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Dolby Cinema下位バージョンのナンチャラー?シネマ、 通称 チャラ?シネ環境が整いました。

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気楽にBGM・ BGV
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日記

ピュアマルチ

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2020年12月20日

左右LR 2チャンネルでの再生にこだわることを概ねピュアオーディオと言うようで、2チャンネル・ステレオフォニックのこと。箱庭、額縁のなかに定位、音像、奥行き他の再現再生を求め続ける者には時間金銭物欲を強いる魔物の趣味のようだ。
サラウンドはマルチチャンネルステレオフォニックと言うらしい、ホームユースではフロント2・3・6やらサイド、バック、天井やら、サブウーハーとスピーカーの数はやたら多くなる。最大数はAVアンプのチャンネル数になる、最近のはドルビーアトモス9.1.4、AURO-3D 13.1かな。でサラウンド側からみると2チャンネル・ステレオフォニックはピュアオーディオに対してピュアマルチと呼べるものでサブウーハーを排除したりしない。ステレオフォニックは立体音響と解されている。オーディオとヴィジュアル、フロントLRは同じスピーカーだとフロントの支配力は80%ぐらいとすると残りの20%は部屋、機材、使いこなし等で両立しないと思うのは20%の影響を解決出来ていないということになるのかな。

自身の本格的サラウンド歴を確認してみると4K UHD凄いという声も後押ししてPIONEER UDP-LX800とエプソンのEH-LS10500を入手してからで最終的なドルビーアトモス6.1.4構築は2019.6月頃なので未だ1年半ぐらいか、もっと長い気がしていた。
最近はちょくちょく普通のCDをサラウンドで鳴らしサラウンド脳をブラッシュアップしている。AVプリから先をどうするかで結局各出力チャンネルを各ミキサーに接続した選択も功を奏している、直観的に音量調整やパンポッドで定位をいじれるし低中高のイコライジングも出来るし。普通のCDのサラウンド化のメリットは色んな聞こえ方、あり得ない音響空間まで積極的に楽しめることだろう。4.0、5.0で効果が得られるものは多い。

ここからは最近普通に2度聴きしたCDです。

アンナ・マリア・ヨペック は、ポーランド、スラブ音楽を源流に多様性を発揮する、tr10やtr12の声質には弱いほうです。EAN : 0601215959222

コンスエロ・ルス ちょい複雑なユダヤルーツ、セファルディの歌い継れる唄、tr02は有名な曲でゆったりとした節回しのラウンジサウンドはだいぶいけます。
ASIN :B000CAETC8

シーラ・チャンドラ インド系イギリス、tr06の楽器的なボイスパフォーマンスはシステムのヴォイスチェックにも最適かなと。EAN : 0017046234221

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  1. ぺぶるす様:

    年末休暇で伊豆に来て、のんびりと見まわしていたら、このような興味深い日記を見逃していることに気が付きましたので、おしゃべりに少々お付き合いください。

    「ピュアマルチ」って言葉は、オーディオ雑誌などでもあまり目にしませんが、概念的に追及してみる価値のある記号ですね。

    ぺぶるすさんは、AVアンプをお使いでしょうか。今、自分が一番迷っているのは、AVアンプの「補正」の入ったマルチ再生環境は是か非か、ということなんですが、仮に、「補正のない」マルチ再生環境を「ピュアマルチ」と呼ぶとしましょう。

    つまり、AVアンプを、再生機からHDMI経由で音と光を分配する機能だけのものとして扱うか、もしくは、AVアンプを使わずに、アナログマルチチャンネル出力のある再生機からパワーアンプを介して各スピーカーにつなぐか、さらには、マルチチャンネルDACというものがあるらしいので、HDMI経由などでそれを使うか。

    これが「理想のピュアマルチ」ということに操作的に定義しましょう。

    すると、「ピュア」とは、「純粋な、何も介さない」と理解するとすれば、AVアンプの補正を経ては「ピュア」と呼べるのかどうか。2ch「ピュア」派の方は、トーンコントロールすら嫌われる方が少なくない(トーンコントロールのないハイエンドプリアンプはあまたありますよね)ことを考えると、マルチ「ピュア」派も、「補正」(=大々的なトーンコントロールのようなもの)を排除すべきなのか?

    「補正」をかけると音の鮮度が落ちるとおっしゃる方もおられるし、確かに理論的には間違いなく多少はノイズなり歪なりが乗ったり、f特が劣化するはずですよね。私個人は、「補正」肯定派で、その劣化を上回る、広い意味での音質の向上を認める立場ですので、そうすると私は「ピュアマルチ派」ではないということに(笑)。

    ぺぶるすさんの定義する、「ピュアマルチ」とはなんでしょうか、「ルーム補正機能」をどうお考えですか。お時間のある時に、お聞かせください。

    byAuro3D at2020-12-30 13:38

  2. 追伸 ここに紹介してあった3枚のディスク、早速注文してみました。届くのが楽しみです!

    byAuro3D at2020-12-30 13:44

  3. Auroさん こんにちは。

    レス気づかずに日数だけが過ぎてしまいました。
    マルチチャンネルの基本は2chステレオなので最小単位としてピュアオーディオ 2ch、ピュアマルチ 2.0+ch、と呼べますね。+chは増えるにつれ前後左右上下と再生されます。
    2chというマルチチャンネルをどう呼ぼうと上手く鳴らす事はコミュの方々でも苦労しているみたいです、そこでオーディオとビジュアルは両立しないとか意見も出てくるように偶々両立していると自負している者もやはりいるわけで。
    ピュアという言葉に特別な意味意義があるとは思えない者(私)もいれば差別化区別化してドヤる方々、一寸でものめり込む要素がある趣味にはつきものですね。ピュアオーディオ、ピュアマルチ、ピュアノイズ「ピュア」とは、「純粋に、何の意味も介さない」単なる接頭辞でしょうか。

    ルーム補正機能にかかわらずイコライジング出来る機能があり出音的に満足出来有効なら即利用するのが筋だと考えています。

    紹介のCD期待しないでください。

    Auro3D 構築に一番近いのはK&Kさんのような気がします。
    お気に入りの同一SP、フロント前面用6台揃っていますから、フロント前面6台での立体音場の支配力は80%と言われています。サラウンド側4本追加でどうなることやら。フロントだけでも試してみたくなりますね。

    byぺぶるす at2021-01-12 01:27

  4. ぺぶるすさん

    わざわざ、レスいただき、ありがとうございました。

    「ピュア(マルチ)オーディオ」を、演奏者・制作者の意図通りの音を再生すること、とすれば、自分の部屋でソフトの「意図」を捻じ曲げている部分を、ぺぶるすさんがおっしゃる通り、補正でもイコライジングでもサブウーファーでも、あらゆる手段を使って「意図」が通りやすくするのは、「ピュア」なスタンスといえますね。

    K&Kさんのリスニングルームには一度お邪魔したことがあります。彼のAVプリはヤマハなのでAuro3Dには対応していませんが、新潟のお酒に、「上善如水」というのがありますが(笑)、あんな感じでしたね。やはり理想は全スピーカー同一でしょうね。それしか「ピュアマルチ」と呼べない、となるとハードル高すぎですが(笑)。

    byAuro3D at2021-01-12 14:42

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