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日記

紆余曲折の末に。

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2022年01月29日


 サブミニュチュア管 6111 使用のMCヘッドアンプで、どうしてもノイズが止まりませんでした。前回の投稿で、回路をカソード接地2段に改造でノイズレベルが下がり、実用になったと投稿していましたが、やはりノイズは再発してしまいました。

 6111は8本購入していましたのでどうしても諦めきれず再度SRPPで組み直してみました。

 

 組み上げが完了し、音出しを行いました。

  

 期待もせずにノイズレベルは前と同じ程度出るだろうと思っていましたが、なんと大幅にノイズレベルは下がっていました。

 最初と同じSRPP回路で組み直しましたので、何故ノイズレベルが下がったかは不明です。真空管の位置は変えていません。強いて言えば配線の全面更新、カソード抵抗、同バイパスコンデンサーの位置の変更位なものです。

 真空管でノイズレベルが違っていましたので、差し替えてノイズ最小の珠をセットしました。

 今回は真空管のシールドカバーを制作し取り付けてみました。



 シールドカバーの効果を聴き比べましたが、効果は殆どありませんでしたので、放熱の悪影響を考え取り外しました。

 これでニュービスタ管とサブミニュチュア管の2機種が使えるようになり、音質の比較が出来るかどうかは分かりませんが、気分で使い分けし楽しみたいと思います。

 yhh


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