オーディオの感動と出会った日々(1)」疎開から帰って聴いた音楽の、例えようのない喜び

第7回:「オーディオの感動と出会った日々(2)」電蓄の改造から始まり、オーディオを趣味とする

第8回:「オーディオの感動と出会った日々(3)」SPレコードを買うということは、私にとってこの上ない贅沢

第9回:「オーディオの感動と出会った日々(4)」音楽誌と技術誌の融合! いまいうオーディオ誌を初めて編集した頃

第10回:「オーディオの感動と出会った日々(5)」録音から原盤まで、音に関するすべてを学んだ朝日ソノラマ

第11回:「オーディオの感動と出会った日々(6)」海外偏重のクラシックレコード界にあって、国内演奏家を積極的に取上げた朝日ソノラマ

第12回:「オーディオの感動と出会った日々(7)」綺羅星のオケと指揮者に帯同した大阪国際フェスティバル

第13回:「愛して止まないサウンド。人とブランド(1)」使う人の資格や資質が問われる名ブランドの製品

第14回:「愛して止まないサウンド。人とブランド(2)」世評の高い高級ブランド製品がいい音を出していないことも多い

第15回:「愛して止まないサウンド。人とブランド(3)」教養と情操のバランスがよいブランドを築き上げる

第16回:「愛して止まないサウンド。人とブランド(4)」ブランドの魂を大切にしながら、大企業になったカルティエに学ぶこと

第17回:「愛して止まないサウンド。人とブランド(5)」クオードに見たブランディングの難しさ

第18回:「愛して止まないサウンド。人とブランド(6)」地道で小さなブランドでも、一流と呼ぶことができるのがオーディオの世界

第19回:蓄音器で始まった、音のビクターとのおつきあい

第20回:完成機・プロ機が得意な日本コロムビアと、トランスメーカーだったサンスイ

第21回:名門パイオニアの深い思い出と、『暮しの手帖』とのつきあいの頃

第22回:『暮しの手帖』の研究室で聴いていた、トリオのセパレートステレオ

第23回:『暮しの手帖』の商品テストで注目を集めた、オンキヨーのモジュラーステレオ

第24回:大きな問題であった、自宅用/録音用モニターシステム

第25回:夢に見たマッキントッシュ社訪問と、ゴードン・ガウさんとの出会い

第26回:シャーシ、トランスに至るまで職人の技が光るマッキントッシュのこだわり

第27回:マッキントッシュの変わらないオーディオに対する姿勢に期待したい

第28回:音楽産業の中心地イギリス、ロンドンはオーディオの中心地でもある

第29回:名門レーベルのCDにクレジットされ、王道を歩み始めたB&W

第30回:2度目の栄光を作り上げたKEFの生き方に学ぶこと

第31回:良き時代の英国を体現する好ましいブランド「ハーベス」

第32回:英国製のロマンと贅を尽くした高級ブランド“CHORD”

第33回:オーディオ機器の進化とともに変遷してきたパッケージメディア

第34回:CDで趣味性が弱まり、PCの向上でパッケージメディアの危機が現実化した

第35回:アナログ回帰ブームのきっかけはデジタル・パッケージメディアの持つ問題点にある

第36回:データ音楽は透明なインクで書いた文章のようなもの

第37回:音楽とかたちの関係 - “モノ”としての存在感の重要さを改めて問う

第38回:芸術性を持つ音楽と対峙するには、然るべき再生機器が不可欠である

第39回 :聴き込むオーディオと簡便に楽しむオーディオを分けて考える時期がきた

第40回:聴きたいレコードを必死に探す、それが無ければその制作を夢想する

第41回:“愛聴盤”としてクラシック音楽を選択した意味とは

第42回:リスニングルームの空気が、フィンランドの透明な空気にかわるシベリウス

第43回:アシュケナージとロイヤル・ストックホルムのシベリウスに聴く、オーディオの醍醐味

第44回:貴重盤になっていたベートーヴェン『序曲集』の名演奏、名録音がハイブリッド盤で蘇った

第45回:室内楽と歌曲は、家庭でのオーディオ再生にとって理想的なソフトだ

第46回:知った演奏者、知らない演奏者、その組み合わせの妙もクラシック音楽の楽しさ

第47回:無名の名テノールが歌う「美しき水車小屋の娘」に胸を震わせた思い出

第48回:思い出のウエストミンスターレーベルとの出会い

第49回:後悔するのは大量のSPレコードコレクションを、LPレコードに換えてしまったこと

第4回:レコードに対して謙虚な姿勢で臨み、音楽家の心を自分の中で響かせる

第50回:いつ、どこで、誰が録音したのかが重要なジャズのレコード

第51回:はじめてロイ・デュナンやヴァン・ゲルダーの録音を評論した

第52回:若い人に伝えたいオーディオの愉しみと喜び

第53回:趣味のオーディオは音楽芸術への敬意から始まる




図:第20回:完成機・プロ機が得意な日本コロムビアと、トランスメーカーだったサンスイ より
.

