B&Wファン
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B&W Matrix801S3→N802 →803D3→802D3/PE クラシックとジャズ、オーケストラ鑑賞

マイルーム

リビングオーディオ
リビングオーディオ
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~2ch
SPセンター間隔は220cmくらい。 下は以前の803D3。802は存在感があります。 TVは55“液晶でBDオーディオや映画観賞時は、OppoのUD-205。 鑑賞時はTVに布を被せて、右の部…
所有製品
  • カートリッジ
    ORTOFON MC★20W
  • ADプレーヤー
    YAMAHA GT-2000X
  • ネットオーディオプレーヤー
  • CDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC N-03T
  • CDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC D-05X

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日記

アクロスでゲルギエフ・マリインスキー

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2019年11月29日

アクロス福岡で、ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団でした。
素晴らしい演奏でした。今年のNo.1、興奮して楽しみました。
ゲルギエフは、昨年のミュンヘンフィルで、ブラームスのP-Con2番(ピアノはユジャ・ワン)、ブルックナー9番を聴いて、昨年で一番印象残ってる指揮者。
今回も凄い演奏を聴かせてくれました。

プログラムは、
・シチェドリン:お茶目なチャストゥーシカ
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ短調
・ショスタコーヴィッチ:交響曲第五番
ヴァイオリン協奏曲、Vnは五嶋龍。

座席は、最前列のほぼ中央でした。この席で聴くのはあまり記憶にないけど、後ろや中央付近で聴くのと全く違う。

中央付近や二階席なら、自分のオーディオでもそこそこ雰囲気が出て再現できてるかもと思う時もあるけど、特にショスタコーヴィチでは最前列の音は凄い迫力でした。

マリインスキー歌劇場管弦楽団の皆様、登壇してからもかなりリラックスしてて、お互いにお話してて、ざわざわ感。
Vnの五嶋龍は、生でもCDでも初めて聴きます。お姉さんのみどりさんは究道師のイメージがありますが、弟さんはマッチョです。
登場から、オーラ感満載、上半身の肉の付き方が分かります。
太く力強い音を奏で、終始にこやかな笑顔、余裕というか、自分の世界に入り込んでる。

第一楽章のカデンツァでは、ステージ最前線まで踏み出して、見てるこちらは真上を見上げる様。息遣いも感じられました。弾いてるときに、ヴァイオリンの人たちは笑顔。元の場所に戻って、オーケストラも再開。第3楽章でも、独奏の部分は前に出てきて表情豊か。
第一楽章終わって拍手、観客層がそうなのかなぁ。拍手されたので五嶋さんは、にこりと会釈。

チャイコフスキーのVn-Conは今年4回目、若い奏者で2回、中堅で2回です。
コパチンスカヤ、五嶋龍、ポピュラーな名曲ですけど、個性的な演奏でした。

演奏が終わり、舞台袖に下がるときに、肩を揺するような特徴的な歩き方で、ヴァイオリンの女性がちょっとまねしてました。3~4度のカーテンコールで、ヴァイオリンを持たずに登場すると、コンミスが自分のVnを差し出すような仕草も。
オーケストラ、指揮者、Vnソリストが3者それぞれの力での協奏曲でした。

ショスタコーヴィッチの5番革命、この曲は3月にインバル・都響でここアクロスで聴いた曲。
オーケストラは、最初から対抗配置で左右にヴァイオリン、第1Vnの奥にチェロとコントラバス、ピアノも。

オーケストラの真ん中に頭を突っ込んだ様で、オーディオでは再現不可能と思えます。
オーケストラを堪能した演奏会でした。

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