たかけん
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AVが大好きな技術系の窓際ダメ社員です。(汗) プロフィール写真は福島県飯坂町の西根神社「鷽(うそ)鳥」でアニメキャラなみの可成りインパクトのある姿で現物が中々入手できません(笑)

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【断捨離更新中】視聴環境の紹介
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / 8ch以上
 記事は2018年3月のままですが、2021年9月1日現在、これまでに入れ替えたり売却した主な機材を記します‥それにしても、某中古ショップチェーン各店には累計で膨大な金額で売ったり買ったりと貢献してい…
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日記

地元のオーディオ店訪問(B&W 802D3試聴記)

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2021年10月31日

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 10月中は親戚の葬儀や社内監査対応でバタバタしてしまい、前回の日記から1ヶ月経過してしまいました。10月最後の金曜日は休日出勤の代休で散髪のほか大好物のじゃじゃ麺屋でお昼を食べたり八木山動物園で日本ザル軍団に餌をやって癒やされたりし久しぶりに自分のためだけに時間を使いました。

 本題ですが、住んでる所から10分くらいの場所にオーディオ専門店があって、ここは視聴をすると店員の「買って欲しい」オーラがウザったく市内中心部の別の専門店に寄ってみました。
 この店舗は値引が大きいことから結構、機材を買った店なんですが、店員がお客の顔を忘れてしまうと言う致命的な部分があって、こちらは大枚払い店員の顔を覚えているのに一見(いちげん)さんと思われ残念な気持ちになりますけど、それはそれで遠慮なく試聴させてもらいます。

 先日、Auro3DさまのB&W 803D4の試聴記を拝見させてもらいましたが、今回は1世代前の上位機「802D3PE(プレステージエディション)」のほうを聴かせてもらいました。 メーカー希望小売価格¥4,180,000税込(ペア)で※展示処分いたしますお問い合わせくださいと記してありますが半額になっても買えません。ペアで100万なら買ってしまうかもしれませんが、どうしても「この値段ならもっと役に立つものを‥」と考えてしまう所が貧乏人です。

 試聴環境はアンプがLUXMANのプリメインL-509X、再生装置はLUXMAN(型番未確認)。ソースはジェニファー・ウォーンズ嬢「Hunter」のSACDで自分もCDで所有しているソース。 B&W802D3殿のご名誉のため記しますが、お昼過ぎの訪問だったからかアンプやSACDプレーヤーは電源が切ってあり、出てきた曲が違うと思ったら7曲目で聞き慣れた1曲目から聴かせてもらいました。

 冒頭の重低音からして並みのスピーカーでは出せないものですが誤解を恐れずに述べると「アレレ?ウチのJBL4770A&SANSUI AU-α907DRと同じ鳴り方‥」と恐れ多くも思ってしまいました。

 2008年に他の専門店で802D(最初にダイヤモンド振動板を採用したモデル)&アキュフェーズのハイエンド軍団で平原綾香嬢の「Jupiter」を聴かせてもらい「後ろにご本人達がいる‥」と衝撃的体験をしてからB&W802シリーズは何度も試聴させてもらい、確かにB&W802で試聴した音が無意識に自分のリファレンスになっていましたが当方のユニット構成は38cmダブルウーファー&コンプレッションドライバーの2way、しかも中古で1本10万のPAスピーカーですから自分自身で勝手に勘違いしてると幸せなのかもしれません。 念の為、(別荘状態の)自宅に行ってJBL4770A&SANSUIで同じソースを聴いてみましたが何度か聴き直しても「お店のB&W802よりウチのほうが良く鳴っている‥」と思ってしまいました。条件的には一週間電源を切っていたのでウチのほうが不利です。そもそもスピーカーの上に無造作にアンプとBD/SACDプレーヤーを置きっ放しと言うのも極めて不利ですが‥

 JBL4770Aは、ホーンツイーターの能率が112dB、ウーファー2基の能率が101dBと音量差が11dBもあるため、スッピンだと低音域が鳴っているのか分からないほど極小でワイドレンジツイーターの音があたかも校庭のトランペットスピーカーのごとく甲高い音でカンカンと響きまくる酷い音です。