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. nightwish_daisuさん、こんばんは。

    私の友人が、生前の菅野先生のご自宅の音を聴かせてもらいました。

    間違いなく日本最高峰のサウンドの1つだったそうです。

    ボーカルが自分の鼻先にピンポイントに定位し、限りなく奥まで音場が広がっていったそうです。

    その世界観に圧倒されたそうです。

    ただ、ボーカルが鼻先に定位するのは違和感があると、率直に意見したそうです。

    ホーンスピーカー愛好者には、そのような定位を好む人が多いそうです。

    byKIMURA at2022-06-28 20:37

  2. KIMURAさん こんばんは(^^

    レスありがとうございます。ご自宅のサウンドを聴かれたとは
    何とも羨ましい話です。JBLのシステムだったのですかね。
    お話だけ聞くとXRT-20と良い意味で対象的な2システムを組まれていたのでしょうか・・・と思いそうですが、確か両方のシステムとも音は似るはずが無いのに似たものだとか何とか読んだ気がします。

    今では そういう神話的な 評論家は 少なくなったような気がします。存命な方でしたら ふーさんの オリジナルノーチラス くらいでしょうかね、良いのだろうなと思うお部屋は。
    stereo誌やMusicBirdでよく目にします福田氏、鈴木氏、田中氏は 普通のご家庭の6畳間が8畳間に物詰め込んだみたいな感じで、夢どころか目標にもなり得ない感触なんですよね。
    KIMURAさん始め Philewebコミュニティメンバーの部屋・システムの方がよっぽど立派(汗)。このように視点を変えると、面白い逆転現象が起きているように見えますね(^^

    それにしても 鼻先に定位しながら 奥まで音場が広がるって
    どんな世界? 恐ろしい手腕ですね。
    .

    bynightwish_daisu at2022-06-28 21:06

  3. 故人では 朝沼さんのS7500の上にGEMを2段?の
    威容に、どんな音がするのだろう・・・と 妄想したものです。

    「考えてみれば、スピーカーに、何かが乗り移ってとてつもないものに変貌する瞬間に出会いたくて、私はオーディオをやり続けているのかもしれない。」

    こんな風に書かれたら、期待しちゃいます。

    夢のあるオーディオ(^^
    .

    bynightwish_daisu at2022-06-28 21:22

  4. nightwish_daisuさん

    記事の整理ありがとうございます。一気に読んだことがなかったので幾つか再発見がありました。
    菅野氏の記事は、今でも読みごたえがあります。ステレオサウンドでも読み返したくなるのは、菅野氏が健筆をふるわれていた2000年代前半までです。

    ただ、彼に限らず日本の評論家諸氏は低音に対する拘りというか感度が低いのかな?と勝手ながら思っています。
    ここ30年のスピーカーの進化は、中高音以上に低音域にあり、多くのスピーカーの造形がそれを反映して変化しているのに対し、菅野氏や柳沢氏は1980年代以前の低域ユニットとエンクロージャーを使い続けている(いた)ことが不思議です。

    菅野氏は、中域以上はDDDユニットやリボン・ツィーターを導入されたりアンプを新調されたりしたようですが、低域は、初期の試行錯誤の後は一貫して2205AをアキュフェーズのM60で駆動されていました。

    まあ、本当にリアルな低音は、相当な部屋が無いと再生出来ないので、多くの場合は「低音感」で満足するしかないのでしょう。

    偉そうなことを書きましたが、氏が15年以上も前に書かれたDDDユニットの記事を読むと、ずっと前から分かっておられたんだとあらためて感心してしまいます。

    byのびー at2022-06-28 22:20

  5. のびーさん レスありがとうございます

    恥ずかしながら、菅野氏が第3世代のシステム?として
    ジャーマンフィジクスのトロバドール40、その後に2段?のトロバドール80(のびーさんも導入済)へと交換して構築されて晩年はこれが大のお気に入りだった事は今日知りました。(特集 マイプレミアム・サウンドシステムにてPQS402を選出。偶然か同号のレコード演奏家訪問で本田技術研究所のエンジニア・伊東氏がPQS202を鳴らされていた。ステサン2009年No.171)

    低音に関しては・・・本当はステサンに新しい風が入ってくるのがよかったのでしょうが、残念ながら後身が育たなかったというところではないでしょうか。低音30年と聞いて頭に浮かんだのは、X1おやじさん邸ですかね。B&W、ウィルソン、グランドスラムって・・・何という逸般の御家庭(笑)。ポトフを「ポトフ風の煮込み」と揶揄したりと、音が気に喰わない御仁もいらしたようですが。

    「日々、マイシステムを慈しみ磨き上げているのは自分自身です。その基準として頼れるのは、他人の耳や口先ではなくて、自分自身の耳。その耳を鍛えるのは、生の音、生の演奏、あるいは他の同好の士のサウンドにできるだけたくさん触れることだと思います。

