flyingnote
flyingnote
マイペースにやってます。

マイルーム

現在のシステム構成
現在のシステム構成
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
(NAS音源システム) NAS (QNAP : HS-210、HS-251)の音源をアップサンプリングサーバーに転送。 (ストリーミングシステム) Deezer等ストリーミング音源をComp…
所有製品

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

  

お気にいられユーザー

日記

Volumio + USB DAC + Daphile etc.でヘッドホン再生環境を作ってみました

このエントリーをはてなブックマークに追加
2021年09月26日

コロナで子供がリモート授業する関係で、その間はオーディオから音を出せません。
妻からは、同じ曲ばかりで聞き飽きたのでうるさいと言われます。
そういうわけで、ヘッドホン再生環境を作ることにしました。

使用するのは、USB-DACにRAL-24192UT1。Raspberry pi 3b+。ともに手持ちで仕舞っていたものです。
ヘッドホンだけはAKGのを新規購入しました。



Raspberry Pi 3b+に、最新のVolumioを組み込んでUPnPレンダラーにします。
これが昔よりも手軽に出来るようになっています。


<追記です。
下記のサイトで手順を分かりやすくまとめてありました。使っている機材は違いますが設定の仕方など分かりやすいです。
Raspberry Pi Zero W と Volumio2 でWi-Fi オーディオプレーヤーを自作
http://linuxcom.shop-pro.jp/?mode=f4
<追記終わり。


まずVolumioのサイトからイメージをダウンロード、マイクロSDカードに焼き付け、Raspberry Pi 3b+に刺しUSB-DACをつないで電源接続し起動。
完全に起動するのに数分かかります。
この時点で、VolumioはDHCPサーバーとして起動しています。
つまり3b+がWi-Fiのアクセスポイントになるということです。HotSpotモードです。
スマホの「設定」から「ネットワークとインターネット」更に「Wi-Fi」を開き、アクセスポイントとして表示されている「Volumio」を選んで、パスワード「volumio2」で接続すると、Volumioの設定画面が表示されます(スクショを撮っておけば良かったのですが、撮り忘れました)。

DACや使用言語の選択などいくつか設定をして、最後に家庭内Wi-Fiのネットワークを選択し基本設定終了、ネットワークの再起動となります。
これで、Volumioが家庭内LANに繋がります。HotSpotモードは自動的に終了します。
現在のVolumioはデフォルトでUPnPレンダラーとして動作するように設定されていますから、あとはUPnPサーバーのDaphileに認識されるのを待つだけです。

音源は、DaphileをUPnPサーバーとして運用。
操作は、スマホにインストールしたコントロールソフト「Squeezer」から行います。
つまりスマホ操作で、Daphile経由でDeezer Hifiと自宅NASの音源をヘッドホンで聴くことが出来るということです。

スマホ操作画面のスクショです。




より細かい設定は、家庭内LANからVolumioにログインして設定していくことになります。
スマホアプリの「Fing」で簡単にipアドレスを確認できます。そのアドレスにウェブブラウザからログインします。

今後の課題としては、24192UT1の電源からRaspberry Piの電源も取れるようにしたいです。
同じ5Vなので簡単ではないかと考えています。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする