B&Wファン
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B&W Matrix801S3→N802 →803D3→802D3/PE クラシックとジャズ、オーケストラ鑑賞

マイルーム

リビングオーディオ
リビングオーディオ
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~2ch
SPセンター間隔は220cmくらい。 下は以前の803D3。802は存在感があります。 TVは55“液晶でBDオーディオや映画観賞時は、OppoのUD-205。 鑑賞時はTVに布を被せて、右の部…
所有製品
  • カートリッジ
    ORTOFON MC★20W
  • ADプレーヤー
    YAMAHA GT-2000X
  • ネットオーディオプレーヤー
  • CDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC N-03T
  • CDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC D-05X

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日記

アクロスでコンサート

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2019年06月30日

29日(土)は、アクロスで九響。今期最初の「名曲・午後のオーケストラ」シリーズでした。
小泉和裕指揮で
・スッペ 喜歌劇「詩人と農夫」序曲
・リスト ピアノ協奏曲第1番、ピアノ:広瀬悦子
・ベルリオーズ 幻想交響曲



今期は年間会員になったので会員カードを見せて自席へ。

ほぼ中央です。中央通路の少し前。
ステージを見るといろんな場所にマイクロフォンが設置されてます。演奏が録音されているようです。
スッペの前奏曲、トランペットのファンファーレから始まり、チェロのソロパートでは滑らかで良い響き。線路は続くよどこまでも、のメロディーだけど、チェロでゆったりと演奏してると哀愁を感じます。演奏が終わってから小泉さんが奏者を前に呼んで一緒に観客に挨拶。
チェロの演奏は首席奏者の山本さん、コンサート終了後の九響カフェでは、かなり緊張したと仰ってました。

リストのピアノコンチェルト、湿度が高く空気が重い感じでしたが、広瀬さんのピアノは煌めく音、繊細な表現でした。
CDを聴いた時は気づかなかったけど、ピアノとヴァイオリンとの掛け合いのような部分ではコンマスの扇谷さんのVnが奇麗でした。来年1月の定期公演では、ドボルザークのヴァイオリン協奏曲で扇谷さんがソリスト。こちらも楽しみです。

休憩の後は、ベルリオーズの幻想交響曲。
ストーリー性がある曲なので、イメージを辿りながら、最後はサバトの饗宴、カタストロフィーの訪れ。奏者がホールの裏に回っての鐘の打音が印象的で、生ならではの興奮も味わえました。
逆に生ならではのマイナス点もあり、お隣さんがパンフレットを音立ててめくって見入ってたと思ったら、寝入って落としてしまい慌てて拾ってたり。咳の音とかもいつもより多い感じたのは残念。

名曲・午後のオーケストラシリーズの楽しみは、終了後の九響カフェ。
メンバーとのふれあいの場があり、演奏を終えたばかりの奏者と話ができます。


チェロのソロを演った山本さんとも少しお話しできたのが嬉しかった。10月の定期公演では山﨑伸子さんでエルガーのチェロ協奏曲なので期待してます、とか話しました。山本さんは山崎さんに師事されていたそうです。
ピアノの広瀬さんも来られて、好きな曲だとコメントされてました。
やっぱりオーラがあるので気安く話しかけれないですけど。。
また、小泉さんと九響は今日が100回目の演奏と言う節目だったそうです。

楽しい気持ちでアクロスを後にしました。

続いて、7月1日(月)はアクロスでザンデルリンク指揮、ドレスデンフィル。

曲目はブラームス。
・ヴァイオリンコンチェルト、ソリストはユリア・フィッシャー
・交響曲第1番

中央通路より少し後ろだけどほぼ中央。
ユリア・フィッシャーさんは今まで知らなかったですが(汗。。)、略歴見ると凄い方の様です。
オーケストラの前奏から始まり、Vnが始まるとかなりの緊張感(集中力)、一気に気持ちを持って行かれました。
黒の上下で高めのヒール、前後にステップ。
2月に見たコパチンスカヤは赤いスリッパで出てきて裸足で跳ねるように演奏してたから(チャイコン)、海外のソリストは色々自由にやってますね。

アンコールは彼女自身が紹介してパガニーニのカプリース。ブラームスとの対比も面白く聴きました。

後半はブラームスの交響曲第1番。
ヨーロッパの交響楽団なら、重くて深いかと思ってたけどそうでもなく。
自分の体調なのか、湿度が高かったせいなのか、座席がいつもより後ろだったからか音が耳から遠かった気がしました。
まとまった優しい演奏でした。


アンコールがハンガリー舞曲、オーケストラも観客も楽しんでた。

今年はたくさんコンサートに行こうというが目標ですけど、生とオーディオの差も感じ始めてます。
聴く方の集中力、ダイナミックレンジ、自宅のS/N比、ボリューム感、協奏曲などでのソロ楽器とオーケストラのバランス、音像の大きさとか。

まだ、802D3も慣らし運転中だし、曲の聴き込みもまだまだだな~。

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