    そんなことも感じさせられた会でした。」

    こんな報告を上げるような御仁の精神を前には、30年の進歩も何のその・・・。
    例えるなら、小型ブックシェルフスピーカーを使い、定在波によって特定低音が激しく持ち上がる後壁近くに陣取って「このスピーカーはちゃんと低音を再生している」と言ってしまうような感覚になるんですね。「低音感」とリアルな低音の違いは難しい。利いたことないので知らんけど(笑)


    振り返ってみるに、
    ヴォーカルが鼻先にピンポイント定位してなおも限りなく奥に展開する音場と聞けば・・・
    菅野氏の第3世代、ジャーマンフィジクスの再生だったと考えるのが妥当か
    .

    bynightwish_daisu at2022-06-29 02:41

  6. nightwish_daisuさま。とりまとめ有難うございます。

     1970年代中・後期の中・高生時代、オーディオ雑誌を読み漁り、立ち読みでしたがステレオサウンドの菅野沖彦氏、隔週で購読していたFMfan名物ダイナミックテストの長岡鉄男氏、そして母校の図書室司書のオバ‥もとい「お姉さま」と親しくなり瀬川冬樹氏の「オーディオABC」の上下巻(やバイク雑誌)を仕入れてもらってオーディオ(やバイク)の基礎知識を学ぶことができました。

     現在のオーディオも手が届きそうにないモノにロマンや憧れも感じますが、1970年代当時は、自分でお金を稼げば何とか手に入りそうなモノばかりで、欲しいオーディオやバイクが買えるよう大学行かないで就職してしまいました。

     あれから40ウン年・・当方は定年⇒再雇用、両親はいつ亡くなっても不思議じゃない年齢になって、子供達は都内で無事独立。

     奥さまとは離婚こそしていませんが、今年4月から当方は実家の親の面倒を見るために明るい?別居生活中で家族皆がバラバラ状態ですが、入院中の父を除き皆が健康に暮らしているのだけが‥

     自分の事はともかく、当時のオーディオ評論家諸氏の評論活動は副業でしたからオーディオメーカーの顔色を伺うことなく弱小メーカーでも潰れない程度の辛口評論でした。

     CDリリース後は専門誌が増えて評論やレポート専業のセンセイも現れはじめ、そのうちAV機器も増大し、ある程度の専門的知識さえあれば評論家という仕事がオイシイ仕事になって雨後の筍のように多くのセンセイが現れて商業主義になり過ぎ、何が本当に良いのか訳が分からない時代を経て、今やネットで誰でも自分のページが持て、自分も含めて皆さん評論家のようになっていますけど、メーカーの顔色なんて誰も気にされませんから良いモノは良い。ダメなモノはダメと言う情報が即座に判明するオソロシイ時代で、奥歯に物が挟まったような記事しか書けない若手評論家センセイよりも自腹で確認されている「PHILE WEBコミュニティ」メンバー諸氏のレポートのほうが信頼性あるような気が致します。(笑)

    byたかけん at2022-07-01 11:35

  7. たかけんさん レスありがとうございます

    オーディオ半生?を とても短く纒められていて驚きました。

    私はCD世代で眞子さまではない方の小室氏が活躍していた次代にオーディオにのめり込んでいました。
    サウンド・トップス、CDマガジン、ステレオサウンド、オーディオアクセサリー、自由になるお金が少ないなかそれはそれは読み漁りましたね。CDよりお金を使ったかもしれません。

    高校ではオーディオ欲しさからバイトして、ステサンの秋号で星の沢山ついていた・・・marantz PM88aSE 、Onkyo D77FX2なんかをバイト代の全てをつぎ込んで購入したのでした。結果は惨憺たるもので、、、。鳴らないからセッティングを頑張ったりアースしてみたり角度を調整したりベルデンとか古河電工のオーディオケーブル、車載用AC100V生成インバーターetc 更に散財。 結局、その努力は全て無駄!!! 貴重なお金と時間の両方を失いました。 この時 "将来" をも 失っていたのでしょう。 私の青春時代は後悔の念でいっぱいです。 でも当時は、すぐに欲しい欲望に抗えませんでした。書籍の評価などアテにならない。
    新しい世代の子供たちには私と同じ轍を踏んで欲しくありません。(そんなアフォは居ないか(自爆))

    今はネットがあるのと、ヤフオクがあるので、失敗してもヤフオクに売り飛ばせば傷は浅くて済みます。Philewebはそれこそ、リアルだと 会話すらできないであろう 雲の上? 天上の人々と コミュニケーションをはかる事が可能なのが画期的です。

    良い時代になったと思う一方で、つくづく 当コミュニティ閉鎖は残念です(泣)
    ,

    bynightwish_daisu at2022-07-01 13:16

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする