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聴かせて貰おうか、逢瀬のAK4499の性能とやらを

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2020年09月29日

ついに来ました
長かった・・・
購入は3月末に振込が終わっていましたが
待ち切れずに何度も爆発しそうになりましたよ・・・ええ・・・

逢瀬 AK4499特注DAC(チップ4つ搭載)


逢瀬は知る人ぞ知るメーカーですか、その実力は如何に!
Twitterでのステマ(全然ステルスじゃねぇ・・・)に乗っけられて購入してしまいました
購入者数に比例して安くなるという事で現実的な値段まで落ちて来たのでイッちまいましたよ!
このDACは逢瀬のハイエンドDACの制作過程で生まれた試作機うんぬんかんぬん・・・
というのはHPを見てもらえばわかるので割愛します!

9月某日に到着し開封、持ってみると軽い・・・DSDACの半分くらいかw
重みは音の大事な要素と思いつつも取り合えず床に置く
今まで積み上げて来たシステムとポン置きの何もなしの状態でどのくらい差があるのか
先ずは素の状態で聴いて見ようと思っていたので

正直、前段の強さを考えるといくら前評判が良いとそこまで差はないだろうと考えていました

構成は以下です

床直置き、PCからUSBケーブルにjpu-150、壁コンセント→普通の電源ケーブル、オプションで付けたヘッドホン端子

聴かせて貰おうか、逢瀬のAK4499の性能とやらを

・・・

とにかくストレートな音
なんか音がひたすらスゥーッと伸びて広がる感覚
付帯音少ない
んで上下レンジや分離感、解像度、情報量等の諸々の要素
今の環境と左程かわらん・・・
マジか・・・
なんという余裕
というか、積み上げてやってきたものを素で持っとるやんけ・・・
懸念していた要素である奥行きや滑らかさで特に劣る要素もなし
厳密にいえば高域部分の滑らかさではDSDACに軍配は上がりますが
実態感のある音という点においてはAK4499側が上な感じです
そしてやはり4パラの威力なのか
奥行きの描写力が高い
この点においてDSDACもFWのアップデートにより相当良くなってたと思うけど
それよりも明らかに上、スピーカだともっとわかりやすそうですね

しかし、ストレートな出音は素気なさに感じるし、後は曇りが見られる
ダイナミクスな鳴り方や音の溜め等はあまり感じられません
音楽的には何か足りないです
というか今の環境との差がないと流石に何やって来たの感があるのでここは差がないと困りますw

この2つに関しては逆にポテンシャル部分ともいえるのではと感じました
曇りに関しては電源系統が何も通ってないので問題なし
素気なさはある程度覚悟していた事と逆に自分の使い方だとこれがポイントだと思ってます
そこで様々なアクセの効果が素直に乗れば丁度良い塩梅になるというイメージです

しかしDACにパワーがありすぎて、ヘッドホンアンプが完全に喰われる事間違いなしですねw
内のHPAは出力だけでいえば、同価格帯の中では相当な物ですが所詮はHPAという枠組みです
DACの電源部分のパワーがそんなにいるかというような電源を搭載してますが
これが音の余裕感を生み出すようなので、HPAもこれぐらい搭載してもいいのではと思いますね
余力ができたら是非、逢瀬にはヘッドホンパワーアンプを作って欲しいです(切望

とにかくこれは想像以上に期待できる代物だったことに多いに驚きました
こいつとなら目指すべきものへと大きく近づけるのではと大きな希望を見出すことができました

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