 AVレシーバーSC-LX901のフルオートMCACCでも補正しきれないため、マニュアル調整で別人のように強烈に補正しているため、時には自分的なリファレンススピーカーを聴きに行って自分のベクトルが間違っていないか確認してみるのも大切と思っています。

「いつかはB&W」そして「いつかはBMWは無理なんで中古のクラウン」を目標に、今はお金が掛からないアルトを大切に乗っている今日この頃です。(アルトで節約した分をオートバイとオーディオに使っていると家族から言われてしまいますが‥(汗))

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レス一覧

  1. 自己レスです。

     念の為、B&Wの名誉のため記しておきますが、802D3にはLUXMANのL-509Xクラスでも力不足なため、ハイエンドクラスのモノラルパワーアンプで鳴らしてこそ真価が発揮され、実売70万ほどのプリメインアンプ(自分的には立派なハイエンドアンプですが‥)では某?一見さん的な客から「自宅のシステムのほうが‥」と言われてしまうのでしょう。

     それでも今回は普通の上級アンプをつなぐと、どういう音で聴けるのか知る事が出来て大変参考になりました。

    「創造の館」https://souzouno-yakata.com/audio/
     ↑こんなサイトがあってB&Wのスピーカーもこき下ろされていますが一部に一方的勘違いもあって眉唾気味の印象もあります。

     しかし値段の件に関しては同意できる部分もあって、最近、オーディオ機器は中古機材も含めて必要以上に爆上がり気味ですから、このままだと高級オーディオ界は中国の裕福な顧客向けになってしまい、このままコロナで外国客が日本に来られないと日本国内のオーディオ店が心配になりますね。。

    byたかけん at2021-10-31 14:27

  2. たかけんさん こんにちは 近くに専門店があってよかったですね。ここ長野では近くというか松本にロイヤルオーディオがあります。まだいっていないですが相談というとなじみのアバックになります。BアンドW興味ありますが今のところ何もできません。お互いがんばりましょう。

    byELVIS at2021-10-31 16:48

  3. ELVISさん。お久しぶりです。

    ≫ここ長野では近くというか松本にロイヤルオーディオがあります。

     私も今年3月末まで単身赴任で住んでいた本州最北の県庁所在地にはオーディオショップがなく、あるにはあったのですが、ご自宅を改装されたガレージショップで「冷やかし」で訪問するのは気が引け一度行ったきりです。

     単身赴任中は良い機材が置いてあるジャズ喫茶巡りやパラゴンが置いてある夜のバーにも行ったりし、果ては八戸市南郷地区の道の駅にある「ジャズの館」に何度か通って著しく調整の悪い超巨大マルチアンプスピーカーシステムのスーパーツイーターを修復してもらったりしましたが、自宅のシステムが最も良い音で鳴っていると思いました。(夜のバー「jazz&bar PIA」のパラゴンもワイドレンジでウチのシステムと拮抗してましたが‥)

     最も印象的だったのは三戸町で小学校の校舎を改築したリサイクルショップでオーディオマニアのオヤジ殿から自作のバックロードホーンでオヤジさんお気に入りの歌入りベンチャーズを超絶大音量で聴かせてもらい、ここだけはウチのほうが負けているかもしれないかも‥と思っています‥(汗)

     仙台に戻ってからも地元のジャズ喫茶を訪問したりしましたが、幸か不幸か自宅で聴くのが最も満足できることから、新型コロナの感染ピーク時期もあって喫茶店巡りは自粛してしまいました。

    ≫BアンドW興味ありますが今のところ何もできません。

     私もこの先、B&Wの802D3なんて金銭的に入手が不可能で下のクラスもありますが、尚更、割高に思えて魅力は感じられませんし、どうせ大金を払うなら、802 D3にしたほうが良いかと思います。


     

    byたかけん at2021-10-31 20:02

  4. たかけんさん

    802D3ですか。いくら1世代型落ちとなっても、なりっぷりはいいはずですよね。
    私のいくお店でも802D3(PE)が展示品ということで即日売れてしまったととのこと。
    802はベストセラーなんですね(どのくらいの数量出回っているのでしょうかわかりませんが、興味はあります。)

