B&Wファン
B&Wファン
B&W Matrix801S3→N802 →803D3→802D3/PE クラシックとジャズ、オーケストラ鑑賞

マイルーム

リビングオーディオ
リビングオーディオ
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~2ch
SPセンター間隔は220cmくらい。 下は以前の803D3。802は存在感があります。 TVは55“液晶でBDオーディオや映画観賞時は、OppoのUD-205。 鑑賞時はTVに布を被せて、右の部…
所有製品
  • カートリッジ
    ORTOFON MC★20W
  • ADプレーヤー
    YAMAHA GT-2000X
  • ネットオーディオプレーヤー
  • CDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC N-03T
  • CDプレーヤー/トランスポート
    ESOTERIC D-05X

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最新のレス

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

アクロスでポリャンスキー/九響

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年12月12日

アクロス福岡で、九響定期公演でした。
ポリャンスキー指揮のチャイコフスキープログラム、
・交響曲第1番「冬の日の幻想」
・くるみ割り人形 第2幕

ポリャンスキーさんは1949年生まれだから70歳、モスクワ生まれ。
7月にアクロスで、ロシア国立交響楽団とのチャイコフスキー交響曲4、5、6番の一挙演奏を聴いてます。
大柄で指揮台を使わず、楽団員も大柄で音が太く大きい、爆音だった。その分、繊細感には乏しく感じた。
九響とのコラボでどんな音が鳴るかを楽しみにしてました。

ロビーコンサート

ヴァイオリンの荒田さんは、今回が最後の定期公演です。九響もどんどん若返ってます。


九響を振る時、よりダイナミックな動作、時たまコンマスの扇谷さんの方に掴みかからんばかりに大きく足を踏み込んで大きく指揮棒を振る。

交響曲1番は耽美的では無いけど、日本人指揮者とも違った儚さ・美しさも出て、第4楽章はロシアの冬の爽やかな晴れ晴れ感を感じました。
くるみ割り人形もカラフルでチャーミング、各国の人形が踊りインターナショナルな雰囲気、花のワルツの優美な流れからフィナーレへと続いて行きました。
事前にYouTubeで、ゲルギエフ・マリインスキー歌劇場のバレーで数回予習してたので、音楽聴くと踊りが目に浮かんできました。
楽しめた演奏会でした。

ステージ上の左右に何やら見慣れぬものが置いてましたが何だったのかわかりません。

アンコールはチャイコフスキーの四季から10月、聴き覚えがあると思ったら7月の時と同じ曲でした。
九響の演奏の方がしっくり来ます。

今回のコンサートは、私は良いと思ったけど、賛否あったようで、演奏する側からはやりづらい所もあったのかな?

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする