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チリも積もれば・・・ まとめ 

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2020年05月15日

以前USBケーブルに試したケーブルのガタつき消しを全てのケーブルに施しました
電源ケーブルのメスプラグ側への補強時には音像がしっかりして好印象でしたが
インコネが終了した後の音は唖然としました
今まで何を聴いていたのかというぐらいの音の変化の仕方です
リヴァイアサンを入れた時の変化にも勝るとも劣らないぐらいの変化の仕方でした
音がいっきにスルスルと流れだし、壁が取っ払われて溶けるようによく広がる事
透明感が特に良く、低音の沈み込みや量感が減ったわけでもないのに見通しが良くなり聴いていてわけがわかりませんでした
実態感は後退したかのようにも思えますが今回は音の連なりという点で30FPS→60FPSのフレームレート向上ぐらい連続性のある音が別の意味での実態感を感じます

 正直にいうと空気録音と比較しても、質感がいっきに近づいて絶望を感じる事がなくなり、もう少しここがこうなればという具体的なイメージも見えるぐらいになるぐらい変化は強烈で、手持ちの曲や人の紹介された曲を色々聴いて見ましたが大きな弱点を感じていた物もなんなく鳴らせるようになってました

 制震の大事さはインシュレータで認識していましたがケーブルのガタつきは本当に大きな見落としだった事に今更気づいて情けない限り・・・
今回は主にfoq TA-32とステン箔という組み合わせを用いてやってみましたが材質により高~低域響きへの影響は違いますが、今回の影響はそれ以外での大きな支配力を持っており、補強に使った材質による効果と捉えるよりケーブルが持つ本来の力が開放されたという側面が大きいと思っています

 Sarum、リヴァイアサンの2本のケーブルの威力が本領を発揮した時の音はここまで凄まじいのかと驚嘆していますが、ガタ付き補強を知らずに他のケーブルを追加していたら、そのケーブルもまた中途半端な状態で使い続けるという事になっていたでしょう・・・

 今までにも何度かこういう場面に出くわしています
電源ノイズ、設置場所、使用方法の問題であったり様々な要因により、投入した物の変化量を阻害している何かの要因が存在し、その箇所に気づけるかどうかというのは一つのポイントであると大きく学ぶ事ができました

過去に体験した事例としても以下のようなものがあります

 ・オーディオ向けにカスタムされていないPCをトランスポートとして使用している時、USBケーブル変更による音の変化があまりわからず、PC内部の電源配線全てにフェライトコア投入後にUSBケーブルで音の変化がわかりやすくなった事

 ・USBケーブル断線原因によるインシュレータの配置変更による音の変化が起こらない事

 ・床がカーペットという環境下でケーブルインシュレータに木材端を使用してもプラシーボ程度でしたがカーペットとの間に5mm厚の鉄板を引く事で設置するインシュレータでの変化がわかりやすくなった事

 ・安定化電源、AQUARIUS、ステップアップトランスはカーペットの上に大理石やオバンコール無垢材をボード代わりに使用し、カーペットとの間に大きくて重め15~20kgクラスのコンクリートや御影石を投入してやるとフワフワした感じが取れて音像がしっかりし、前後左右に空間が広がった事

 ※ちょっと違いますが仮想アースに関しては購入した時には効果を感じない状態でしたが途中からはベールが剥がれるような効果を体感し現在でも取り外すとボリューム最大近くまで上げた時に聴こえるノイズ音が僅かに大きくなります

 フェライトコアや石材等は、ガタ付き補強で使った金属テープと同じく割と一般的に手に入る値段の安いものでこれらも使い方や場合によっては大きな効果を発揮します
 勿論、マイナス効果が出る事もあると思いますのでさらに洗練させたい場合は製品となるものに置き換えていけばよいですし、現在の効果で満足できるならそのままでよいでしょう
 
 電源対策は進めるとケーブルや振動系に対する効果がわかりやすいのかなと思いましたが時系列上そう感じただけで実際の状況を見直すと相互作用かなと考える事もできるのでバランスよくやる必要があるのかなと思います
 振動系は設置する場所の支配力の高さを注意しないとそれらに埋もれてしまう事もあります

 こういう経験を積み重ねるとオカルトと思われる製品は電源由来、もしくは振動由来の何かが変化しているんだなというイメージがあるので、理論的に説明できなくても、何となく納得できるようになってきました
ただし、取り入れるかどうかは自分が必要としているかどうかで変わってきますがw

 いつも自分は全体で一つというずっと考えている概念は変わらず、繋がっている物、全てが音を織りなす要因となりえると捉えていますで一つ一つに今出来るレベルでやる事をやるとそれは音として現れて、それが積み重なった結果大きく影響する可能性があるという事です

ちょっとした手間で気持良い音が聴けたらお得だと思いません?

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  1. nkさん こんにちは。

    ケーブルガタつき補強が終わったら次はケーブルの屈曲対策をオススメします。特にに電源ケーブルのプラグ付近。ケーブル、グニャっと曲がっていませんか?

    高層ラックをお使いの方はここの対策はやりたくてもなかなか出来ないのが難点ですが。

    「チリも積もれば」は全くその通り。効くはずのアクセサリーが効かなかったら「相性」の一言で片付けてしまいがちですが実はセッティングがいまいちなのかも。いじってないところにボトルネックがあると考える習慣が身につくと良いですね。壁コンとか壁コンとか壁コンとか。

    byhigh speed at2020-05-16 14:57

  2. high speedさん

    電源系統はラックにのっていませんのでここだけはケーブル類も根本の曲がりはありませんが、DACのみラックにのっており電源ケーブルがちょっと難しい配置なので手を付けれません
    それ以外は概ね変な負荷のかからないように、プラグ付近は真っ直ぐになるように支えるようにはしています
    自作でNCF Booster的な物は構想していますが上手くまとまっていません

    壁コンはどこかで突っ込みが入るかなと思ってましたが真っ先に来られましたねw
    ただ、自分は蓄電池にするか壁コンコースが迷っていて決断できていない状態ですw
    お試しに安いのを試してみるはありだとは思いますので、時間を作って試してみますw

    bynk at2020-05-16 19:18

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