    お店での試聴はなかなか難しく思います。
    自分の部屋のようにノイズがないような環境も作りにくいでしょうし、セッティングも甘いかもしれないですし。
    ある程度の音の傾向をつかむだけしかないのかもしれませんね。

    私も2ch用のスピーカー欲しくなってうずうずしています。ここの住人の方々のようなものは手が届きませんが、買うまでが楽しいので、いろいろ悩みたいです。

    byギコリン at2021-11-01 19:15

  5. リンク先訂正の自己レスです。
    「創造の館」B&Wスピーカーの音の秘密~B&W802D3 レビュー
     https://souzouno-yakata.com/audio/2020/04/07/42770/

    byたかけん at2021-11-02 06:21

  6. ギコリンさん、お久しぶりです。

    ≫802はベストセラーなんですね(どのくらいの数量出回っているのでしょうかわかりませんが、興味はあります。)

     B&W802シリーズは元々人気がありましたが、2005年にツイーターがダイヤモンドになった「D」モデルから、それなりの専門店なら必ずと言っていいほど置いてありました。

     当時は新品でも1本80万円と私にも頑張れば手の届くお値段で後日、中古ペアで100万くらいで買えそうになり、アンプの駆動能力が良ければ良いほど低音が良く出てくるようになると言う「金食い虫」のスピーカーで遠慮しました。

     その後、800番台シリーズはモデルチェンジをするたび価格が爆上がりでしたが、評論家は「前のモデルは◯◯が✕✕だったが、今度のモデルは別物、これ以上のスピーカーはない!」という無責任なものが多くなってなり、802D3を入手した評論家に至っては「この性能なら1000万で売っても良い」と豪語する輩もいて、さすがにコレは評論家ではなく「称賛家」に成り下がってます。

     何となくB&Wスピーカーの『価格』の秘密が見えてきて販売元である「D&M Holdings」から販売店や専門誌、そして評論家諸氏に流れる何か得体の知れないモノがあって「性能の割に価格が高すぎる」なんて口が裂けても言えないのかもしれません。

    ≫私も2ch用のスピーカー欲しくなってうずうずしています。ここの住人の方々のようなものは手が届きませんが、買うまでが楽しいので、いろいろ悩みたいです。

     自分で納得できるスピーカーに出会うまで楽しみでもあり悩みの種にもなりますが、オーディオ熱が再燃した2008年からkef iQ90 ⇒ EV Sentry500SBV ⇒ JBL4770Aと変遷(へんせん)し、おそらく今のJBL4770Aが自分的な音質とルックスの好みなども含めて終のスピーカーになる可能性「大」です‥(汗)

    byたかけん at2021-11-02 07:28

  7.  Auro3Dさんへ再度返信しようと思った内容ですが、仮に自分の日記に長文レスをいただいた場合、全て読まないと失礼になります。

     まして、それが長文すぎ複数コメントに分かれてしまうと「有難迷惑」に成りかねないため自己レスにします。

    ≫後方からの音源で簡単に実験できるのは自分の指をスリスリしながら真横から後方に移動させると、後方になるほどスリスリした高周波成分が少なくなり籠もった音になります。

     自分で試して気づいてしまったのですが、左手側の耳が「スリスリ」じゃなく「ゾリゾリ」と聴こえ、一時的なものなのか加齢によるものなのか‥とにかく高周波成分が聴き取りにくくなっていることが判明しました。

     実は最近、職場の同僚が話す言葉も左手側から話しかけられると聴き取りにくく聞き返すことがあり、自分的には新型コロナ対策でのマスク装着や透明アクリル板があるせいと思っていました。

     8月末に受けた健康診断での難聴検査はセーフ
    でしたが、図らずも自分の簡単なテストで左手側の耳の周波数特性が若干劣化していることに気づいてしまいました。

     いままでも秋のアレルギーで鼻が詰まったりして一時的な難聴もあったので望みは捨てていませんが、今月12日には還暦となり年齢的にも不自然でないため回復したらラッキーと思ったほうが良いかもしれません。

