マイルーム

ほぼ完全なシステム
ほぼ完全なシステム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
外盤より情報量の多い国内盤LP、CD問わず歪みなく低音豊かにバランスよく再生する。失敗したソフトゼロ。 ポイントはプリアンプにあり。 デジタル) SACD・トランスポート)エソテリックX-03…
所有製品
  • パワーアンプ
    LUXMAN M-600A
  • スピーカーシステム
    WILSON AUDIO SYSTEM-7

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日記

録音のフラットな国内盤しかハイレゾにする意味がない

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2021年03月26日

国内盤は帯域的にフラットな録音。これは作曲家のアイディアや演奏者の技量に録音の中立性を保つ意味があると思います。

昔、ストラビンスキーの「春の祭典」をパリで初演した時、大騒ぎになったという話は有名です。この時も演奏者は作曲家のアイディアに中立に演奏したと思われます。もしも、現在の輸入外盤のようにハイ落ち、ピラミッド型に演奏したら大騒ぎにはならず、平凡なコンサートで終わったでしょう。

新しいものに飛びつきたくなるのは分かりますが、、ハイ落ちの輸入外盤で、アップサンプリングする意味がどれだけあるのか、と思うのです。高域特性が貧弱な録音を192,384などと数字を膨らましても内容を伴わないませんよ。その点、国内盤はフラットな特性なので高域も十分厚みがあり、アップサンプリングの意味があると思われます。

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