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日記

MCヘッドアンプノイズ再調整

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2020年11月29日

 
 MCヘッドアンプのノイズ再調整を行いました。現状のノイズの質が、ホワイトノイズに僅かにハムの様なノイズが混じっている様で気になりまして、再度対策を行いました。

 対策としては、

 ① NFBの設置
 ② ヒーター回路のアース配線をB電源アース配線に接続。

 ②に関しては今まで承知していませんでした、参考にした二種の回路図には同配線が接続されていましたので、踏襲しました。

 ニュービスタ管のNFB用抵抗です。中央の一番手前の抵抗です。6.8KΩです。



 同アンプのアース配線接続配線です。右上端子間の緑の配線です。



 ついでにインピーダンス切り替えを設置しました。180Ωと50Ωです。



 同じく6AU6アンプのNFB用抵抗です。左下の抵抗です。2.2KΩです。



 同じくアース配線接続配線です。右上の緑配線です。



 NFBの抵抗値は、暗中模索で計算の何も有りません。取り付けて試聴するのみで設置しました。NFBの配線は一番簡単な最終主力端よりカーソド端子接続です。

 最初は用心し330KΩからのスタートでしたが、何の変化もないため段々に抵抗値を下げていき、6AU6アンプは2.2kΩで納めました。

 サブミニチュア管アンプは、一気に1.2kΩに下げてセットしましたら、見事に発信した為、3.3KΩでセットしています。

 上記の対策後試聴しましたが、効果は一応有り、ゲインは下がりノイズも下がりました。

 ただ対策前に出ていました、僅かなハムの様なノイズが消えていません。他に何らかのノイズ原因が有る様です。

 まだまだ先は長そうです。

 yhh

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  1. yhhさん、こんばんは。

    真空管MCヘッドアンプの記事は、楽しく読ませていただいています。

    ただ、今回の改造ではちょっと気になる点があるのでコメントさせていただきます。

    先ず、単段のアンプにNFBを掛ける方法ですが、一般的にはPG帰還回路を使うと思います。

    PG帰還は抵抗が2本必要なはずですが、抵抗1本?
    単段でプレートからカソードへ帰還するとPFBになるのでは?

    もう一つ、真空管回路のNFB抵抗はそれ自体が負荷抵抗になるので、数kΩでは低すぎませんか。

    これらは考慮済でしたら問題ありませんが、できれば回路図をupしていただけませんか。

    byED at2020-11-30 21:35

  2.  ED さん、今晩は。コメント有難うございます。

     全くの暗中模索で進めています。

    ”PG帰還は抵抗が2本必要なはずですが、抵抗1本?
    単段でプレートからカソードへ帰還するとPFBになるのでは?”

     現状はプレートからでは無く最終出力端子(出力コンデンサー以降)よりカソードに返しています。その状態でゲインは下がりましたのでPFDでは無いと考えています。

    ”これらは考慮済でしたら問題ありませんが、できれば回路図をupしていただけませんか。”

     ”干天に慈雨”有難うございます、資料をまとめ別便でお送りさせて頂きます。ご指導宜しくお願いします。

     前回のプリアンプ製作時と同様お手数を取らせますが、よろしくお願いします。

     yhh
     

    byyhh at2020-11-30 23:58

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