     Wikiからの引用ですが「加齢性難聴は音を感じる部位が障害される感音難聴です。 主な原因は、加齢によって、蝸牛の中にある有毛細胞がダメージを受け、その数が減少したり、聴毛が抜け落ちたりすることです。 有毛細胞は、音を感知したり、増幅したりする役割がありますので、障害を受けると、音の情報をうまく脳に送ることができないのです。」

     有毛細胞の聴毛がピックアップの役割を果たしていて、これが私の頭髪のように抜け落ちてくると高周波成分から聞き取りにくくくなり元には戻らないそうです。【続く】

    byたかけん at2021-11-04 08:32

  8. 【続き】難聴とセットで耳鳴りもあり、聞き取りにくい音は有毛細胞の聴毛が振動してディザーの役割を果たし細かい音でも聞き取れるようにするのですが、この振動が過度になると耳鳴りの「キーン」と言う音になるようです。

    「キーン」と言う音は正弦波に近いことから、私も最近まで「脳内再生」と思っていましたが、電子顕微鏡で見ると実際に有毛細胞の聴毛が振動している様子が撮影されています。

     故 長岡鉄男氏は若い方がお邪魔して聴かせてもらうと耳がキンキンしたそうで、晩年は高域が聴こえにくかったとか元々そうだったとか言われていますが、ウチのサラウンドスピーカーも今から約40年前に「STEREO」誌に掲載された長岡氏設計のもので吸音材を一切使わず能率が物凄いので実に細かい音まで拾いますが、確かにキンキンというか10kHz前後が上昇したチリチリ気味の爽やかな音質で、元々自分もドンシャリ系の音質が好みですから相性が良かったのかと思います。

     ウチの家系は楽器をやっている叔父や叔母がいて「生音に近い」からと言ってアンプのBASSとTREBLEのツマミは時計の針の3時くらいに調整して聴いていまして、皆さんドンシャリ系の音質が好みかと思ったら、さにあらず。

     30年ほど前に「上々颱風」を紹介してもらった同僚はシャリシャリする音質は耳がキンキンするから苦手だそうで、アンプのTREBLEツマミは時計の針の10時あたりで聴いているそうで、確かに長時間音楽を聴いても耳が疲れず会話を邪魔しないため、これはこれで悪くないと思いました。

     後半は支離滅裂気味ですが、色んな異論や雑学がございましたらレスお願いします。

    byたかけん at2021-11-04 08:33

  9. たかけんさん

    先ほど、気が付きました(笑)。ご指名ですが、これはつまり拙日記「「距離」より「角度」が大事?ITU配置がベスト?-5.1ch再生におけるサラウンドスピーカーの位置」のコメント欄の延長戦?という理解でよろしいのですね。

    改めて、このB&W 802D3試聴記とたかけんさんのプロフィールなどを拝見しました。同世代のようで、それはJBL、ダイヤトーンと山水の組み合わせで楽しんでおられることからも察することができました。「我々」の青春時代のあこがれの組み合わせですもの。

    さて、同世代ならではの同じような悩みは私も共有しておりまして(汗)、このまえ書斎で音楽を聴いていたら、たまたま入ってきた高校生の息子に、「高音がうるさい」と言われました。書斎のメインSPは往年の名機(笑)1000MをOHしながら大事に使っているのですが、ベリリウムツィーターなので、元々高音はよく出るタイプだった(ハズ)なのに、さらに数年前に「ハイレゾ対応」と称して、パイオニアのリボン型のスーパーツィーターをアドオンしてあります。自分的には「そこそこいい音」と思っていたのですが、耳の若い息子には高域がきついそうで(笑)。耳年齢の差を感じた次第です。

    もう一つ共感したのは、たかけんさんが結構トーンコントロールを多用されている様子がうかがえたことです。ご存知のように、ハイエンドと称するプリアンプには、最近はついてないことが多く、トーンコントロールを使うのは邪道であるかのような風潮(笑)が一部にあるかと思いますが、私は若い頃愛読していたStereoSound誌の一番のお気に入りの評論家は、瀬川さんという方で、彼は積極的にトーンコントロールを使うタイプだったんです。その影響で、f特や音場補正に対する原理主義的抵抗感がほとんどありません(笑)。いずれ2ch用にプリアンプを導入したいと思っていますが、トーンコントロールのついてないものは、私的には最初から検討対象外です(笑)。

    byAuro3D at2021-11-04 12:05

  10. Auro3Dさん
    ≫先ほど、気が付きました(笑)。ご指名ですが、これはつまり拙日記「「距離」より「角度」が大事?ITU配置がベスト?-5.1ch再生におけるサラウンドスピーカーの位置」のコメント欄の延長戦?という理解でよろしいのですね。

