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B&W Matrix801S3→N802 →803D3→802D3/PE クラシックとジャズ、オーケストラ鑑賞

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リビングオーディオ
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~2ch
SPセンター間隔は220cmくらい。 下は以前の803D3。802は存在感があります。 TVは55“液晶でBDオーディオや映画観賞時は、OppoのUD-205。 鑑賞時はTVに布を被せて、右の部…
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日記

九響コンサート、天神でクラシック

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2019年06月09日

8日(土)は九響コンサート、FFGホールで“天神でクラシック”でした。

座席は中央通路の少し後ろで少し右手。もっと前が良かったけど、指揮の鈴木優人さん人気で前方の席は売り切れてました。
曲目は、
①ヴィヴァルディ:調和の霊感第10番
(4つのヴァイオリンのための協奏曲)
②ニーノ・ロータ:コントラバスと管弦楽のための協奏的ディヴェルティメント
③メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」

席からステージを見たところはこんな感じ。


“ボンジョールノ!” で鈴木さんの解説が始まります。
①のヴィヴァルディ、以前よく聴いていた曲で持ってたのはイタリア合奏団1988年録音のCD。
コンタリーニ宮で録音と書かれてます。


九響の構成は、独奏ヴァイオリン4で左手に4人が並びその後ろにヴァイオリン4人、
右手にヴィオラ2、ちょっと下がってチェロとコントラバス。
真ん中がチェンバロ。 指揮に鈴木優人さん。

湿度が高かったからか、楽器が鳴らないと奏者のツイートが流れてましたが、
自分にはその辺りは分からず、瑞々しいヴァイオリンの音だな〜って感じました。
4人のヴァイオリン独奏者がソロを弾いたり、バトンを渡したり、会話しながら、
ヴィオラのお二人、チェロが絡んでの演奏でした。チェロとチェンバロ以外は皆さん立奏。
目の前で弾かれてるので、誰がどのように弾いてるかも見られてメロディの綺麗さも併せて楽しい。
チェンバロはこの距離になるとちょっと聴こえづらい。もっと小さな空間が適してる。
自宅のオーディオでイタリア合奏団のCD聴いたら、真ん中少し右と左端、間にもう一人は分かるけどもう一人がはっきりしない?チェンバロはクッキリ聴こえます。
チェロとCbもなんとなくわかるけど真ん中奥あたり。

九響の実演ではヴァイオリン独奏者の4人の位置は目を瞑るとこの距離ではまず無理。もう少し慣れたら、音で分かるのかな〜? 最近はメンバー方の半分くらいは顔と名前が分かり始めて、より近くに感じますね。

②のニーノ・ロータ。演奏の前に独奏者の幣さんと鈴木さんが曲紹介。
ブラボーの練習もあって演奏開始。
この曲は初めて聴く。ニーノ・ロータは分かりやすいと思ってたけど、何かで予習とけば良かった。
初めてだとちょっと取っ付きづらかった。第3楽章は少し分かりやすく映画音楽みたい。
Cbの演奏は見栄えがしますね。ダイナミックな身体の動かし方、弾いたり弦で弾いたり。
アンコールがCb 4人で熊蜂の飛行、聴きごたえありました。

休憩はさんで、メンデルスゾーン。
曲解説で、メンデルスゾーンがイタリア旅行した時に感じたのを曲にしてロンドンで演奏した稿とのこと。
華やかでエレガント、最終楽章はダイナミックでオペラを観ているように感じました。
②のニーノ・ロータと③のメンデルスゾーンではオーケストラは対向配置。
いつもの左手に第1ヴァイオリン、奥に第2ヴァイオリン、右手にヴィオラ、奥にチェロ。
ではなく、左手に第1ヴァイオリン、右手に第2ヴァイオリン、
左手奥にチェロ、右手奥にヴィオラ。
見たらすぐ分かるけど聴いて分かる自信は無し。
いつも聴いてるのは、ガーディナー、ロンドンフィルのハイレゾ音源。

何度か聴き直したけど、第2ヴァイオリンが左か右かなんて分からず。スコア読めたら分かるかも?

