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日記

カートリッジウオーマー製作

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2020年11月18日


 私のアナログ再生は、室温が18℃を下回ればシーズンオフと決めていました。

 しかし今回、MCヘッドアンプを作成したり、いなかのクラングさんとの会話の中で、やはり冬もアナログを楽しもうと思い至りました。

 室温が下がれば、室温はそのままに、カートリッジとレコードを温めれば良い訳です。

 そこでカートリッジウオーマーを製作しました。まずケースをどうするか、色々考えましたが最適なアイテムが缶ビール(キリン淡麗)の空き缶でした。手前が錘の鉛です。

 
 
 空き缶に錘の鉛をセットしモルタルで固めました。

 

 最初は空き缶のモルタル上部にヒーターをセットしました。



 所がこんな状態では開口部が大きすぎにウオーマー内部の温度は絶対に上昇しません。



 急遽予定変更で、上部ユニットを作りカートリッジを密閉空間で温めるようにしました。ヒーターは上部ユニットにセットしました。
 
 

 ヒーターは温度センサーで制御しました。このセンサーは640円でした。中華製恐るべし、日本製は絶対に太刀打ちできませんし、製造もしていません。

 

 まずはベース部をセットし



 上部ヒーター部をセットしました。

 

 35℃にセットし試運転しました。温度差は2℃でセットしました。
しっかり運転しました。後はカートリッジの温度を測定し加熱時間、加熱温度の調整、データー分析を行います。

 折角ですので名前を付けました。名前は ”熱燗二号” とします。

 これでアナログのシーズンオフは無くなります。

 yhh

 

 
 

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  1. yhhさん、

    すごい力作ですね。
    完成おめでとうございます。

    35℃だと熱燗ではなく「人肌」ではないでしょうか?(笑)

    >これでアナログのシーズンオフは無くなります。

    いいですね。秋の夜長も寒い冬の夜も気にせず楽しめますね。

    byK&K at2020-11-19 02:08

  2.  K&K さん、お早うございます。

     宗旨替えをしました。冬もアナログを楽しみたいと思います。

     カートリッジの予熱、レコードの予熱と手間が二段階増えますがその増えた手間も楽しみの一つと考えたいと思います。

     問題は予熱が何分持つかです。真冬室温は5℃前後まで下がります。レコードの片面20分程度しか温度18℃が持たないかもしれません。その時は予熱温度を上げるか,ただ温度を上げすぎるとカートリッジに悪影響が出ないか、悩みどころです。今悩んでも仕方ありませんが。

     いずれにしましても、冬場もアナログを楽しみたいと思います。

     yhh




      

    byyhh at2020-11-19 07:27

  3. yhhさん おはようございます。

    行動早いですね。
    これで年間通して、アナログに浸れるのでは。

    こちらは北関東の山間地でもあり厳寒時部屋は-1°まで
    下がります。

    エアコンで部屋の暖を、カートリッジはスポットライトです
    レコードも前もって部屋に持ち込み常温に馴らししてます

    冬季のアナログ聴取、何か特効薬ないでしょうかね(笑)

    by田舎のクラング at2020-11-19 08:37

  4.  いなかのクラングさん、今日は。

     早速作りました。当初は白熱電球で加熱を考えましたが、
    アマゾンを彷徨っていたら、適当なヒーターと温度サーモが見つかりました。金額も安価で最適でした。


     結果は上々です。現在は気温が高く必要が有りませんが、気温が低下すれば、使用を開始します。

     yhh
     

    byyhh at2020-11-19 13:12

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