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召喚 漆黒の巨人 IsoTek Titan GENⅡ

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2020年07月04日

今年は充電で何も買えないそんな事をいいながらなぜか届いてしまいました
以前から新DAC導入後に入れてみたい程度の事を考えていたのですがTwiiterの相互フォローの方から突然お声がかかりました
ただし、前世代である事と改造品である事、それを加味してもかなり良いお話だったので受けました

それ以後は来るまでの妄想がかなり止まりません
何せ根本のケーブルに使うのはStageⅢ Leviathanですよ
AQでもかなりの効果を発揮していたので、Titanだとどうなってしまうのか
期待が高まります

そして届いたのがこちら


 サイズを見た事があるので以外ですが、高さ以外は実はAQより小さいのですが、ちゃんと重みがありどっしりとしていますのでこの時点で既に相当強そうで、改造品でしたが改造部がピンポイントで自分には嬉しい所があり、インレットが通常の15A仕様で態々変換アダプタを使用しなくても良いので、直結で行ける分、余計なロスがないという事です

 んですが、さっそく問題、インレットの向きが2ピンが上向きで挿すのにちょっと無理があったので、さっそく天板を開けてひっくり返す作業を行うことに

持ち主の方からアドバイスを頂きつつ、内部分解は久方ぶりで天板あけた瞬間

重ッ!

 天板にでっけぇトランスが引っ付いてる仕様で、あーこれは引っ張たら断線する危ない奴だと思ってそっと持ちながら、丁度良い高さの座椅子に乗せてナット、ビスを外してインレットを上下逆さにして付け替えました

ようやく、接続に辿り着けました

旧接続
安定化電源→StageⅢ Leviathan→IsoTek AQUARIUS
AQ Power→HPA Violectric V281
AQ Digital→DAC PS AUDIO DirectStreamDAC
AQ Digital→Transport Pioneer APS-WF02J

新接続
安定化電源→StageⅢ Leviathan→IsoTek Titan
out1→HPA Violectric V281
out2→DAC PS AUDIO DirectStreamDAC
パワコン→ なし
壁コン→Transport Pioneer APS-WF02J

 さてTitanの足についてなのですがWB-30を継続、AQで使っていたからというのもあるにはあるのですがこれには思う所があり、よくTitanの効果について中低域評価が高いので、WB-30であればさらに高域も良い効果を発揮できるのではと考えて風鈴効果のある通常の向きにて使用しました

 経由するケーブル能力、ノイズ除去の点にて新接続の方がまだハンデを背負っていますが、音だし一発目・・・

キックの実在感、バスドラの力強さが違います!
バスドラは特に芯の強さが良くなっているのでかなり好感触!

 以前、AQのPower部にDACとHPAの両方を接続した事がありますがその時には薄く纏わりつくような付帯音があり煩さが感じがあったのですが、それよりも力強く、一音一音の描写力が上がって音像もより明確になり、音が濃く、それでいて付帯音も皆無で思った通りの効果が発揮されています
さらに足のおかげか中低域に埋もれずに高域側の音にも同じように効果がはっきされ、ちゃんと音像がより細かく描写されています

基本はAQと同じ傾向のクセのない音なので、比較するとAQでは情報量を削っているという事に頷ける差を感じてしまいましたが、SNの良さという点においてはAQも素晴らしい物があるので、環境によっては納得した上で導入するのはありかと、内では導入後に深夜帯にならないとSNが良くならないという傾向は感じなくなりました

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