最後のアンコールはレスピーギ。
楽しいコンサートでした。毎回何か新しい発見があるね!

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  1. B&Wファンさん

    超遅レス失礼します。

    やはり生演奏は体験として貴重でよい刺激になりますね。とくに楽器の編成配置とその聞こえ方は視覚の助けもあるのでよくわかります。それがまた自宅でのオーディオ鑑賞にも役立ちますね。

    バロック時代の協奏曲(合奏協奏曲)はいろいろな配置が考えられます。曲にもよりますが一般的には、おおよそ次の3つだと思います。

    1.ソリスト(コンチェルティーノ)を左手、合奏(トゥッティ)を右手と対立的に配置

    2.コンチェルタントを中央前面に並行配置、トゥッティを後方に左(Vn二部)からVa、Vcと展開

    3.コンチェルタントを中央前面に広く並行展開、少人数のトゥッティをコンチェルタントの各々の声部のすぐ後につけて配置(それぞれのパートの首席奏者がコンチェルタントというイメージ)


    イタリア合奏団の録音は、3.の配置でしょうか。トゥッティもほとんど各パート一人ずつの編成です。写真を拝見すると鈴木優人さんも同じようにされているようですね。分類でいえば、2.と3.の中間ぐらいでしょうか。ほとんどソリストばかりの合奏なので、演奏者の配置は錯綜していてCDではなかなか聴き取りにくいですね。生演奏だと視覚の助けがあるので、なるほどこういう曲だったのかとわかります。

    それにしても、このデンオンのPCM録音は見事ですね。とても30年前の録音とは思えないほど新鮮です。拙宅でも、リファレンスのひとつに使っています。

    byベルウッド at2019-06-15 10:23

  2. ベルウッドさん、
    コメントありがとうございます。


    このイタリア合奏団の演奏は、ヴァイオリンが横に広がってコントラバスは左奥に居るのかな?
    コンタリーニ宮は、そんなに広くないんでしょうね。FFGホールでは聴けないような響きです。レコード・アカデミー賞優秀録音賞取ってたんですね、今聴いても良い音です。解説読むと、ソリストの名前と使用楽器も書いてあり、比較するのも面白い。

    最近、生演奏に良く行くようになったのでオーディオ再生の参考になったり、まったく別物だなぁとか、いろいろ考えるようになってます。

    byB&Wファン at2019-06-19 13:08

  3. B&Wファンさん

    イタリア合奏団の演奏配置はコメントに書いた通りです。通奏低音は、チェンバロが中央右手、チェロはその右側の手前、コントラバスはチェンバロの右後方の奥というイメージではないでしょうか。低弦が左から聞こえるとしたら何かがおかしいです。チェックされてみてはいかがでしょうか。

    コンタリーノ宮は、訪ねたことはありませんが、パドヴァ郊外にあるコンタリーノ家(ヴェネツィアの豪商)の別邸です。大邸宅ですが、大ホールがあるわけではありません。オーディトリウムとして使っている部屋はせいぜいが室内楽のホールというところでしょうか。

    そこで録音セッションをしたフルーティストの高木綾子さんが、録音日記を書いておられます。感じがつかめると思います。

    http://okanonet.com/report/ayako_italia/

    byベルウッド at2019-06-21 00:31

  4. ベルウッドさん、
    コメントありがとうございました。
    何度聴いてもコントラバスが左奥に聴こえ、他のオーケストラ曲でも何か変な気もしてきたので、チェックCD聴いてみたら、右から“レフトチャネル” ‼️
    プリからメインアンプへのコードがRLが逆でしたお恥ずかしい、多分半年以上前から。
    ときどき、チェックしないといけないですね!

    byB&Wファン at2019-06-24 21:48

  5. ベルウッドさん、
    コメントありがとうございました。
    何度聴いてもコントラバスが左奥に聴こえ、他のオーケストラ曲でも何か変な気もしてきたので、チェックCD聴いてみたら、右から“レフトチャネル” ‼️
    プリからメインアンプへのコードがLR逆に挿されてました。
    お恥ずかしい、多分半年以上前から。
    ときどき、チェックしないといけないですね!

    byB&Wファン at2019-06-25 10:00

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