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発泡スチロールボールによる音場補正

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2021年06月18日


麻瀬憧庵さんの http://masedoine-de.mond.jp/new1068.html で音場補正ボックス1,2,3の説明・設計・製作・報告を拝見して、いつか自分でも作ろうと思っていました。

不等辺の立体を平面板から切り出して、斜め切り、角を取る、接合など工作のレベルがとても高く自分では出来そうも無い、また設置・調整も微妙で難しそうなので建具屋さんに頼むしか無いのかなと思っていました。

私のオーディオ機器では再生音を聴くたび特定の演奏部分がキツく、歪みが多いです。
長時間聴くと胃腸がどんどん緊張して体調が悪くなり、ひどい時には下痢になります。
今までの経験から、これはオーディオ機器の不良や歪み等では無くて、音場が悪いから起こっている現象だとは分かっていました。

スピーカーとその上を見つめて何度も音場補正(定在波対策)の良いアイデアは無いか思案していました。

一般的に人が物を作る形状は平面や立体であって丸型のものを作るという発想は無いと思います。

そこで逆転の発想で物を作るのではなく、有り合わせの物で代用出来ないか考えました。

麻瀬憧庵さんの音場補正ボックスは室内コーナーの天井と壁2面にボックスの板でホーンを作り、そのコーナーに入って来た音やコーナー正面から来た音を吸音材入りの箱で減衰させて、残ったエネルギーを他の7つのコーナー等に再放出して定在波を低減させる物です。

この用件を満たすような物体は無いかと考えました処、無数の穴が空いた球形ボールに吸音材を詰めて天井の四隅に吊るしたらどうかと思いつきました。

『大きさ20cm程度の発泡スチロール製のボールをコーナーを隠す様にコーナーに押し込むように止めてしまうのが良いでしょう』とのアドバイスを麻瀬憧庵さんから頂きました。

早速 Amazon で d=20cm の2個入りボールを注文、翌日両面テープを貼り付けて天井のコーナーに押し付けて簡単設置しました。

試聴の感想
音像が上から目の前に降りて来て、自分の周りで音が漂うになった、音像の位置が明瞭になった、ピアノの強打で歪まなくなった、直接音が間接音(残響・反響)にふんわりと包まれてギスギスした感じが少なくなった、ピアノ演奏のレコードで一部分全く別テイクのように聴こえるようになった。
今までと全く別次元ですが機器関係の改良でいうと3レベル上の激変です。
天井の残りのコーナー4箇所ほどにボールを追加設置しようと考えています。

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