     気づいていただき、返信ありがとうございます。自己レスなら長文、書き込み放題ですから気楽に書き込めますが、人様のコメント欄は誤字脱字のほか、特にAuro3Dさんは文系とのことで拙い文章でコメント欄を汚してはいけないと思ってました。

     本日は定年前の残った休暇の消化も兼ねて、地元の消防署へ枯れ草の焼却届けを出してから、夕方まで実家の広すぎる敷地の草刈りをし、汗をかいてから熱い風呂に入って冷たいビールを飲むのが無上の喜びで、この瞬間のための重労働ですがダイエットも兼ねてやってます。

    ≫改めて、このB&W 802D3試聴記とたかけんさんのプロフィールなどを拝見しました。同世代のようで、それはJBL、ダイヤトーンと山水の組み合わせで楽しんでおられることからも察することができました。「我々」の青春時代のあこがれの組み合わせですもの。

     1984年、就職して5年目で揃えたオーディオ機器は「青春時代のあこがれ」とは程遠い妥協に妥協を重ねC/Pだけで組みましたが、後日、相性の悪いCD機やセパレートアンプに変更したら音質イマイチでしたから今思えば存外の出来だったのかもしれませんね。

     セパレートアンプで懲りてAV機器のほうにシフトし、ピュアオーディオから遠ざかっていましたが、2012年に偶然入手したリー・リトナーのダイレクト・カッティング盤「オン・ザ・ライン」聴きたさに子育ても終わったことから「現在に至る」でございます。

    ≫さて、同世代ならではの同じような悩みは私も共有しておりまして(汗)、このまえ書斎で音楽を聴いていたら、たまたま入ってきた高校生の息子に、「高音がうるさい」と言われました。

     ウチの25になる息子もダメです。高校生まではホームシアターでの映画鑑賞に付き合ってくれましたが、社会人になってからは付き合ってくれなくなりました‥でも良く良く思い出すと、自分もその頃は親以外の付き合いが大切でしたから、大学生になっても親と仲良く映画鑑賞するほうがヤバいです。【続く】

    byたかけん at2021-11-04 19:01

  11. 【続き】以前はホームシアター専用にしてましたが、現在のピュアとホームシアターを共存させる方式にしてから息子は「壊したら嫌だから‥」と使わなくなってしまい、おそらく私があの世に逝っても粗大ゴミになってしまうと思います。

    ≫トーンコントロールを使うのは邪道であるかのような風潮(笑)が一部にあるかと思いますが、私は若い頃愛読していたStereoSound誌の一番のお気に入りの評論家は、瀬川さんという方で、彼は積極的にトーンコントロールを使うタイプだったんです

     瀬川さんと言えば‥私も演歌の「瑛子さん」より評論家の「冬樹さん」で中学から高校時代、FMファンを購読し連載されていた瀬川冬樹氏の「オーディオABC」を愛読してました。

     彼のおかげでオーディオの基礎を学べトーンコントロールを積極的に使うことができました。当時の高校生にも分かりやすい文章でとても懐かしいです。1981年に46歳で早逝され当時はとても惜しまれました。

     近年、祖母や親戚などの葬儀で分かったのは90歳超まで長生きして亡くなると死を惜しむ知り合いが誰も居なくなったり、今年99歳まで長生きした父親の叔母が院内感染で新型コロナに罹患し、お骨になって自宅に帰ってきてしまい、「そこまで長生きしてなければ普通の葬式をやれたのに」と70歳の息子さんが嘆いてましたが、私もあと20年間健康で生きて80歳でポックリ逝ったほうが良いな~と思っている今日この頃です。((汗))

    byたかけん at2021-11-04 19:02