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日記

MCヘッドアンプその後

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2020年11月24日


 MCヘッドアンプをサブミニチュア管とニュービスタ管での二機種を作りまして、聴き込んできました。聴き込んで行く内にサブミニチュア管のアンプはノイズがどうも耳に付くようになりまして再度部品レイアウト及び回路を見直した結果、全体的に矛盾が有ると気づきました。



 再度信号の流れに沿って、基盤を新規にし部品配置と配線を組み立て直しました。



 視聴しましたが、ノイズが酷く改悪となりました。原因ははっきりと分かりませんが、二回目の再組立てで変更した箇所は配線材料です。以前使用した配線材で内部用配線材にオーグラインを抱き合わせた配線を使用していました。その事しか思い浮かばないため、再度バラシ三回目の組み直しを行いました。この時はサブミニチュア管の取り付け方を変更しました。9Pソケットを利用し取り外せるにしました。



 配線が正確に行えるように配線表記を入れました。



 三回目の完成状態です。



 サブミニチュア管のシールドも付けてみました。



 視聴の結果の結果は上々でした。ノイズは消えませんが、普通の試聴音量でノイズは耳につかなくなりました。

 ”基盤の上にも三回、三度目の正直”の様でした。

 サブミチュア管のシールドは効果が有りませんでしたので放熱を考え取り外しました。

 この状態で聴き込んで、時間経過と共にノイズが収まるのか確認します。

 ニュービスタ管のアンプは、問題なく作動しています。ノイズはフルボリュームでホワイトノイズ的なノイズです。多分球の残留ノイズと思われますのでこれ以上はどうしようもないと思っています。

 冬季もアナログを聴きますので、これからどの様に変化するのか楽しみです。

 yhh

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