B&Wファン
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B&W Matrix801S3→N802 →803D3→802D3/PE クラシックとジャズ、オーケストラ鑑賞

マイルーム

リビングオーディオ
リビングオーディオ
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~2ch
SPセンター間隔は220cmくらい。 下は以前の803D3。802は存在感があります。 TVは55“液晶でBDオーディオや映画観賞時は、OppoのUD-205。 鑑賞時はTVに布を被せて、右の部…
所有製品
  • カートリッジ
    ORTOFON MC★20W
  • ADプレーヤー
    YAMAHA GT-2000X
  • ネットオーディオプレーヤー
  • CDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC N-03T
  • CDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC D-05X

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日記

アクロスでワルシャワ国立フィル、ピアノ反田恭平

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2019年11月01日

アクロスで、コンサート。
ボレイコ指揮ワルシャワ国立フィル、プログラムは、
スタニスワフ・モニューシュコ:歌劇『パリア』序曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ピアノ:反田恭平
ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』



反田さんのピアノは初めて聴きます。
ショパンのピアノ協奏曲1番は、今年4回目。

反田さんのピアノは、スケールが大きい、オケとも溶け合った演奏でした。このオケはショパンコンクール本選でファイナリストの伴奏してるらしので、ピアノ協奏曲での共演は得意なのかもしれません。反田さんのピアノはスタインウェイでした。ピアノの音は音離れが良い感じ、ショパンのリリシズムを感じ、心地良かった。ぽ~ンと手を跳ね上げるようなアクションもあり、音が音符になってピアノから飛び散っていくようなイメージが湧きました。第2楽章は美しかった。
アンコールはショパンのワルツ。

『新世界より』、は何度も聴いた曲ですがやっぱり楽しめました。良く聴いている九響の方が緻密な演奏するだろうな~、と思うところもありましたが、2楽章のオーボエ〜クラリネットでは、土っぽさを感じた。ワルシャワはポーランド、7月に聴いたドレスデン国立フィルにも似たような肌合いがあったかなぁと。
アンコールは、モニューシュコ。ポーランドの作曲家らしいです。

公演が終わって団員が記念撮影してました。カメラ持ってる髪の長い女性が、あの印象的なイングリッシュホルンを吹いていたオーボエ奏者です。
ワルシャワ国立フィルは、この日が日本公演の初日、翌日の11月1日は富士市、2日は東京芸術劇場、3日はフェニーチェ堺、4日は横浜みなとみらいホールと大忙しのスケジュールです。

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